EUが資源循環計画を発表 中国のレアアース輸出規制に対抗
EU委員会のウルズラ・フォン・デア・ライエン委員長は10月25日、中国共産党によるレアアースの輸出制限の拡大を厳しく批判した。
ミレイ政権が中間選挙で勝利 「ショック療法」改革に追い風
アルゼンチンで26日に行われた中間選挙で、与党「自由前進党」が40.8%を獲得し、勝利を確実にした。改革路線への国民の強い支持を示す。
トランプ大統領と高市首相 レアアース協力で会談へ 米中対立激化で注目集まる
米中が激しいレアアース戦争を繰り広げる中、トランプ米大統領と高市早苗首相による会談が注目を集めている。米日がレアアース協力を強化することは、両首脳の議題の一つとなる可能性が高い。
トランプ大統領 タイ・カンボジア停戦協定署名式に出席
トランプ大統領はASEAN首脳会議でタイ・カンボジア停戦協定署名式に出席。両国の関係正常化を目指し歴史的合意へ。
極左運動「アンティファ」の内実 反ファシズムを装う暴力的側面
アンティファの実態を問う文章。第二次大戦期の反ファシズム運動を名乗りつつ、現代では暴力と混乱を広げる極左の国内テロ組織と化していると指摘。トランプ政権の円卓会議では各当局者がその危険性を警告し、理念なき過激主義の広がりを問題視している。
「台湾侵攻は避けられない」 習近平の独裁体制に潜む危機感
2018年、中国共産党は憲法と党の綱領を改定し、「台湾統一」を明記した。中共に詳しい元教授はそれはもはや選択肢ではなく、国家戦略の柱になるとし、経済停滞や官僚腐敗が進んでも、習近平の台湾侵攻の方針は変わらないと指摘。
「0円香港の旅」が中国で炎上 節約術が越えてはいけない一線
「0円で香港旅行!」と豪語した中国の動画が炎上。慈善配給を「節約術」にする行為に香港市民が激怒!
忠誠の「代償」 愛国ママの末路=中国
「武力統一」を叫んで台湾から追放された中国人女性が、今度は「台湾に帰りたい」と懇願。そして「祖国を愛してる」と言った瞬間、配信は即カット?これが、忠誠の代償...
EU ロシア制裁で中国の2製油所と中油香港を対象に
EUはロシア制裁第19弾で、中国2製油所と中油香港などを新たに対象に追加。石油収入支援企業を厳しく規制、経済的影響も大。
米印関税が50%から15%へ インドはロシア産原油輸入を大幅削減へ
アメリカとインドは、大規模な貿易協定の締結に向けて交渉を進めており、両国間の関税率が現行の50%から15%に引き下げられる見通しだ。
ISHR 中露の国連予算操作を指摘 人権関連経費削減の危機
国際人権サービス機構(ISHR)は10月21日、最新の調査報告を発表し、中国共産党(中共)とロシアが長年にわたって国連内部の予算交渉を操作し、人権関連の経費を削減しようとしている実態を明らかにした。
米テック大手が生産拠点を中国から移転 米中技術デカップリング加速
アメリカのテック大手が中国依存から脱却する動きを加速させる一方で、中国は自国の半導体体制の構築を急いでいる。サプライチェーンの再編は世界的規模で進行している。米中のテクノロジー分断が長期化するとの見方が強まっている。
中国経済の下振れ鮮明に 第3四半期の成長率は4.8%に減速
中国共産党(中共)は第4回全体会議(四中全会)の開催にあわせ、10月20日に第3四半期(7~9月)の国内総生産成長率が4.8%にとどまったと発表した。数値の信憑性には疑問の声が上がっているが、経済の減速傾向は隠しきれない状況だ。
豪州で中国人ボクサーが襲撃被害 背景に「反中感情」か
オーストライアで襲撃された中国人ボクサー。なぜ中国人は海外で嫌われ、孤立してしまうのか。モラルを壊し、人を孤立させ、祖国に縛りつける。それが中国共産党の「教育」だった。
米豪鉱物協定にトランプ大統領が署名 中国のレアアース支配に対抗
トランプ大統領は10月20日、ホワイトハウスでオーストラリアのアンソニー・アルバニージー首相と会談し、重要鉱物に関する新たな協定に署名した。この協定は、中国へのレアアース依存を減らすことを目的としている。
金価格が6%超下落 過熱感と停戦期待で売り優勢に
金価格の急騰が続いていた中、21日には相場が急落し、一時は1オンスあたり約300ドル下落して4100ドルの節目を割り込んだ。
頼清徳総統 高市早苗新首相に祝意 日台関係のさらなる深化に期待
台湾の頼清徳総統は21日、日本の新首相に就任した高市早苗氏に祝意を表し、今後も日台間の協力関係を深化させ、インド太平洋地域の安定と繁栄を共に維持していくことへ期待を示した。
ショパン国際ピアノコンクール 桑原志織さんが4位入賞
第19回ショパン国際ピアノコンクールがポーランド・ワルシャワで開催され、日本からは桑原志織さんが4位入賞を果たした。優勝は2015年出場から2度目の挑戦となったアメリカのエリック・ルーさんが飾った。
中ロ主導のサイバー脅威に警鐘 米マイクロソフトが報告書発表
米マイクロソフトは16日に報告書を発表し、中共とロシアの国家支援型ハッカーの活動が最も活発的で、生成AIを活用してネットワークへの侵入や情報窃取、偽情報の発信を行っており、世界のサイバー安全保障がかつてない脅威にさらされているとしている。
ルーヴル美術館の宝飾品 7分で盗難 元大泥棒「内部に協力者がいる」
19日にルーヴル美術館で起きた宝飾品盗難事件で、開館直後の来館者が見守る中、到着からわずか7分で実行された。犯行手口の正確さから、元大泥棒は「内部に協力者がいる」と指摘している。
トマホーク供与は「重大問題」 トランプ氏「ロシアとウクライナは即時停戦を」
トランプ米大統領は17日、ホワイトハウスでウクライナのゼレンスキー氏と会談し、ロシア・ウクライナ戦争について2時間余りにわたり協議した。会談後、トランプ氏は、「会談の雰囲気は非常に良好だった」と述べたうえで、「戦闘を止め、合意を結ぶときが来た」と強調した。
【プレミアムレポート】中国共産党のサイバー戦争 国家が支える情報侵入網
「超限戦」という概念を掲げる中共は、巨大なハッカー集団のネットワークを利用して機密情報や知的財産を窃取し、重要なセキュリティシステムを脅かすことで、物理的な戦争を起こさずにアメリカを打ち負かそうと試みてきた。
公有地設置の慰安婦像 ベルリン市ミッテ区が強制撤去
ドイツ・ベルリンの従軍慰安婦の被害を象徴する「少女像」が17日、ベルリン市ミッテ区により強制撤去された。
大紀元 台湾オフィスに爆破予告 台湾大陸委員会が非難
台湾の大紀元に爆破予告。真実を伝えるメディアを狙う「越境弾圧」に、台湾社会が強く反発。報道の自由を守る戦いは、今も続いている。
脱北者406人が強制送還 中国による国際人権法違反をヒューマン・ライツ・ウォッチが非難
人権監視団体「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」は、10月15日に発表した声明で、中国共産党(中共)当局が脱北者の強制送還を続けており、その結果、脱北者たちが拷問、違法拘禁、性暴力、強制労働、さらには処刑といった深刻な危険に直面していると警告した。
米陸軍 複数基地に小型原子炉配備 中共との衝突・対立に備え
アメリカ陸軍は、全米各地の複数の基地に小型原子炉を配備する計画を明らかにした。既存の電力網が増大しエネルギー需要に十分対応できない状況を踏まえたものであり、将来的に想定される中国共産党との太平洋での衝突や、北極圏での対立に備える狙いもあるとみられる。
ミャンマー詐欺拠点が大規模拡張 7か月で異例の拡大速度
ミャンマー国境に位置する犯罪組織の拠点「KKパーク」が、過去7か月間で急速に拡大。拠点では新たな区域の建設が進む一方、米実業家イーロン・マスク氏の通信サービス「スターリンク」を大規模に導入し、通信詐欺を継続しているという。
英政府が新証拠を公開 中共の大規模スパイ活動を指摘
英政府は中国共産党による英国への大規模スパイ活動証拠を公表。政界で警戒強まり、司法・外交対応に揺れが広がっている。
トランプ氏「インドがロシア産原油の購入停止を約束」 中国にも対応求める考え
トランプ大統領は10月15日、インドのモディ首相がロシアからの石油購入を停止することを約束したと発表した。
台湾国民党の党首選挙に台湾域外からの情報工作
18日、最大野党・国民党の党首選挙が投開票の日を迎える。選挙戦を前に台湾では、中共政府をはじめとする海外勢力による情報工作の疑いが浮上している。