大学の授業中の反共産主義発言で学籍剝奪=中国
中国の中堅国立大学で、授業中に反共発言をした学生が学籍剝奪に。デモでもSNSでもない。「教室での一言」が処分対象になる現実に、時代の変化がにじむ
学校で「転落死」とされた高校生 腎臓摘出と不自然な対応=中国
学校で「転落死」とされた中国の高校生。説明は二転三転し、現場は変えられ、腎臓は摘出された。事故なら、なぜここまで不自然なのか――疑念だけが残った。
中国大使館の裏切り カンボジア詐欺被害青年が拷問体験告白
中国の青年が高給な海外の仕事を信じて渡航。
行き着いた先はカンボジアの詐欺拠点だった。
暴力から逃げ、大使館に助けを求めた結果「売られた」
これは実際に起きた話だ
中国で「金で買える運転免許」
金を払えば免許が取れる。
中国で発覚した「不正合格5677人」の運転免許事件。
未熟なドライバーがそのまま公道へ
「零件」 部品と呼ばれる中国の庶民
「零件(リンジェン)」と自分を呼ぶ中国の庶民たち。失踪が増え、臓器移植が推し進められる社会で、臓器狩りへの恐怖が現実の感覚になっている
中国で大病院まで弁当販売 治療より商売を優先する異常事態
病院が弁当とミルクティーを売る時代に。給料未払いが常態化し、治療より商売に走らざるを得ない中国医療の現実
張又侠の拘束が導火線に 予言が明かす習近平の末路
張又侠の拘束で揺れる中共政局。千年の歴史を持つ予言書『推背図』と、世界的予言者パーカー氏の言葉から、習近平政権の末路を読み解く。軍内部の反乱や2026年の体制崩壊説など、中国の激変を暗示する衝撃の分析
『赤い津波—あなたの自由を奪う静かなる嵐』を執筆した理由
現代の脅威は目に見える戦争ではなく、日常を侵食する「超限戦」だ。中国共産党による静かな侵略から自由と主権を守るため、市民一人ひとりが現実を直視し、自律的な未来を選択するための指針を提示する
習近平による軍の粛清 台湾問題と指揮権を巡る深刻な亀裂が露呈
内部関係者によれば、中共軍の2人の上級大将の解任は、台湾戦略やパンデミック時の指導力、そして習近平による中共軍への統制強化に対する内部の抵抗を反映しているという
不服か 北京のサッカー名門クラブ 中国サッカー協会の処分に反応「頭上三尺に神あり」
中国サッカー協会が処分決定を発表した後、北京国安足球倶楽部は29日、公式ウェイボーに「人は見ている、天も見ている。頭上三尺に神あり」と投稿し、処分への不満を示唆したと受け止められ、ネット上で急速に議論が広がった。
海外メディアが相次ぎ張又俠を追及 国防部は会見の内容削除
張又俠の拘束をめぐる疑問が国際的に広がる中、中共国防部の定例記者会見では海外メディアの追及が相次いだが、当局は明確な回答を回避し、関連する質疑は公式記録から削除された
張又俠失脚発表直前 軍が「臨戦状態」に移行か 北京の軍関係者
複数の中共軍関係者によると、1月24日に中央軍事委員会副主席の張又俠が失脚したことが公式に発表される数時間前、軍事委員会は「臨戦状態」に相当する最高水準の統制措置を発動していたという
張又俠秘密書簡が衝撃告白 「数十万の兵士を投入しても台湾には近づけない」
張又俠が拘束される前に書いたとされる秘密書簡がネット上で拡散し、大きな注目を集めている
中共政治局会議 張又俠に言及せず 「集中統一指導」を強調
中国共産党(中共)中央政治局は30日、会議を開いたが、中央軍事委員会副主席の張又俠、同委員の劉振立が調査対象となった件には触れず、党中央の「集中統一指導を堅持する」ことのみを強調した。微妙なシグナルとして注目を集めている
中共 張又俠の核機密漏洩関与を否定 何を意味するのか
張又俠が米国に核機密を漏洩した疑いについての報道をめぐり、中共国防部は29日、これを否定した。分析では指導部は当初、張又俠に「反逆」の罪を着せ、政治的粛清の正当性を演出しようとしたが…
駐中国米国大使 中共による外国企業に対する企業秘密提出の強要を批判
米中首脳が4月に会談を予定する中、米国駐中国大使のデービッド・パデュー氏は、中国共産党(中共)が輸出許可と引き換えに外資系企業に機微な商業情報の提供を求めていると公に批判した
米CIA 中共高官らに動画で人材募集 高い反響
米CIAは先日、中国語動画で中国市民や中共関係者を対象に人材募集を展開。動画は、短期間で数千万回の再生を記録した。
張又俠失脚を問われ 中共報道官 うつむき資料を慌ててめくる
台湾海峡情勢への影響が注目される中、1月28日の国台弁記者会見で台湾メディアが張又俠の失脚に言及した。中共側報道官は、うつむいて資料を何度もめくりながら応答し、張又俠の名前を避け続けた
苦境にあえぐ上海市民 住宅価格半値 生業は不振
住宅、雇用、消費という「三重の重圧」に押しつぶされ、多くの上海市民が苦境にあえいでいる
張又俠秘密書簡が波紋 専門家「内容は虚偽でも体制の危機は実在」
張又俠が習近平に宛てて書いたとされる秘密書簡が、ネット上で急速に拡散。書簡の内容は体制内部の実情と一致しているものの、必ずしも張又俠本人が書いたとは限らず、中共内部の権力闘争が激化した中で生まれたものと見る向きが強い
正義なき中国 元公安局副局長ですらネット告発に出た
正義なき中国。元公安局副局長ですら、公式ルートではなくネットで実名告発に出た。内部の人間さえ守られない社会で、庶民はどこに正義を求めればいいのか
張又俠名義の書簡流出か 軍内部の異変に関心
張又俠が拘束された後、情報筋が海外メディアに対し、張名義とされる書簡を公開したと伝えられる。一部の評論家は、張の拘束は習近平にとって結果的に不利に働く可能性があると指摘している
張又俠失脚 軍の末端で命令が回らず=関係者
張又俠と劉振立の失脚を受け、軍内部では不満と対立の感情が広がり、中央軍事委員会が下した複数の指令が拒まれている状況だという。
警察が来て安心する犯罪者? 中国の人さらい女の異様な瞬間
路上で命乞いしていた人さらい女。警察が来た瞬間、なぜか安心した表情に。なぜ?
中国 EUV装置を模倣も オランダメディアから「お粗末」と一蹴
中国がASMLの元技術者を雇いEUV露光装置を模倣したが、核心となる独ツァイスの光学技術を再現できず、ハイエンドチップ製造は困難との見方がある。独自開発を誇示する中国と冷ややかな欧州メディアの対立を追う
AIは嘘をついても責任ゼロ 中国で訴え門前払い
AIが誤情報を出し「間違っていたら10万円払う」と断言。信じた中国の男性は本当に提訴したが、裁判所は「AIは責任を取らない」と判断
ウイルス学者「中共のメディア戦がNYタイムズに浸透 WHOをも支配」
新唐人テレビのランス記者はニューヨーク・タイムズ(NYT)の記者が北京や中国各地で自由に活動している現状について、なぜ同紙が中共と結託していると考えるのかと問いかけた
中国の若者が参入するショートムービーの現場
中国経済の減速で就職先を失った高学歴の若者たちが、スマホ向けショートムービーの制作現場に殺到
習近平対張又俠 中国の最新の権力闘争に真の勝者はいない
中国国防部が軍重鎮・張又俠らの失脚を発表。習近平との凄惨な権力闘争が白日の下にさらされた。100年に及ぶ党の「闘争哲学」がもたらす自壊の歴史を紐解き、独裁体制の限界と中国が歩むべき真の道筋を鋭く分析