【紀元曙光】2020年6月27日
日本人は、総じて言葉に「唐」を使うのが好きなのだろう。嫌いなら、使うはずもない。
【紀元曙光】2020年6月26日
夏の味覚にも多々あるが、いいトウモロコシが安価で店先に並ぶと、やはり嬉しい。
【紀元曙光】2020年6月25日
第二次世界大戦は終わったが、戦争はなくならなかった。
【紀元曙光】2020年6月24日
「今でしょ!」という言葉を、ずいぶん昔に聞いた覚えがある。
【紀元曙光】2020年6月23日
(前稿に続く)先述した2017年11月のトランプ大統領訪中時に、習近平主席は、懇談のなかで「龍的伝人」と自称した。
【紀元曙光】2020年6月22日
(前稿に続く)つまり、五千年近く続いてきた中華文明あるいは伝統文化は、1949年の中共政権によって断絶したのである。
【紀元曙光】2020年6月21日
(前稿に続く)そうしたものを、「伝統」などと、ことさら言う必要もない。
【紀元曙光】2020年6月20日
日本には、「ぬか漬け」という見事な一品がある。
妊娠中絶は母体に長期間の悪影響
最近発表された研究報告によると、中絶を経験した女性は、長期間にわたり心理的なダメージを受けるという。
【紀元曙光】2020年6月19日
7月5日は東京都知事選。立候補者の顔が掲示板に並んでいる。
【紀元曙光】2020年6月18日
食料がなくなる。経済が破綻する。失業者があふれる。
【紀元曙光】2020年6月17日
(前稿に続く)北アメリカを目指し、飢餓と貧困のアイルランド人を満載した船は、病気が蔓延した「棺桶船」と呼ばれた。
乾隆皇帝とお茶
乾隆は清朝において在位60年という長寿を誇り、お茶をこよなく愛した皇帝としても知られている。
【紀元曙光】2020年6月16日
(前稿の続き)ここで生きていく。その一念が、アイルランド系の人々は、他のどの民族より強烈なのではないか。
【紀元曙光】2020年6月15日
(前稿の続き)司馬さんの著述を「夜道の提灯」にして、もうしばらく筆を進める。
【紀元曙光】2020年6月14日
ジョージア州アトランタ。その地名がニュースから聞こえて、手元が止まった。
【紀元曙光】2020年6月13日
1939年といえば、日本の昭和14年にあたる。
【紀元曙光】2020年6月12日
永禄3年5月19日。西暦では1560年6月12日にあたる。460年前の今日、桶狭間の戦いが行われた。
【紀元曙光】2020年6月11日
できることを、やっていく。それで前へ進むしかない。
【紀元曙光】2020年6月10日
日常、について考えている。「新しい日常」のほうではない。
【紀元曙光】2020年6月9日
台湾の韓国瑜(かんこくゆ)高雄市長に対し、6月6日、解職請求(リコール)投票が行われた。
【紀元曙光】2020年6月8日
「これ、本当の数字じゃねえんじゃねえの」。中国政府の示す「死亡者数」に、ポロリと言うところが、麻生さんらしくて、いい。
根源を究める随筆:揚州八怪と共産党の幻想
揚州画派の流派が現れたのは清の時代の初頭でした。中でも通称「揚州八怪」(清代における著名な八大画家)がもっとも際だっていました。彼らは西洋のルネッサンスに通じるものがあると言われています。
【紀元曙光】2020年6月7日
米ミネソタ州ミネアポリスで5月25日、白人警官が、黒人男性の首を地面に押さえつけ、死亡させた事件。
悪魔を退け、福をもたらす灯籠
電気が発明される前は灯籠が夜の闇の中で人々に明かりを与えていた。科学技術が発達した現代、灯籠は現代人に対してどのような意味をもつのであろうか? 中国人にとって灯籠は今でも、懐かしさと癒しの働きを持ち、
【紀元曙光】2020年6月6日
宇宙には、善神ばかりでなく、邪神もいる。
【紀元曙光】2020年6月5日
あれから31年が過ぎた。と、前日と同じ書き出しをお許し願いたい。
【紀元曙光】2020年6月4日
1989年6月4日。あれから31年が過ぎた。
【紀元曙光】2020年6月3日
前日の小欄に続き、脱党(中国語は退党)について書く。
【紀元曙光】2020年6月2日
香港の一国二制度について「崩壊した」とする記事が、各メディアに多くみられる。