「ここまでやるのか!」 ニセ地下鉄駅看板作ってまで物件販売=中国
実在しない地下鉄駅の看板を設置し、それを「売り」に物件販売。販売終了後には看板撤去。「もはや詐欺レベル」とあきれ声が広がる中国の悪質な不動産販売
「美容整形すれば採用」 中国で若い女性狙う整形ローン被害
就職難が深刻化する中国で、「美容整形すれば採用」と若い女性を誘い出し、高額ローンを組ませる手口が明らかになった。しかし整形後、約束された仕事はなく、残ったのは借金と体の不調だけだった
また車が人混みに突入 当局は「事故」ネットでは「社会報復」疑う声
中国・河南省でまた車が人混みに突っ込んだ。公式には「交通事故」だが、ネットでは「どう見ても故意」「また社会報復ではないか」と疑う声が噴出
中国の絶叫アトラクションで16歳少女死亡 「安全審査を通った施設1つもない」?
中国で16歳少女が絶叫アトラクションから転落死。「全国で安全審査を通った施設は1つもない」と中国メディアも報じるほど、「映える絶叫施設」の安全性に不安広がる
習近平の身長ミステリー 今度は「ソファ細工」疑惑
「隣に立つ相手によって変わる」とネタにされてきた習近平の身長ミステリー。シークレットシューズの次は「ソファ細工」疑惑。「次は床を傾けるのか」と華人圏で盛り上がっている
中国の「危険なアメ」 見た目は普通 中身は安全ライン大幅超えのバイアグラ成分
見た目は普通のキャンディー。でも中身は高濃度の「バイアグラ」成分。中国で売られていた人気のアメから、安全ラインを大幅に超えるED治療薬成分を検出。「子供が食べたらどうするんだ」と不安と怒りが広がっている
「ジャック・マーそっくり少年」 18歳になった現在の姿に複雑な声=中国
18歳になった「ジャック・マーそっくり少年」。大人になった姿を見ようと7万人超が配信に集まった。でも広がったのは、「懐かしい」より「見ていてつらい」という声だった
中国で「借金返済猫」再び話題 倒産会社の猫5匹が差し押さえ競売へ
命まで資産扱い。また中国で「借金返済猫」が話題に。倒産した会社の「癒やし係」だった猫5匹が、「会社の資産」として競売にかけられることに
中国富裕層に追徴課税相次ぐ 「脱・中国」加速
中国で富裕層への追徴課税が相次ぎ、海外移住相談が急増。香港やシンガポールの資産管理まで調査対象となり、「次は自分かも」と怯える経営者たち
「ニュースより映画欄が正直?」 中国国営テレビ「カンフー・パンダ」連続放送にネットざわつく
米中首脳が会談した5月14日、中国国営テレビが米中共同制作「カンフー・パンダ3」を放送。中国ネットでは「急にどうした?」「今日は反米は休み?」とツッコミが殺到
中国当局が反体制派に警告 「SNSも取材も禁止」「褒めるのも批判もダメ」
「SNSも取材も禁止」「米国を褒めても批判してもダメ」。中国当局が反体制派に警告。トランプ氏訪中を前に、「問題ない中国」の演出に神経を尖らせている
「また背が伸びた?」 習近平の「身長ミステリー」再び話題に
「また背が伸びた?」トランプ氏と並んだ習近平。中国ネット恒例、首脳会談より「身長」に注目
トランプ訪中で北京に「早帰り令」? 中国ネット歓喜
「遠くから来た友よ、どうか残ってくれ!」中国の有名な歓迎ソングの歌詞まで飛び出した。トランプ訪中に合わせ、警備エリア内のオフィスは「午後7時までに退去」の命令が出されたという。「トランプのおかげで残業なし!」とネットは大盛り上がりとなっている
「減給で退職迫るな」ファーウェイ外注先で100人超が集団抗議
ファーウェイの外注先企業で社員100人超が集団抗議。現場はライブ配信され、怒号が飛び交う
中国でまた? 「地域ごとブラックリスト」 高級ブランドが一部地域への発送拒否
中国でまた「地域ごとブラックリスト」? 高級ブランド「ミュウミュウ」が杭州の一部地域からの注文を拒否。ライブ配信業界の「返品地獄」が、ついに高級ブランド側の反撃を招いたのか
中国公安 市民の口座情報を不正売買
中国で当局が国民にダウンロードを強制してきた「詐欺対策アプリ」が、逆に個人情報流出源になっていた? 公安が市民の銀行口座情報を不正売買していたことが発覚
中国で「誰でも使える無料Wi-Fi」摘発相次ぐ 小さな飲食店も標的に
中国で「誰でも使える無料Wi-Fi」の摘発が相次いでいる。実名確認をしていないとして、小さな飲食店が罰金や処分の対象に
中国の教室で何が 「突然学校へ来なくなる」子供たち
中国で不登校や休学が急増。北京では「クラスの半分以上が不登校」という学校も。突然学校へ行けなくなり、部屋から出られなくなる子供たち。中国の教室でいま何が起きているのか
中国 AI技術者に出国制限か 当局が囲い込み強化
中国でAI技術者や企業幹部に出国制限か。本紙の取材で関係者が証言。中国当局はAIを半導体やレアアース以上に重要な戦略分野とみているという
中国スマホ大手OPPO 母の日広告が「不快」と炎上 「モラル崩壊」と批判殺到
「母には夫が2人いる...」。中国スマホ大手OPPOの母の日広告が大炎上。「倫理観が完全におかしくなっている」と批判殺到。OPPOは2度謝罪し、幹部処分にまで発展
中国「焼き肉職人学校」に応募殺到 30人枠に4千人
「大学を出ても仕事がない」中国で「焼き肉職人学校」に応募殺到。その中には大卒者までいた。しかも今の中国では、「配達員学校」「垢すり学校」「ザリガニ学院」まで次々に誕生。若者たちの進路が大きく変わり始めている
「こんな上海は見たことがない」 かつてない不況感に市民ため息
「こんな上海は見たことがない」上海市民からそんな声が出ている。かつて人であふれた大型商業施設では閉店した店が並び、上海駅周辺も人通りが激減。中国経済の冷え込みが、ついに上海の街並みまで変え始めている
中国・ファーウェイ系EVで異常動作 指示と逆の動きで児童を挟みかける
中国のファーウェイ系EVで異常動作。「開く(後ろへ倒して)」と指示した座席は逆に前へ倒す動きを始め、子供を挟みかけた。父親が「止まれ!」と何度叫んでもシステムは反応せず、中国SNSで「危なすぎる」と波紋が広がっている
中国AI「豆包」で初歩的ミス 歴史人物検索に俳優画像 SNSトレンド入り
中国AI「豆包」で、歴史上の大統領を検索すると人気俳優の画像が表示される騒動が発生。有料化直後だっただけに、「これで課金?」と批判が広がり、中国SNSでトレンド入り
中国SNSで「深夜の反乱」続く 「皇帝撃つ」動画に歓声殺到しアカウント停止
中国SNSで「皇帝を撃つ」動画が拡散。コメント欄を埋め尽くす歓声と、反乱めいた声。削除されても止まらない、中国SNSで続く「深夜の反乱」とは
中国で約10万アカウント封鎖 政策解説から生活苦投稿まで一掃
中国で約10万のセルフメディアアカウントがBANされた。対象はニュース解説だけでなく、住宅価格の下落や生活苦を伝える投稿まで拡大。「何が正しいか」ではなく、「何なら消されないか」を先に考える空気が広がっている
中国映画館が苦境 大型連休でも客来ず 映画料金も大幅下落
中国の映画館で客離れが深刻。大型連休でも空席が目立ち、各地では大幅値下げや補助券まで投入。それでも客が戻らない状況が続いている
中国版TikTokで「深夜の造反」ラッシュ 若者たちが「隠語」で政権批判
「審査員が寝たぞ」。中国版TikTokで深夜の「造反投稿」が急増。押さえ込まれてきた不満が、いま深夜のSNSであふれ始めている
中国の連休旅行で広がる節約志向 駅やトイレで夜を明かす人も
中国版GWで、駅の床や公衆トイレで夜を明かす旅行者の姿が話題に。観光地は混雑している一方、「写真だけ撮って買い物はしない」という節約旅行が広がっている
「エサやるな! そのお金は自分に使え」 心に刺さると話題の動物園放送=中国
中国の動物園放送が話題。「その金は自分に使え」一言が刺さる。動物は安全な食事なのに人間は…笑えない現実