白菜を「ホルマリン漬け」 食品不正のたびに問われる「良心」
白菜まで、そこまでする?中国の一大産地で、出荷前の白菜を「ホルマリン漬け」に。相次ぐ食品不正に、問われているのは、食の安全だけではない
まさか機内の座席で… 中国人女性排便で悪臭パニック
まさか機内の座席で…。マレーシア発上海行きの便で中国人女性が排便。使えるトイレはわずか5メートル先だったという。悪臭で機内は大混乱に
中国の若者「買わずに借りる」
中国の若者に「買わずに借りる」消費が広がっている。カメラもドローンもブランドバッグも必要な時だけ
泥道を走ってもピカピカ ファーウェイ新車動画に思わぬオチ
泥道を走ったのに、車体はピカピカ。「AI?」「合成?」「特殊塗装?」と議論になったファーウェイの新車動画。ところが幹部本人が明かした答えは、まさかの...?
まるで駄々をこねる子供? 北京ロボット大会で人型ロボが大暴れ
北京の世界ロボット大会で、人型ロボットが突然転倒。そのまま床で両脚を激しくバタバタ。スタッフが押さえても止まらない姿は、まるで「駄々をこねる子供」?
「車に乗らない」中国人が増加 自動車学校に打撃
中国で「免許離れ」が加速。少子化だけでなく、若者の「車を持たない」選択も広がっている
中国の地下鉄車内でヘビのような食用魚が大脱走
中国・南京の地下鉄が突然、うにょうにょ地獄に。ヘビそっくりの魚が数十匹逃げ出し、女性客は「キャー!」...
中国の有名麻辣湯チェーン 羽生結弦さんらの名を無断使用
羽生結弦さんから祝い花?しかし、本人は贈っていなかった。中国の有名麻辣湯店による名前の無断使用が発覚し、批判が拡大。約100人が並んだ仙台店は、翌日から臨時休業に
中国で土地の更新ラッシュ 使い続けるには高額負担
建物を買っても、土地は国のもの。しかも期限が切れれば、高額な更新料が待っている。ただでさえ深刻な中国の不動産不況に、さらなる追い打ちだ
広場ダンスもBBQも罰金 中国で始まる「環境取り締まり」
中国で新たな環境法が施行。広場ダンスや屋外BBQも罰金対象に。財政難の地方政府による「罰金集め」にならないか、懸念が広がる
仕事も家もない 路上生活に追い込まれる中国の若者たち
仕事も家もない。中国で路上に眠る若者が増えている。呼び名を変えても、現実は変わらない
ことしも中国は「サイバー冷房」
今年も中国の夏の風物詩「サイバー冷房」が稼働。大型画面のエアコンは全力運転だが、風は画面の中だけ...
都会には良品、農村には粗悪品? 中国通販で同じ商品に品質差
同じ商品、同じ値段。それでも都会には良品、農村には粗悪品? 中国通販の「送り分け」が問題に
ポスター1枚で新車発売 中国車メーカーが発表会を縮小
中国では新車が毎日3台以上登場する一方、販売は低迷。巨額の発表会を開いても話題が続かず、ポスター一1枚で発売を知らせるメーカーが増えている
朱鎔基元首相への追悼を中国当局が警戒 献花やネット投稿を規制か
中国の元首相・朱鎔基への献花は管理され、ネット投稿も制限か。当局は、追悼が政府への不満に広がることを恐れている
史上最悪なのに大ヒット なぜ中国人は映画『牛来』に殺到したのか
「史上最悪」と酷評されたのに、映画館には客が殺到。中国アニメ『牛来』の何が人々を引きつけたのか。その熱狂は、いまの中国社会を映す鏡となった
中国の映画館90館超で不正 チケット代を売り上げに計上せず
中国の映画館90館超で、観客が払ったチケット代を正式な興行収入に計上しない不正が発覚
冗談まで政治になる中国 文芸界に広がる警戒感
冗談を言うのも、笑うのも怖い。人気芸人の替え歌が「政治への皮肉」と通報された中国。いまネットで懸念されているのは、芸人の処分以上に怖い「通報が当たり前になる社会」だ
自分の店を休むのに「許可」? 宅配アプリの仕組みに疑問の声=中国
明日は店を休みたい。前日から申請したのに、当日になっても「許可」が下りない。さて、どうする?中国の店主がとった苦肉の策は
「ちょっと読んで」が危ない 中国でAI悪用の新手詐欺
「ちょっと読んで」が危ない。中国で、声と顔をAI詐欺に悪用する新手口が話題に。何が起きているのか
払ったボーナスを「返せ」 中国で3~5年前の支給分まで回収
コロナ禍では「英雄」とたたえられた。それが今、「あの時の手当を返せ」。中国で公務員や教師らに過去のボーナス返還を要求。最前線で働いた防疫要員の手当まで対象
「軟肋(ルヮンレイ)」現代中国を読み解くワード
「私たちの代で終わりです」。上海封鎖で時代を刻んだ一言。その背景にある「軟肋」とは何か。子供や家族が「弱み」にされる現代中国を読み解く
「そんなにヒドいのか?」逆に見てみたい 中国の「駄作アニメ」に客が殺到
観客300人未満から一転。「見たら後悔、見なければ一生後悔」?酷評された中国アニメ「牛来」に、「そこまでひどいなら逆に見たい」と観客が殺到。まさかの異例ヒットに
子どもが減り、幼稚園も教員も減る中国 教員養成校は「介護」など新分野へ
子どもが減り、幼稚園も先生も減る中国。幼稚園教員は3年で約63万人減少。先生を育ててきた学校では、今度は「介護」など新分野への転換が始まっている
中国の78歳女性、若者顔負けのフサフサ髪 毎日100回以上ブラッシング
中国の78歳女性、若者顔負けのフサフサ髪が話題に。毎日100回以上のブラッシングに、黒豆や黒ごまも好物だという。ただし専門家は「とかせば髪が増えるわけではない」と注意
「結婚しないのは、役所が遠いから?」中国で銀行・地下鉄でも婚姻届
中国で結婚する人が過去最低に。対策として銀行や地下鉄の駅にまで結婚窓口が登場したが、ネットでは「そこが問題じゃない」とツッコミが殺到している
ホテル代も惜しい 中国で「車中泊旅行」がブーム
中国でいま、「車をホテル代わり」にする旅行がブーム。座席を倒してベッドにし、車内で寝泊まり
舞台の替え歌が「政治問題」に 中国人気芸人を当局調査、劇団公演も中止
中国の人気芸人が、革命歌の「微山湖」を「紫禁城」に替えて歌ったところ、通報され当局が調査。さらに公演前日、別の都市で予定していた舞台まで突然中止になった。中国では、舞台のアドリブさえ「政治問題」になる
「中国の良心」高智晟はどこに?消息不明から9年
「中国の良心」は、いまどこにいるのか。人権弁護士・高智晟氏が消息を絶って9年。家族はいまも、居場所も安否も知らされていない。妻は問い続ける。「夫は今も生きていますか」
「妻」として売られた女性たち 10代で誘拐、8年半にわたり監禁・虐待
「妻」として売られた女性たち。10代で誘拐され、地下室に8年半監禁。男が酔った隙に逃げ出した女性は、30年以上を経てようやく家族と再会した。なぜ、こんなことが今も起きるのか。中国で問われ続ける「女性の人権」