中国、南シナ海で巨大軍事基地建設 台湾実効支配の太平島周辺
台湾の呉ショウ燮外交部長(外相)は20日、南シナ海の南沙(英語名スプラトリー)諸島で台湾が実効支配するイトゥアバ島(台湾名=太平島)の周辺に中国が「巨大な」軍事基地を建設したと指摘した。
茨城県で強い地震 栃木県下野市、埼玉県加須市で震度5弱
気象庁は21日09時08分、茨城県南部で地震が発生し、関東地域で揺れが観測されたと発表した。栃木県 下野市、埼玉県加須市では震度5強を観測した。このほか埼玉県南部、群馬県南部、茨城県南部、千葉県北西部、埼玉県北部で震度4、栃木県南部、東京都23区などでも震度3を観測した。津波の心配はない。
低迷つづく不動産市場 新築物件価格が昨年比で22.6%下落、資産価値も減少=中国
中国の不動産市場は、経済全体の低迷のほか、住宅価格が下がるデフレ圧力や人口減少など、様々な難問に直面している。
「社会報復事件」が1日に3件も発生 街中で市民を無差別にはねる暴走車=中国
今月19日、北京、遼寧省、浙江省の3か所で、暴走車が市民を次々にはねる「事件」が同時多発的に起きた。死傷者は数十人に上るという。
EVブーム減速の背景:大手自動車メーカーによる生産削減と延期の実態
自動車産業はEVブームに期待していた。ウォール街のNY株式市場も、この動向を受けた。しかし現在、EVブームは静かになりつつある。
米与野党、24年度予算で合意 週末のつなぎ予算期限控え
米共和党のジョンソン下院議長と上院民主党トップのシューマー院内総務は19日、2024年会計年度(23年10月─24年9月)の予算案で合意したと発表した。
合格率2.7%の「狭すぎる門」 安定求めて、地方公務員試験に殺到する人々=中国
先週末、江蘇省や河南省など中国の25の省で、地方公務員採用試験が行われた。約15.5万の募集枠に対して、応募者は560万人を超えた。
政府を提訴する原告家族を襲ったのは、政府の職員たち 裁判所へ向かう途中で=中国 山東
今月10日、張楓英さんとその家族は、山東省政府を訴えるために裁判所へ向かう途中、政府職員を含む20数人の暴漢に襲われ、負傷した。
宋代に実在した名裁判官「包公」に向かい、被害や冤罪を訴えるブームが巻き起こる=中国
北宋時代の有名な裁判官・包公が、社会秩序が崩壊し、ますます混迷する今の中国において「特別な意味」をもつ存在になっている。
フランス、ファストファッション規制で「衝動買い」広告禁止へ 中国系通販が念頭
仏下院は現地時間14日、ファストファッションの環境への悪影響を懸念し、過剰消費を抑えることを目的とする法案を可決した。「SHEIN(シーイン)」や「Temu(テム)」など中国の激安通販サイトを念頭に置いた。「衝動買い」を促す広告を禁止し、規制に従わないブランドには衣料品1点ずつに罰金を課する。
「法が悪用される恐れ」国連、香港の国家安全条例法案の採択を非難
国連人権高等弁務官のフォルカー・テュルク氏は19日、同日可決した香港における国家安全条例法案の性急な審議と採択を強く非難した。「スパイ活動」の定義をめぐり透明性を欠く同法は、国際人権法に則らないとして、国連はかねて懸念を示していた。
イーロン・マスク氏「トランプは話を好むが、金を求めるわけではない」
億万長者であるイーロン・マスク氏は、2024年米国大統領選の終盤にある候補者を支持する可能性があることを示唆している。しかしバイデン大統領や前大統領のトランプ氏への選挙資金の提供は計画していない。
宇宙核兵器配備禁止決議案 日米が国連安保理に提出
3月18日、日本と米国は、宇宙での核兵器の使用禁止を定めた条約の順守を各国に強く要請する決議案を国連安全保障理事会に提出した。
米国務長官、フィリピンとの防衛関係を評価 日米比連携「重要」
フィリピンを訪問中のブリンケン米国務長官は19日、両国の最近の防衛関係強化は「並外れたもの」だとし、今後も関係拡大が続くと述べた。米国の同盟関係強化は中国を標的にしたものではないとの認識も示した。
技術窃盗に利用される海外中国人たち 中国共産党は悪夢に他ならない
西側諸国が中共の海外における影響力にますます警戒する中、華人コミュニティが孤立化している。西側機関の中国人や華人に対する不信感は高まっている。
「最も好感度が高い」国は日本、「最大の敵」は中国=米世論調査
米調査会社ギャラップは18日、米国民が考える「最大の敵」に関する世論調査結果を発表し、「中国」だと回答した人が41%を占め4年連続で最も多かった。次いでロシア(26%)、イラン(9%)となった。いっぽう、好感度が最も高い国として日本が選ばれた。
著名投資家ペルツ氏、トランプ氏に投票へ バイデン氏高齢懸念で=FT
米著名アクティビスト(物言う投資家)のネルソン・ペルツ氏は、81歳であるバイデン米大統領の適性を巡る懸念からトランプ前大統領に投票する意向だと、英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が19日に報じた。
韓国の婚姻件数、23年は1.0%増 12年ぶりに増加
韓国統計庁は19日、2023年の婚姻件数が前年比1.0%増の19万3657組だったと発表した。12年ぶりに増加した。
神戸学院大学の中国人教授が半年行方不明…昨年は習近平出席の華人大会に参加
神戸学院大学グローバル・コミュニケーション学部で中国語を教えている胡士雲教授が昨年夏、中国に一時帰国して以来、約半年間行方不明になっている。胡教授は昨年5月、中国共産党党首習近平も出席する北京の華僑華人大会にも出席し、大阪総領事館の外交顧問を務めるなど、当局と近い関係にあったとみられる。
中国共産党による臓器狩り対処法 米ユタ州で成立
米ユタ州のスペンサー・コックス知事は14日、中国共産党による強制的な臓器摘出「臓器狩り」に対処する法案に署名した。
中共海軍艦艇3隻 対馬海峡を通過
防衛省は、3月16日から17日にかけて、対馬(長崎県)の南西約100kmの海域において、中国共産党海軍ミサイル駆逐艦1隻など3隻が航行したと発表した。https://www.mod.go.jp/js/pdf/2024/p20240318_03.pdf
日銀、マイナス金利政策を解除 17年ぶりの利上げ 大規模緩和から転換
日本銀行は19日の金融政策決定会合で、大規模金融緩和策の一環であるマイナス金利政策を解除し、約17年ぶりの利上げを決定した。これにより、短期金利をマイナス0.1%から0~0.1%に誘導する事実上のゼロ金利政策に移行する。
上川外相、CTBTO暫定技術事務局長と会談 核実験禁止条約に向けた協力確認
現地時間3月18日、上川陽子外相は、ロバート・フロイド包括的核実験禁止条約機関(CTBTO)準備委員会暫定技術事務局長による表敬を受けた。両者は包括的核実験禁止条約に向けた協力を確認した。
米中のデカップリングが加速 アップルとテスラの中国における未来は?
最近、米国は中国共産党(中共)に対する一連の対応で注目を集め、米中間の「冷戦」は激化し、その戦線は急速に広がりつつある。デカップリングの概念が再度、議論の的となっている。特に、中国でのアップルとテスラの売上が大幅に落ち込み、その株価も大きく下落した。分析によると、中国で活動する外資系企業は厳しい状況に直面しており、米中デカップリングは困難を伴う過程である一方で、中国がより大きな損害を受けていることが明らかになっている。外資系企業は、中国周辺国への撤退を加速させている。
日米比首脳、4月11日にホワイトハウスで会談
バイデン米大統領は、4月11日に日本の岸田文雄首相、フィリピンのマルコス大統領とホワイトハウスで会談する。
米、コバルトの国防備蓄増強を一時検討 中国依存下げ念頭=関係筋
米国防総省の調達部門である国防補給庁(DLA)が昨年、備蓄目的でコバルトの新規調達を検討したことが、関係筋の話で分かった。
各地では依然として新型コロナが「感染拡大中」 内モンゴルの火葬場はパンク状態に=中国
北京をはじめ、江蘇省、雲南省、河北省、貴州省、黒竜江省など中国各地では、依然として中共ウイルスの感染流行が深刻である。
まるで「文化大革命」の再来 数学のテスト問題にまで「習近平語録」がいっぱい=中国
あろうことか、半世紀以上前の文革時代に行われていた「洗脳・宣伝教育」が、21世紀の現代中国で大々的に繰り返されている。