「国家の臓器」が東京で上映 「9割以上の日本人は知らないこと」北村議員らが登壇
中国での臓器収奪疑惑を追ったドキュメンタリー映画「国家の臓器」の上映会を1月22日、東京・台湾文化センターで開いた。会場では北村晴男参院議員や台北駐日経済文化代表処の李逸洋代表が登壇し、深刻な人権侵害の実態と国際社会の責任について訴えた
オハイオ州知事 神韻の公演を歓迎 「中国文化を体験できる機会を光栄に思う」
神韻芸術団は2月7日、オハイオ州シンシナティのアロノフ芸術センターで公演を開始した。公演に先立ち、オハイオ州のマイク・デワイン知事は歓迎の書簡を送り、芸術家たちの今後のさらなる活躍を祈念した
トランプ大統領 第1回平和委員会会合で40カ国以上の代表団を招集
トランプ大統領主導の新組織「平和委員会」が始動。世界40カ国以上が集結し、ガザ地区の復興に向け50億ドルの拠出を表明。米国の強力な関与のもと、停戦維持と人道支援、インフラ再建を目指す歴史的枠組みを追う
英BBC 英アンドルー王子が逮捕されたと報道
アンドルー元英王子(アンドルー・マウントバッテン=ウィンザー)が、エプスタイン関連疑惑をめぐる「公務上の不正行為」容疑でイギリス警察が逮捕したとBBC他、各国メディアが一斉に報じた
ペルー議会 バルカサル氏を暫定大統領に選出
ペルー国会は18日、中国人実業家との癒着の疑惑を理由に罷免されたヘリ前大統領の後任として、左派系議員のバルカサル氏を暫定大統領に選出した
日本海及び東シナ海で日米共同訓練実施 B-52戦略爆撃機も参加し同盟結束誇示
2月16日と18日、日米共同訓練が日本海および東シナ海で実施された。空自のF-2・F-15と米軍B-52戦略爆撃機が参加し、強固な同盟関係を誇示した
IMFが指摘する中国経済の不均衡 日本企業に広がる「チャイナ依存低減」の動き
世界経済の牽引役として注目され続けてきた中国経済が、今、大きな転換点を迎えている。東京商工リサーチが2月に実施した調査によると、日中関係の悪化が企業活動に「悪影響」を及ぼしているとの回答が26.6%に達し、昨年12月から11.0ポイント上昇した。
フィギュア女王アリサ・リュウの衝撃告白 中共スパイ標的の過去
ミラノ五輪で注目される米国アリサ・リュウ選手。金メダル有力者だが、父の天安門民主運動の過去から中共スパイ工作の標的となった過去を持つ。FBI保護下で北京五輪を戦い抜き復帰
米イラン 数日内に開戦か 戦闘は数週間続く恐れ
核交渉が続く一方で軍事準備も進み、米国とイランの緊張が急速に高まっている。関係者によると、数日以内に軍事衝突が起きる可能性もあるという
米シンクタンクが提言 在日米軍再編の抜本的見直し
米シンクタンクは、沖縄からグアムへの海兵隊移転計画が中国に対する抑止力を損なうと警告。第一列島線の防衛を重視し、経済支援と引き換えに基地機能を維持・強化する「新DPRI」への転換と再交渉を提言している
「聴会」 身体が本来持つ癒やしの力 止まない耳鳴りや歯痛に
耳の近くにあるツボ「聴会」の位置と刺激方法を解説。耳鳴りや歯の違和感のセルフケアとして、日常に取り入れやすい指圧のポイントを紹介します。
韓国 尹錫悦前大統領に無期懲役 内乱罪で1審判決
ソウル中央地裁は19日、戒厳令発令で内乱首謀の罪などに問われた尹錫悦(ユン・ソンニョル)前大統領に対し、1審で無期懲役を言い渡した
米国 中共の攻勢抑止へ フィリピンに追加ミサイル発射装置配備を計画
ドナルド・トランプ政権は2月16日にマニラで実施した米フィリピン高官協議を受け、中国共産党政権の攻勢を抑止するため、フィリピンにより高度なミサイルシステムを追加配備する計画だ
中国旧正月音楽特番 異例の「青一色」
CCTV春晩が異例の青・黒基調に。例年の赤一色から一転し、SNSで「暗い」と話題。「赤馬紅羊劫」の伝承がささやかれ、1966年の文革を想起させる不穏な演出に注目
中国新年の合唱 祝福ソングに当局罵り言葉が仕込まれた?
中国の新年コンサートで「踏馬迎春」という曲が話題に。馬年の縁起語のはずが、発音は強い罵り言葉とほぼ同じ。祝福か皮肉か。ネットでは「本音のガス抜き」との声も
中国の旧正月特番に批判噴出 ロボットだらけで笑えず?
中国の旧正月特番が炎上。「4時間笑えなかった」との声に加え、批判コメントが表示されない疑惑も拡大
国家による臓器収奪の実態描く映画『国家の臓器』 日本で相次ぎ上映 認知の輪広がる
中国共産党による臓器収奪の実態を7年かけて描いたドキュメンタリー『国家の臓器』。国内各地で上映され、議員や文化人の来場もあり、中国における臓器収奪問題への関心が広がりつつある。
米高官 中共の2020年核実験疑惑で新証拠
アメリカのヨー国務次官補は2月17日、ワシントンのシンクタンクのフォーラムで、中共による地下核実験に関する新たな詳細を明らかにした
総務省アンケートで浮かぶAIガバナンスの実像 AIの導入を見据えた動きが広がる
生成AIの普及に伴い、企業はAIを業務に組み込む場面が増えており、ガイドラインは社内のAI利用方針やリスク管理の出発点として活用されている
下痢を整える 3つのツボと腸を落ち着かせる粥
繰り返す下痢、その原因は「湿」かもしれません。体質別の見分け方から3つのツボ、腸をやさしく整える山薬・蓮子粥まで、中医学の知恵をわかりやすく解説。自分に合う整え方がきっと見つかります。
諦めない力が生んだ金 三浦・木原の逆転劇
フィギュアスケートで、三浦璃来、木原龍一組が大逆転を果たし、ショートプログラム(SP)で後位発進ながらも巻き返し、キャリア最高の演技で日本初となるペア金メダルに輝いた
家電のプラグを抜くべき8つの場面
使っていない家電、差しっぱなしになっていませんか?待機電力のムダや落雷・火災リスクを防ぐため、今すぐ見直したい「プラグを抜くべき8つの場面」をわかりやすくまとめました。節電にも安心にもつながります。
最高のアイデアは半分寝ている時に浮かぶ理由
眠りに落ちる直前の「ぼんやり時間」に、突然ひらめいた経験はありませんか?実はその瞬間、脳は創造力が高まる特別な状態に入っています。科学が解き明かす仕組みと、意図的に活用する方法を紹介します。
第2次高市内閣 閣僚名簿発表
第2次高市内閣の閣僚名簿が発表。組閣に際し高市総理は前内閣の閣僚全員を再任した
ローマ 永遠の都で過ごす24時間
コロッセオやフォロ・ロマーノ、バチカン市国からトラステヴェレの街歩きまで。歴史・芸術・食をバランスよく楽しむ、ローマ24時間の王道ルートを紹介します。
中共のアフリカ「ゼロ関税」政策に潜む政治的思惑
中共は輸入関税の全面免除を通じて対アフリカ経済関係の拡大を打ち出しているが、専門家からは、経済支援の側面だけでなく外交・政治戦略としての狙いを指摘する声も上がっている
子どもの健康危機にどう向き合うか 親のための実践ガイド
子どもの慢性疾患が「普通」になっていませんか?炎症や腸内環境、毒性負荷など根本要因に目を向け、家庭でできる具体策を小児科医が提案。処方箋だけに頼らない、新しい子どもの健康づくりを考えます。
ストレスと不安を減らす9つの戦略
忙しさや不安に振り回されがちな毎日に、心と体を立て直すヒントを。食事・睡眠・呼吸・人とのつながりまで、科学に基づく9つの習慣で、ストレスに強い自分を育てる実践法を紹介します。
ジャガイモは胃を守り、血糖をコントロールし、減量を助ける
ジャガイモは太る食材と思っていませんか?実は胃を守り、血糖をゆるやかに整え、減量にも役立つ可能性があります。効果を引き出す食べ方や注意点を、最新研究とともにわかりやすく解説します。
深田茉莉が五輪スノーボード女子スロープスタイルで金メダル
深田茉莉がミラノ・コルティナ2026冬季五輪スノーボード女子スロープスタイルで金メダルを獲得した。日本勢初の同種目金メダルとなった。