ポンペオ元米国務長官の対中政策ブレーン 「米軍の攻撃のたびに中共軍で粛清」
ポンペオ元米国務長官のブレーンを務めた、著名な中国問題専門家の余茂春(マイルズ・ユー)氏は、米軍が実戦で圧倒的優位を示すたび、中共軍や研究部門で粛清が発生し、その後、軍事力の「飛躍的進展」を宣伝する傾向があると指摘
NASAのアルテミスII 月を周回する歴史的ミッションへ向けて離陸
4人の宇宙飛行士が、月を周回して帰還する10日間の旅に出発した。
イラン大統領 アメリカ国民に向けた公開書簡を発表 戦争について語る
「対立の道を歩み続けることは、かつてないほどコストがかかり、無益である」とイランのマスード・ペゼシュキアン大統領が英語でXに投稿
トランプ氏 米軍「かなり迅速に」イランから撤退
「全員を連れて引き揚げる。必要になれば、ピンポイント攻撃のために戻ってくる」とトランプ大統領は述べた
同盟国の支援不足に不満 トランプ氏がNATO脱退を示唆
トランプ米大統領は1日、米国のNATO脱退を真剣に検討していると直接的に発言した。これはこれまでで欧州の同盟国に対するホワイトハウスからの最も強硬な警告だ。
イランの新大統領が停戦を要請 米国の条件は一つ
トランプ米大統領は4月1日、イランの「新政権」の大統領が米国に停戦を要請したことを明らかにした。ただし、ホルムズ海峡が完全に開放され、航路が妨げなく通行可能になった場合にのみ停戦を検討すると述べた。
ルビオ米国務長官 イラン戦争「終着点が見える」 NATOの価値再評価を示唆
ドナルド・トランプ米大統領はインタビューで、同盟国が米国の対イラン軍事行動を支持しなかったことを受け、米国の北大西洋条約機構(NATO)離脱を真剣に検討していると述べた。
米国籍記者 イラクで誘拐 トランプ政権が救出に全力
3月31日、米国の女性記者シェリー・キトルソン氏は、イラクの首都バグダッド中心部で誘拐された。米国務省はイラク当局と連携し、救出に向けた対応を急いでいる
「壮絶な怒り」作戦の内幕 米側 ハメネイ師殺害の好機を把握
トランプ米大統領が「壮絶な怒り」作戦の実施を決断した背景には、イラン最高指導者ハメネイ師の排除をめぐる判断があった可能性が浮上している。関係者によれば、米側は当時、ハメネイ師を標的とする絶好の機会を把握していたとされる。
米国防長官「火力さらに強化」 イラン軍で士気低下 逃亡相次ぐ
2026年3月31日、米ヘグセス国防長官は記者会見で、イランとの戦争終結に向けた協議が進展していると述べた。イラン軍の士気が低下しており、大規模な逃亡や重要人員の不足が生じると指摘
対中共で進む準同盟化 日本の「戦闘部隊」が米比合同演習に参加
中国共産党が第一・第二列島線で軍事活動を強める中、日本から自衛隊の「戦闘部隊」が初めて米比の合同軍事演習に参加の予定。日米豪比の連携強化と多国間安保網の拡大により、対中抑止に向けた準同盟化の動きがみられる
「土」からの提案 葉坂プラント 独自技術と哲学を発信
現代の日本が抱える健康問題や少子化、環境問題に対し、根源である「土」から解決をめざす。独自の堆肥化技術を展開する葉坂プラントの葉坂社長は、失われつつある「日本人の心」と命の循環の回復を掲げ、発信を続けている
ルビオ氏 対イラン戦争「終結見えてきた」
米ルビオ国務長官は3月31日、米軍の作戦は順調に進み、想定以上のペースで進展していると説明し、戦争の終わりが見えてきたと述べた
4月の食品値上げ2798品目 調味料が最多 年後半に再燃が懸念
株式会社帝国データバンクの調査によると、2026年4月に実施される家庭用を中心とした飲食料品の値上げは合計2798品目となり、1回あたりの平均値上げ率は14%となった。
米裁判所 中国出身夫婦の市民権剥奪 営業秘密窃取で有罪
米で企業の営業秘密を盗み、中国側に渡していたとして有罪になった中国出身の夫婦について、米政府は市民権を取り消した。中国出身者の市民権が取り消された新た事例となった
神韻が日本到着 ファンが熱烈歓迎 政界・学術界から祝賀 など|NTD ワールドウォッチ(2026年04月01日)
3月31日早朝、米NY発の神韻芸術団が東京・羽田国際空港に到着し、2026年の日本公演がまもなく開幕する。日本の政界や学術界の関係者たちも、神韻芸術団の来日を歓迎し、公演の成功を祈った。
中国で住宅ローン返せない人が急増
中国で住宅ローンを返せない人が急増。100万円の借金が数万円で売られる例も。「返せない人たち」が静かに広がっている
韓国の元首相 中国人移民増加の背後に中国共産党の関与を疑う
CPACで演説した韓国の黄教安元首相はエポックタイムズの取材に対し、中国共産党が自国の政府に影響を及ぼしており、中国人移民の急増の背後にあると考えていると語った。
中国・武漢で無差別切りつけ 情報統制で実態不明
また中国で無差別事件。武漢でナイフを持った男が通行人を次々襲う。当局発表と現場証言に差があり、映像はすぐ削除。社会に不穏な空気が広がる
中国留学生の踏み倒しか カード乱用と家賃滞納で帰国
中国留学生の踏み倒し? カード乱用と家賃未払いのまま帰国。一部の不正が全体の信用を揺るがす。同じ華人からも「迷惑だ」と怒りの声が上がっている
爆破予告でトロントの神韻公演が中止に 各界が中共の「広域弾圧」を非難
トロントでの神韻公演が、中共によるものと見られる爆破予告で中止に追い込まれた。卑劣な「広域弾圧」に対し、カナダの政界や著名人からは非難が相次いでいる。表現の自由と伝統文化を守るための闘いが続いている
中共の実態を暴く新書『Killed to Order』がベストセラー
米国の著名ジャーナリスト、ヤン・エキレック氏が「中共の生体臓器収奪問題」を暴露した『Killed to Order』はベストセラーリストにランクインした。本書のベストセラー化は、決して単純な出来事ではない
恒星間天体3I/ATLASに核融合燃料大量=新研究
科学者らは、恒星間天体3I/ATLASに含まれる重水素の割合が、一般的な彗星より大幅に高いことを発見。極低温で宇宙初期に近い環境で自然に形成された可能性がある一方、天文学者は、核融合技術との関連や地球外文明の技術による産物に言及した
トランプが利害を天秤に ウラン奪取作戦は戦局を変えるか
3月30日、米国政府関係者がメディアに対し、トランプ大統領が「イランが保有する約1千ポンドの濃縮ウランを直接奪取する」という軍事作戦を検討していると明かした。
トランプ氏「NATO大規模再編」を画策か
イラン情勢を巡り、米軍機への領空閉鎖や基地使用を拒否する英仏伊西らNATO加盟国に対し、トランプ大統領が激怒。ルビオ国務長官らが同盟関係の再評価を示唆する中、戦後最大の軍事同盟崩壊の危機が迫っている
中国で広がる「骨壺部屋」問題 墓地高騰で住宅が代替に
中国で遺骨を住宅に置く「骨壺部屋」が拡大。墓地が高すぎて家の方が安いという逆転現象も。禁止令が出ても「原因はそこじゃない」と批判が噴出している
中国SNS 米国を褒めると拡散されない?
中国SNSの裏側。米国を褒めると埋もれ、一方、批判は拡散。1千件超が永久停止
中国高級牛乳も値下げ競争か 2割引で市場混乱
中国の牛乳、安すぎる。高級品まで値下げ、それでも企業は赤字。その裏で何が崩れているのか
「No King」抗議で共産主義の赤旗 背後の勢力が浮上
3月28日、米欧各地で「王はいらない」抗議デモが勃発した。主催側は、全米の参加者は800万人を超えたとしている。調査では、この活動の背後には約500の団体・組織が関与し、資金規模は30億ドルに達するとの報告もある。中共からの資金流入や浸透工作との関係も指摘される
米軍の勝利が中国共産党の粛清を引き起こす 軍事工業専門家が相次ぎ不審死=余茂春氏
米ハドソン研究所主任の余茂春氏は米軍の最近の勝利で中共製の兵器の無力さが明らかになっていることについて、そのことが中共内で数十名の軍事工業専門家の粛清につながり、一部は不審死を遂げていると指摘した