チベットで新たな焼身自殺者、中国政府は幹部大量派遣へ
【大紀元日本3月15日】中国四川省のチベット人居住区では10日、チベット人焼身自殺事件が新たに発生した。今月で3人目となる。これを受けて四川省政府は「社会の安定を維持する」との理由で、千人余の幹部を
「両会」期間中、直訴者のバス乗車禁止か=北京
【大紀元日本3月14日】「両会(全人代と全国政治協商会議)」期間中に北京市警察当局は、直訴者を対象に路線バスの乗車を禁止するとの内部通達を出しているもよう。10日正午頃、上海市から上京した直訴者5人
<赤龍解体記>(56)重慶事件で薄煕来が調査を受けている
【大紀元日本3月12日】重慶事件で注目されているのは、亡命騒ぎの王立軍副市長に対する調査や処分より、彼に職権乱用、収賄、造反を謀るなどと告発された重慶市トップ薄煕来である。 一般の情報もきびしく規制
武装警官がチベット人銃殺 3人死傷=青海省
【大紀元日本3月10日】中国青海省ゴロク・チベット族自治州では6日、中国武装警官がチベット人を銃殺する事件が発生した。ボイス・オブ・アメリカ(VOA)の報道によると、1人死亡、2人負傷。 VOAは2
薄煕来氏が記者会見 自身の「無傷」をアピール
【大紀元日本3月10日】今年の「両会(全人代と全国政治協商会議)」で一番注目されている重慶市代表団は9日午前、記者会見に臨んだ。同市の王立軍・前公安局長が2月はじめに米国総領事館に駆け込んだ事件につ
「改革の邪魔は既得権益者」広東省トップが発言 権力闘争絡みか
【大紀元日本3月9日】「改革の邪魔は既得権益者」―汪洋広東省委書記は両会(全国人民大会と全国政治協商会議)会議でこの発言した。共産党第18回大会をにらみ、党指導部内で激しさを増す権力闘争で、各派閥の
薄煕来、全人代重要会議に欠席 権力闘争激化か
【大紀元日本3月9日】8日に開かれた全国人民代表大会(全人代)の第二次全体会議に、重慶市共産党委員会の薄煕来書記は欠席した。同市の報道官は、欠席の原因を知らないとし、「絶対に健康問題ではない」と説明
胡温政権最後の年 対立の着地点が見出せない
【大紀元日本3月8日】「今年の両会を波立たせていることが2つある。1つは1月14日に台湾で行われた総統選。ネット中継を見た中国のユーザーは『台湾の総統はその日にならないと分からないが、われわれのトッ
直接選挙できない理由は「交通不便」 民主的選挙の日がいつ来るのか
【大紀元日本3月7日】中国では、全国人民代表大会(全人代)の代表を直接選挙で選ぶことができない。その理由について「両会」(全人代と全国政治協商会議)の李肇星スポークスマンは4日記者会見で、「交通不便
直訴者逮捕、1人につき20万元罰金 中国政府の必殺技
【大紀元日本3月7日】 中国では中央政府の主要会議の会期中に、全国各地からは大勢の人が北京に押し寄せて、直訴を試みるのが慣例だ。一方、社会の安定を脅かすなどの理由で、このような直訴者は往々にして地元
<赤龍解体記>(55)重慶事件で、軍内の「軍隊国家化」新動向
【大紀元日本3月4日】重慶事件があたかも一つのスーパー爆弾のようであり、薄煕来の「唱紅打黒」といういわゆる「重慶方式」を打ち壊したばかりでなく、中共の政界や軍隊の中でも連鎖的な反応を引き起こしている
重慶亡命騒ぎの王立軍が「全人代」欠席 「休みを取っている」
【大紀元日本3月3日】先月、米領事館に駆け込んだ重慶市副市長で全国人民代表大会(全人大)代表の王立軍氏は「休みを取って」、5日に開かれる同会議に欠席する。2日、全国政治協商会議のスポークスマン趙啓正
生死不明の中国人権派弁護士、兄が請願するのも押し返される
【大紀元日本3月3日】中国の人権弁護士・高智晟氏の兄・高智義さんは中国司法部に嘆願し、最高指導部に対して、健康状況を含む高智晟氏の情報の公開、家族との面会などを要求した。 高智義さんは今回の請願のた
「両会」まぢか 暴力事件発生で20人死亡=新彊カシュガル
【大紀元日本3月2日】新疆ウイグル自治区の当局によると、2月28日午後6時ごろ、同カシュガル地区カルギリク県(葉城)で集団暴力事件が発生し20人が死亡した。事件発生後、中国政府は同事件を「テロ事件」
23人目のチベット人焼身自殺者、ガソリン引火させ共産党施設を爆破=四川省
【大紀元日本3月2日】チベット民族の正月3日目となる24日、四川省内のチベット人居住区では、共産党支部の施設でチベット人男性がガソリンに引火させて施設を爆破し焼身自殺する事件が発生した。これで一昨年
<赤龍解体記>(54)重慶事件で、重慶警察と四川省警察との衝突実情
【大紀元日本2月27日】香港誌『前哨』は最近、重慶市元副市長・王立軍が中紀委から調査を受けた経緯と、政治亡命で米領事館に入った王立軍を連れ戻すことをめぐり重慶警察が四川省警察と衝突した詳細を発表した
全身棘だらけ 山東省で発見された珍しい魚
【大紀元日本2月27日】2月18日の朝、いつものように川岸でトレーニングをしていた山東省臨沂市の崔さんは川岸の泥の中に何かが埋まっているのに気付いた。崔さんが棒きれで泥の中をほじっていると棒が何かに
【評論】重慶事件にみる江沢民派の苦境
【大紀元日本2月25日】2月15日、米国政府関係者はメディア人を通じて、中国重慶市の王立軍副市長)により、薄煕来・重慶市委書記と周永康・政治局常務委員が次期中共トップと目される習近平・国家副主席をつ
中国政府、米政府に機密資料の返却を求める=重慶亡命騒ぎ
【大紀元日本2月24日】重慶市の前公安局長王立軍(現副市長)が米総領事館に駆け込み、亡命を求めた事件で、党内の権力闘争にかかわる大量の機密資料が総領事館に渡ったとみられる。米ニュースサイトWashi
チベット、祝いなき新年 国営メディア「華やかな祝賀」と報道
【大紀元日本2月23日】2月22日はチベット民族にとって一年で最も重要な日「ルーサー」(新年)だ。しかし中国国内の同地区では、華やかな踊りも装飾も見られない。チベット亡命政府ロブサン・センゲ首相が先
薄煕来、辞任申し出たのか 「状況を把握していない」と外交部
【大紀元日本2月22日】香港の中国人権民主化運動情報センターは21日、重慶市トップの薄熙来書記が20日に開かれた中国共産党政治局の会議で辞任を申し出たと伝えた。 中共政治局の同会議が20日で開催され
<赤龍解体記>(53)王立軍、米領事館亡命の一部始終を打ち明けた
【大紀元日本2月20日】公安局長を解任されたばかりの重慶市副市長・王立軍は7日、政治亡命を米領事館から拒否されたため、安全部(中国国家安全部)副部長邱進らに連れ去られた。その後の事情について、さまざ
重慶亡命事件、「精神障害」で決着か 消息絶つ王立軍
【大紀元日本2月18日】「精神障害のせいで、米領事館に駆け込んだのだ」。世界中が注目した重慶亡命事件は、これで片付けられる可能性が出てきた。 北京にいる政治評論家で、「天下公言文化伝媒」社の李偉東・
【重慶亡命事件】臓器狩りの真相が明らかになるか
【大紀元日本2月17日】薄熙来(第17期中共中央政治局委員、重慶市委書記)の右腕として知られる重慶市副市長で公安局長の王立軍が先週、米国領事館に駆け込み亡命を求めた事件で、王は自身と薄熙来に関する機
中国の大気汚染、毎年8兆円超の経済損失
【大紀元日本2月17日】中国の大気汚染による疾病が原因でもたらした経済損失は毎年、1千億ドル(約8兆円)以上に上っている。米マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究で明らかになった。 16日付のボイ
江沢民派、習近平から権力奪取を狙う=重慶亡命事件であらわに
【大紀元日本2月16日】重慶市副市長で公安局長の王立軍氏は、米国領事館に駆け込み丸一日何について話したのか。国内外が注目する中、王氏が語った内容には、重慶市トップの薄煕来氏や政治局常務委員の周永康氏
習近平訪米 法輪功団体が記者会見 「良知を守ることは未来を守ること」
【大紀元日本2月15日】13日、訪米の中国副主席習近平は米国に到着した1時間後、米国首都ワシントンで法輪大法団体は当日午後4時に米国国家記者クラブで記者会見を開いて、習近平氏に12年来中国で行ってい
複数チベット語サイトの相次ぐ閉鎖
【大紀元日本2月15日】中国当局や人民軍による抑圧に対して抗議のため焼身自殺する僧が後をたたないチベット自治区だが、最近、同言語のいくつかの人気サイトも閉鎖された。 チベット語の人気ポータルサイトA
【重慶亡命事件】派閥抗争が顕在化 中共分裂の予兆
【大紀元日本2月14日】重慶市党委員会書記である薄煕来の腹心の王立軍(重慶市副市長、政治法律委員会書記、公安局長)が、政権内の敵対勢力に狙われて調査されたため、薄煕来は自分を守るために、やむを得ず王
<赤龍解体記>(52)重慶市副市長、米領事館に亡命求めた経緯
【大紀元日本2月13日】「マフィア組織取り締まりの英雄」とされていた重慶市副市長で、公安局長を兼ねていた王立軍が2月6日、四川省成都の米総領事館を訪れて政治亡命を求めたことにより、中国の政局が大きく