中国各地で「消火器を背負って調理」 銀川のガス爆発事故後、当局が義務付けたか?
銀川でのガス爆発事故の影響か、中国各地に「消火器を背負って調理する料理人」が登場した。ただの「形式主義」との批判もある。
6月26日は国連「拷問の犠牲者を支援する国際デー」 フランスで中国共産党に抗議活動
毎年6月26日は「拷問の犠牲者を支援する国際デー」。中国共産党による拷問や迫害が今も続いていることに、世界各地で抗議の声が上がった。
スリランカ 絶滅危惧種「トクモンキー」10万頭の中国への輸出計画を中止
6月26日、インド洋に位置する島国、スリランカは動物愛好家から強い抗議と訴訟を受け、中国へ絶滅危惧種である猿、「トクモンキー」約10万頭を輸出する計画を中止すると発表した。
EUがソーシャルメディアに新たに検閲規制 ツイッターにストレステスト
欧州委員会のティエリー・ブルトン委員がツイッター本社を訪れ、8月に施行される欧州連合(EU)の検閲推進法案「デジタルサービス法(DSA)」への対応の進捗状況を確認した。
米カリフォルニア州民の3分の2が移住を検討=世論調査
米国のリサーチ・コミュニケーション会社が実施した世論調査により、カリフォルニア州民の過半数が他州への移住を検討していることが明らかになった。高額な住居費と生活費、治安、政治的偏向などが要因として挙げられた。
2週間で4人が辞任 米国境当局者の辞任が続く理由
米国への違法移民の流入が過去最高を更新する中、わずか過去2週間でバイデン政権の国境当局者トップの4人がひっそりと辞任した。
ワグネル創設者、ベラルーシ到着か プーチン氏「内戦阻止」とロシア兵称賛
週末に武装蜂起したロシアの民間軍事会社ワグネルの創設者エフゲニー・プリゴジン氏が27日にベラルーシに到着したと、ベラルーシのルカシェンコ大統領が明らかにした。国営ベルタ通信が報じた。ただ、プリゴジン氏はこれまでのところベラルーシで公の場に姿を見せていない。
世銀、インドネシア東部のクリーンエネ事業承認 民間資金も動員
世界銀行は27日、インドネシア東部の総額11億4000万ドルのクリーンエネルギー事業を承認し、世銀からは5億ドルを支援すると発表した。
S&P、インドの銀行業界カントリーリスク評価引き上げ
米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは27日、インド金融部門の「力強い回復」が進んでいるとして、同国の「銀行業界カントリーリスク評価」を6から1段階引き上げ5とした。
中国の地方政府債務が激増 しわ寄せは市民に
中国の地方政府の債務は、その規模の巨大さから常に外部からの注目を集めている。今年に入り、中国の地方政府の債務は更に増大し、地方政府が発行する債券において、新たな借入れにより古い借入れを返す債券の比率が顕著に増加している
我が子を縄でつなぐ「世界一安全な国」 大量失踪の裏に、中共の暗黙の了解あり
「世界一安全な国」と自慢する中国では、子供をふくむ多くの人が失踪している。人身売買や臓器収奪の裏には、中国共産党の「暗黙の了解」がある。
中国は、最高気温も捏造する? 官製メディアの数値は実際より「5℃低め」
北京をはじめ、中国各地では40度を大きく超える猛暑が続く。しかし、中国の官製メディアが伝える「最高気温」は、それより「低め」に発表している。
太陽光発電 著しい成長の裏に存在する廃棄物処理問題
過去数年間で再生可能エネルギー、特に太陽光発電の普及が大幅に拡大している。一方、寿命を過ぎた太陽光発電設備の廃棄物処理の問題が、米国の内外で懸念となりつつある。