中国人の米軍基地接近相次ぎ 米太平洋陸軍元司令官が「戦備進む」と警戒感
米太平洋陸軍司令官のチャールズ・フリン大将はこのほど、中国人が米軍基地への浸透を試みた事例があると明らかにした。基地施設内に撮影機材やドローンを持ち込もうとしたケースもあり、米側が強い警戒を示していたという
イランの米軍報復 背後にロシアと中国共産党の影か
米国とイスラエルによるイランへの攻撃が続くなか、イラン側も激しく抵抗し反撃を行っている。こうした状況の中、複数の米メディアは、イランの背後で米国やイスラエルに対する報復攻撃を支援しているのは「ロシアの情報機関」であり、さらに中国共産党の関与の可能性もあると報じている
中共制裁のルビオ氏 トランプ氏訪中に同行か 中共に気まずい状況
メディアの報道によると、ルビオ米国務長官がトランプ大統領に同行し、北京を訪問する可能性がある。ルビオ氏は過去に中共から2度にわたり報復制裁を受けてている。今回中共がルビオ氏にどのように対応するのかに注目が集まっている
中国軍機 台湾周辺で13日間確認されず 2020年以降で最長
台湾国防部は12日、11日午前6時から12日午前6時までの24時間に、中国軍機5機と軍艦6隻が台湾海峡周辺で活動したと発表した。このうち軍用機3機は台湾海峡の中間線を越え、台湾北部および南西空域に進入した。これにより、それまで13日間続いていた中国軍機による台湾周辺活動の空白期間は終了した。
中国EV販売急減 在庫365万台で値下げ競争激化
今年1~2月の中国自動車メーカーの販売台数が大幅に落ち込んだ。年初には、米電気自動車(EV)大手テスラの販売戦略に中国メーカーも追随し、実質的な値下げに踏み切ったが、販売は依然として低迷している。
中国企業「衛星200万基を量産」と豪語 ネット上で失笑
掃除機メーカー「追覓(Dreame)」傘下の新興企業が、200万基の衛星を量産する宇宙演算センター構想を掲げ、ネット上で「大ボラ吹き」と失笑を買っている。大躍進時代を彷彿とさせる過大な野心に批判が殺到中だ
なぜ中国は今「慰安婦問題」を蒸し返すのか? 真の狙いは「沖縄の乗っ取り」か
なぜ中国は今になって「慰安婦問題」を蒸し返すのか? その裏に隠された日本から【沖縄を奪う】ための恐るべき罠とは?
中国AI企業が米軍の中東動向をリアルタイム配信 中共軍関与に疑念
中国のAI企業「覓熵」が、中東の米軍基地や空母の動向をリアルタイムで公開し、物議を醸している。商業衛星データをAIで解析し、軍事レベルの機密に近い情報を発信する同社と、中国軍との不透明な関係を追う
中国共産党が自ら「投降者」の存在暴露 CIAのスパイ勧誘動画が奏功?
米CIAによるSNSを駆使したスパイ勧誘動画が、中国共産党内部を揺るがしている
王毅外相 「米中共同統治」を否定 専門家「中共は怯んだ」
記者会見で米メディアが「中国は『米中共同統治』(G-2)枠組みを受け入れるか」と質問した。王毅外相は「大国共同統治」の論理には同意せず、「平等で秩序ある世界多極化の構築」は各国の共通の責任であるべきだと述べた。専門家は「中共は怯んだ」と分析している
イラン情勢 中共官製メディアは低調報道 「斬首」や体制転換求める様子は触れず
中共の官製メディアは、ロシア・ウクライナ戦争と比べても、米軍によるイランへの軍事攻撃の報道を低調にとどめている。特にハメネイ師の暗殺や、イラン市民が体制転換を求める動きについてはほとんど報じていない。イラン情勢と中国国内の現況を重ね合わせてたくないとの思惑があると指摘されている
トランプ氏の訪問先は北京限定に 上海などは行かず 安全面など考慮
海外メディアの報道によると、今月末に予定しているトランプ米大統領の訪中は、首都・北京のみで行われ、他の都市への日程は組まれない見通しとなった。関係筋は、トランプ氏の日程が極めて限られていることに加え、安全面の配慮が主な理由だと説明している
中国「台湾行政院長の訪日牽制」の裏に潜む沖縄主権剥奪の罠
中国外交部の台湾高官訪日に対する非難の裏には、日本の沖縄主権を脅かす「三戦」の罠が潜んでいる。表面的な恫喝に怯むことなく、毅然とした対抗措置と国際社会への情報発信の重要性を説くオピニオン記事
中国最高裁トップが全人代で「世界で最も安全な国」発言も 「実感がない」との声
中国共産党の重要政治会議「両会」で、最高人民法院(最高裁)トップの張軍は9日に活動報告を行い、「我が国は世界で最も安全な国の一つだ」と自賛したことが波紋を呼んでいる。
中国製医療機器にスパイ懸念 テキサス州知事が医療機関に調査指示
米テキサス州のアボット知事は、中国製医療機器によるサイバーリスクや患者情報漏洩の懸念を受け、州内医療機関に調達方針の見直しと安全対策の報告を指示した
序列4位の王滬寧が習近平に異例のお辞儀 「両会」中の注目の一幕
現在、中国の首都北京で開催されている中国共産党の重要政治会議「両会(全国人民代表大会および中国人民政治協商会議)」で、全国政協主席で序列4位の王滬寧が、習近平に対して頭を下げ腰を折るように礼をする場面が見られた。中国政治において異例の行為とされ、国内外の注目を集めている
香港メディア 前中共外相 秦剛が副部級に降格 早期退職と報道
最新の情報によると、中共の秦剛前外相は、「国家指導者」から副部級(次官級)へと降格し、早期退職したという
中国の宣伝アカウントが死亡デマ拡散 イスラエル元国防相が否定
中国の宣伝アカウントが「イスラエル元国防相が死亡」と投稿。しかし本人がXで直接反論
中国で市民1万人が警察を包囲 爆竹禁止に反発
中国広東で伝統行事「新年游神」の爆竹を禁止。若者の拘束をきっかけに約1万人が警察車両を取り囲む騒ぎに
「世界最大の雑貨市場」に戦争の影=中国・義烏
中東の衝突が「世界最大の雑貨市場」中国・義烏(イーウー)を直撃。注文停止、取引先の死亡……戦争の余波が広がる
中国の参拝地に並ぶ「QRコード寄付」
中国の参拝地で、石段の両側に物乞いがずらり。
手には洗面器、足元にはQRコード。スマホ決済で寄付を求める光景に、参拝客からは「まるで物乞い市場」との声も
中国専門家「イラン指導者を狙うのは卑怯」 ネット反論「では市民を狙えと?」
米・イスラエルがイラン指導部を攻撃。中国の軍事専門家が「指導者を狙うのは卑怯」と発言し炎上
中国 なぜ消される被害者の声
13歳の孫が東南アジアの詐欺拠点に連れ去られて2年。祖母の告発動画は削除された。なぜ守られるのは加害者で、消されるのは被害者の声なのか
中国「戦狼外交」に変化? 強硬外交官が相次ぎ第一線を離脱
中国の「戦狼外交官」が相次いで第一線から消えている。中国外交の空気が変わり始めたのか
王毅外相会見が示す「被害者ナラティブ」と対抗戦略
王毅外相の会見の裏に潜む中国の「三戦(法律戦・心理戦・世論戦)」の真の狙いが、日本の自衛権制約と沖縄の主権剥奪にあることを暴き、日本が取るべき対抗戦略を提言するオピニオン記事
トランプ訪中へ 中国にロシア産石油削減を要求か 米国産購入拡大を協議
報道によると、トランプ氏は首脳会談で、習近平に対しアメリカ産石油の購入を増やし、ロシア産石油の輸入を減らすよう求める可能性がある
習近平「公開で説教するな」 カナダ首相が明かした初会談の裏側
カナダのカーニー首相は、習近平との初会談で「問題があれば非公開で話すべきで、公開の場で説教してはならない」と求められたと明らかにした。専門家は、習近平の権威やイメージを守ろうとする中共の姿勢が表れていると指摘
中国北京 今年も橋を24時間監視 反体制横断幕を警戒
北京の橋に今年も「見張り係」。反体制横断幕を警戒する24時間監視が続いている
中国 旧正月明け 離婚が結婚の15倍
旧正月明けの中国の役所。
結婚3組、離婚47組。
ネット「その3組、今どんな気持ち?」
中国公立病院で「収益ノルマ」? 医師が内部告発
中国の公立病院で医師に「収益ノルマ」があるとの告発が波紋。業界では「公開の秘密」?