【私の一枚】 笹の葉さらさら
【大紀元日本7月7日】今日は七夕です。中国の七夕はバレンタインデーだと知人から聞いて、「なるほど」と思いました。 夜の9時過ぎはまだ外も明るく、ちょうど日本で言うと午後の4時位の明るさです。でも、まだ
【お勧め本】 『異境』 私が生き抜いた中国
【大紀元日本7月6日】著者・韓瑞穂氏は1922年、東京生まれ。日本名は平山瑞穂。日本女子高等学院(現在の昭和女子大)を卒業して間もない21歳の時に、夫・韓向辰氏の帰国に同行し中国に渡る。1944年、昭
<真善忍美術展作品鑑賞>法輪が舞う
【大紀元日本7月4日】マンハッタンの街頭。ポストモダンの看板とネオンがまるで人々を別世界に誘っているかのようである。巨大な電光掲示板に映し出される冷ややかな表情のモデルと世界の末日を思わせるニュースに
【中華料理】 玉子チャーハン
【大紀元日本7月4日】材料(2人分)ごはん 3膳、玉子 4個、ねぎ(青い部分)15センチ、塩 小さじ1、顆粒コンソメ 小さじ1、胡椒 少々、醤油 少々、ごま油 少々作り方① ごはんは温めずに、冷や飯の
嵐のあとの古都の風
【大紀元日本7月3日】鎌倉駅を出て、大勢の人の流れとは異なる方向に歩いた。6月の鎌倉は、あじさいで埋まる。鎌倉のあじさいの名所といえば、北鎌倉の明月院のほか、江ノ電でさらに西へ向かった長谷寺、成就院な
【私の一枚】 カエデの種はトンボみたい
【大紀元日本7月3日】カエデの木にトンボみたいな羽根がくっついています。この中に種が入っていて、風が吹くとタケコプターのように回りながら飛んで行くのでしょうか。 カエデという名前もカエルの手のようだか
【伝統を受け継ぐ】住吉大社「御田植神事」
【大紀元日本7月3日】梅雨の晴れ間、例年通り6月14日に大阪住吉大社の「御田植神事」が厳かに華やかに執り行われた。境内の約二反歩(2300㎡)の神田に田植を行う間、神田中央にある舞台と周囲の畔で様々な
【漢詩の楽しみ】過香積寺(香積寺を過う)
【大紀元日本7月2日】不知香積寺数里入雲峰古木無人径深山何処鐘泉声咽危石日色冷青松薄暮空潭曲安禅制毒龍 知らず香積寺(こうしゃくじ)。数里、雲峰に入る。古木、人径(じんけい)無く、深山、何処(いずこ
中国崑崙山の仙人 編集後記
【大紀元日本7月2日】「中国崑崙山の仙人」を愛読してくださった読者の皆さん、ありがとうございました。 去年の秋から連載が始まった「中国崑崙山の仙人」は、主人公の平先生が案内人となり、私たちを未知の世界
生死と貴賎はすでに決まっている
【大紀元日本6月28日】古代中国の物語によれば、人は前世で徳を積めば、今世でその恩恵を受けられるといいます。反対に、徳を積むことを怠り、悪行を積めば、次の人生はとても辛くなるのです。この道理が分かって
中国崑崙山の仙人(33) 亘古世界
【大紀元日本6月25日】前書 本文は、私が知り合った先天道を修めた平先生(500歳)の経歴を記録したもので、文章はすべて記憶によるものである。何人かの人の記憶を統合したもの、または私と平先生の間であっ
【私の一枚】あら、こんなところに・・・
【大紀元日本6月23日】ここは私がほぼ毎朝、気功をする図書館の南側の庭の角。白いテッセンがひっそりと咲いていました。いつも反対側の道を通っているので見たことがありませんでした。テッセンは、漢字で「鉄線
【ぶらり散歩道】ー東京篇ー 東京スカイツリー
【大紀元日本6月21日】世界一高いタワーとして名高い東京スカイツリー。2011年、ギネス・ワールドに認定されたことは人の記憶に新しいが、今回、抽選で入場券を見事に射止めた。 当日、スカイツリーに上れる
【中華料理】 白菜ときくらげの炒め物
【大紀元日本6月20日】材料(4人分)白菜 4分の1玉、きくらげ 25グラム、豚肉 200グラム、長ネギ 5センチ、山椒 小さじ1、醤油 小さじ2、塩 適量、サラダ油 適量、にんにく 1片、しょうが
誠実が一番
【大紀元日本6月19日】競争の激しい昨今、誠実で正直な人は不器用であると言われます。ずる賢い人が出世し、利口な人が利益を得る時代。しかし、その一方で世の中の人間関係はとても緊張しています。誰も本音を語
【私の一枚】 ニューヨークにはこんなアトラクションも
【大紀元日本6月19日】ニューヨークの街中を二階建てバスで観光したときに、目に留まった場所がこちらのイントレピッド海空宇宙博物館。マンハッタンの西岸46番通りと12番街との交差点の横の桟橋に、本物の退
また毒粉ミルク騒動 一部製品に水銀混入
【大紀元日本6月18日】中国国家質検総局(品質監督機関)14日によると、内モンゴル伊利実業グループ有限公司で生産された乳児用粉ミルクの一部製品に水銀が混入しているのが明らかになった。「商品はすでに緊急
中国崑崙山の仙人(32) 人神の界
【大紀元日本6月18日】前書 本文は、私が知り合った先天道を修めた平先生(500歳)の経歴を記録したもので、文章はすべて記憶によるものである。何人かの人の記憶を統合したもの、または私と平先生の間であっ
あじさいの思い出
【大紀元日本6月18日】近所の家の庭に、今年もあじさいが咲いた。あじさいを見ると、母方の祖母を思い出す。 明治生まれのハイカラな祖母。そうそう、自らを「かっとびばあちゃん」と称していたっけ。そんな活動
【漢詩の楽しみ】 従軍北征(軍に従じて北征す)
【大紀元日本6月17日】天山雪後海風寒横笛偏吹行路難磧裏征人三十萬一時回首月中看 天山、雪後、海風寒し。横笛(おうてき)偏(ひとえ)に吹く、行路難(こうろなん)。磧裏(せきり)の征人(せいじん)、三十
「ええじゃないか」の今
東京にも、こんな水郷の風景が残されていたかと思う。写真手前の岸辺は葛飾区の水元(みずもと)、対岸は埼玉県三郷市になるから、東京のはずれとはいえ、確かにここは東京23区内である。
【ぶらり散歩道】ー愛知篇ー 文化のみち 撞木館
【大紀元日本6月14日】JR名古屋駅で地下鉄桜通線に乗車し、高岳駅で下車して1番出口から北に歩いて10分、撞木町筋にある撞木館は、陶磁器商として活躍した井元為三郎(1873~1945)が大正末期に建て
ー善悪には応報があるー
【大紀元日本6月12日】さまざまな古代中国の物語が伝えるのは、「善悪には応報がある」ということ。善い行いには果報があり、悪い行いには災いがやってくる。このシンプルな法則が、私たちの人生を決めているとし
中国崑崙山の仙人(31) 太極元真鳥
【大紀元日本6月11日】前書 本文は、私が知り合った先天道を修めた平先生(500歳)の経歴を記録したもので、文章はすべて記憶によるものである。何人かの人の記憶を統合したもの、または私と平先生の間であっ
【私の一枚】 うわっ、 スカンクだ!
【大紀元日本6月10日】日本の皆さんはスカンクという生き物をご存知ですか? おならの悪臭で有名ですね。実はいるんです…この辺り。よく夜に出没します。この写真は朝9時ごろ、突然左方向から現れました。カメ
【ニューヨーク通信】 初夏のマンハッタン島 遊覧船で一周
【大紀元日本6月9日】5月の週末のメモリアルデーの休日、マンハッタン島を一周する遊覧船に友人たちと一緒に乗り込んだ。 気温が29度近くまで上昇したこの日、ニューヨーカーの家族連れと大勢の観光客たちが
【お勧め本】 『中国農民調査』
【大紀元日本6月8日】本書は、中央政府を驚愕させた「露営村、丁作明リンチ死事件」から始まる。 丁作明事件とは、村幹部の腐敗を直訴した露営村の丁作明が幹部らから恨みを買い、副村長の丁言楽に言いがかりを
【ぶらり散歩道】ー北海道篇ー 八窓庵(旧舎那院忘筌)
【大紀元日本6月7日】JR札幌駅で地下鉄南北線に乗り換えて「中島公園」で下車し、中島公園に入って右方向に3分ほど行くと日本庭園の門前に着いた。少し奥に歩いて行くと、小さな草庵風茶室が現われた。茶室の
【私の一枚】 これは木のお話です
【大紀元日本6月7日】この写真は、マンハッタンのほぼ中心にあるブライアント公園で撮った木の樹皮です。濃淡のグレーに黄色と白っぽい斑点模様で、まるでモネの絵画を思わせるような筆タッチではありませんか。
【味の話】 鮭(サケ)とサーモン
【大紀元日本6月6日】鮭は日本で昔から日常的に食されている魚です。朝食によく出てくる焼き鮭や鮭おにぎり、お茶漬けなどは日本人の大好きな食べ物の一つではないでしょうか。一般的に鮭と呼んでいますが、鮭に