米大手銀行でAIが顧客口座を無断操作か アクセス制限相次ぐ
米国の大手銀行で、外部AIが利用者の指示なしに銀行口座を操作するケースが報告された。モルガン・スタンレーやJPモルガンなどは外部AIのアクセスを制限。AIによる無断操作や送金リスクへの懸念が高まっている
経産省 AI活用のサイバー攻撃に対抗 IPAに模擬攻撃の専門チームを11月設置へ
赤澤亮正経産大臣は23日、AIを悪用したサイバー攻撃の脅威の高まりを受け、高精度のAIを活用してシステムの弱点を洗い出す模擬攻撃試験の専門チームを、11月中に独立行政法人情報処理推進機構(IPA)内に設置する方針を明らかにした。
なぜ更年期がアルツハイマー病リスクの転換点になるのか
更年期に減少する女性ホルモンは、脳の働きにも関係しています。なぜ女性にアルツハイマー病が多いのか。研究で見えてきた脳の変化と、ホルモン療法の可能性を紹介します。
「移民の武器化」に対抗へ 欧州委員長が危機感 「域外国境の警備強化要する」
EUのフォンデアライエン欧州委員長は、ロシアとベラルーシによる移民の「武器化」に危機感を表明。域外国境の警備強化に向け、欧州緊急対応枠組みを提案する方針を示した
ブルーライトと紫外線はどう違う? 屋内外で目を守る方法
紫外線は白内障のリスクを高めますが、ブルーライトの影響はどうなのでしょうか。光による目の負担を知り、屋内外で実践できる対策を紹介します
米新規失業保険申請19.4万件 約57年ぶり低水準に迫る
米国の新規失業保険申請件数が19万4千件に減少し、約57年ぶりの低水準に迫った。企業の採用活動は低調だが、解雇も少なく、雇用市場は底堅さを維持。イラン戦争による経済への影響が懸念されるなか、「採用も解雇も少ない」状況が続く
中国「頑張るより、生き残る時代」
かつては家や車を持つことが成功の証しだった中国。今、人々が願うのは「ぐっすり眠れて、家族が無事に暮らせること」。頑張れば豊かになれる時代から、無事に生き抜くことが幸せな時代へ。中国のSNSに広がる切実な声
なぜ人はうわさ話をやめられないのか
人のうわさ話は、なぜこんなにも気になるのでしょうか。人とのつながりを深める一方、心を傷つけることもあるうわさ話。その心理と上手な付き合い方を紹介します
プルーンについて意外と知られていない5つの事実
プルーンが宇宙研究にも使われている? お菓子作りでの意外な活用法から、栽培の歴史まで。思わず誰かに話したくなる5つの豆知識を紹介します。
米トランプ大統領 「国防生産法」を発動 米国内の石油増産へ
米トランプ大統領は10月22日、イラン紛争に伴う原油高を受け、米国内の石油生産を拡大するため、1950年制定の国防生産法に基づく大統領覚書を発出した。石油の生産・精製から貯蔵、輸送に至るインフラの整備を促し、国家安全保障に必要なエネルギー供給能力の強化を図る
米FCC ファーウェイ製物品搭載機器を禁止 新規則を初適用
米FCCは、ファーウェイ傘下のハイシリコン製監視用チップを搭載した電子機器2機種の認証を拒否した。新規則の初適用で、規制対象は完成品から半導体などの部品にも拡大
【分析】中国ロボット産業 活況の裏で露呈する「技術・資本バブル」
中国ロボット産業にバブルの影。政府の後押しで企業が急増し、上場ラッシュに沸く一方、倒産も相次ぐ。実用化が進まない「技術バブル」と投資マネー頼みの「資本バブル」が、業界の実態を浮き彫りにしている
米陸軍が新作戦指針 中共軍を最重要脅威に 第1列島線の配備強化
米陸軍が中共軍を最重要の警戒対象に位置づけ、第1列島線での部隊・弾薬の事前配備を重視。台湾有事への備えを進める米軍の新たな作戦指針とは
チベットでM7.0の強い地震 16人死亡 住宅多数倒壊
10月22日夜、中国チベット自治区でM7.0の地震が発生。少なくとも16人が死亡、32人が負傷し、339世帯の住宅が倒壊した。余震が相次ぎ、隣接する青海省でも住宅に亀裂が入る被害が出ている
わが子の成績が最優先 産休まで責められる中国の教師
「教師は子どもを産むな」。中国の小学校で担任の産休に保護者らが抗議。教師を追い詰める教育現場で何が起きているのか
中国人気俳優が明かした業界の苦境
かつて仕事が殺到した中国の人気俳優が、2年以上も新作撮影なし。中国の人気スターが明かした芸能界の異変
歴史の授業で旭日旗 中国人留学生が謝罪に追い込まれる=ロシア
歴史の授業で旧日本軍も使用した「旭日旗」を羽織った中国人留学生が、同胞に取り囲まれ謝罪を迫られた。しかも舞台は、中国ではなくロシアの名門大学
中国人気俳優の台湾入り拒否 過去の政治的言動が理由
中国の人気俳優が台湾への入境を拒否された。過去の政治的な言動が問題に。中国政府の抗議に、台湾側も反論
英国で中国人が次々足止め スマホも押収 背景にスパイ警戒
観光客まで長時間尋問、スマホも押収。英国で中国人渡航者への厳しい入国検査が相次いでいるという
SNS人気でも業績悪化止まらず 中国「ネットアイドル社長」退職
SNSで人気を集め、車の販売も好調。それでも会社の利益は87%激減。中国自動車大手の「ネットアイドル社長」が退職した。人気も実績も経営危機には勝てない? 中国自動車業界の厳しい現実
上海オフィス不況 4室に1室が空室
中国最大の経済都市、上海のオフィスの約4分の1が空室?
中国スタバ「座るなら注文して」
コーヒーを買わずに何時間も居座る客。1杯だけ注文して一日中パソコンを使う人も。中国のスタバがついに新ルール導入。「座るなら注文して」
中国共産党支援のハッカー AIで数百組織を攻撃 マイクロソフトが報告
マイクロソフトは、中国共産党が支援するハッカー集団がAIツールで世界の数百組織を攻撃したと発表した。3時間未満で強い操作権限を得た例もある。同じツールは日本企業への攻撃にも使われたが、同集団の関与は断定されていない
景気循環の本質を経済学は見失っていないか
ノーベル経済学賞は、理論の正しさを保証するものではない。景気変動を抑える政策に目を奪われるあまり、その根本原因を見失っていないか。筆者はオーストリア学派の視点から、金融緩和が生むゆがみと経済学の本質を問い直す
メガソーラー開発と環境主義を考える 規制の動きと思想的な背景から見える課題
再生可能エネルギーの普及を進める中で、メガソーラーが急速に広がってきた。書籍『悪魔が世界を統治している』によると、現代の環境主義運動の背景には、共産主義的イデオロギーが、表には見えにくい形で入り込み、広がっていく仕組みがあると分析されている
中国の臓器移植を共産党が全面支配 国際団体が衝撃の調査報告
中国の臓器移植制度に対する共産党の統制について、国際団体ETACが調査報告書を公表。12省で医師や責任者が共産党員だった事例を19件確認したほか、軍の関与や監督機関の独立性の欠如、内部告発者への処罰についても報告
テスラ「空飛ぶ車」に中国でも注目 人民日報が論評も冷ややかな声相次ぐ
テスラが新型「ロードスター」で短時間の飛行や空中回転を披露し、中国で話題に。中国共産党機関紙『人民日報』は中国EVの競争力を強調したが、ネット上では冷ややかな声が相次いだ
盗まれたiPhoneは遠隔ロック フランスのデモで暴徒が略奪も
フランスで大規模な暴動が発生し、リールのアップルストアが略奪被害に。盗まれたiPhoneやパソコンは遠隔ロックされていた