台湾人の驚き!コウさんのニッポン発見 スマホ代金節約術~日本の格安SIM 

私が日本に来てびっくりしたことは、日本には「格安SIM」がたくさんあることです。「格安SIM」はどんなものか知っていますか? 昨年の秋に、「携帯電話料金値下げタスクフォース」が実施されてから、家電量販店での「格安SIM」の取り扱いが増えてきました。そのほとんどはdocomo回線を使用したもので、通話とインターネットを低料金で使用することができます。
2016/06/27

英EU離脱 「真の民主主義だ」と羨ましがる中国人

現地時間6月23日に行われたイギリスのEU離脱是非を問う国民投票では、離脱派が約1741万票(51.9%)、残留派が約1614万票(48.1%)で、イギリスはEUから離脱することが決まった。今回の国民投票には過去最多の約4650万人が有権者登録をした。
2016/06/27

中国臓器狩り新報告 共著者イーサン・ガットマン氏 独占インタビュー(2)

米連邦議会で6月22日、中国で国家ぐるみに収容者の臓器を収奪していることに関して調査を続けてきた専門家が、最新の報告書を発表した。それによると、中国の臓器移植件数は年間10万件以上で、これまで150万人が臓器の強制的出で殺害されたと推計している。共著者イーサン・ガットマン氏に独占インタビューした。
2016/06/26

英王子からメッセージ「子どものメンタルに心配りを」

  6月19日は、父の日。これを機会に、もっと父子のコミュニケーションを増やしてみてはいかがでしょうか。 英国を代表する「イクメン」こと英ウィリアム王子は、見過ごされがちな子どものメンタル・ヘルスに配慮することが大切だ、とすべての父親に向けてメッセージを送った。  
2016/06/25

峨眉山で撮影した写真が孫悟空に見えると話題

 端午の節句の休みに、四川省成都市の大学生の楊洋さんは母親と、峨眉山へ猿を見に行きました。今年はさる年なので、さる年の人は峨眉山に無料で入園できます。楊さんは同じさる年の母親と一緒に、峨眉山の清音平湖にやってきたそうです。
2016/06/25

中国臓器狩り新報告 共著者イーサン・ガットマン氏 独占インタビュー(1)

米連邦議会で6月22日、中国で国家ぐるみに収容者の臓器を収奪していることに関して調査を続けてきた専門家が、最新の報告書を発表した。それによると、中国の臓器移植件数は年間10万件以上で、これまで150万人が臓器の強制的な摘出で殺害されたと推計している。共著者イーサン・ガットマン氏に独占インタビューした。
2016/06/25

米ディズニー、中国で著作権侵害訴訟を起こす

中国国産アニメ映画「汽車人総動員」は米人気アニメ映画シリーズ「カーズ」のキャラクターを盗作したとして、配給会社の米ディズニーが関連の中国企業3社を相手に、著作権侵害と不正競争防止法違反の訴訟を起こし、400万元の損害賠償を求めている。
2016/06/24

アリババ設立を後悔?会長がふたたび驚きの発言

中国電子商(EC)取引最大手アリババ集団の馬雲会長は、「本物より偽物の品質が良い」と今月14日に爆弾発言をしたばかり、にも関わらずふたたび驚きの発言をし、中国国内で話題になっている。 国内複数のメディアによると、6月17日にロシア・サンクトペテルブルク国際経済フォーラムに出席し、講演を行った馬氏は講演参加者から「今までで最大の過ちは何か」との質問にたいして、「これまでで自分がした最大の間違いはアリババを創立したことだ」と答えた。
2016/06/24

中国の闇深い臓器問題 人権弁護士氏らが最新報告書

「中国の臓器移植の件数は当局の発表より遥かに多い。臓器は主に強制摘出される受刑者のものだ」という内容の最新報告書が26日米ワシントンで発表された。摘出により死亡した受刑者の大多数は中国で禁止されている伝統気功・法輪功の愛好者で、ウイグル人、チベット人、キリスト教地下教会の信者なども含まれ、(江沢民体制から続いている)ジェノサイドの一環でもあるとされる。
2016/06/24

株価暴落から1年、中国富裕層投資家が減少

昨年6月に発生した中国株式市場での株価暴落から1年が経った。このほど、中国証券登記結算公司が発表した株式投資家の人数統計によると、時価総額10万元(約160万円)以上の株式を持つ人が1年間で276万6000人減り、特に純資産の高い富裕層(ハイネットワース)の個人投資家が激減したという。
2016/06/24

【本音を生きる】 ほめ育財団 代表理事 原 邦雄さん(下)「人はほめられるために生まれてきた」

これまで100社以上に、ほめて伸ばす人材育成を浸透させ、売上の増加、離職率の低減、採用費の削減という直接的結果を生み出してきたスパイラルアップ社。今回は代表の原邦夫さんに「ほめ育」とは何かを語っていただいた。
2016/06/24

中国メディアはなぜ習主席の誕生日を報じないのか

習近平国家主席の誕生日当日、インドのモディ首相から習主席に宛ててお祝いのメッセージが届いた。だが中国の国内メディアはいずれも習主席の誕生日について報じていない。あるネット投稿によると、中国メディアが指導者層の誕生日に触れないのは、共産党にある種の規則が存在するからだという。
2016/06/23

「江沢民一族の問題暴露、公安当局が促している」人権派弁護士が語る

中国元国家主席江沢民一族への逆風がいっそう強まっている。長年にわたり、一族が中心となる上海閥の腐敗問題を直訴してきた同市の人権派弁護士鄭恩寵氏(66)はこのほど大紀元本部の取材に対し、市公安上層部から江沢民一族の問題をもっと暴露するよう示唆されたと話し、江氏の失脚が確実なことだと指摘した。
2016/06/23

かわいい子には旅を! 4歳女児、中国で最も若いバックパッカー 

中国南部の暑い夏。一人っ子の児童たちは、エアコンのきいた部屋でアイスクリームを食べているかもしれない。しかし4歳の女児ウェンウェンは違う。「中国で最も若いバックパッカー」と呼ばれる彼女は今夏、父親とともに四川やチベットの山々を旅する。
2016/06/23

こんな所の汚れも!? 家事の達人が教える、驚きの歯磨き粉活用法

歯磨き粉は歯磨きに使うだけじゃないのはどうやら家事達人たちの常識だ。家の洗面台だけではなく、キッチンの流し台の横に置いておけば、いろんな場面に使えるそうだ。米国科学情報サイト「ギズモード」(Gizmodo)がこのほど、消臭、浴室の掃除など家事に使える歯磨き粉(透明でゼリー状タイプの歯磨き粉を除く)の活用術を紹介した。
2016/06/23

離脱ならポンド急落、24日世界金融市場が波乱に=ジョージ・ソロス氏

世界著名投資家ジョージ・ソロス氏はこのほど、英紙「ガーディアン」に対して、6月23日に行われるイギリスのEU離脱をめぐる国民投票について、同国がEUから離脱すれば、イギリス経済の先行き不透明感からイギリス通貨のポンドを売ってドル買いとの注文が殺到し、国際為替市場においてポンドは、対ドルで少なくとも15%、場合によって25~30%下落するとの見解を示した。
2016/06/22

「投資の神様」とのステーキランチはいくらかかるか

6月10日夜、米大手ネットオークション「eBay(イーベイ)」が開催した、毎年恒例のバフェット氏との昼食権をめぐるチャリティーオークションが終了した。5日から5日間にわたって開催された今回のオークションの最高落札者は、345万6789米ドル(約3億5900万円)を投じた匿名の人物で、この落札価格はこれまでの最高落札価格(2012年)と肩を並べた。
2016/06/22

中国当局が北工作員を拘束 輸出禁止品目増やす

中国政府は6月上旬、国連が制裁対象と指定した電子製品を密かに購入したとして北朝鮮の工作員幹部と2人の貿易関係者を拘束した。また当局は北朝鮮向けの輸出禁止品目を追加発表した。
2016/06/22

UFOのような物体が描かれたルネサンス期の絵

あなたはUFOの存在を信じますか?記者は一度だけ見たことがあります。夜道を歩いていると、白くて丸い発行体が大量に空に現れ、円を描きながら行ったり来たりしていました。スマホを持っていたら録画できたのに…と悔しく思いながら、その場に立ちつくしていたのを覚えています。さて、写真もビデオもなかったヨーロッパ中世期。人々は「未知との遭遇」を絵に描いて伝えています。
2016/06/22

ビル・ゲイツ氏のニワトリ寄付計画 ボリビア猛反発

米マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏が6月初め、貧困撲滅の目的で貧困支援団体と共同で、一部の途上国に対して10万羽を寄付すると表明した。しかし、ボリビアをはじめとする国から拒否され上、「無礼だ」と反発された。
2016/06/21

「海外の研究が知りたい」中国アカデミー会員、ネット封鎖解除求める

中国科学院のアカデミー会員が、開催された科学技術大会で、科学研究者に対するネット封鎖を解除するよう呼びかけたことが注目を集めている。会議終了後には、78人のアカデミー会員が習近平国家主席に対し、海外の研究成果を共有することができるため、ネット封鎖を解除するよう意見書を提出したという。
2016/06/21

アリババ会長「本物より偽物の品質が良い」と発言 国内外物議に

中国電子商取引(EC)最大手アリババ集団創業者の馬雲氏は6月14日、中国杭州市で開催された「2016アリババ集団投資家フォーラム」において、中国国内で作られた国際高級ブランド品の模倣品は「本物より良質で、値段も手ごろだ」と発言。この発言をめぐって、国内外で波紋が広がっている。
2016/06/21

美食の国ペルー、そして日本との繋がり

私がペルーの旅で最も楽しみにしていたものは、ペルー料理です。「ペルー料理は本当に美味しい」とこれまでにお会いした旅人さんたちが大絶賛されていたからです。私は日本を出発してからメキシコ、キューバ、グアテマラ、コロンビアと旅してきましたが、正直なところ心から「美味しい」と思えた食事にはなかなかありつけず、食に関しては苦戦続きでした。評判の高いメキシコ料理でさえ、私の口に合わなかったのです。
2016/06/21

「甘いのがほしい…」砂糖断ちするための5ステップ

自動販売機の甘い清涼飲料、コンビニのアイスキャンディ、白砂糖をふんだんにつかった加工食品―。今日、私たちのまわりには、大量に糖質を含んだ食べものが、簡単に手に入る。砂糖中毒になると、止めるのが難しい。自然医学と臨床栄養学の医師ジョシュ・アレックス氏が、「砂糖断ち」のための5つのステップを伝えている。それは、良質なタンパク質、脂肪、繊維質、発酵食品、酸味のある食べものを多くとること。
2016/06/21

中国の麻酔鎮痛剤 米で麻薬原料となり被害甚大

ブラウンフィールド米国務次官補(麻薬対策担当)は17日の記者会見で、中国産のフェンタニル(麻酔・鎮痛剤)をヘロインに混合して作られる麻薬は、米国内で多くの死者が出ていることを明らかにした。
2016/06/20

人工的な光による明るい夜空「光害」 世界人口3分の1に影響

 世界全体の80%以上の人口が、人の健康や生物の生態系へ影響を与える「光害」を受けており、世界の約3分の1の人口が「天の川」を肉眼で見られなくなっていることが欧米の研究チームの分析で分かった。
2016/06/20