「殺さないで」 涙のガチョウ 人間の心が試された瞬間
さばく直前、ガチョウが涙のような水滴をこぼした。
それでも包丁を振り下ろせますか
「赤馬紅羊」古い言い伝えが再び
七つの太陽と光の輪。2026年は中国で「赤馬紅羊」と恐れられる動乱の年である。
屠殺直前 豚が大逃走=中国
中国・広西で、さばかれる直前の豚が突然池へ飛び込み逃走。必死に泳ぐ姿が拡散され、「放してあげて」との声が広がった。実は先月、ひざまずいて命を救われた豚もいる。伝統行事の現場で何が起きているのか
中国 旧正月直前に元軍人が木に登り自殺図る
旧正月前の北京。救済を求めて通い続けた元軍人が、ついに政府窓口前の木に登った。彼を絶望させたものは何か
家はハズレ 金は当たり=中国
中国杭州で「家を買えば金1キロ」。家は値下がりしたのに、金が上がって差し引きプラスに。買ったのは家か、それとも「おまけ」だったのか
きょう2月17日は旧暦の元日 アジアが沸く「旧正月」
きょう2月17日は旧暦の新年元日。香港の花市場、台湾の新年メッセージ、中国本土の元日風景…アジア各地でそれぞれの新年が始まった。餃子や魚に込められた願いも面白い。もう一つの元日をのぞいてみませんか
中国旧正月特番 「ほとんどCM」視聴者あきれ声
旧正月特番が「広告だらけ」と炎上。さらに神々の演目直後に突然終了……いったい何が起きたのか
カビだらけの新築 中国で集団訴訟
中国で2200万円の新築が住めない家に。床をはがせば黒カビ。3歳児が肺炎で入院、検査で「カビとの関連」が指摘されたのに、会社側は「暖房が原因」と説明
家族で見ていた旧正月特番が突然終了 中国で波紋
空を舞う天女、神々の舞。その直後、画面は広告へ切り替わった。中国の旧正月特番で異例の事態が起きた。
中国 旧正月を前に帰れない出稼ぎ労働者
旧正月目前。それでも帰れない出稼ぎ労働者が中国各地で増えている。1年働いても貯金ゼロ。未払い賃金もあり、寒風の中で仕事を待つ人々。「手ぶらでは帰れない」という言葉が、今の現実を物語っている
中国 安さで選ばれる帰省ラッシュ
旧正月の帰省ラッシュ。中国で満席なのは高速鉄道ではなく、昔ながらの旧型列車。速さより安さ、快適さより安さ
中国老舗高級料理店「上海小南国」が全店閉鎖
上海の老舗高級店が突然全店閉鎖。
旧正月直前に何が起きたのか
名前を出していないのに削除された 中国ネットの異常検閲
習近平の名前は出していない。
『ハリー・ポッター』の悪役ヴォルデモートの話をしただけ。
それでも即削除され、「Bilibili史上、最も短命な投稿者」と呼ばれた動画がこれ
習近平そっくりで人生激変 中国歌手劉克清の悲劇 SNS封鎖の現実
世界にそっくりな顔は3人いるという。しかし中国で国家トップに似たら仕事も生活の幅も狭くなる。「似ていない」ことが幸運になる社会の現実
ベッドを狙う「赤い点」 中国民宿で盗撮発覚
中国民宿で隠しカメラ発覚。実はスマホのライトだけで確認できる方法がある
中国「もう若くはない私たち」中年失業の現実
中国「もう若くはない私たち」中年失業の真実。35歳の壁にぶつかった元エリート夫婦の10分間。短い映像が突きつける、静かで重い現実
中国で裁判所が踏み倒し 訴え先なし
中国では、借金や代金を踏み倒す常習者を「老頼(ラオライ)」と呼ぶ。そして今回、老頼になったのはまさかの「裁判所」である。
家の中に毎日落ちていた紙幣 防犯カメラが映した意外な真相
中国で話題。お金の神様にお参りした直後から家に現金が増えた女性。まさか本当に「ご利益」? 防犯カメラが映したのは?
中国で共感広がる 馬年ポスターに「働く人間」
縁起物の「八頭の馬」に、なぜか「働く人間」が混ざっている。さらに泣き顔マスコットが大共感。笑えるのに、どこか切ない馬年ムード
中国産黒きくらげから農薬63倍 韓国が緊急回収
中国産黒きくらげから農薬が基準の63倍。韓国が緊急回収へ。5900キロ流通、購入者に返品呼びかけ。食卓に直結する問題。
ことしも「トラ」が村を徘徊=中国・黒竜江省
日本ではクマ出没がニュースになるが、中国東北部ではトラが村を歩く?
親が我が子を食べた時代 「中国の大飢饉」の実体
中国の大飢饉で、人々はどこまで追い詰められていたのか。木の皮、草、鳥のふん、そして我が子。生き延びた老人たちの証言が、教科書には書いてない現実を突きつけている
「私の腎臓は3歳未満の子供から」 感動番組が今 呼び起こす不安
中国の国営テレビで、女性が「移植した腎臓は3歳未満の子供から」と語っていた。
当時は感動美談として放送した。だが今、その一言が「説明されなかった命」をめぐる不安を呼び起こしている
中国農村から消えた正月のにぎわい
中国の農村で正月の風景が消えつつある。
人は戻らず、店は閑散。
出稼ぎ労働者は仕事がなく、給料も未払い。
「今年は肉すら買えない状況」
政権に不都合な真実が「デマ」にされる国 コロナを警告した中国の医師・李文亮の死から6年
コロナを最初に警告した医師は「デマ」とされた。だが後に、それはすべて事実だった。
中国で「デマ」とは何を意味するのか。李文亮氏の死から6年、今も問われ続けている
「まだ彼女いないの?」SNSの一言が引き金となった殺人事件 中国
「まだ彼女いないの?」冗談の一言が殺意に変わった。なぜ中国で「突然キレる事件」が増えているのか
中国「泣き馬」爆売れの真相 若者「泣けない現実」を代弁
「ねえ、知ってる? 中国では、馬年なのに『泣いてる馬』が一番売れてるんだって」
中国の国有銀行が渡した「銀地金」 中身は鉄だった?
国有銀行でも信用できないのか。中国で、銀行から渡された証明書付きの銀地金が磁石に反応。重さも不足し、中身は鉄だった
信じられない実態 中国製エアフライヤーの「温度つまみ」は飾りだった
「信じられないインチキだ」
中国で売られていたエアフライヤーの温度つまみが、実はただの飾りだった。焦げたのは料理だけでなく、消費者の信用もだ
中国で臓器が足りない? 若者の失踪が示す異変
中国で「臓器が足りない」という声が急増。
移植を待たされる患者、増える若者の失踪、出どころを知らされない臓器。
なぜ人々はここまで不安を感じているのか