会談直後にマドゥロ氏拘束 中国特使がまさかの功労者扱い

独裁者と会った数時間後に電撃拘束!中国特使がなぜか功労者にされる珍展開…
2026/01/07 李凌

中国で何が起きているのか  北村晴男参院議員が訴えた「強制臓器収奪」の実態

日本保守党の北村晴男参院議員は、街頭演説において、中国共産党の統治下で行われているとされる「強制臓器摘出(臓器狩り)」の実態を具体的に指摘し、日本社会がこの問題に向き合う必要性を訴えた。
2026/01/07 大道修

中国・河北省 暖房代が払えない冬

「暖房は子どもが来た時だけ」「夜は電気毛布で耐える」 中国・河北省で暖房代の高騰が深刻化。環境政策の裏で、農村の高齢者や子どもが寒さにさらされている。
2026/01/07 李凌

習近平と握手した首脳 続々退陣/米国防長官 トランプ氏のもとで「米国は抑止力の再構築する」 など|NTD ワールドウォッチ(2026年01月07日)

近年、国際政治の舞台で注目すべき現象が見られる。習近平が「親しい友人」と呼び、公の場で笑顔で握手を交わした外国の首脳たちが、相次いで退陣、失脚、あるいは国外亡命に追い込まれている
2026/01/07 NTD JAPAN

過去最多の高官摘発 習近平体制が官僚に突きつける「絶対服従」

中国共産党は2025年、中央管理幹部65人を調査対象としたと発表した。過去最多となるこの摘発は、汚職対策の枠を超え、習近平体制が官僚に求める絶対的忠誠の実態を映し出している
2026/01/07 李淨

中間選挙敗北なら「弾劾される」 トランプ氏

トランプ米大統領は1月6日、共和党議員との非公開会合で、再任後の実績を誇示する一方、共和党が中間選挙で敗北すれば「民主党は私を弾劾する口実を必ず見つけてくるだろう」と警告した
2026/01/07 新唐人テレビ

中国あるある? なぜか不祥事を追い詰めると現場が燃える【動画あり】

中国あるある? 不祥事を追い詰めると、なぜか現場が燃える。 南京博物館不祥事のさなか、今度は湖北省の美術館で火災が起きた。
2026/01/07 李凌

マドゥロ拘束 中共系専門家 涙の絶叫 「中共萎縮」告白

米軍がベネズエラのマドゥロ大統領を電撃拘束。中国御用学者李毅氏が怒りで涙と頬叩き、金燦栄氏が「中共側の萎縮」を認め影響を警告。SNSで拡散され、中共当局が言論封鎖。ファーウェイの皮肉も
2026/01/07 唐兵

揺らぎと悔恨の肖像 カラヴァッジョが描いた「ペトロの否認」

イエスは弟子の一人ペトロに対し「鶏が鳴く前に、あなたは三度、私を知らないと言うだろう」と言った。ペトロは、後に初代ローマ教皇となり、イエスの十二使徒の中でも指導的な立場にあった存在だったという。ペトロは、イエスのその言葉に対して「あなたと一緒なら、牢に入ることも、死ぬこともいとわない」と答え
2026/01/07 髙橋薫

唾液でわかる膵臓がん 27種の微生物が示す危険信号

口内の微生物が膵臓がんリスクを左右する――大規模研究で明らかに。唾液検査の可能性や歯周病との意外な関係を解説し、今日からできる口腔ケアと予防のヒントまで示す、今知っておきたい注目記事。

米大学への外国資金の実態を公開 トランプ政権が新ポータル開設

米トランプ政権は、外国から米大学への資金提供を公開する新ポータルを開設した。カタールや中国が数十億ドル規模で上位に並び、学術分野を通じた対外宣伝や影響力行使への警戒が強まる
2026/01/07 Jill McLaughlin

読むのに1時間 世界一長い名前の持ち主

名前を名乗るだけで1時間。世界記録級の“長すぎる名前”を持つ男性の、常識外れな挑戦とは?改名の理由から日常の苦労まで、思わず誰かに話したくなる珍エピソードを紹介します。
2026/01/07 陳俊村

正しいものを食べると気分も整う 栄養士が教える感情デトックス

イライラ、不安、疲れや不眠……その不調、食事で整えられるかもしれません。栄養士が感情別に「食べるもの」と「行動」を組み合わせ、心を立て直す実践的なヒントを分かりやすく紹介します。
2026/01/07 高敏敏

ベネズエラ人がマドゥロ氏拘束に歓喜 涙流す人も

米軍が独裁者マドゥロ氏を電撃的に拘束したとの報に、ベネズエラでは市民が驚きと喜びの声を上げ、街頭で涙と歓声をもって政権崩壊を祝った。長年の抑圧と困窮に苦しんできた人々の解放の瞬間は、SNSを通じて世界に拡散
2026/01/07 新唐人テレビ

イラン抗議デモ35人死亡  経済崩壊で全国拡大 トランプ大統領が介入警告

イランで経済悪化に抗議する市民デモが全国27州に拡大。当局の暴力鎮圧で35人死亡、1200人拘束。トランプ大統領が介入警告を発し、緊張高まる今回の抗議は過去3年間で最大規模の民衆運動である
2026/01/07 趙鳳華

外務省 中共の対日輸出禁止に抗議 撤回を要求

中共が日本向けの軍民両用物資の輸出を禁止したことを受け、外務省は7日、強く抗議し、措置の即時撤回を求めた。規制は、日本への圧力であると同時に、中国自身の経済にも打撃を与えかねないとの見方が広がっている
2026/01/07 張婷

えのきと鮭の味噌ソテー ―― 免疫力を高める食養生レシピ

えのきは肺を潤し、鮭は脾と腎を補う。きのこで腸を整え、体の土台を支える冬の免疫養生レシピを紹介します。
2026/01/07 田中 英子

中国新年前夜 北京に絶望の列【動画あり】

年越しの北京。陳情局前にできたのは「絶望の列」だった。寒さに耐え、何日も待ち続ける陳情民。現場への電話取材から、中国社会に漂う行き場のなさが見えてくる。
2026/01/07 李凌

トランプ氏 デンマークのグリーンランド買収批判に反応

「グリーンランドのいたる所がロシアや中国の船で埋め尽くされている。国家安全保障の観点から、我々にはグリーンランドが必要だ」とトランプ氏は述べた
2026/01/07 Rachel Roberts

高市総理が経済界へ「共に戦おう」と呼びかけ 昭和100年の決意と22世紀への責任

高市総理は昭和100年の節目に、先人への感謝と22世紀を見据えた次世代への責任を表明した,。経済3団体新年祝賀会にて「責任ある積極財政」による経済再生を掲げ、官民一丸となって共に戦うことを強く訴えた
2026/01/07 猿丸 勇太

七草がゆの日は 人を祝う日でした

胃が重い、おせちに少し疲れた――そんな頃に迎える一月七日。七草がゆは、実は「人という存在そのもの」を祝う日から生まれた習わしでした。
2026/01/06 大紀元編集部

米のベネズエラ大統領拘束 木原官房長官は法的評価を留保 「民主主義の回復」強調

木原官房長官は、米軍によるベネズエラ大統領拘束に対し、日本は直接の当事者ではないとして法的評価を留保した。国際法遵守と民主主義回復の重要性を述べ、G7等と連携し邦人保護に万全を期す考えを示した
2026/01/06 出光 泰三

中国企業のベネズエラ石油事業一覧

ベネズエラの石油産業は制裁と管理不善で生産が急減。中国は最大顧客・投資家としてCNPC、シノペックら国有企業が合弁生産、民間企業も油田開発に投資。債務返済用輸出が続き、金融リスク高まる中、中共が銀行に報告要求
2026/01/06 夏雨

米LAでマドゥロ氏拘束祝う集会に催涙スプレー噴射 中共領事館の警備員を逮捕

1月4日、米ロサンゼルスの中共領事館前で在米華人が集会中、領事館が雇用したとされる民間の中国人警備員が催涙スプレーを噴射し8人が負傷、3人が搬送された。現地警察は問題の警備員を逮捕した

JR東日本 民営化後初の運賃改定 私鉄にも改定の動き

3月14日から、JR東日本が大規模な運賃改定を実施する。1987年の民営化以降、初めてとなる本格的な運賃改定となる。他社にも同様の動きが広がる
2026/01/06 清川茜

中共が日本を標的にした理由 専門家「台湾有事を試す心理戦」

なぜ今、中国共産党は日本を標的にするのか。高市首相の発言以降、渡航自粛やレーダー照射、文化交流の中断など対日圧力は一段と強まった。その背後にある「新たな心理戦」の狙いを、時事評論家・陳破空氏の分析から読み解く
2026/01/06 清川茜

マドゥロ大統領の初出廷に立ち会って 本紙記者が目にした光景

マドゥロ氏が法廷に入る際、手錠の金属音が響いた。同氏はカーキ色のズボンに、明るいオレンジ色の衣服を覆う濃紺のシャツを着用していた。罪状認否手続きが終了すると、席を後にした。出口に向かう途中、傍聴席にいた反体制派の男性が立ち上がり、スペイン語でマドゥロ氏に詰め寄っていた
2026/01/06 Nicholas Zifcak

ルビオ米国務長官が「ポスト・マドゥロ」ベネズエラの改革を主導へ

ホワイトハウスのミラー大統領次席補佐官によると、トランプ米大統領はルビオ国務長官に対し、ベネズエラの政治および経済の改革を主導するよう指示した。ピート・ヘグセス国防長官やバンス副大統領も、ベネズエラの「運営」で重要な役割を果たす見通しだという
2026/01/06 陳霆

バンス米副大統領の自宅で窓破壊し侵入試みた 男を拘束

米大統領警護隊(シークレットサービス)によると、バンス米副大統領宅の窓を破壊し、侵入しようとしたとして、オハイオ州で26歳の男が1月5日に逮捕された。

2026年 メモリ不足でPC価格が跳ね上がる見通し

AI技術の急速な発展の影で、2026年のPCおよびスマートフォン市場に深刻な価格上昇の波が押し寄せている
2026/01/06 柳あきら