北朝鮮「水爆実験」 中国政府の政策変化の裏
6日の北朝鮮の水爆実験に国際社会の関心が集まる中、中国政府は諸外国とともに強い反対の意を表した。実験発表の直後、中国外交部は声明で「断固たる反対」を表明、北朝鮮に厳正な交渉を行い、駐中国の北朝鮮大使を呼びつけ厳重抗議するなど、いままでになく北朝鮮へ厳しい姿勢を示している。
中国 人目を引く「江沢民を告訴」伝えるポスター 各地で掲示
2016年に入ってから、中国の河北省や黒龍江省、遼寧省、山東省などの街中で、「江沢民が国内外で告訴・告発されている」と伝える看板やポスター、ステッカーなどが掲げられている。
習近平「虎退治」加速 江派核心に近づく
中国共産党5中全会直後、習近平主席が進める「虎も蠅もたたく」反腐敗運動が加速した。11月前半、艾宝俊・上海副市長を含む8頭の「虎」(省・部または軍クラス以上の汚職高官)が捉えられた。このほど、当局に近いグループは、習近平当局の反腐敗運動は大きな政治リスクを冒し、各種の利益グループと戦っていると発信した。アナリストによると、江沢民元総書記の古巣である上海の副市長への取り調べは、江沢民を清算する行動の序曲だという。
日本でも急増 「江沢民告発」署名 10月まで4万5千人
「江沢民を刑事告発する」署名数が10月、日本を含むアジア諸国で急増している。署名運動の主催者集計によると、同月までにアジア全体で約77万人、日本では約4万5000人の署名が集まった。
5中全会の開催が遅れた裏事情 内部意見の対立
中国共産党第18期第5回中央委員会全体会議(5中全会)は26日、例年より遅れて北京で開幕した。香港メディアは、共産党内部での意見の相違が大きく、北京当局は二度も会期を遅らせたと伝えた。
習近平氏の周囲にあらわる黄色いバナー 米国メディアも注目
習近平中国国家主席の公式米国訪問中、各都市では黄色いバナーを掲げた法輪功学習者の姿が見られた。起業家との交流会が行われたシアトル、オバマ大統領の会談が行われたワシントンDC、国連本部の置かれるニューヨーク。学習者は、手を立てて瞑想したり、気功法を練るなどして,静かに「迫害停止」や、弾圧を指揮した元国家主席「江沢民を告訴」の必要性を訴えた。
中国本土で相次ぎ「江沢民を告訴」の標語ステッカー 貫かれる信念
中国当局に弾圧を受けている中国伝統気功法・法輪功を学習者や家族は、迫害を指揮した江沢民元国家主席を大量虐殺(ジェノサイド)等の罪で、刑事告訴するための活動を続けている。本土では、関係者が「江沢民を告訴しよう」などのステッカーを街中に貼り、国営メディアが伝えることのない「真相」を訴えている。
江沢民刑事告発署名活動 日本などアジア諸国で35万人署名
中国で起きている江沢民・元国家主席に対する法輪功弾圧刑事責任の追及を求める告訴・告発ラッシュに続いて、世界各地で「江沢民を刑事告発する署名活動」が展開されている。同活動を共同発起した台湾の法輪功人権救済弁護団の最新発表によると、スタートした7月1日から9月2日までに、台湾、香港、韓国、日本などのアジア諸国で総計およそ35万人が署名し告発者の一員となった。
戦勝式典に江沢民も登場 軍専門家「無事とは限らない」
中国の「抗日戦争勝利70周年」を祝う記念式典が3日、北京の天安門広場で行われた。会場には江沢民元国家主席や胡錦濤前国家主席ら党長老も登場し、健在ぶりをアピールした。
揮毫の碑石撤去、「江沢民に不満か」 当局の回答で注目高まる
北京の中国共産党中央党校(党幹部の最高養成機関)政法課の卓澤淵・常務副主任が8月31日の記者会見で、校門前から江沢民元国家主席の揮毫による碑石を撤去したことについて、記者に問い詰められた。
習当局 江派粛清を加速
習近平と江沢民の二大陣営が激闘する中国の政局において、最近大きな動きがあった。このほど、習近平当局は周永康・前政治局常務委員や郭伯雄・前軍事委員会副主席などの江派重鎮を続々と失脚させ、処分するなど、江派への粛清を加速している。元老の「院政」の場と言われた北戴河会議もひそかに形を変えている。アナリストによると、共産党上層の争いの中で、江派は大敗を喫したという。(
天津大爆発 失脚高官に絡む内幕
中国天津大爆発発生から7日目となる18日、中国共産党中央規律検査委員会(中規委)は、国家安全生産監督管理総局のトップ楊棟梁氏(61)を「重大な規律・法律違反で調査している」と発表した。現職の前に天津市副市長だった楊氏の失脚について、大紀元コラムニストは「爆発の責任追及だけではない、複雑の政治問題が絡んでおり、この謎深い爆発は同市の政界で地震を引き起こしている」と指摘した。
スイス国会議員ら、習近平主席に書簡 「江沢民に法的裁きを」
スイスの国会議員ら10人はこのほど、中国の習近平・国家主席宛てに連署の書簡を送り、中国伝統気功・法輪功の集団弾圧を命令、執行した江沢民元国家主席の刑事責任を追及するよう求めた。
書簡には「全世界の正義のある人々とともに、法輪功が起こした大規模な江沢民告訴・告発を支援する」と強調し、習氏に対して、江氏などの弾圧主要責任者を逮捕し、裁判を受けさせるよう要請した。
天津爆発の黒幕? 習主席が江沢民を軟禁か
中国天津市で起きた大規模爆発の事故原因は不明のままで様々な推測が広がるなか、大紀元中国語版は15日、北京指導部に近い情報筋の話として、爆発は事故ではなく江沢民派が仕掛けたもので、習近平・国家主席は発生後、江沢民・元国家主席及び長男の江綿恒氏の身柄を拘束したと報じた。
中国で「江元主席の身柄拘束」写真がネットで話題
江沢民元国家主席が身柄を拘束された現場のような投稿写真が22日、中国版ツイッター「微博」などネット上に拡散され話題となっている。この写真の信憑性が疑問視されているにもかかわらず、多くのネットユーザーはこの写真がネット検閲で削除されないことから、当局が発した鮮明な政治的メッセージとして捉え、強い関心を示している。
中国軍制服組前トップ、党籍剥奪 江沢民との関係明かす異例報道も
【大紀元日本7月31日】中国共産党政治局は30日、収賄などの疑いで郭伯雄・前中央軍事委員会副主席(73)の党籍剥奪と司法機関送致を決定した。 中国国営の新華社通信によると、当局は4月9日に郭氏とその家
名門清華大学の元教員や卒業生ら35人、江沢民元国家主席を刑事告訴
【大紀元日本7月21日】中国で100年以上の歴史を持つ秀逸な研究機関であり、優れた学生が集う清華大学でも、法輪功は当時、人気を博していた。科学研究分野においても教授や学生たちに新しい知見を与え、キャン
江沢民氏への刑事告訴が8万人突破 検察、調査開始か
【大紀元日本7月21日】大量虐殺などの罪で江沢民・元中国国家主席を刑事告訴する国内外の法輪功学習者や家族は8万人を超えた。この動きを受けて、中国最高検察院は一部の司法・警察当局に対し、立件するか否かの
【パレード告知】江沢民元国家主席を告訴 8万人が参加 共産党からの離脱者2億1千万人
【大紀元日本7月19日】中国元国家主席を刑事告訴する活動を、国民や亡命華人らが世界中で展開している。また中国共産党関連組織からの離脱者は2億1千万人を超えた。これを支援するため、法輪功学習者や支援者が
「中国は政治大変革の前夜」「周永康の無期懲役はクライマックスの始まり」=軍元高級幹部
【大紀元日本7月16日】中国人民軍の元高級幹部で中国政治研究家の辛子陵氏(80)はこのたび、オーストラリアの公共放送SBSのインタビューを受け、市民の民主化運動と中国主導の圧力に揺れる香港問題や、中国
中国元有名弁護士、江沢民氏を刑事告訴
【大紀元日本7月14日】元最高指導者・江沢民氏(89)を大量虐殺罪で刑事告訴するための訴状が、中国国内外で相次ぎ中国司法当局に送られており、社会現象となっている。この動きを加勢するため、中国の元有名弁
全世界で、江沢民を裁判に―中国最高検察へ2万8千通、4万人が告訴
【大紀元日本7月6日】全世界で江沢民を裁判にかける―中国最高検察庁や最高裁判所へ刑事告訴状が中国国内外から続々と届いている。5月からの2カ月間で2万8千通の訴状に4万人が名を連ねた。中国共産党から迫害
江沢民派重鎮の腹心、新たに規律違反で調査
【大紀元日本7月1日】中国元国家副主席で曽慶紅氏の腹心が、汚職摘発を指揮する中央規律検査委員会により取り調べを受けていることがわかった。習近平政権は、敵対する江沢民派の右腕である曽氏への汚職取り締まり
中国で続く江沢民告訴ラッシュ 米有識者「大審判の序幕か」
【大紀元日本6月24日】中国で5月1日から刑事事件立件緩和の司法制度改革が実施されてから、法輪功(伝統気功)弾圧の刑事責任を追及するとして元最高指導者・江沢民氏を告訴した人が約1万人に達した。
周永康政変計画容疑 判決発表後党内部で通達か
【大紀元日本6月16日】フランスのRFIラジオが中国政府関係筋の話として伝えたところによると、元最高指導部メンバー周永康の無期懲役刑が発表された翌12日、党は内部通達で判決文にない政変絡みの罪状を県・
無期懲役の周永康 次の番は江沢民氏らか
【大紀元日本6月12日】中国元最高指導部メンバー周永康への無期懲役の判決が11日に発表された直後、共産党機関紙・人民日報は、どんな高位の幹部も汚職取締りから逃れられないという主旨の社説を発表した。一連
元最高指導者江沢民氏 集団虐殺などで告訴相次ぐ
【大紀元日本6月8日】中国司法当局が5月1日から「然るべき告訴は必ず立件する」という司法改革案を実施したのを受け、中国国内で「江沢民告訴ラッシュ」が起きた。弾圧されている伝統気功・法輪功の愛好者が各地
上海市新規定、江派上海閥大打撃か
【大紀元日本5月8日】反腐敗運動を進めている中国で、上海市政府は1日、市級高官の配偶者・家族の企業経営を禁止、制限する新規定(試行案)を公表した。習近平政権の反腐敗運動に抵抗する上海市政府が一転して協
公安部新人事 習主席の元部下に重席、公安司法も江派権力一掃
【大紀元日本3月31日】中国公安部は上層部の新人事を、習近平氏の元部下2人に任命した。27日に同公式ホームページで発表した。習政権は、江沢民派の重鎮である周永康・元前中央政法委トップから長年強い支配を
上海市政府機関への査察開始 揺れ動く江沢民氏一族の勢力基盤
【大紀元日本3月16日】元最高指導者・江沢民氏(89)の牙城である上海市の規律検査委員会は10日、市の10の政府機関に対して査察を行うと発表した。その多くは江氏の子息らの支配を強く受けていることから、