ヘグセス米国防長官「台湾侵攻の代償を高くし 平和的解決を唯一の選択肢に」
ヘグセス米国防長官は5月31日、中国共産党が軍事準備を加速させ、2027年までに台湾侵攻能力を有することを目指していると発表。
中共が神韻と法輪功に「超限戦」 米要人が警告
今年2月20日、米ワシントンのケネディセンターで突如警報が鳴り、緊急避難を余儀なくされた。これは劇場が爆発物使用の脅迫メールを受けとったもので、「ケネディセンターが神韻芸術団の公演を許可すれば、爆弾が爆発する」との内容を記していた。
保守派のナブロツキ氏 ポーランド大統領選を僅差で制す
ポーランド大統領選の決選投票が6月1日に行われ、保守派のカロル・ナブロツキ氏が50.89%の得票でリベラル派のラファウ・チャスコフスキ氏を僅差で破り、当選を果たした。ナブロツキ氏の勝利は、ポーランドの政治路線や欧州連合(EU)との関係に大きな影響を与えるとみられる。
プーチン氏は和平交渉を遅延、攻撃準備か 米議員が警告
アメリカの超党派の上院議員2人がウクライナ訪問後、プーチン氏が和平交渉を意図的に遅らせ、その間に新たな軍事攻勢の準備を進めていると警告した。ロシア産エネルギーを購入する中国共産党(中共)やインドを対象に、最大500%の関税を課す制裁法案を上院で審議する方針を明かした。
オランダ国防大臣が警鐘 中共スパイ活動 半導体産業を標的に激化
オランダのブレケルマンス国防大臣は、5月31日のインタビューで、中国共産党によるスパイ活動がオランダで深刻化していると明言した。特に、最先端技術を持つ半導体分野が標的とされており、国家安全保障上の脅威が一層高まっていると警告している。
中国BYD ブラジルで「奴隷労働」疑惑 現地検察が提訴へ
中国の大手自動車メーカー・BYDが、ブラジルで中国人労働者を「奴隷のような環境」で働かせていたとして起訴された。労働者は長時間労働やパスポートの没収、賃金の大幅な差し引きといった扱いを受け、国際的な人身売買の可能性も指摘されている。
中共のサイバー攻撃にチェコが強く反発 EUは「対抗措置の準備あり」
チェコ政府は、中共の支援を受けたハッカー集団APT31によるサイバー攻撃を非難。欧米も対応強化へ。国際社会が注視。
中国共産党が特許料の支払いを拒否=米元駐中国大使
中国共産党は先進技術を活用する一方で、標準特許料の支払いを回避。国際規範を無視する姿勢に、元駐中米大使が警鐘。
トランプ「留学生の割合に上限を」 中共との交渉は非常に困難と率直に語る
最近、トランプ大統領はウクライナに攻撃を続けるロシアのプーチン大統領に対し、しばしば不満を表明している。
安倍昭恵さんがプーチン氏と面会 侵攻直後に安倍氏が「会いたがっていた」と明かす
29日、安倍昭恵さんとプーチン大統領が面会した。プーチン氏は、「素晴らしい政治家だった」と安倍元首相を評価し、昭恵さんは時折涙ぐむ場面も見られた。
アルゼンチンWHO脱退と米国医療協力 ミレイ政権の狙いと今後
アルゼンチンがWHO脱退を正式発表。アメリカと医療協力を強化し、国内医療制度改革や国際連携の行方が注目されている。
中共が海外への浸透を強化 SNSを利用し米国に影響
長年にわたり、中共は「五毛党」と呼ばれるネット上の世論操作部隊や、海外向け宣伝を駆使して、YouTube上で海外華人コミュニティに影響を与えている。
FRB元顧問をスパイ容疑で逮捕 起訴状の詳細が明らかに
米連邦準備制度理事会(FRB)の元シニアアドバイザー、ロジャースが最近、司法省に起訴され、長年にわたり中国共産党に機密情報を漏洩し、経済スパイ行為の疑いが持たれている。
インドが中国超え iPhone米向け出荷台数で 「脱中国」に弾み
米アップルのスマートフォン「iPhone」について、インドからの出荷台数が今年3月に中国を上回ったことが明らかになった。「脱中国」戦略を加速させている事実を裏付けている。米CNBCがシンガポールの調査会社の推計として報じている。
「ガンジンクラウド」が登場! 自主クラウドの新時代を築く
米ニューヨーク州北部の新興企業「ガンジン・ワールド(Gan Jing World)」が、企業向けクラウドサービス「ガンジンクラウド」を発表した。
「なぜ中国には強く出ないのか…」佐藤議員が岩屋外相に カナダの中国系「反日」博物館めぐり
27日の参院外交防衛委員会で、自民党の佐藤正久参院議員はカナダ国内に設置されている中国系「反日」博物館をめぐり、カナダ外相に申し入れを行うよう強く求めた。
ウクライナ情報機関 「中共はロシアに軍需物資を提供」
ウクライナの対外情報局は、中共がロシアに対し火薬や特殊化学品、ドローン用の電子部品などを供給しているとする情報を公表した。ウクライナ側は「この戦争を終わらせない最大の要因は中国にある」と述べた
米・イラン核協議 「今週中に良い知らせが来るかも」=トランプ大統領
5月25日、アメリカのトランプ大統領は、アメリカとイランの双方が核問題に関する第5回交渉で「実質的な進展」を遂げたと述べ、今週中に「良いニュース」を発表する可能性があると予告した。
なぜカナダの最大野党・保守党は選挙で連敗するのか
2025年の連邦選挙でカナダ最大野党・保守党の党首が敗れたのは、単なる戦略ミスやメディアの偏向によるものではなかった。それは、カナダの保守派が半世紀にわたってたどってきた文化的後退というパターンの、新たな一章を示していた。保守派が経済について語る一方で、左派は文化を、ひいては未来そのものを掌握している。
マクロン大統領 ベトナムを訪問 軍事・技術協定に調印
フランスのマクロン大統領は、5月25日、ベトナムの首都ハノイに到着し、1週間のアジア訪問を開始。また、マクロン大統領はベトナム、インドネシア、シンガポールを順次訪問し、シンガポールでは年次安全保障会議「シャングリラ会合」に出席する予定。
欧州議会議員団とグアム知事が訪台 頼清徳氏を表敬訪問へ
欧州議会の議員団3名が25日に台湾に到着し、アメリカ・グアムのルルデス・レオン・ゲレロ知事も代表団を率いて訪台。両者は中華民国の頼清徳総統を表敬訪問する予定だ。
WHOパンデミック条約に豪が署名 野党は「主権を脅かす」と反発
オーストラリア政府は、世界保健機関が採択したパンデミック条約に署名した。感染症への国際的な備えを強化する内容だが、病原体データの共有やワクチン供給義務などを巡って、主権や政策決定権への影響を懸念する声も上がっている。
BYD テスラ抜き欧州で初のEV販売首位 地政学と貿易秩序に影響も
中国のEV大手、BYDは2025年4月、ヨーロッパ市場で米テスラを初めて上回り、月間の純電気自動車(BEV)販売でトップに立った。
台湾・国立政治大学「安倍晋三研究センター」9月設立へ 日台学術交流の新たな拠点に
台湾の国立政治大学が「安倍晋三研究センター」を今年9月に設立する。日台学術交流やインド太平洋構想の研究拠点として注目されている。
ローマでの米・イラン核協議 濃縮ウラン問題で双方の意見が対立
5月23日、イランとアメリカは、イタリアのローマで第5回の核交渉を開始した。両国はテヘランの核プロジェクトに関する長期的な対立を解決しようとしているが、重要な濃縮ウランの問題では依然として行き詰まっていた。
米下院議員 中共が台湾攻撃で 世界的な経済災害もたらす
米議会は中国共産党(中共)による台湾侵攻の可能性に警戒を強め、公聴会で対応策を議論。侵攻は世界経済に深刻な打撃を与える恐れがあり、アメリカは超党派で中共への対抗と経済強化を進めている。
中共がスパイ活動を展開 米連邦の失職者が標的に
米報告書が警告。中共は偽求人やSNSを使って、解雇された元米政府職員を標的に情報収集。履歴書を通じて非機密の内部情報も狙われている。
トランプ米大統領が珍しくバイデン氏を「擁護」
トランプ大統領は自身のSNSで21日、バイデン前政権の移民政策を批判し、特定官僚の刑事訴追を示唆した。一方でバイデン氏を擁護する発言も行い、政策決定がスタッフ主導だった可能性を指摘。移民対応を巡る責任追及が焦点となっている
生体臓器収奪停止法の成立に「あらゆる方法で協力する」 =ルビオ米国務長官
ルビオ米国務長官は21日、最近下院で可決された「生体臓器収奪停止法案」の成立に向けあらゆる方法で協力すると表明。法案が成立すれば、米国は中国の人権問題に対して、他国に比べてより踏み込んだ、かつ制度的・実務的な対応を取ることになる。
カナダグース「米関税の影響は限定的」と発表 株価は急騰
カナダグース・ホールディングスは5月21日、同社製品の大部分がカナダ国内で製造されていることから、アメリカによる新たな輸入関税の影響は限定的であるとの見解を示した。同社は高級アウターを主力とする衣料品メーカーで、同日発表した四半期決算が市場予想を上回ったことを受け、株価が急上昇した。