イラン最高指導者の死 孤立深める中国共産党

白昼のイランの空を切り裂いた「壮絶な怒り」作戦。北京がもっとも恐れていたドミノ倒し。中国共産党は孤立無援の淵に立つ
2026/03/02 李謙

日本は中国共産党に対してより強硬な姿勢を取るべきだ

中共の急速な軍事拡張にもかかわらず、日本が依然として平和主義憲法を維持している状況は日本の有権者にとって道義的には受け入れやすいかもしれないが、中共政府が日本は自国の領域を守るために戦わないと判断した場合、重大な危機を招く可能性がある
2026/03/01 Anders Corr

2か月で40人超の中国共産党高官が失脚 摘発頻度は前例なし

中国共産党の官界では腐敗が取り締まられる一方で腐敗問題が続発し、内部粛清が一段と激化している。今年最初の2か月間で、40人以上の中国共産党高官が摘発された。
2026/02/28 新唐人テレビ

中国共産党の認知戦を見抜け 台湾で映画「国家の臓器」パレード

カナダのドキュメンタリー映画「国家の臓器」のパレードが台北で開催。中国共産党による闇の臓器売買の実態を告発し、AI等を用いた世論操作(認知戦)が強まる中、台湾市民に真実を知るよう訴えかけている
2026/02/28 曾馨旻, 黄亮戩

中国共産党の全人代が将官9名罷免 3つの注目点

中国の全人代常務委員会で軍将領9人が一斉に罷免された。これは習近平が進める軍浄化の加速と「軍改革」の綻びを示唆している。一方で有力者の張又侠らは免れており、軍内部で激しい権力闘争が続く
2026/02/28 尚燕

中国共産党の狂気は豪州を驚かせ 神韻の名声は世界に広まった

オーストラリア首相への爆破予告という暴挙を通じ、神韻公演を妨害する中国共産党の狂気を暴く。五千年の伝統文化を復興し世界で支持される神韻と、それを恐れ弾圧を強める中共。善と悪の対比を鋭く描く必読の論評
2026/02/28 王友群

中国共産党がChatGPTを使用 世界規模の威嚇工作が図らずも露呈

OpenAIの報告により、中共工作員がChatGPTを悪用した大規模な海外世論工作が発覚。偽文書作成や当局者へのなりすましを通じ、米国や日本の政治家、台湾、海外民主活動家を標的にした卑劣な弾圧実態を詳報
2026/02/28 于良, 唐誠

習近平の軍隊大粛清が作戦能力に影響 米シンクタンク

米ワシントンのシンクタンク「戦略国際問題研究所(CSIS)」は、習近平が軍に対して行っている大規模な粛清が、中共軍の作戦能力に疑念を抱かせる要因になっていると発表した
2026/02/27 文彬

軍内の内紛が激化 5人の上将が全人代代表資格を剥奪

中国共産党軍内の内紛が続く中、全国人民代表大会(全人代)常務委員会は軍関係の代表9人を一度に罷免し、このうち5人が上将であった。軍の動揺が改めて注目を集めている。
2026/02/27 新唐人テレビ

中共体制内関係者 「官僚は常に不安 夢の中でも連行され投獄されることを恐れる」

中国共産党(中共)当局は改選期の規律監督強化に関する通知を共同で発出し、規律項目「十の厳禁」を打ち出した。2026年以降、省・市・県・郷の党委員会が新たな改選周期に順次入る中での措置である。
2026/02/27 新唐人テレビ

圧力が裏目に 中共の「経済の武器化」が日本の脱中国を加速か

中国共産党(中共)商務省が24日、「国家安全と利益の維持」を理由に日本の企業・団体20社を輸出管理の規制対象リストに追加した措置を巡り、ジャーナリストの矢板明夫氏は26日、自身のX投稿で、日本への圧力を狙った今回の中共の対応が結果として自国の立場を弱めると述べている
2026/02/26 鈴木亮政

張又俠の罪状変更か? 政治問題から「官職売買」へ

中国共産党の重鎮、張又俠と劉振立の罪状が「政治問題」から「官職売買」へ変遷。軍内での権力闘争を汚職事件として処理し、刑事手続きを容易にする当局の狙いを、軍内部の情報筋や専門家の分析に基づき詳報する
2026/02/26 劉明湘

検閲突破プラットフォーム「Freedom.gov」が始動 米国が中共のファイアウォールに宣戦布告

米国が新プラットフォーム「Freedom.gov」を立ち上げ、中露イ等のネット検閲撤廃へ本格参入した。長年、法輪功学習者が孤軍奮闘してきた検閲突破技術に国家資源が投入され、独裁政権の壁崩壊が現実味を帯びる
2026/02/25 唐睿

中共の制裁リスト入り 日本企業の「一文字」投稿が話題

日中間の緊張が続く中、中国共産党(中共)商務部は24日「日本の軍事力強化に関与した疑い」があるとして日本企業・機関20社を輸出管理リストに追加した。このうち制裁対象となった企業の一社が、SNS上で一文字だけの投稿で反応し、関心と議論を呼んだ。
2026/02/25 新唐人テレビ

日本企業20社規制リストに 日本政府は中国政府に抗議

中国共産党が日本に対する経済報復を再び強化した。中国商務部は24日、三菱重工傘下企業や防衛大学校、JAXAなど、日本の企業・機関20社を輸出規制のブラックリストに追加している
2026/02/25 新唐人テレビ

中国公安が海外ユーチューバー拘束・罰金要求との情報拡散 財政難背景の指摘も

中国共産党(中共)の財政はますます逼迫している。中共公安による「遠洋捕撈(越境捜査・拿捕)」の魔の手は海外にまで伸びている。
2026/02/24 新唐人テレビ

アリサ・リウの父親の米国亡命の経歴が中共でタブー扱い

ミラノ冬季五輪で金メダルを獲得したアリサ・リウ。中国国内で彼女の父親の名前をネット検索しようとしてもできない。アリサ・リウの父親の経歴は中国共産党にとって隠しておきたい情報なのだ
2026/02/24 新唐人テレビ

中共による「オンデマンド殺人」新証拠 女性患者が10年間に中国で3度の肝移植

新刊『オンデマンドの殺人』の内容を紹介。中国で10年間に3度の肝移植を受けた女性の事例を引き合いに、中共による組織的な強制臓器収奪の実態を暴露。わずか2週間でドナーが現れる異常な移植システムの闇に迫る
2026/02/24 陳鎮錦

新刊『オンデマンドの殺人』 中国共産党の臓器収奪産業を暴く

新著『オンデマンドの処刑』を通じ、中国共産党による臓器収奪の戦慄の実態を暴く。法輪功やウイグル人を標的とした国家規模の巨大産業、指導層の長寿計画「981工程」に迫る衝撃のインタビュー
2026/02/24 王姿懿

中共の「後宮文化」が物議 歴代5代の指導者のスキャンダルに波及

中国共産党の歴代指導部に蔓延する「後宮文化」の実態を、民主化運動家らが告発。女性を権力への報酬として扱う組織的な腐敗と、監視の欠如が生んだ特権階級の闇、そして告発者を弾圧する隠蔽体質を鋭く批判する
2026/02/24 李韻, 邱越

中国共産党内で緊張激化か 海外渡航する政府職員の身元調査を拡大

中国共産党(中共)政府は退職官僚、公民のパスポート、海外に家族関係を持つ官僚に対する出境および身辺審査を拡大しており、外部の関心を集めている
2026/02/21 新唐人テレビ

中南海で異変か 習近平の家族に「外出禁止令」の衝撃情報

軍副主席・張又侠の拘束説が流れる中、習近平の姉・斉橋橋ら家族にも「外出禁止令」が出たとの衝撃情報が浮上
2026/02/20 文彬

張又侠拘束の余波 主要軍区の人事で習近平が側近固め

中央軍委副主席張又侠と軍委委員劉振立拘束を契機に、北京・上海など主要軍区で幹部交代が相次ぎ、習近平の不安が浮上。党内抗争激化で馬年の政治情勢は前例なき混戦状態にある
2026/02/16 新唐人

張又侠の「別の党中央設立」を暗示か? 軍報が4回も張国燾を批判

中国軍副主席・張又侠の失脚後、軍報が過去の反逆者・張国燾を異例の頻度で批判。これは張又侠が軍を私物化し「別の党中央」を企てたことへの暗示か。習近平一強体制における軍内部の激しい権力闘争の深層に迫る
2026/02/13 陳鎮錦

紅二代暴露 張又俠は父の汚名返上から軍ナンバー2へ

紅二代の作家・畢汝諧氏が、習近平による張又俠排除の内幕を分析。父・張宗遜の失脚を機に実戦で軍功を重ねた張又俠の経歴を紐解き、軍の実力者を粛清して「党指揮槍」を徹底させようとする習政権の論理を暴く
2026/02/13 陳鎮錦

米FBI 対中スパイ対策再開 逮捕者40%増

トランプ政権下でFBIが対中スパイ摘発プロジェクト「チャイナ・イニシアチブ」を再開。2025年の逮捕者は前年比40%増となり、多省庁連携による強硬な取り締まりが加速している
2026/02/12 于良

中国共産党が日本に呼びかけ 切り札の乏しさを見透かされる

中国外交部は高市首相に対し、台湾に関する発言の撤回を求め、「軽率な行動」に出れば日本国民からも国際社会からも見放されると警告したが、分析では、中共の表明は虚勢にすぎないとの見方が示されている。
2026/02/12 新唐人テレビ

ラスベガスの違法生物実験室 背後にカリフォルニアの実験室と同じ中国人

カリフォルニアの違法バイオラボで収監中の中国人が、ラスベガスでも新たな拠点を運営していた疑いが浮上。FBIの家宅捜索で未知の液体など千点以上の証拠を押収した。中国共産党による米国内への浸透の実態に迫る
2026/02/12 Lear Zhou

千里にわたる追跡 米軍、インド洋でベネズエラ産原油輸送の中国向けタンカーを拿捕

米国防総省は2月9日、米軍がインド洋でタンカー1隻を拿捕したと確認した。
2026/02/10 新唐人テレビ

黎智英に懲役20年の重刑 国際社会が中国共産党を強く非難

2月9日、香港の壹伝媒(ネクスト・デジタル)創業者の黎智英に対し、懲役20年の判決が言い渡された
2026/02/10 新唐人テレビ