中国各地で衝突続発 北京が警戒
中国で衝突が各地で続発。住民抗議に警察が強制排除。北京も厳戒に。何が起きているのか
神韻シドニー公演 超満員のうちに閉幕 中共の脅迫も公演の盛況を阻めず
大盛況のうちに終えた神韻シドニー公演。神韻を鑑賞した市議員サウド・アブ=サメン氏は神韻の中国古典舞踊を完璧だ述べ、これまで観た中で最高の公演の一つと称賛した
元首相 温家宝が大々的に姿見せ 二つの権力中枢の暗闘が表面化
中共元首相の温家宝が今週、中国科学院地理科学・資源研究所を視察した。この動きは異例ともいえるほど大きく扱われた。時事評論家の唐靖遠氏は、これは温家宝の軟禁説を打ち消すためだけではなく、習近平に張り合う可能性があると指摘
広州で猛烈な豪雨 高架橋がたちまち川のように
中国南部で大気の状態が非常に不安定となり、広州では3月29日、猛烈な雷雨に見舞われた。1時間の降雨量は54.8ミリに達し、道路の冠水が相次いだ。現地のネット上では、「高圧洗浄機のような雨だった」と驚きの声が上がった
米・イスラエルに対抗 中共が背後で北朝鮮・ロシアによるイラン軍事支援を後押しとの指摘
米国とイスラエルの連携攻撃により、イラン指導部の複数の人物が相次いで殺害されたが、イラン側には依然として降伏の兆しは見られない。最近、ゼレンスキー大統領が、ロシアがイランを支援し米軍と対抗するのを助けていると明らかにした。
中国共産党 昨年に前例のない汚職規模 総額1兆元超と情報筋
2025年の中国共産党内での汚職摘発総額が1兆元超に達したことが内部関係者の証言で明らかに。現職・退職幹部の隠し資産や海外預金も露見し、権力と資金が制度的に結びつく構造が浮き彫りになった
中共外交部 「米国での中国人博士の自殺」を反米宣伝に利用か 物議呼ぶ
最近、中共外交部と中国中央電視台(CCTV)が米国に留学していた中国人博士研究員が米国の法執行機関による事情聴取を受けた後に自殺したと主張したうえで、米国が国家安全の概念を拡大していると批判した。
2026年世界激変 トランプの恐るべき大戦略【FOCUS NOW】
2026年、世界は第二次大戦後最大の激変期を迎える。歴史家ハンソン氏は、トランプ氏が歴代政権の「宥和政策」を打破し、イランや中南米の独裁体制を瓦解させる破壊的戦略を詳解。米国覇権の劇的復活を予測
ホワイトハウス 首脳会談前に米閣僚が先に訪中へ
3月30日、レビット報道官は、米中首脳会談に先立ち、ホワイトハウスは米政権の閣僚が先に中国を訪問する見通しを示した、首脳会談前に米閣僚は先に訪中
神韻芸術団が羽田に到着 ファンが熱烈歓迎 2026年日本公演が開幕へ
世界最高峰と称される米NY発の中国古典舞踊および伝統音楽の芸術団「神韻芸術団」が、豪州での巡回公演を成功裏に終えた後、3月31日早朝、羽田国際空港に到着した。出迎えたファンから「神韻、日本へようこそ」「神韻が大好き」といった歓声が上がり、花束が手渡されるなど熱烈な歓迎を受けた
ファーウェイ 独で先端人材を引き抜き スパイ活動と情報流出に懸念
ドイツの有力研究機関トップがファーウェイの海外研究開発責任者に転じたことを受け、政界で警戒感が広がっている。中国企業による先端人材の引き抜きが、安全保障上の新たな懸念として浮上している
社会報復は陳情者によるものか 重機が市場に突入=中国北京
北京で社会報復とされる凶悪事件。重機が市場に突入し、実行者は陳情者との情報も。十数人死亡の説、情報統制が続く
【百年真相】中共がひた隠す 中国史上唯一の民主選挙は1948年に起きていた
中共が隠蔽し続ける歴史の真実。1948年、内戦の最中に中国史上唯一の正真正銘の民主選挙が行われていた
NASA 有人月周回に向けカウントダウン 「アルテミス2号」が4月に打ち上げへ
NASAが50年ぶりとなる有人月探査「アルテミス2号」の準備完了を発表。4名の飛行士が新型宇宙船オリオンで月周回軌道を目指す。人類の月再訪と、その先の深宇宙探査に向けた歴史的な試運転がいよいよ始まる
給与返還の強制に続き 万科の元幹部らが相次ぎ連行 清算の始まりか
深刻な債務危機に陥る中国不動産大手・万科(ヴァンケ)で、元会長や総裁を含む幹部10名以上が相次いで連行・拘束。過去の年俸返還要求に続くこの「清算」の動きは、離職者も免れない異例の事態となっている
中国不動産は回復したのか?
中国で「住宅ブーム」と報道。でも実態は売れていない。不動産大手も失速。見えてきたのは「作られた回復」だった
幼児のワクチン接種率が低下 米CDC発表
新たに公開されたデータによると、推奨される多くのワクチンにおいて、子供の接種率が低下傾向にあることがわかった
中国若者が夢を捨てた 広がる「あきらめ」
中国で若者が夢を捨てた。出世より「普通に生きる」を選ぶ現実。広がる「あきらめ」の背景とは
習近平 台湾野党党首を中国訪問に招待 トランプ訪中の1か月前
中国共産党(中共)政府が台湾の最大野党トップを4月中旬に招待したことで、中共が台湾の民主主義につけ込み、政治の行き詰まりに乗じて内部の分断を広げようとしているのではないかとの懸念が改めて浮上している。
シドニーのエリート層が神韻を絶賛 「共産主義以前の美しい中国を見た」
シドニーで神韻新紀元芸術団の公演が満員御礼となった。エリート層の観客は、共産主義以前の五千年にわたる中国正統の神伝文化が再現されたステージに感銘を受け、「自由」を体現する至高の芸術体験だと絶賛した
宇宙で激変が起きている? 遠方の銀河が20年で20倍も減光
100億光年先の銀河「J0218−0036」が、わずか20年で20倍も減光したことが判明。超巨大ブラックホールの「燃料」激減によるこの発見は、宇宙の進化は緩やかであるという従来の常識を覆す快挙だ
片山財務相「協調が決定的に重要」 G7エネルギーおよび財務相と中央銀総裁が共同声明
G7は中東情勢の変化がエネルギー市場や世界経済に与える影響を協議し、備蓄放出や航行の安全確保を通じた市場安定化への強い意志を表明した。片山さつき大臣もXで国際的な協調と連帯の重要性を訴えている
ルビオ国務長官 ホルムズ海峡再開についてトランプには選択肢があると発言
マルコ・ルビオ国務長官は30日、イランがホルムズ海峡を封鎖したり石油タンカーに通行料を課したりする可能性に対処するための選択肢をトランプ政権は有していると述べた。
原油価格が115ドルに達し、米国株は下落分の一部を回復
イランでの紛争が5週目に突入する中、CBS Newsの報道は、株式市場が原油価格の上昇と政治的不確実性という二重の課題に引き続き直面していると指摘している。
トランプ氏が最後通牒 和平交渉に応じなければイランの発電所・油井を爆撃する
トランプ大統領は30日、イランに対し最後通牒を発し、速やかに米国との和平交渉に応じなければ、米軍がイランの発電施設を完全に破壊すると警告した。また、イランが新たにタンカーの追加通航に同意したことも明らかにした。
中共が太平洋などで海洋情報収集 従来の中国近海から範囲拡大
中国共産党は現在、太平洋、インド洋、北極海において大規模な海底測量および監視活動を展開している。詳細な海洋環境のデータを構築しており、行動範囲は従来の中国近海から、世界の戦略的要衝へと拡大している。
NYの観客が神韻を称賛 「中国共産党の邪悪さを暴き、教育的意義が深い」
米国防総省文官のトレバー・カンケル氏(写真上)は「公演は共産主義以前の中国を描き出し、中国共産党の邪悪さも明らかにしており、教育的意義が深く、同時に素晴らしかったです」と語った
中国製EVが運転支援中に2歳児をはねる事故
中国国産EV、運転支援中に2歳児に衝突。メーカーは「車両の問題ではない」と説明。衝突映像を拡散したユーザーは警察に呼び出され、保証書を書かされる事態に
春のアレルギーは体質から整える
春のアレルギーは体質や生活習慣とも関係。栄養・腸内環境・ストレスなど多角的に整えることで、症状の緩和をサポートする方法を紹介します。
必見! 世界で最も美しいキジ6種
コウライキジやキンケイなど、世界に存在する美しいキジ6種を紹介。自然の中で輝く色彩と個性豊かな姿は、まさに「生きた芸術」です。