【神韻公演】中国5千年の文化が人々の心を救う
【大紀元日本12月22日】まもなく2012年度の神韻全世界巡回公演が始まる。ニューヨークに本部を置く米国神韻芸術団は斬新な演目と華麗なる演出で、北米、ヨーロッパ、オセアニアとアジアの数十ヵ国で数百回
中国崑崙山の仙人(7) 応霊
【大紀元日本12月19日】前書本文は、私が知り合った先天道を修めた平先生(500歳)の経歴を記録したもので、文章はすべて記憶によるものである。何人かの人の記憶を統合したもの、または私と平先生の間であ
【党文化の解体】第8章(19)
【大紀元日本12月18日】 結び:正常な考え方に回帰 人間の頭は巾着のようなもので、黄金を入れれば黄金の巾着になり、党文化を入れれば共産党思想の巾着になり、知らず知らずのうちに共産党の拡声器になるも
【東北再興】消えない傷跡(6)復興をめざして
【大紀元日本12月17日】震災時、澤村隆太さんは、仙台市の東北福祉大学で福祉心理学の学士課程を終了するところだった。予期せぬ形で自分の学問の実践を迫られることとなった。仙台市社会福祉協議会はあったが
【東北再興】消えない傷跡(5)地域の再生
【大紀元日本12月16日】宮城県の石巻は、最悪の津波被害に遭った町の一つだ。町のほぼ半分が水没し、さらにひどいことには、人口16万人のうちの2万人を雇用していた漁業や加工業の200社はもはや存在しな
【生活に活きる植物】49・綿(ワタ)
【大紀元日本12月16日】ワタはインド原産で、日本には8世紀頃伝えられたアオイ科の1年草。花は白、淡黄や紫色で、卵形の果実は成熟すれば3裂し、それぞれの室に5~7個の種子があり、長い綿毛が生えていま
光る豚肉、また発見!原因不明と当局=中国
【大紀元日本12月15日】「初めて光る豚肉を見た。びっくりした」-こう話すのは北京市在住の李さん。4日、近くの市場で1キロほどの豚肉を購入した。見た目には何ら普通の肉と変わらない。寒い冬場のため、肉を
【東北再興】消えない傷跡(4)海岸線
【大紀元日本12月15日】津波の影響を受けた600キロにわたる海岸線は、異なる清掃段階にある粉々になった建物からなる泥沼のゴーストタウンと化していた。一階の内部を全て海が飲み込んでしまい、建造物は脚
【ぶらり散歩道】ー東京篇ー 喧騒の中の上野東照宮
【大紀元日本12月15日】JR上野駅から歩いて5分、上野動物園の隣に上野東照宮がある。現在の社殿は、慶安4年(1651)、三代将軍家光が大規模に作り替えている。社殿の構造は、手前から拝殿、弊殿(石の
【東北再興】消えない傷跡(3)わすれないためにセンター
【大紀元日本12月14日】被害者と通常の生活を送っている日本人との格差を埋めようとする試みとして、仙台市には「3がつ11にちを わすれないためにセンター」(略称・わすれン!)が設置された。仙台市教育
あなたと着物のものがたり(6)日本の伝統衣装
【大紀元日本12月14日】「日本の伝統的衣装を身につけ、世界に向けて自国の文化を伝えたい」 そう私が初めて強く思ったのは、2004年の9月でした。 当時私は大学生で、内閣府主催青年国際交流事業に参
【東北再興】消えない傷跡(2)特別な人
【大紀元日本12月13日】災害直後は、多くの日本人や外国人のボランティアが沿岸の被災地に救援にきたが、そのほとんどは引き揚げてしまった。被災を免れた国内の他の地域、そして世界に、救援が今でも必要なこ
中国伝統文化への誘い(四) 魏晋南北朝
【大紀元日本12月13日】魏晋南北朝時代(紀元439–589年)は、戦乱に満ちた時代でした。中国は分裂し、様々な将軍がそれぞれ数10年ほど支配しましたが、後継者に権力を禅譲することができ
【東北再興】消えない傷跡(1)仮住まいの生活
【大紀元日本12月12日】東北地方を中心に大きな被害をもたらした東日本大震災から9ヶ月が経つ。大紀元英語版の米国支局記者シンディ・ドルーキエが10月中旬、甚大な津波の被害を受けた宮城県にて現地取材を
【党文化の解体】第8章(18)
【大紀元日本12月11日】5.混同された党と政府、国、民族の概念 6)中国共産党に鳴る弔いの鐘 (イラスト・大紀元)中国共産党の終焉について耳にするとすぐに「では、私はどうすれば良いのか」と悩んでし
中国伝統文化への誘い(三) 漢
【大紀元日本12月10日】漢の王朝(紀元前206年–紀元220年)は、しばしば中国の最初の黄金時代として知られています。漢王朝の歴代皇帝は、黄帝や老子といった先賢の精神に則り、平和と繁栄
人類復興のための文化 3
正統な真の文化は、人間を滅ぼす「党文化」の対極にある。そこで唐突ながら、宇宙に星が存在するように、真の文化は人類の誕生以前からあった、と考えてみてはいかがだろう。
人類復興のための文化 2
中国文化について言えば、「文化」と名付けられたものを無条件に受容してはならない。文化を装った「偽文化」がある。それが恐るべき毒饅頭であるかも知れないからだ。
あなたと着物のものがたり(5)義父に教わった着物
【大紀元日本12月6日】私の着物との出会いは十五年前、入籍の報告に主人の実家の呉服店を訪ねた時、義父が上機嫌に、「祝いに着物の一枚でも作らないとな。どれがいい。」と三枚の反物を広げました。 私は着
中国崑崙山の仙人(5) 平先生との再会
【大紀元日本12月5日】前書本文は、私が知り合った先天道を修めた平先生(500歳)の経歴を記録したもので、文章はすべて記憶によるものである。何人かの人の記憶を統合したもの、または私と平先生の間であっ
【党文化の解体】第8章(17)
【大紀元日本12月4日】5.混同された党と政府、国、民族の概念 4)愛党ではない愛国 中国では古来より愛国者が後を絶たなかったが、国を愛することは党を愛することではない。本当の愛国者は人民の苦しみ
【味の話】 お屠蘇
【大紀元日本12月3日】お正月にはどの家庭でもお屠蘇をいただく習慣があります。「お屠蘇」とは、お酒やみりんで生薬を浸け込んだ一種の薬草酒で、正式には屠蘇延命散と言います。「屠蘇」と難しい漢字を書きま
中国伝統文化への誘い(二) 秦
【大紀元日本12月2日】中国の長い王朝の歴史を覚えるのは難しいという人は、まず秦 (紀元前221-206)から入ることをお勧めします。秦は、最も短命の王朝でしたが、史上初めて中国全土を統一し、郡県制
【生活に活きる植物】48・屁糞蔓(ヘクソカズラ)
【大紀元日本12月2日】ヘクソカズラは東アジアに分布し、日本全国の日当たりの良い林、道端に自生しているアカネ科の蔓性多年草。茎は左巻きで他の植物や近くの物に絡み付き、葉とともに特異な臭気がありますが
中国伝統文化への誘い(一) 天朝と呼ばれた地
【大紀元日本11月29日】古代中国人は、自国を「天朝」と呼びました。それには、東アジアの中央の王国という意味だけではなく、より奥深い内包がありました。神が降り立った地であること、そして様々な王朝を通
【私の一枚】 熊本県庁のイチョウ並木
【大紀元日本11月29日】秋も深まって来ると、各地でイチョウの黄葉が楽しめます。ここは、熊本県庁正面入り口から県庁建物に続くイチョウ並木。 街の真ん中で美しいイチョウ並木が楽しめるとあって、ちょっと
【和のこころ】漆芸螺鈿
【大紀元日本11月28日】奈良県生駒市に奈良漆器の伝統を受け継ぐ作家が住むと聞いて、生駒市上町の自宅兼工房を訪ねた。生駒市北部は近年、近鉄けいはんな線の開通により宅地開発が進んでいるが、上町は周辺の
中国崑崙山の仙人(4)祖父の死
【大紀元日本11月28日】 前書本文は、私が知り合った先天道を修めた平先生(500歳)の経歴を記録したもので、文章はすべて記憶によるものである。何人かの人の記憶を統合したもの、または私と平先生の間で
【党文化の解体】第8章(16)
【大紀元日本11月27日】5.混同された党と政府、国、民族の概念 2)党と政府、国、民族との概念を混同した中国人 米国の大統領を批判した人がいたとしても、その人が米国を愛していないと攻撃する人はいな
中国崑崙山の仙人(3) 平先生との出会い
【大紀元日本11月21日】前書 本文は、私が知り合った先天道を修めた平先生(500歳)の経歴を記録したもので、文章はすべて記憶によるものである。何人かの人の記憶を統合したもの、または私と平先生の間で