氷紋は生きている証
【大紀元日本1月28日】手足がかじかむ寒い寒い朝、サクサクと足音をたてて学校へ通った思い出を持たれている方も多いのではないでしょうか。霜柱です。最近、秋の茶花シモバシラが美しい氷紋を作り出しました。
【党文化の解体】第6章(11)
【大紀元日本1月27日】4.大規模な粛清を経て確立された党話 言語の形成と発達は一つ自然なプロセスである。漢字システムの安定性は、中華文明の安定と統一を維持させるために極めて重要な役割を果たしている
<中華レシピ> 家常豆腐(豆腐の家庭料理)
【大紀元日本1月26日】材料(4人分)豆腐 1丁(長方形に切る。たて2センチ、よこ4センチ、厚さ1センチ位が目安)ピーマン 5個(ひと口大に切る) 長ネギ 5センチ(みじん切り)たまねぎ 1個(ひと
流行語で読み取る激変の中国 (70)
【大紀元日本1月26日】36、我和你不一様,因為我是人。△ わたしは君とは違う。なぜなら、わたしは人間だから。注釈=自分の何かを強調する際に、よく「我和你不一様」と言うが
【呉校長先生の随筆】 ーステーキ王子ー
【大紀元日本1月25日】賢(けん)君は中学2年生の後期に、父親と大喧嘩をして家出してしまいました。学校側はいろいろな情報をもとに彼を探しましたが、見つかりませんでした。風のうわさで、彼は台北で働いて
英国バイリンガル子育て奮闘記 (71) キャンプ(1998−2000年)
【大紀元日本1月24日】ある日、学校からのたよりで、行事日程のところにWestward Ho!と書かれていた。なんだろ、この「ホ!」って、と首を傾げた。英語を直訳すると、「西に向かって ホ!」コメデ
【伝統を受け継ぐ】 江戸の大道芸「南京玉すだれ」
【大紀元日本1月22日】「アさて、アさて、アさてさて、さてさて、さては南京玉すだれ・・・」小気味よいリズムに乗って、手にした四角い竹製のすだれがスッと伸びて竿状になる。「浦島太郎さんの釣竿に、さも似
【生活に活きる植物】26・八手(ヤツデ)
【大紀元日本1月21日】ヤツデは関東以西の海岸近くの山野に自生する日本固有のウコギ科常緑低木。濃緑色で7~9に掌状に裂けた大きな葉があります。晩秋には黄白色の小花がピンポン玉くらいの球状になり、さら
【党文化の解体】第6章(10)
【大紀元日本1月20日】3.中国共産党は「党話」で中国人の生活を再編 4)国民の私的空間に大挙侵入する党話 中国共産党は厳密に社会を統制しているため、正常社会において本来、倫理道徳と社会の風習など
流行語で読み取る激変の中国 (69)
【大紀元日本1月19日】 28、夏天就是不好,窮的時候我連西北風都没得喝。 △ 夏は本当によくない。なぜなら、お金に困ると西北の風も飲めないから。 注釈=「喝西北風」という熟語は、食べるものがない
<中華レシピ> 酸菜煮
【大紀元日本1月19日】 材料(4人分)酸菜500g 長ネギ5cm(みじん切り)渡り蟹1杯 にんにく2片海老4尾 しょうがスライス4切れ豚薄切り肉100g さ
【呉校長先生の随筆】 ーもう一人の息子ー
【大紀元日本1月18日】学校の3階の使われていなかった教室が閲覧室に改造されてから、寂しかった教室が急に賑やかになりました。私は階段に近い窓際に自分専用の席を作りました。表向きは生徒たちと親しくする
英国バイリンガル子育て奮闘記 (70) 読みごたえのある成績表 (1998−2000年)
【大紀元日本1月17日】たまたま娘が行った学校に限ってのことかもしれないが、英国の成績表(School Report)は、まず文章で始まる、という印象を受けた。 こうして日本語と英語を比べるだけでも
【党文化の解体】第6章(9)
【大紀元日本1月14日】3.中国共産党は「党話」で中国人の生活を再編 3)党話が強制的に築いた精神面の環境 共産党はその指導する思想を世界と人生にとって唯一の「真理」にしたてあげたため、これにより必
【ニューヨーク通信】 素晴らしい何かを伝えてくれる 神韻ニューヨーク公演を見て
【大紀元日本1月12日】9日、神韻(Shen Yun)のニューヨーク公演を見る機会があり、さっそくリンカーン・センターへ友人と連れ立って行ってきた。 ニューヨークのアッパー・マンハッタンの西にあるリ
流行語で読み取る激変の中国(68)
【大紀元日本1月12日】 19、有情人終成家属。 △ 愛する人はいずれ妻となる。 注釈=王実甫『西廂記』にある「願天下有情的都成了眷属」(世の愛し合う者たちはみな夫婦になることを願う)をもとに、いつ
【呉校長先生の随筆】 ー宿題ー
【大紀元日本1月11日】小学校を卒業したての中学1年生はまだ子どもらしさが残り、素直で先生の言うことをきちんと聞き、宿題もしっかりとやってきます。先生たちの中には1年生の担任になりたがる人が多いので
【ニューヨーク通信】 ビルの谷間のアイススケートリンク ブライアント・パーク
【大紀元日本1月10日】今、ニューヨーカーが一番行きたがる公園はブライアント・パークというと、皆さんはきっと不思議に思われるでしょう。ニューヨーカーは、なんてったってセントラル・パークではないかと・
英国バイリンガル子育て奮闘記(69)選ばれない子… (1998−2000年)
【大紀元日本1月10日】イギリスの学校では、一概に「部活」の概念はない。前の小学校では、放課後にガーデニング・クラブとかスポーツとかはあったが、やりたい児童が残る程度で、私が育った日本でよく見受けら
「満を持して」スー・チーさんを解放【1分で読める故事成語】
【大紀元日本1月8日】 満を持してスー・チーを解放した軍政(Newsweek日本版) 昨年11月13日、ミャンマーのアウン・サン・スー・チーさんが自宅軟禁を解かれた。ただ、これは、軍事政権が国際社会
【生活に活きる植物】25・水仙(スイセン)
【大紀元日本1月7日】スイセンは地中海沿岸が原産で、中国を経由して8世紀ごろ日本に入ったヒガンバナ科の多年草です。日本全土、特に暖地では野生化しています。ニホンズイセン、ラッパズイセンなど観賞用とし
<中華レシピ>カニ玉
【大紀元日本1月6日】材料(4人分) カニの缶詰200g(3cm幅に切る)、卵2個、長ねぎ10cm(みじん切り) 塩小さじ1、醤油少々、サラダ油大さじ2作り方 ① 卵に塩を加え、良く混ぜる。 ② ①
【党文化の解体】第6章(8)
【大紀元日本1月6日】3.中国共産党は「党話」で中国人の生活を再編 2)党話に強制的に築かれた政治体制 (1)党話の核心である共産党 「共産党」は党話の核心であり、党話系統のその他の部分はすべて「
流行語で読み取る激変の中国(67)
【大紀元日本1月5日】 9、老娘一向視帥哥与金銭如糞土,而他們也一直是這様看我的。 △ あたいは以前からイケメンやお金を糞便と見なしていたが、あいつらもずっとあたいを同様に見ている。 注釈=毒舌の女
【呉校長先生の随筆】 ー記憶の宝箱ー
【大紀元日本1月4日】来月に卒業を控えた中学3年生のりゅう君は、無理やり両親に学校へ連れて来られました。2時間の面談の間じゅう、ひと言も話さないまま座っているだけのりゅう君。りゅう君の父親からは、「
英国バイリンガル子育て奮闘記(68)ネットがもたらしたクラスメート (2000年 秋以降)
【大紀元日本1月3日】娘が中学に上がったころだったと思う。都会の家族が越してきた。人材派遣会社を経営していて、英国内に2つも3つも家を持っているようだった。一番好きな家に住もうと思い立ち、眺めの良い
幸福の尺度
【大紀元日本1月1日】「国家の安寧は…国家収入からは測り知ることはできない」 1934年、国家収益を初めて算出する試みの中で、ノーベル賞を受賞した経済学者サイモン・カズネットは米議会に警告している。
【党文化の解体】第6章(7)
【大紀元日本1月1日】3.中国共産党は「党話」で中国人の生活を再編 1)慣れてしまい自覚もしなくなる「党話」 現在の中国社会に「党話」は精神信仰、政治体制、経済活動、社会生活、個人の思想と感情など至
「学校で零点を取れ」 私の人生を変えた父
私は高校生の時、受験勉強で大変苦しみました。そんな私の心をいつも励ましてくれたのが、ユニークで優しい文章を書く台湾人作家の劉墉(りゅう・よん)氏でした。劉氏の文章
ジャンク・フードを避けて、健康に=米講師
【大紀元日本12月30日】いつも口にしている食べ物は、私たちの体にどんな影響を及ぼしているのだろうか。手軽なジャンクフードは、食べ続けていても安全なのか。米国の栄養・健康コーチであるケリー・ヘイフォ