米上院外交委「法輪功保護法案」を承認 など|NTD ワールドウォッチ(2026年06月22日)
上院外交委員会は「法輪功および臓器強収奪被害者の保護法案」を可決した。中共の臓器収奪に関与または協力した個人や団体への制裁を目的とし、米国政府に対し中共の臓器移植システムの実態調査を求める内容となっている。次は上院での審議となる
中ロイラン枢軸にほころび 専門家「米国の分断戦略が奏功」
地政学アナリストは、米国の「分断統治」はイランを孤立させただけでなく、中ロ両国の間にも不信感を生じさせたと指摘
緊迫する中東情勢と日本のエネルギー安定供給に向けた対応
緊迫化する中東・イラン情勢が日本のエネルギー供給に与える影響と、政府の対応について伝える
茂木外相 日・カタール外相間戦略対話 連携強化を確認
茂木外務大臣はカタールを訪問し、第3回日・カタール外相間戦略対話を実施した。LNGの安定供給や防衛協力の強化に加え、緊迫するガザ情勢や北朝鮮問題等の国際情勢でも、緊密な連携を維持することで一致した
EU ロシア産LNG輸入禁止を1年前倒しで実施へ
EUは2027年1月からロシア産LNGの輸入禁止を1年前倒しで実施し、エネルギー依存脱却と厳格な対ロ制裁を強化する方針。
アラブ首長国連邦 米国に10年で210兆円投資へ
3月21日、アラブ首長国連邦(UAE)が今後10年間で総額1兆4000億ドル(約210兆円)をアメリカに投資する方針を固めたことが、ホワイトハウスの発表で明らかになった。
アラスカ州の天然ガス開発 米議員が日本などアジア同盟国に支援要請
米議員は、同盟国がこアラスカ州の天然ガスを購入しなければ、中国が主要な買い手となる可能性があると警告した。
LNG争奪戦、今後も加熱 2026年までの長期LNG契約はすべて完売=経産省
液化天然ガス(LNG)の供給が逼迫している。2026年以前の長期 LNG 契約はすべて完売したことが、経済産業省の調査で明らかになった
ドイツ、国内初のLNGターミナル建設へ ロシア依存抑制狙い
[フランクフルト 5日 ロイター] - ドイツ経済省は5日、国内初となるLNG(液化天然ガス)輸入ターミナルの建設に向けて、政府系金融機関のドイツ復興金融公庫(KfW)が国内の電力大手RWE、オランダのガス大手ガスニーとの間で了解覚書(UOU)に調印したと発表した。エネルギーのロシア依存を抑えるのが狙い。 ブルンスビュッテルに年80億立方メートルの容量のターミナルを、できるだけ早期に建設する。