米検察、「ヤクザ」幹部を放射性物質取引の容疑で起訴 地対空ミサイルの密輸も画策か
米ニューヨーク南部地区の米国検察官は、ミャンマーから他国へウランや兵器級プルトニウムを含む核物質を密輸したとして日本の暴力団幹部エザワ・タケシを起訴した。起訴状によれば、ミサイル取引の疑惑もあるという。
日英外相会談 緊密に連携していく
2月21日午後、G20外相会合に出席するためリオデジャネイロを訪問中の上川陽子外務大臣は、デービッド・キャメロン英国外務・英連邦・開発相と会談を行った。
日米共同開発の港湾クレーンに脚光 米大統領令、中国製の置き換え命じる
港湾施設に対するサイバー攻撃が激しさを増すなか、米国は信頼性の低い中国製クレーンを日米が共同開発した製品で置き換えることを、21日の米大統領令で発表した。米国のサプライチェーンにおける日本の役割が一段と高まる。
イエレン氏、来週のG20財務相会議出席 ウクライナ情勢など協議
米財務省は21日、イエレン財務長官がブラジルで来週開かれる20カ国・地域(G20)財務相会議に出席すると発表した。その後にチリも訪問する。
カナダの大学がWeChatを禁止 国家安全保障を念頭に
2024年2月12日、カナダのコンコルディア大学は同大学の無線および有線ネットワーク上でのWeChat使用を禁止した。
国連「10人委員会」メンバーに東北大学理事が選出、日本人選出は委員会設立以来3人目
20日、東北大学理事・副学長の小谷元子氏が、国連「10人委員会」のメンバーに選出された。10人委員会は持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けて科学技術イノベーション(STI)の観点から議論を行う「STIフォーラム」に対して助言等を行う。
中国人権弁護士の娘が都内で死亡 出国妨害で面会かなわず 昨冬には何度も涙する姿も
中国の人権派弁護士、唐吉田氏の娘である唐正琪さん(27歳)が東京都内で亡くなった。支援者が明らかにした。唐氏は、中国共産党に弾圧されている法輪功の学習者を弁護したため弁護士資格を剥奪され、出国を禁止されるなど多くの不利益を被っている。
ウクライナの女性ユーチューバーのAI偽動画が中国SNSで拡散、中国語で中ロ関係を称賛 本人が告発
ウクライナの女性ユーチューバーが、自身の容姿と声を何者かがAI(人工知能)で模倣し、生成した偽動画や偽アカウントが中国のソーシャルメディア上で多数発見されていると告発したことが最近話題になっている。
風力発電企業JRE会長、セクハラで解任 業界団体代表理事も兼任
風力発電など再生エネルギー事業を手がけるジャパン・リニューアブル・エナジー(JRE)は21日、同社の安茂会長を解任したと発表した。安氏は昨年末、風力発電事業者の業界団体の代表理事に就任したばかり。
【プレミアム報道】中共が行う「国境を越えた弾圧」(下) 米大学に浸透する中国共産党の汚染
2022年の秋学期、李さんは中国語コースの教材の一部に「党を愛する(中国語のコンテクストの場合、ほとんどは中国共産党を愛することを意味する)」とのフレーズが入っていることに気づいた。
日・キューバ、中小零細企業の振興向け協力強化
キューバ中小零細企業庁長官と中小零細企業振興関係者が穂坂泰外務大臣政務官を表敬訪問した。日本と協力して中小零細企業の振興に努めたい意向を示した。
「中国秘密警察署」関係先の役員2人を書類送検 コロナ給付金詐欺の容疑=警視庁
新型コロナ対策の持続化給付金を騙し取ったとして、警視庁公安部は21日、中国秘密警察署の関係先に勤務していたとされる中国人の女2人を詐欺容疑で東京地検に書類送致した。米国でも昨年4月に中国秘密警察署の関係者2人を逮捕するなど、中共スパイの摘発が世界的に行われている。
旧正月休みが過ぎたら「離婚ブーム」が到来 番号札すら取れないほどの混雑ぶり=中国
中国で、旧正月の休みが明けた民政局の業務日の初日(2月18日)。そこにできていたのは「離婚手続きを待つ」長蛇の列だった。
身代金型ウイルス撒く犯罪集団「ロックビット」摘発 日本の警察庁ソフト、回復で支援
米欧当局は20日、身代金を要求をするランサムウェアを運営する組織「ロックビット」を摘発し、メンバー2人の逮捕・起訴とウェブサイトの閉鎖を発表した。被害データの回復には、日本の警察庁が開発した無料ツールが役立てられている。
ヘイリー氏、選挙戦継続表明 サウスカロライナ予備選後の撤退否定
米大統領選の共和党候補指名を目指すヘイリー元国連大使は20日、知事を務めた地元サウスカロライナ州で演説し、選挙戦継続を表明した。敗北が見込まれる24日の同州予備選後も撤退するつもりはないと強調した。
台湾、中国海警局の艦船追い払う 金門島付近で緊張高まる
台湾は20日、実効支配する金門島付近で領海に侵入した中国海警局の艦船を追い払ったと表明した。
目もお腹も大満足の「台北ランタンフェスティバル」開催中 3月3日まで=台湾
台湾では、毎年恒例の「台北燈節(台北ランタンフェスティバル)」がいま開催中。期間は2024年2月2日~3月3日。
最大の呪いの言葉は「あなたが来世、再び中国に生まれること」
自身の死後に再び生まれ変わるとしたら、いま中国人であるあなたは「もう一度、中国人になりたい」と思うだろうか。
「媽媽(ママ)私を置いて行かないで」 出稼ぎに行く親たち、留守児童の絶叫は続く=中国
中国には、両親が都市部へ出稼ぎに行ったため、農村に取り残された「留守児童」が6100万人以上(2015年時点)いると言われている。
またも集合住宅で大規模爆発 建物に巨大な穴、原因はまだ不明=中国 遼寧
今月19日午後、遼寧省丹東市にある集合住宅の13階で、「壁に大きな穴」が開くほどの激しい爆発が発生した。原因は、まだ不明。
旧正月の帰省者数が激減 最大の原因は「旅費の高騰」と「収入の減少」=中国
今年の旧正月をはさむ長期休暇の帰省者数は、収入の減少や交通費の高騰などにより、例年に比べて激減していることがわかった。
打ち上げ花火が「頭に刺さって爆発」 10歳男児が死亡、犯人は不明=中国 河南
2月12日夜8時過ぎ、河南省開封市で、ロケット型の打上げ花火が10歳の男児の後頭部に突き刺さり、さらに花火が爆発する事故が起きた。
押し寄せる失業の波 AIが人類社会を覆すか
オープンAIは2月16日、文章で動画を作成する「Sora」を発表した。
防衛力整備、総額43兆円 木原防衛相、見直し考えていない
20日の会見で、木原稔防衛相は2023年度から5年間の防衛費総額を43兆円とする政府の方針は変更がないと表明した。「この範囲内において、必要な防衛力の強化を着実に行っていくことが防衛省の役割だ」と考えている。