中共系ハッカー キューバ外交官68人のメール監視か

サイバーセキュリティ企業の調査で、中共系ハッカーが、米ワシントンのキューバ大使館のメールシステムに侵入し、外交官68人の通信記録を取得していた疑いが明らかになった
2026/05/01 高杉

米州6か国 中共のパナマ圧力非難 「トランプ版モンロー主義」が作用か など|NTD ワールドウォッチ(2026年05月01日)

米国など米州6か国は28日、共同声明を発表し、中共によるパナマへの圧力を非難した。評論家は、この声明について、「トランプ版モンロー主義」が効果を発揮し始めていることを示すものだと指摘している。
2026/05/01 NTD JAPAN

米FCC 中国検査機関を排除へ スマホ・PC認証で安保リスク警戒

米連邦通信委員会(FCC)は4月30日、中国の検査機関がスマホやカメラ、パソコンなどアメリカ向け電子機器の検査を担うことを禁じる提案について、審議を進めることを全会一致で決めた
2026/05/01 張婷

高コレステロールは本当に悪いのか? リスクは人によって変わる

「高コレステロール=悪」は本当?最新研究が示すのは、年齢や体質で異なるリスク。極端な情報に惑わされず、自分に合った向き合い方を知るためのヒントを解説します。
2026/05/01 Kimberly Drake

訪中日本人旅行者が9割減 中国人日本語ガイドが嘆く

日中関係の緊張が続くなか、訪日中国人旅行者の急減と並行して、日本人の訪中旅行も大幅に縮小。相次ぐキャンセルと日中間の航空便の大幅削減により、日本人旅行者数が9割減少しているという
2026/05/01 大紀元

暮らしを軽くする9つのシンプル習慣

無理なく続けられる“シンプルな暮らし”のヒントを厳選。毎日の小さな習慣を見直すだけで、心と時間にゆとりが生まれます。今日から取り入れたい9つの実践法を紹介します。
2026/05/01 Mike Donghia

米委員会でAirbnbとCursorの中国AI採用を調査

米下院国土安全保障委員会と対中共特別委員会は29日、大手民泊プラットフォームのAirbnbおよびAIコーディングプラットフォーム「Cursor」の開発会社Anysphereに対し、合同調査を開始したと発表した
2026/05/01 陳霆

高市首相 イラン大統領に米協議再開を強く要請

「米イラン合意」が鍵を握る中、高市首相が大統領への直談判。日本人乗船のタンカー1隻がホルムズ海峡を無事通過
2026/05/01 宇佐 治朗

米下院 国土安全保障省予算案を可決 政府閉鎖終結へ

米下院は4月30日、国土安全保障省の歳出法案を可決した。10週間に及んだ政府機関の一部閉鎖は終結する見通しとなった
2026/05/01 新唐人テレビ

リトアニア大統領 米主導の海上自由構想参加を支持

リトアニアのナウセダ大統領は4月30日、トランプ政権が進める、ホルムズ海峡の航行再開に向けた「海上自由構想」への参加を支持すると表明しこの案を国家防衛評議会に諮る考えを示した。
2026/05/01 李言

トランプ氏 イタリアとスペインからの撤退を検討か

「なぜ検討しない理由がある? イタリアは何の助けにもならず、スペインはひどかった。まったくもってひどかった」とトランプ氏は述べた
2026/05/01 Jacob Burg

米連邦通信委員会が提案を推進 米国向け電子製品の中国機関による試験を禁止へ

米連邦通信委員会(FCC)は30日、全会一致でひとつの提案を前進させる投票を行った。同提案はスマートフォン、カメラ、コンピューターなど米国向け電子機器について、中国の試験機関による検査・認証を全面的に禁止するものである。
2026/05/01 張婷

トランプ大統領 国土安全保障省の予算案に署名 政府閉鎖が終了

国土安全保障省は76日間にわたって一部閉鎖されており、全米の空港で運輸保安局(TSA)の長蛇の列が発生するなどの影響が出ていた
2026/05/01 Jackson Richman

ベッセント財務長官 何立峰副首相との通話 中共の域外管制法規を批判

スコット・ベッセント米財務長官は30日、中国共産党(中共)の何立峰国務院副首相と電話会談したことを公表し、中共の域外適用を想定した管制法規がもたらす萎縮効果を批判した。米中両国は現在、トランプ大統領の5月訪中に向けた準備を進めている。
2026/05/01 夏雨

高市首相 エネルギー・物資の安定供給に自信 原油・ナフサは「年を越えて」確保の見込み

高市早苗首相は4月30日夜、自身のX(旧ツイッター)への投稿で、第6回「中東情勢に関する関係閣僚会議」を開催したと報告した。中東情勢の緊迫化に伴う国内のエネルギーや関連物資の供給見通しについて、原油やナフサの代替調達が進んでいるとして、安定供給に自信を示した。
2026/05/01 鈴木亮政

肌には天然の日焼け止めがある? 日光と上手に付き合う方法

春のやわらかな日差しが、肌を守る力を育てるかもしれません。日光に少しずつ慣れることで高まる“天然の日焼け止め”の仕組みと、安全に取り入れるコツをやさしく解説します。
2026/05/01 Amy Denney

米イラン交渉難航 米軍が極超音速ミサイル配備検討との報道

米国とイランの交渉が依然として合意に至らない中、トランプ政権がイランへの圧力強化として極超音速ミサイルの配備を検討していると米メディアが報道した。
2026/05/01 新唐人

元宝塚劇団員や大学教授らが感嘆 世界各国で好評博す神韻公演に「夢の世界のようだ」

米ニューヨークに本拠を置く中国古典舞踊・音楽の芸術団「神韻芸術団」は、共産主義以前の中国の伝統文化における美徳と叡智を世界各地で披露しており、世界中の著名人や芸術家、政治家など各界から好評を博している。
2026/04/30 河原昌義

怒りよりも慈悲を ホワイトハウス記者夕食会銃撃事件がメディアに突きつけたもの

ホワイトハウス記者夕食会で起きた暗殺未遂事件は、我々にとっての「清算の瞬間」だったのではないだろうか
2026/04/30 Mari Otsu

米国務長官 イランがホルムズ海峡を「経済的な核兵器」と批判

ルビオ米国務長官は、イラン政権内部の深刻な分裂が米イラン合意の最大の障害だと指摘。ホルムズ海峡を「経済的核兵器」として利用する動きにも警告し、制裁強化の可能性に言及した。
2026/04/30

1日400キロ生産可能 「工業級」覚醒剤製造網で中国人2人を起訴

米ニューヨークで、中国籍の男2人が「工業レベル」の覚醒剤製造ライン構築の疑いで起訴された。1日400キロ生産可能とされ、装置は20トン超。欧州で押収後、NYで潜入捜査官との接触時に逮捕。終身刑の可能性もある。
2026/04/30 新唐人

中国でコストコ名乗る2社が対立 商標巡り訴訟へ

中国でコストコが2社? どちらも正規と主張し対立が裁判に発展。消費者も見分けがつかない異例の事態に
2026/04/30 李凌

世界報道自由度ランキング 日本は62位で「問題ある」と評価

国際NGO「国境なき記者団(RSF)」は30日、第25回となる2026年度の「世界報道自由度ランキング」を発表した。日本の2026年度の順位は62位で、5段階評価の中央にあたる「問題がある」に分類された。
2026/04/30 皆川太郎

片山財務相 円安急落で「断固たる措置」示唆  「外出の時もお休みの時もスマホを離さずに」

4月30日の外国為替市場で円相場が1ドル=160円台後半へ急落したことを受け、片山さつき財務相は同日、為替介入を含む対応に踏み切る可能性を強く示唆した。
2026/04/30 鈴木亮政

牧野フライス MMホールディングスによるTOB中止を発表 日本産業推進機構から新提案も

牧野フライス製作所は30日、MMホールディングスによる同社株式への公開買付け(TOB)が実施されないことになったと発表した。両社は同日付で公開買付契約を合意解約した。
2026/04/30 鈴木亮政

中東緊迫で原油輸送に変化 パナマ運河の通航量が急増

中東情勢の緊張で、原油輸送のルートに異変が起きている。ホルムズ海峡を避ける動きが広がり、パナマ運河の通航量が急増。エネルギー供給をめぐる問題は、米中対立の新たな焦点にもなっている
2026/04/30 新唐人テレビ

なぜ中共はメタ社によるシンガポールAI企業「マナス」買収案を封殺したのか

中共の国家発展改革委員会(発改委)はフェイスブックの親会社メタによるシンガポールのAIスタートアップ企業マナスへの買収案を強制的に破棄させた。その理由は?
2026/04/30 新唐人テレビ

「来世はもう来ない」中国人の叫びを代弁した動画が拡散

中国で、もう限界だと涙を流しながら働く人たち。「来世はもう来ない」と言わせる現実とは何なのか。その声に、胸が締めつけられる
2026/04/30 李凌

外国の情報は「政権への脅威」?  中国で外国情報の封じ込め強まる

中国で、かつてはVPNを使えば海外とつながったのに、今は「つながらない」が当たり前に。VPNは次々失効し、監視と規制が一気に強化。本紙の取材で見えてきた実態とは
2026/04/30 李凌

中国の空港がガラガラ?  飛ぶほど赤字の航空業

外国人は戻らず、国内は節約モード。それでも飛行機は満席だが赤字。これが中国の航空業が直面する現実
2026/04/30 李凌