トランプ氏のイラン攻撃で中国共産党の「大国」プロパガンダが崩壊

米軍のイラン軍事作戦により、中国共産党が築いた「大国」の虚像が崩壊。圧倒的な軍事力の差を前に沈黙を保つ中共の利己的な外交姿勢と、トランプ政権の「力による平和」が世界秩序に与える衝撃を鋭く分析した一稿
2026/03/19 唐穎

【分析】もし習近平が突然倒れれば 中国共産党は崩壊寸前か

ある分析によると習近平は後継者を指名しておらず、もし彼が突然倒れた場合、中国共産党指導部には事態を収拾できる人物がいない。習の側近が後を継げば事態はますます混乱し、最終的に国家を引き継ぐ人物は別に現れるか、または無名の者の可能性がある
2026/03/19 唐兵

習近平が最も恐れる3つの事柄 60年毎の厄年「赤馬紅羊劫」到来

2026年、中国は「赤馬紅羊劫」の災厄期を迎える。内憂外患に喘ぐ習近平政権が最も恐れる「軍内の離反」「CIAへの情報漏洩」「粛清された政敵の逆襲」という三つの致命的リスクを、元官員の視点から鋭く分析
2026/03/19 文彬

新刊「受注殺人」 中国共産党に対抗する運動の種をまく

新刊『受注殺人』は、中国共産党による産業規模の臓器収奪の実態を暴く衝撃の一冊だ。20年にわたる調査に基づき、法輪功やウイグル人への迫害と西側の加担を告発。人類の良心に問いかける、必読の記録である
2026/03/19 Catherine Yang

庁局級幹部が相次ぎ国外逃亡 中共は出境審査を厳格化

最近、中国共産党の離退職幹部の一部が出国後に連絡が取れなくなるケースが相次ぎ、党中央上層部が警戒を強めている。体制内の複数の関係者によると、当局は私的な理由での出国審査を大幅に厳しくし、現職や退職者についても、資産の状況や海外への移動を日常的に監視している。
2026/03/19 邵榕

漁船の陣形で台湾を包囲 米議員「中共のグレーゾーン戦略は対抗が必要」

台湾周辺の海峡で中国の漁船が頻繁に大規模な陣形を組んで集結している問題について、米国の特別委員会は、これは通常の漁業活動ではなく、中共の「グレーゾーン」戦略の一部で、対抗しなければ中共は「漁船団」を海上威嚇の手段として利用すると警鐘を鳴らしている
2026/03/19 新唐人テレビ

ドローン大手DJI技術者7人がイランで死亡か 中共技術者数百人の安否不明

民主活動家である盛雪氏は北京関係者の話として、中共のレーダー技術者3人に加え、ドローン大手DJIの技術者7人がイランでの爆撃で死亡したほか、中共の専門家や技術者およそ300~400人の安否が不明になっていると明かした
2026/03/18 新唐人テレビ

CIAの離反勧誘動画が再生1億回超え 中共が反スパイ宣伝を強化

米中央情報局(CIA)は、中国共産党(中共)を対象に中国語の動画をソーシャルメディア上で公開し、中共軍内の潜在的な情報提供者の取り込みや軍官の離反を狙っている。動画の総再生回数はすでに1億回を超え、関係者は効果が顕著だと指摘した
2026/03/18 新唐人テレビ

豪連邦上院議員 神韻は素晴らしく見事 爆破予告は言語道断

豪連邦上院議員のラルフ・バベット氏が神韻公演を絶賛。中国文化の神性と慈悲に深く感銘を受ける一方、神韻が直面する爆破予告や中共の越境弾圧を「言語道断」と厳しく糾弾し、市民に観劇を強く推奨した
2026/03/17 新唐人テレビ

中南海政権に末日的危機 習近平を直撃する5大事件

2026年、中国共産党に激震が走る。軍重鎮・張又侠の失脚に加え、イランやベネズエラの盟友を相次ぎ喪失。米国の圧力と核機密の露呈が中南海を追い詰める。内外で加速する「習近平政権の末路」を鋭く分析する
2026/03/16 唐正

中国人観光客のトラブルを生み出す 中国共産党の「自然・道徳破壊」システム

最近、ニュージーランドやアメリカの海岸で、野生のアザラシやアシカに石や海藻を投げつけて面白がる中国人観光客の動画が拡散し、世界中から批判を浴びている。しかし現在、なぜ彼らは、何の罪もない動物を虐げて笑うことができるのだろうか。そこには70年もの党文化の洗脳の結果が観られる
2026/03/13 副島莞爾

米上院議員 法輪功保護と強制臓器摘出対策の超党派法案を提出

米上院の2人の議員は、中国で国家が関与しているとされる強制臓器摘出という犯罪を抑止し、弱い立場に置かれた人々を保護することを目的とした超党派法案を提出した
2026/03/13 Eva Fu

中共の干渉を恐れず 州議会議員が神韻を力強く支持「自由のために戦う」

バレンシア州議会議員のタラヤ氏が、神韻公演を鑑賞し、中共による干渉を暴露した。伝統文化の破壊や信仰への迫害という残酷な真実を、卓越した芸術で描き出す神韻を称賛し、自由のために共に戦う姿勢を強調した
2026/03/13 新唐人テレビ

中共 独裁政権が迫害する理由 「反共かどうか」とは無関係

著名ブロガー「摩西煮酒」は、極権体制は恐怖によって人々を支配すると指摘し、歴史と現実は「反共だから迫害される」のではないと述べた
2026/03/12 新唐人テレビ

【オピニオン】 日本の戦略的覚醒

日本の戦略的覚醒は、もはや理論上の議論ではない。現実の政策として進行している。ここ数週間、東京は日本最西端の有人島であり台湾から約70マイル(約110キロ)に位置する与那国島に、最新の地対空ミサイルシステムを配備する計画を確認した。
2026/03/11 Lamont Colucci

中国共産党が自ら「投降者」の存在暴露 CIAのスパイ勧誘動画が奏功?

米CIAによるSNSを駆使したスパイ勧誘動画が、中国共産党内部を揺るがしている
2026/03/11 劉明湘

中国最高裁トップが全人代で「世界で最も安全な国」発言も 「実感がない」との声

中国共産党の重要政治会議「両会」で、最高人民法院(最高裁)トップの張軍は9日に活動報告を行い、「我が国は世界で最も安全な国の一つだ」と自賛したことが波紋を呼んでいる。
2026/03/10 李酈

中国製医療機器にスパイ懸念 テキサス州知事が医療機関に調査指示

米テキサス州のアボット知事は、中国製医療機器によるサイバーリスクや患者情報漏洩の懸念を受け、州内医療機関に調達方針の見直しと安全対策の報告を指示した
2026/03/10 林燕

トランプ氏はなぜ国際法に違反していないのか

トランプ政権の対外政策を国際法の本質から読み解く。国家主権よりも「人権」を優先する国際法の真意を解説し、中国共産党による国連浸透の実態を告発。独裁政権への強硬姿勢が、真の国際秩序を守る道であることを説く
2026/03/06 李玉清

中国系AIが米アンソロピックのAIの能力を「産業規模」で吸い出し 中国製AIに潜む安全保障リスク浮上

米AI大手のアンソロピックは2月23日、同社の大規模言語モデル(LLM)「Claude」から高度な能力を不正に吸い出す「産業規模」の蒸留攻撃を確認したと発表した。今回の事案では、中国系AI企業が組織的にモデル能力を抽出していたとされ、中国製AIの背後に潜むリスクが改めて浮き彫りになった。
2026/03/05 皆川太郎

イラン戦争で中国共産党の中東での利益は「消えつつある」=ジネブ・リブア氏

ハドソン研究所のジネブ・リブア氏は、中共政権が過去20年、イラン政権などと関係を深め、投資と連携を進め「新たな世界秩序」戦略の拠点を中東に築いてきたが、その構図は「壮絶な怒り」作戦によって終わりを迎えたと指摘した

中共の最長老・宋平が108歳で死去 周恩来の元秘書

3月4日、中国共産党で最長老の一人である宋平が死去した。108歳だった。宋平は周恩来元首相の秘書など要職を歴任。1980年代前半には、当時39歳だった若手官僚の胡錦涛を党中央に引き上げた人物としても知られる。そのため、後に形成される「共青団系」の後見的存在と見なされた
2026/03/05 方暁

中共 石油供給2国を喪失 米中首脳会談でトランプ氏優位

マドゥロ氏の逮捕とハメネイ師の死亡により、中共はエネルギー供給の重要な供給国を相次いで失った。中共が米中首脳会談の中止または延期を検討する可能性があるとされている
2026/03/04 新唐人テレビ

トランプ氏の対中戦略か イラン攻撃で「周辺切り崩し」進むとの分析

米イスラエルはイラン政権を攻撃、ハメネイ師は斬首された。ドナルド・トランプ氏の周辺から切り崩す戦略の一環であり、中共の戦略的生存空間を段階的に圧縮し、中国とロシアの間に亀裂を生じさせ、最終的に中共を末期ソ連のような状態へ追い込む狙いがあるとの見方が出ている。
2026/03/04 新唐人テレビ

ベネズエラとイランの暴政が相次ぎ揺らぐ 中国内部も不安定 来たるべき大変動は

現在、イランの独裁政権は崩壊の瀬戸際にある。これに先立ち、ベネズエラでは政権交代が起きた。両国の独裁政権はいずれも中国共産党(中共)の「旧友」とされてきた。次は中国共産党か
2026/03/03 新唐人テレビ

米イラン戦争が中共の地政支点を削る 北京の台湾海峡構想に打撃

米シンクタンクの研究者も、「壮絶な怒り作戦」は「米中角力の序章にすぎず、イラン政権の排除は中共の台湾海峡を巡る戦略構想から一つの駒を外すことに等しいと指摘した
2026/03/03 新唐人テレビ

イラン空爆でも中国共産党は台湾侵攻を強行するか?

米・イスラエルによるイラン独裁体制を根底から揺るがす「斬首作戦」の成功は、台湾侵攻を狙う中国共産党にとって未曾有の脅威となる
2026/03/03 宋風

中国共産党が世論戦で「イランへの一方的な支持」 ネット上で冷笑

中国共産党はメディアを総動員してイラン擁護の世論工作を展開。しかし、現実とかけ離れた専門家の分析や情報統制に対し、ネット民からは「兎死狐悲」など辛辣な批判が相次いでいる
2026/03/03 李謙

イラン情勢を読み違えた 中国「御用学者」11人失態集

これまで「米国はイランを攻撃できない」と断言してきた中国の学者たちの予測がことごとく外れた。恥をさらした御用学者11名の失態と、ネット上の痛烈な批判をまとめた
2026/03/03 劉明湘