インド・日本・フランス議長の債権国会合、スリランカ債務再編で基本合意
事実上のデフォルト(債務不履行)に陥ったスリランカの債務再編を巡り、インドと日本、フランスが共同議長を務める債権国会合で「主要な諸条件」に合意した。日本政府が29日、発表した。
23年度補正予算が成立、公債依存度34.9% 所得減税でさらに悪化も
2023年度一般会計補正予算は29日、参院本会議で与党などの賛成多数で可決、成立した。歳出総額は13兆1992億円で、不足財源を補う新規国債の増発で公債依存度は34.9%に悪化する。
「のどが痛い」がSNS検索ワード1位に ネット上にあふれる患者の叫び=中国
今月27日「のどが痛い(嗓子疼)」が中国SNSの検索ワード1位となった。いま中国のネット上には、あちこちから寄せられた患者の叫びが溢れている。
米軍オスプレイ、詳細を確認中=屋久島沖での墜落情報で官房長官
松野博一官房長官は29日午後の会見で、米軍のオスプレイが屋久島沖に墜落したとの情報に関して「詳細は確認中だ」とし、被害状況の確認を行っていることを明らかにした。
「辛そうな表情で、かわいそう」 中国火鍋店の女性従業員のダンスが話題に
中国の有名な火鍋店「海底撈火鍋」で、女性従業員が食事客の前で披露するダンスが「辛そうな表情で、かわいそう」とネットで話題になっている。
NZ新政権、中銀改革・たばこ販売禁止撤廃へ100日以内に法案提出
ニュージーランド(NZ)のラクソン新首相は29日、政権発足から100日以内にNZ準備銀行(中央銀行)の権限改革や、将来世代へのたばこ販売禁止撤廃に向けた法案を提出すると表明した。
米最高裁、SEC行政審判官制度の合憲性巡り29日に口頭弁論
米連邦最高裁は29日、投資家を詐欺から守るための証券取引委員会(SEC)の権限が合憲かどうかを争う裁判について、口頭弁論を行う。
NYカカオ豆が46年ぶり高値、西アフリカ産地の天候不順で
米ニューヨークのインターコンチネンタル取引所(ICE)で28日、カカオ豆先物価格が46年ぶりの高値を更新した。
ウクライナ情報機関トップの妻、毒盛られた可能性
ウクライナ国防省のブダノフ情報総局長の妻マリアンナさんが重金属中毒により病院で治療を受けていると、同総局の報道官が28日明らかにした。
アルゼンチンのミレイ次期大統領、米大統領補佐官と会談
アルゼンチンのミレイ次期大統領は28日、米首都ワシントンでサリバン米大統領補佐官(国家安全保障担当)らと会談した。また同氏の経済担当者らが国際通貨基金(IMF)当局者と会談した。
閉店相次ぐ中国のコーヒー市場 生き残りかけた「価格戦」が始まる
中国での景気低迷に伴う消費の減退は、コーヒー業界にまで波及した。中国の大手コーヒーチェーン店は今年、コーヒー9.9元などの低価格販売を始めた。
チンギス・カン――軍需品にシルクの肌着 その理由は?(下)【千古英雄伝】
チンギス・カンが設立した非常に重要な制度の1つは、遊牧民族が最も愛する運動である狩猟を軍事訓練に変えたことです。狼、イノシシ、シカなどの獲物に関係なく、狩猟は訓練に変わり、戦士たちに協調作戦の信念を植え付けるためのものとなりました。
悪夢の再来か? 校内の消毒で「白服の防疫要員」が返ってきた=中国
河北省三河市では今月24日、白い防護服を着た防疫要員「大白」が、悪夢の再来のように、学校内で消毒作業を行う様子を捉えた動画がSNSに流出した。
チンギス・カン――軍需品にシルクの肌着 その理由は?(上)【千古英雄伝】
「武力をもって天下を争い、王たる者が国を治める。」かつて、向かうところ敵なしとされていたモンゴル兵ですが、チンギス・カンの要求により、すべての兵士にシルクの肌着が配備されていました。
NATO事務総長、中国の「威圧的政策」警戒 安保への影響巡り
大西洋条約機構(NATO)のストルテンベルグ事務総長は28日、中国の「威圧的な政策」が安全保障に及ぼす影響を明確に認識する必要があると述べた。
小児救急満杯 病院廊下に「移動病床」=中国
中国各地で複数のウイルス感染症が発生し、外来や救急外来を訪れる患者が急増。済南市で複数の病院の子ども救急室の外では、子どもが置かれている「キャンプ台車」が廊下の「移動病床」となっている。
高智晟著『神とともに戦う』(60) 2>163(2は163より大きい)
魯迅先生はかつて、中国には価値あるものを残していくのは困難だと言ったことがある。確かに中国当局は、価値の分からないものは徹底的に破壊し尽くすが、一旦その価値が分かれば、無理や
「トコジラミ」日本でも拡大の恐れ…予防法は?
刺されると患部が赤く腫れ、激しいかゆみを伴うトコジラミ。韓国やフランスで猛威を奮っており、日本でも拡大する恐れが出ている。
欧米のリスク回避が人民元と中国経済に与える影響
地政学的な要因や中国経済の減速を受けて、西側諸国は中国に対するリスク回避を進めている。これにより、外資系企業が中国を離れ、中国での生産を減らす動きが加速しており、代わりに東南アジア、東欧、メキシコなどからの製品調達が増加している。
トリガー条項の凍結解除、過去の経緯踏まえ検討を=自民参院幹事長
自民党の世耕弘成参院幹事長は28日の会見で、ガソリン税を一部引き下げるトリガー条項の凍結解除に関し、これまでの経緯も踏まえた検討を期待すると述べた。
ミャンマー内戦で中国のトラック100台が焼失
最近、ミャンマー北部では地方武装勢力とミャンマー軍政府間の軍事衝突が激化し、中国のトラック隊がドローン攻撃を受け、約120台のトラックが焼失した。中国共産党政府はこの件について公式なコメントを出していない。