小泉防衛相が英国訪問 次期戦闘機GCAPにカナダ参加へ
小泉進次郎防衛大臣が英国を訪問し、次期戦闘機の共同開発計画「GCAP」へのカナダ参加を発表
副首都法案 衆院通過も参院で難航 野党6党が反対
大規模災害時に東京の中枢機能を代替する地域を整備する「副首都法案」が、衆院を通過した。一方、参院では野党6党が反対で一致しており、成立の見通しは不透明だ
北陸新幹線「桂川案」を採用 時間短縮の効果と建設費 地下水の課題
北陸新幹線の敦賀―新大阪間で桂川案の採用が決まった。大阪方面は約45分の時間短縮が見込まれる一方、京都駅への乗り換え、約3兆9千億円の建設費、地下水への影響、地方負担などの課題がある
GPIFの資産構成見直しに含み 片山財務相「環境変化に応じ検証」
片山財務相は、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の資産構成について、市場や経済環境の変化に応じ、検証や見直しを行う可能性があるとの認識を示した
中共 日本公使を呼び出し抗議 日米など14か国の南シナ海声明に反発
南シナ海を巡る仲裁判断から10年となる節目に、日米などは7月11日、共同声明を発表。中共は12日、北京の日本大使館の横地晃次席公使を呼び出し、抗議した
ラオスで日本人9人拘束 特殊詐欺関与か 拠点から偽の警察手帳も
17日、日本人の男女9人を含む外国人17人が特殊詐欺関与の疑いで現地当局に拘束されたことが分かった。ラオス警察当局が22日に発表
骨太方針素案 安全保障色を強化 国営工廠や留学生審査厳格化
政府が7月に策定する骨太の方針素案が判明した。有事に備えた「国営工廠」の検討や留学生審査の厳格化、経済安全保障体制の強化など、安全保障を重視する内容となっている
台湾総統 G7共同声明に謝意
台湾の頼清徳総統もXに投稿し、中国共産党を念頭に、台湾海峡での一方的な現状変更の試みに反対する姿勢を示したG7首脳に謝意を表明した
日銀 政策金利を1%に引き上げ 31年ぶり水準
日銀は16日の金融政策決定会合で、政策金利を現在の0.75%から1%に引き上げることを決めた。1%の金利水準は31年ぶりとなる
信越化学 福井にレアアース新工場 対中依存低減へ
信越化学工業は、レアアースの生産能力増強に向け、福井県内に新工場を建設する方針を明らかにした。中国依存を下げ、国内供給網の安定化を図る
天安門事件37年 「追悼は過去を振り返るだけでなく 未来を見据えるものだ」
天安門事件から37年。6月3日、東京・参院議員会館で抗議集会が開催。民主活動家の袁紅氷氏が弾圧の目撃証言を語り、「中共の暴政を終わらせることが真の追悼だ」と訴えた
浅草で法輪大法デー記念パレード 沿道から「真・善・忍は大切」の声
2026年5月10日、日本、マレーシア、シンガポールの法輪功学習者800人余りが東京で盛大なパレードを行った
第49回ひろしまフラワーフェスティバル開幕 平和の灯と花のパレードが広島を彩る
第49回「ひろしまフラワーフェスティバル」が5月3日、広島市の平和記念公園および平和大通り一帯で開幕した。風や雨に負けず、会場周辺には多くの観客が詰めかける中、法輪功チームも登場し、注目を集めた
日経平均 終値として初の6万円
4月27日の東京株式市場で、日経平均株価は終値で初めて6万円を超え、終値としての過去最高を更新した
神韻に称賛相次ぐ 京都の観客「美しさと善の心が胸に響いた」
4月24日午後、神韻新紀元芸術団がロームシアター京都で公演を行い、会場を訪れた観客を魅了した。観客からは、舞踊の美しさや音楽の豊かさ、舞台全体の完成度を称える声が相次ぎ「心身が癒やされた」「善の心が伝わってきた」といった感想が聞かれた
神韻鎌倉最終公演 満場の喝采 観客「心を揺さぶられた」
4月19日午後、米国の神韻新紀元芸術団は、鎌倉芸術館で第4回にして最終となる公演を行い、満員の中で幕を閉じた。会場を訪れた各界の観客からは、神韻の高い芸術性と深い文化の厚みに称賛の声が相次いだ
神韻八王子公演に絶賛の声「天上の世界を見た」「最高だった」
八王子での神韻公演に、元企業幹部や評論家らが深い感動を示した。美しさと品格、そして伝統文化を守る意義を評価する声が目立った。
陳光誠氏の名誉毀損訴訟 オンラインで弁論準備
4月7日、アメリカ在住の盲目の人権活動家、陳光誠氏が王志安を名誉毀損で提訴した訴訟の弁論準備手続が、オンラインで行われた。応訴管轄と準拠法が争点になっている
「国家の臓器」名古屋上映会 「人間としてしてはいかんことだ」
3月22日、中国共産党による臓器収奪の実態を追ったドキュメンタリー「国家の臓器」の上映会が名古屋市で開かれた。来場の識者からは「これは人権以前の問題だ」との指摘が相次ぎ、国際社会に向けた問題提起の必要性が改めて示された
日経平均 一時2300円上昇
5日の東京株式市場で、日経平均株価は前日比2300円高の5万6600円台前半まで上昇
ウイグル強制労働と中共民族政策の実態 国会で国際シンポジウム
中国共産党の民族政策と新疆ウイグル自治区の人権状況を巡り、国際シンポジウム「中国の民族区域自治制度とウイグルジェノサイドの実態」が2月25日、国会内で開催された。日本ウイグル協会が主催し、各国の学者や人権団体関係者が登壇
「国家の臓器」が東京で上映 「9割以上の日本人は知らないこと」北村議員らが登壇
中国での臓器収奪疑惑を追ったドキュメンタリー映画「国家の臓器」の上映会を1月22日、東京・台湾文化センターで開いた。会場では北村晴男参院議員や台北駐日経済文化代表処の李逸洋代表が登壇し、深刻な人権侵害の実態と国際社会の責任について訴えた
水産庁 長崎EEZで中国船拿捕 船長を現行犯逮捕
水産庁九州漁業調整事務所は2月12日、長崎県五島市女島沖のEEZで航行していた中国漁船を拿捕し、漁業主権法違反の疑いで、船長の鄭念力容疑者を逮捕した
「はだしの弁護士」陳光誠氏 王志安を名誉毀損で提訴 東京地裁で初弁論
2月10日、米国在住の盲目の人権活動家・陳光誠氏が王志安を名誉毀損で提訴した裁判の第1回口頭弁論が東京で開かれた。審理当日、東京地裁前の通りには陳氏を支持する人々が集まった
香港紙創業者に懲役20年 各国要人が非難
2月9日、中共当局が掌握する香港西九龍裁判所は、「アップル・デリー」創業者で78歳の黎智英氏に対し、いわゆる外国勢力と結託した罪2件と、扇動的刊行物を共謀して発行した罪1件について懲役20年を言い渡した。各界から非難の声が上がった
惨敗の中道 野田・斉藤両共同代表 辞任へ
中道改革連合の野田佳彦、斉藤鉄夫両代表は9日の党役員会で、衆院選での惨敗の責任を取り、ともに辞任する意向を示した
金が2万7千円台に初乗せ 銀も最高値 グリーンランド情勢で安全資産買い
地政学的リスクの高まりを受けた安全資産への需要を背景に、金価格が急騰金。国内小売価格が2日連続で最高値を更新し、1グラムあたり2万7287円に達した
独製薬大手CEO 欧州の供給網は中国依存が過度と指摘 日本も同様なリスク
ドイツ製薬大手フレゼニウスのCEOが、欧州の製薬業界が原薬(API)で中国に過度に依存していると警告。地政学リスクの高まりを背景に、医薬品サプライチェーンの見直しが急務となっている
去年の訪日外国人客 初の4千万人超に
金子恭之国土交通相は20日の記者会見で、2025年の訪日外国人客数が初めて4千万人を突破したを発表した
双子パンダ返還 「友好の象徴」と外交カードのはざまで
上野動物園で飼育されてきた双子のジャイアントパンダが1月27日、中国へ返還される。約50年ぶりに日本からパンダが姿を消す一方、「友好の象徴」とされてきたパンダ外交の実像や、高額な飼育コストの現実に改めて注目が集まっている