「これ何の肉? 」宅配食からペット用チップ =中国
「これ何の肉?」中国・重慶の宅配麺から、ペット用とマイクロチップが出てきた
「映画より昼寝」中国の映画館 苦肉の商売が話題に
中国の映画館が、映画だけでは稼げず「昼寝用に座席を貸す」「火鍋を食べながら映画を見せる」商売まで始めた?
中国、当局の強制火葬に住民2万人が抵抗
中国で再び「強制火葬」に住民が抵抗。雲南省で約2万人が集結、隣の省からも応援が駆けつけた
中国老舗はさみ AI広告では骨も切断 実物は細い骨も切れず
AI広告では太い骨も簡単に切断。ところが実物は細い骨さえ切れず。中国の老舗刃物ブランドの正規販売店が制作した広告が炎上
愛の告白より「座って!」 公演真っ最中に公開プロポーズ=中国
中国のコンサートで、歌手が熱唱中に突然の求婚。ロマンチックな公開プロポーズになるはずが、周囲の観客はいら立ち、気まずい展開に
上海摩天楼 華やかな夜景の「裏側」
上海の摩天楼、夜は灯りがともり華やか。ところが中に入ると、空室のフロアでも窓際だけ点灯していた?外からは見えない上海の夜景の裏側
中国でまた「社会報復」か 通行人を無差別襲撃、狙われたのは「目」
学生街で突然の無差別襲撃。通行人の「顔」を狙った異様な事件が、中国・広州で起きた
中国で「ホームレス生存術」が600万再生 若者に広がる将来不安
中国で「ホームレス生存術」が600万回再生。「仕事を失ったら、次は自分かもしれない」。動画が大ヒットした背景には、失業が日常になりつつある中国の現実がある
中国で増える「台湾で暮らすための偽装結婚」
台湾で暮らすため、結婚まで利用する。中国人男性の偽装結婚が問題に。背景には、経済不安と自由への憧れがある
中国で「旅のお供」バイトが人気
旅先の「友達」もお金で頼む時代? 中国で「旅のお供」バイトが人気。写真撮影から観光案内まで、大学生の新たな稼ぎ口に
中国スシローでまた迷惑行為 男児が客席で用を足す
北京のスシローで、男児が客席で用を足し、母親が飲料カップで受ける動画が拡散
人権問題を追った著名な中国人記者に実刑判決
人権問題や天安門事件を長年追ってきた中国の写真記者・杜斌氏に懲役1年半。何を撮り、何を書けば罪になるのか。その境界は今も明かされていない
中国の学校「カビ食材」告発者を解雇
カビた食材、腐ったトマト、黒ずんだジャガイモ。中国の学校食堂で異変を校長に報告した女性職員が、4日後に解雇された
香港民主化の顔・黄之鋒 出所目前に再び長期刑か
香港民主化の象徴・黄之鋒氏。出所目前で再び長期刑か。最高で終身刑も
演出される「民意」 習訪米に動員疑惑
航空券、ホテル、食事まで無料。習近平の訪米を前に「歓迎要員」の募集情報が流出した。「民意」まで金で買うのか
救助隊まで取締り 中国当局は何が怖い?
災害で住民が怖いのは、救助が来ないこと。中国当局が怖いのは、救助隊が来ることなのか
中国を出たら、記者は「記者」に戻った 土石流報道
国境を越えたら、取材できました。中国国内では「救援する当局」を追い、ネパールでは「助けを待つ被災者」を追う中国人記者。「なんだ、ちゃんとできるじゃん」。そんな皮肉も
陳情したら監視対象? 観光中も警察が追跡=中国
中国には、市民が役所への不満を訴える正式な「陳情制度」がある。だが、一度利用するとどうなるのか
AIが仕事を奪い始めた 中国で広がる「AI失業」
AIが仕事を奪う未来は、もう始まっている?
登場人物ほぼ全員「役者」 上海で3億円詐欺
社長も外国人も役者。高級車はレンタル、札束も偽物。上海で「偽のビジネス世界」を丸ごと作った詐欺が発覚。被害は約3億円に上った
中国の若者に「無心になれる」パッチワークが人気
仕事で疲れた頭を休めるため、黙々と布を縫う。中国の若者の間で、パッチワーク教室が人気
夏休みに「会社員体験」 中国の小学生に広がる新ブーム
夏休みは「会社員体験」? 中国で小学生向けプログラムがブーム。5日で約19万円のコースも
AIが約束、しかし会社は「そんなの知らない」 中国で苦情急増
AIが「追加料金なし」と答えたのに、会社は「AIの回答は会社の見解ではない」。中国でAI客服への苦情が急増
「その顔、低俗です」ラクダまで引っかかった中国のネット検閲
「その顔、低俗です」。中国SNS、ついにラクダまでアウト。丸いほっぺが「低俗な連想を招く」と判定されたが、ネットでは「本当にまずかったのは顔じゃなく名前では?」との声も
「跪(ひざまず)くな」 1800年前の反乱劇が中国で1000万再生
「ひざまずくために生まれたんじゃない」。1800年前の反乱を描いたAI時代劇が、中国で1000万再生を突破。なぜ昔の物語が、今これほど人々の心に刺さったのか
「閉鎖路線に未来はない」中国官製紙が異例の主張 記事は削除
「国を閉ざして発展しても未来はない」。中国の共産党機関紙がこう訴えたところ、記事はネットから削除された。なぜ、この言葉が問題になったのか
中国の役所、勤務時間なのに職員不在 撮影された翌日「スマホ禁止」
中国の役所、勤務時間なのに窓口は無人。市民がその様子を撮影すると翌日、なぜか「スマホ持ち込み禁止」に。「問題ではなく、問題を指摘した人を解決する」。中国で有名な皮肉が、また話題に
中国最高峰の科学者「院士」になるには最低2億円? 中国学術界の裏側
科学者の最高峰になるのに「最低2億円」?中国トップ級の名門大の元准教授が中国学術界の裏側を暴露