「配達の仕事にも順番待ち」 中国で「最後の受け皿」があふれ始めた

「最後の受け皿」だった配達の仕事にまで人があふれ始めた中国。今では、働きたくても順番待ちをしなければならない
2026/06/18 李凌

「素手で砕ける」国家インフラ 70億円プロジェクトで手抜き工事=中国

約70億円を投じた中国の国家プロジェクトで手抜き工事が発覚。土台は素手で崩せる脆さだった
2026/06/18 李凌

ついに上海でも始まった補助金回収 財政難が子育て世帯を直撃

かつて豊かさの象徴だった上海でも、出産手当の返還を求め始めた。財政難のしわ寄せが、子育て世帯に及んでいる
2026/06/18 李凌

「アメリカ人は人を食べるの?」中国の子供が米国人観光客に衝撃の質問

中国の子供が米国人観光客に「人を食べるの?」と質問。無邪気な一言だったが、その背景には長年積み重ねられてきた教育や情報環境が見え隠れする
2026/06/17 李凌

中国「失業率5.1%」発表 国民の実感と大きなズレ

中国政府が失業率5.1%と発表。一方で国民の実感とは大きなズレも
2026/06/17 李凌

愛国教育イベントで珍騒動 観客が「日本兵」役の俳優を殴打=中国

中国の愛国教育イベントで、観客の男性が突然「日本兵」役の俳優を殴打する騒動が発生
2026/06/17 李凌

「もう国産をボイコットするしかない」 中国で個人による商品検証規制へ

中国でスマホやEV、食品の個人レビューが規制対象に。「もう国産をボイコットするしかない」と、消費者の間に絶望感が広がっている
2026/06/17 李凌

中国でAIに仕事を奪われた俳優たち 撮影の街が閑散

中国でAIが俳優の仕事を奪い始めた。ショートドラマ業界では実写作品が減り、俳優や撮影スタッフが失業の危機に直面。撮影の街・横店も閑散としているという
2026/06/16 李凌

中国の1円激安歯ブラシ 「安さの理由」が怖すぎた

中国の1円激安歯ブラシ。その安さには理由があった。廃マスク、廃家電、化学廃材…1円を実現した驚きの裏側
2026/06/16 李凌

官僚の汚職を告発した元党機関紙記者が「精神病院送り」に=中国

中国で再び「精神病院送り」が問題になっている。標的になったのは、官僚の汚職を追及していた元党機関紙記者である。真実を語る代償が、あまりにも大きすぎる
2026/06/16 李凌

釣った本人は食べない…「安定剤入り」餌で釣った魚が市場や飲食店へ=中国

「釣った本人は食べない」。中国で人気の「爆釣エサ」の正体は、使用禁止の向精神薬でした
2026/06/15 李凌

ロボット警官の後ろに職員4人 中国「未来の交通管理」に失笑

中国で導入が進む「ロボット警官」。だが現場では、ロボット1台に数人のスタッフが付き添い、故障すれば人が抱えて運ぶ。人手削減どころか、新たな人手を生み出す皮肉な光景となっている
2026/06/15 李凌

ハリー・ポッターの写真で開いた?  中国マンションの顔認証に疑問の声

中国で驚きの認証トラブル。映画『ハリー・ポッター』のスネイプ先生の写真をかざしたらマンションの顔認証ゲートが開いた!?  少し前にはホテルのルームカードで北京地下鉄の改札が開く騒動も話題
2026/06/15 李凌

「買って、使って、返す」が当たり前? 中国で演出衣装の大量返品

中国でまた「買って、使って、返す」が問題になっています。子どもの発表会で使った衣装が大量返品され、なかには「10着売って9着返品」の店も
2026/06/15 李凌

中国で止まらぬ報復事件 今度は人気観光地で24人死傷

中国観光地・桂林で24人死傷の大爆発。住民証言から見えてきたのは、一人の老兵の絶望だった。「社会の戾気が強すぎる」。中国で広がる言葉の重みを感じる事件
2026/06/15 李凌

かつての定番飲料が苦戦 中国で進む「甘い飲み物離れ」

かつては箱買いされるほど人気だった中国の定番飲料「冰紅茶(康師傅のアイスティー)」が売れなくなった?
2026/06/13 李凌

中国企業のW杯スポンサー離れ鮮明 協賛額は前回から7割減

中国企業のW杯スポンサー熱が急低下。協賛額は前回大会から約7割減り、実質的なスポンサーも3社に。かつて市場を席巻した勢いは大きく後退
2026/06/13 李凌

「今なら軽い処分で済む」 中国で官僚の自首ラッシュ

「今なら軽い処分で済む」――。中国で汚職官僚の駆け込み自首が急増している。背景には当局の摘発強化と、地方政府の深刻な財政難があるという
2026/06/13 李凌

中国・重慶で動物愛護デモ拡大 抗議者が次々拘束

中国・重慶で動物愛護デモが拡大。当局は市民の連帯そのものを警戒している
2026/06/12 李凌

18歳の誕生日に「信用ブラック」 ネットローンから子を守る中国の親たち

中国で「18歳になったら、あえて信用ブラックにする」という親たちが話題に。子供名義のカードをわざと延滞させ、ネットローンを利用できなくするためだ。背景には、若者を借金地獄に追い込むネットローンへの深い不信感がある
2026/06/12 李凌

「メガネを外してください」 AI時代の新たな受験事情=中国の大学試験

かつて試験会場で警戒されたのはカンニングペーパーだった。いまは眼鏡である。これが中国で始まった、AI時代の新たな受験事情だ
2026/06/11 李凌

中国で62人犠牲の橋崩落 施工 監理 検査がそろって不正

中国・陝西省で62人が死亡・行方不明となった橋崩落事故。調査で判明したのは、施工会社だけでなく監理会社や検査会社まで不正に関与していたという異常な実態だった
2026/06/11 李凌

中国人は民主化を諦めたのか? 天安門虐殺から37年

天安門事件から37年。テレビには映らない中国がある。民主活動家・王軍濤氏が語る。「民主への火種は消えていない」
2026/06/11 李凌

中国政府が消したい「天安門虐殺」の歴史 世界が忘れない理由

自由と民主化を求めた学生や市民に軍が発砲し、戦車が市民をひき殺した天安門事件から37年。世界が追悼を続ける一方、中国はいまも真相を隠し続けている。なぜこの歴史は今なお封印されているのか
2026/06/08 李凌

「天安門事件を忘れない」 獄中の香港活動家からの手紙

天安門事件を追悼することは、今や罪に問われる。獄中の香港活動家から届いた「忘れるな」の手紙
2026/06/08 李凌

【第13回】天安門事件 37年封印された写真2千枚を初公開

天安門事件の未公開写真特集、第13回。広場を埋めた人々は何を求めていたのか。写真に残された無数の表情が、1989年の北京を今に伝えている
2026/06/07 李凌

「今さら天安門事件を語る意味はあるのか」の問いに 元学生リーダーが示した答えは

「今さら天安門事件を語る意味はあるのか」。そう問われた元学生リーダーのウーアルカイシ氏は答えた
2026/06/07 李凌

【第12回】天安門事件 37年封印された写真2千枚を初公開

天安門事件の未公開写真特集、第12回。広場では学生たちがハンガーストライキを続け、その周りには教師、母親、市民、退役軍人らが集まっていた。一枚一枚の写真から、人々が学生たちに託した願いが伝わってくる
2026/06/06 李凌

【第11回】天安門事件 37年封印された写真2千枚を初公開

天安門事件の未公開写真特集、第11回。学生や市民が集う街へ、軍が動き始めた。写真に記録されたのは、歴史が大きく動く直前の北京である
2026/06/06 李凌

【第10回】天安門事件 37年封印された写真2千枚を初公開

天安門事件の未公開写真特集、第10回。広場や街角には、無数のメッセージがあふれていた。追悼の言葉、政治への疑問、未来への希望。街に貼られた一枚一枚の紙には、人々の思いが刻まれていた
2026/06/06 李凌