視力を失った少年が障害者向け大学入試で全国1位に 13年後に実らせた努力=中国
中国で6歳で視力を失った少年が障害者向け大学入試で全国1位に。13年後に実らせた努力が、多くの人に希望を届けている
仏 中共の海外警察署9か所閉鎖 国安関係者2人を国外退去
フランス当局が、中共の「海外警察拠点」9か所を閉鎖。反体制派を中国へ強制的に連れ戻そうとした疑いで、国安関係者2人も国外退去処分となった
「失業したら物乞いでも……と思ったら」 その仕事までロボットに奪われる?=中国
「失業したら物乞いでも……と思ったら、その仕事までAIに奪われた?」中国で、人型ロボットが街頭で物乞い
スマホがダメなら紙で見る? 中国の小学生の間で「アナログTikTok」が流行
スマホを禁止したら、今度は「紙のTikTok」が生まれた。中国の小学校で、動画を印刷した冊子が人気
かつての安定商売が失速 街角のたばこ店が次々消える=中国
かつては販売許可証さえあれば安泰と言われた中国のたばこ店が苦境に陥っている。2025年だけで32万店が閉店し、毎日約900店が姿を消した計算だ
洪水の中 赤ちゃんをバケツに入れて避難 「またも予告なしのダム放流」と住民怒り=中国・湖北省
中国・湖北省で突然の洪水。赤ちゃんをバケツに入れて避難。住民は「またも予告なしのダム放流だった」と訴えている
中国財政データに景気低迷の影 消費税減少 企業所得税は0.2%増
中国個人消費の低迷や企業収益の圧迫が明白。2026年1〜5月、中国の国内消費税収入は前年同期比で減少し、企業所得税の伸びもわずか0.2%にとどまった
南シナ海で対中けん制 米がフィリピンに海上ドローン4機供与
米国がフィリピン軍に1300万ドル相当の最新海上ドローン4機を供与。南シナ海で中国の強硬姿勢が続く中、長期間の海域監視や「グレーゾーン活動」への対抗能力を強化する
中国人の家族における政治観の世代間差異=米報告書
「同じ食卓を囲みながら、異なる二つの政治世界を生きている」 データ分析機関によるニューヨークの華人コミュニティに対する調査で、高齢世代と若年世代の政治認識に大きな隔たりがあることが判明した
中共の「スパイ摘発」宣伝が拡大 日常生活まで「海外勢力」扱いに嘲笑
中共国家安全部が「スパイ摘発」宣伝を強め、スマホアプリ、研究論文、気象データ、留学、就職、「寝そべり」まで「海外勢力」と結びつけている。対象の拡大に、ネット上では嘲笑の声が広がっている
自然災害より恐ろしい「予告なし放流」 中国南部で街が水没
中国南部で今年も大規模洪水が発生。毎年のように街が水没し、住民は「事前通知のないダム放流によって被害が拡大した」「何も知らされなかった」と訴えている
警察まで電話料金未納? 中国の財政難はここまで来たのか
まさか警察まで? 中国・安徽省で、警察当局が公開している複数の電話番号が「料金未納」で利用できない状態となっていた
中国で外資撤退が3割増 投資減速と当局対応の実態
外資企業の中国撤退が前年比3割増。規制や不確実性を背景に投資意欲が低下し、生産拠点の海外移転も進む。当局は対策を強化するが、政策と実態の乖離が指摘されている
「お化けが怖いので休みます」 またも中国の商店街が一斉閉店 店主たちが恐れた「お化け」の正体とは?
「お化けが怖いので休みます」中国の商店街が一斉にシャッターを下ろした。店主たちが恐れていた「お化け」の正体とは……
「習近平は独裁者ですか?」と聞いた15歳少年 再び消息不明に=中国
「習近平は独裁者ですか?」その一言で15歳の少年は1年間姿を消し、ようやく現れた直後に再び安否不明に。一人の少年の言葉をここまで恐れる国家とは…
サムスン家電 中国市場から撤退へ 公式アカウントも凍結状態に
サムスン電子が中国で家電製品の宣伝に使っていた公式WeChatアカウントが凍結状態となった。外国家電ブランドが近年、中国市場で相次いで後退している
在中海外企業に広がる不安 日系電機大手社員2人が中国で拘束 レアアース輸出規制絡みか
中国遼寧省大連市において5月下旬、日系電機大手(重電大手)の現地法人に勤務する日本人男性社員1人が、中共当局に拘束されたことが判明した。海外企業は中国本土の法治環境の悪化に伴う「人身安全」と「運営コンプライアンス」に不安を抱いている
中共軍空母「福建」が台湾海峡を通過 台湾軍が厳重警戒
台湾国防部は6月23日、中国初の電磁カタパルト搭載空母「福建」が台湾海峡を通過したと発表した。中共軍の空母による同海峡通過は4月以来だ。台湾軍は全行程を厳重に監視した
「民族団結進歩促進法」7月施行 中国の越境弾圧に新たな法的根拠か
中国で7月1日から施行される「民族団結進歩促進法」。中共の監視や国境を超えた弾圧がさらに世界へ広がる恐れがあるとの警告が出ている
米中ハイテク競争に傾く習近平 中国経済は旧ソ連の道をたどるのか
中国経済が不振にあえぐ中、習近平は米国とのハイテク競争に突き進んでいる。英独メディアは、その姿をソ連末期の宇宙競争になぞらえ、経済をさらに圧迫する危うい賭けだと指摘
【独占インタビュー】台湾副総統が語る対中戦略の真髄 戦狼外交に「戦猫」で対抗
戦狼に対抗するのは「戦猫」だった。台湾の蕭美琴副総統が本紙の独占インタビューで語る対中戦略の真髄。柔軟さと鋭い爪で圧力に向き合う外交の新モデルとは
対中投資8.6%減 「商業版国安法」に警戒 外資撤退加速か
中共は外資誘致に向けた新措置を打ち出したが、対中直接投資の減少は続いている。4月に公表した「産業チェーン・サプライチェーン安全規定」が外資企業の警戒感を強め、撤退を加速させているという
「民族団結進歩促進法」が7月1日から施行 中共政府の真の目的は
中国で「民族団結進歩促進法」を7月1日から施行する。同法について中共政府は、「中華民族共同体意識」を強固にし、各民族の合法的権利を守るための法律だと説明しているが、真の目的は何だろうか
「申し訳ありません」が止まらない 深圳空港の謝罪放送がトレンド入り=中国
今年も「We are sorry」の季節がやって来た。豪雨で混乱する中国の空港では、この謝罪放送が利用客の間で「空港専用BGM」と呼ばれている
巨大ひょう襲来 車がお布団をかぶる中国の夏
端午節の時期、中国ではちまきだけでなく車まで包んでいた。6月以降、中国19地域で巨大ひょうが相次ぎ、街にはお布団姿の車がずらり…
大学生が何を見たか全部わかる 中国で監視システム拡大
「大学生が何を見たか全部わかる」。そんな監視システムの説明書が中国で公開された。若者たちが自分の頭で考えることを、当局は恐れているのである
拘束されていない法輪功学習者も標的か 臓器収奪めぐり米報告書
米国の報告書は、中国で拘束されていない法輪功学習者にも採血や健康診断が求められていると指摘
日本のビザ手数料5倍に値上げ 中国ネットユーザーが反発「中国だけ狙い撃ちか」
19日発表された訪日外国人向けビザ手数料の5倍引き上げは、すでに90日間の査証免除待遇を受けている台湾、米国、韓国などには影響がないことから、ネット上で多くの中国人から「中国だけを狙い撃ちにしている」と不満の声が上がっている。
中国ネット通販の安いブランド口紅を調査 7本中6本が偽物の疑い
中国メディアがネット通販の安いブランド口紅7本を調査したところ、6本が偽物の疑いだった
「有毒」「デマ」「圧力」48時間で三転した中国の赤ちゃん用紙おむつ騒動
中国の紙おむつ騒動が迷走中。「有毒」「デマ」「圧力」の主張が飛び交い、48時間で話が三転した。肝心の「赤ちゃんに使って大丈夫なのか」は今も分からないままだ