<心の琴線> 二月の教室の少女
【大紀元日本2月16日】遠い記憶の二月。詳しく言えば36年前の二月である。 あと少しで卒業する小学校の教室に、西日が深く差し込んでいた。放課後の、かなり遅い時間だったので、廊下にも、教室にも生徒の気
中国、ジンバブエに100億ドル投資か アフリカで活発な経済活動を展開
【大紀元日本2月16日】アフリカ5カ国とアラブ首長国連邦(UAE)を歴訪する中国の楊潔篪・外相は、10日、最初の訪問国ジンバブエを訪れた。中国の外相がジンバブエを訪問するのは10年ぶり
米著名評論家、中共領事館を糾弾するNZ議員に「喝采」
【大紀元日本2月16日】ニュージーランド北部オークランド市の中国総領事館が、同市で上演予定の海外華人団体・神韻芸術団(本部:ニューヨーク)の公演活動の妨害を目的とする書簡を市議会議員に送っていた事件
天安門事件の抗命軍長、22年ぶりに取材に応じる 「後悔していない」
【大紀元日本2月15日】1989年に北京で起きていた学生らが民主化を求め大規模なデモを行った「天安門事件」の際、武力制圧の命令を拒否した、当時中国人民解放軍38軍長軍人の徐勤先氏が、22年ぶりに取材
水利が水害に 食糧危機まで招く中国の水資源問題
【大紀元日本2月15日】中国政府は先月、「一号文書」と呼ばれる毎年年初に出す一番目の政策として、「中国共産党中央国務院が水利改革発展を加速する決定」を発表した。この先10年間で、水利インフラに4億元
中国、海外企業による中国企業買収に審査制度を導入へ
【大紀元日本2月15日】中国国務院弁公室はこのほど、2011年3月から海外投資家による中国企業の合併買収計画に対して審査制度を導入すると発表した。目的は「中国の国家安全を脅かさないようにするため」と
エジプト革命の啓発 元学生リーダー:六四事件後 脇道に入った中国の民主化運動
【大紀元日本2月15日】広場に集まった民衆の反政府運動が、18日間を経て、30年継続した独裁体制に終止符を打った。 エジプトは、社会体制や状況において、独裁体制の中国と多くの類似点があった。今回のエ
中国最新恋愛事情が発表=求めるものは「郎財女貌」
【大紀元日本2月15日】「情人節(バレンタインデー)」前日の2月13日、中国人の結婚観に関する意識調査の結果が発表された。同調査は、中国のある大手結婚紹介サイトにより、23~35歳の結婚適齢期にある
【呉校長先生の随筆】 ーハネムーンのプレゼントー
【大紀元日本2月15日】8年間勤めていた崙背中学校での最も忘れられない思い出は、1300人の生徒たちが私にくれた「ハネムーンのプレゼント」でした。それは、校長になって2週間目のことでした。 校長とし
中国、安保理改革でG4けん制 「強引に進めるべきではない」
【大紀元日本2月15日】中国外交部は国連安全保障理事会に対し、安保理改革の成果をあらかじめ設けたり、不完全な方案を強引に進めたりすると、改革プロセスに害をもたらすと警告し、日本、ドイツ、インド、ブラ
各地で広がる「求人難」 中国、 深刻化する工場の労働者不足
【大紀元日本2月15日】旧正月の連休が明けた中国の各地で、「民工荒(出稼ぎ労働者不足)」が深刻な問題となっている。数年前から指摘されているこの問題は、今年は沿海部のみならず、内陸部にも蔓延している。
ムバラク氏 重体か=アラビア語メディア
【大紀元日本2月14日】11日にエジプト大統領職を辞任したホスニ・ムバラク氏は、健康状態が芳しくなく、10日の最後の国民へのスピーチ前には何度か気絶していたことが明らかになった。エジプト前政権の消息
収入格差がさらに拡大、世界で最も深刻=中国
【大紀元日本2月14日】中国の人力資源と社会保障部がこのほど発表したデータによると、中国国内の職業による所得格差は15倍に達し、去年の11倍よりさらに拡大したという。国内紙・経済参考報が報じた。 同
バレンタインデー、「エジプト公館にジャスミンの花を」=中国ネット上で呼びかけ
【大紀元日本2月14日】「バレンタインデー、エジプト公館にジャスミンの花を贈ろう」。中国国内のネットユーザーが発したこの呼びかけに、多くの人が応えようとしている。 エジプトにおける民主革命の成功は、
国際マフィア、中国産ニンニクEUに密輸
【大紀元日本2月14日】国際マフィアはニンニクにまで手を染めたか。独紙ニュルンベルク・デイリー(Nürnberg Daily)によると、今年1月、ポーランド警察はニンニクの密輸犯罪マフィア
元「中国歌王」:共産党賛美の歌はもう歌わない
【大紀元日本2月14日】1944年、中国内陸部の山西省長治で関貴敏氏は生まれた。 テノール歌手で80年代を中心に活躍。伸びやかな高音域と、西洋歌曲と民族歌謡の歌唱法を融合させた独特の歌の世界は、同氏
英国バイリンガル子育て奮闘記(74)お墓参り(2000年春)
【大紀元日本2月14日】11歳になる春休みを利用して、再び日本を訪れた。お盆やお彼岸とは時期を逸してしまうのだが、逆に静かな時期にお寺さんを訪れたりしてきた。4歳のころは、特別に本堂に入れてもらい、
新型インフル感染 今年すでに20人死亡=中国衛生部
【大紀元日本2月13日】中国衛生部は11日、今年のインフルエンザ・ウイルスA型(H1N1)感染は、2月8日の時点で計3833例、その内死亡20例と発表した。北京紙・新京報によると、1月の感染者数は、
エジプトの勝利に中国人が歓喜 「春よ、中国にも早く!」
【大紀元日本2月13日】ムバラク大統領が辞任したことで、18日間のエジプト反政府運動が幕を下ろし、民衆の力で独裁政権を崩壊させた民主運動が勝利した。その影響は早くも北アフリカのほかの国にも波及し、1
<赤龍解体記>(3) ステルス機をめぐる謎
先月、米ゲーツ国防長官の中国訪問中、中国軍が次世代ステルス戦闘機の試験飛行を行ったが、胡錦濤は事前に知らされなかったとして、物議を醸した。このことについて多くの謎が残されているが、核心的な問題はただ一つ。
【ショート・エッセイ】 子規門下の二人
【大紀元日本2月13日】 赤い椿 白い椿と落ちにけり 碧梧桐 河東碧梧桐(かわひがしへきごとう)が正岡子規の最期をみとったのは明治35年(1902年)であった。正確に言えば、子規の他の門人たちと
旧正月連休が「婚活ウィーク」に 「仕事よりも疲れる」
【大紀元日本2月12日】結婚適齢期になっても結婚しない我が子に焦り出す親の気持ちはどこの国も同じ。早く結婚してほしい、孫も抱きたい。故郷に残る親は、ヤキモキしてはいても、遠く離れて暮らす我が子にクド
中国、イランで1兆円投資 鉄道網の建設へ
【大紀元日本2月12日】イラン国内で鉄道網を敷くという総額130億ドル(約1兆円)のプロジェクトを、中国がイラン国営企業と調印した。建設する鉄道の長さは5300キロメートルに達する。英BBC(中国語
台陸軍少将、色仕掛けでスパイに 重大情報を中国へ漏えいか 米軍関連にも波及
【大紀元日本2月11日】台湾軍部は最近、軍部に潜伏する中国諜報員の案件を公表、台湾陸軍の羅賢哲・少将が中国の諜報員として買収されていたと明らかにした。事実であれば、台湾軍部関係者によるスパイ案件とし
新型インフルで8人死亡=香港
【大紀元日本2月11日】ここ2週間で、香港では9人がインフルエンザで死亡しており、そのうち8人は新型インフルエンザウイルス(H1N1)に感染していた。9日付の聯合早報ネットが伝えた。 香港衛生防護セ
誘拐児童を救うミニブログ 写真メールで6人救出
【大紀元日本2月11日】「携帯写真メールで物乞いの子どもを救おう」。中国社会科学院の于建嶸・教授が先月25日に開設した、物乞いや見世物になった誘拐児童の救出を読者投稿の携帯写真メールで呼びかけるミニ
ミス・オーストラリア 「見事なステージ、息をのむ演技」
【大紀元日本2月11日】アシュレイ・フランシスさんとソフィー・ラバーズさんは、2010と2009のミス・ワールドのオーストラリア代表。二人は公演終了後も神韻の余韻に包まれていた。 「見事なステージだ
ハンドバックで強盗をやっつけたおばあさん=英国
【大紀元日本2月10日】恐い物知らずのおばあさんが宝石店に侵入する強盗をハンドバッグで殴り、追い払った。2月8日付けのWIVB News4がオンラインニュースで報道した。 ハンマーを手に武装した数名
国連が警告:中国の干ばつ、小麦生産に脅威
【大紀元日本2月10日】国際連合食糧農業機関(FAO)は8日、深刻化する中国の干ばつが今年の小麦生産の脅威となると同時に、短期的な飲用水不足を引き起こす可能性がある、と今年初の特別警報を出した。 同
核関連部隊、飢えのため作業拒否か 軍部に忍び寄る食糧難=北朝鮮
【大紀元日本2月10日】脱北知識人団体「NK知識人連帯」は8日、北朝鮮の核兵器関連部隊が食糧難による空腹から不満を爆発させ、集団で作業命令を拒んだ、と朝鮮軍筋からの情報をホームページを通じて伝えた。