被災民が語る真実「増水前に避難通告はなかった」「倉庫にある救援物資は転売される?」
中国各地から河北省の現地政府へ寄付された救援物資が、被災民の手に届いていない。「政府関係者によって転売される」という懸念の声が上がっている。
中露が仕掛ける二正面作戦 米国主導の国際秩序はすでに過去のものか
西部戦線でロシアが無謀な作戦を繰り広げるなか、中国共産党は東側で慎重に勢力拡大を図っている。西側諸国とロシアが共倒れし、権力の真空が生じれば、習近平氏と中国共産党は勝者として闊歩することができるのだ。
「大量の腐乱死体がある」と村民が証言 現地政府は「犠牲者ゼロ」を主張=中国 河北
河北省保定市に位置する淶水県。現地当局は3日「我が県内の死者はゼロ」と発表した。しかし、ある村民は「村には大量の腐乱死体がある」と証言している。
「真実を伝えず、功績を宣伝せよ」 官製メディアの「捏造報道」に反発殺到=中国
中国当局は、真実の被災状況に関する報道を封鎖する一方、官製メディアを総動員して、政府の災害救助における「輝かしい功績」を強調して宣伝している。
中国・山東省でマグニチュード5.5の地震 北京や天津でも揺れ
中国東部の山東省では6日未明、マグニチュード5.5の地震が発生し、21人が負傷した。震源の深さは10kmで、余震は59回に上った。北京市や天津市でも揺れが感じられるなど、影響は広範囲に及んでいる。
海外亡命の中国反体制活動家の家族がタイで拘束される 使われた手口は偽りの「爆破予告」
オランダに亡命した中国反体制活動家・高志氏の妻と娘が、タイで現地警察によって拘束された。海外活動家への圧迫をねらう中国政府の策謀とみられる。
【コラム】中共軍が米軍を凌駕する日は来るのか
中国共産党は軍備増強を進めているが、経済の停滞と少子高齢化の影響を大きく受けると言われている。
「性転換手術をしたい」 幸せな家庭を揺るがした娘の衝撃告白 米国の闇に抗った母親の実録
娘から突然、「性転換手術を受けたい」と言われたらーー。米国で新たな利権を形成する性転換産業の闇に抗った一人の母親が語る4年越しの大奮闘。
泡尿は腎機能低下をあらわす? 避けるべき6種類の食品
実際、腎臓は沈黙の臓器であり、痛みを引き起こす腎臓病はごくわずかです。 そのため、症状が現れたときは慢性腎臓病の別の段階であることが多く、深刻な場合は腎臓透析が必要になることもあります。では、腎臓に問題があることを示すサインにはどのようなものがあって、腎臓の機能を損なわないためには何を食べるべきなのでしょうか?
中国民衆、政府系メディアの水害報道に不満 「ダム放水の事実隠さないで」
記録的な豪雨に見舞われた中国北部ではダム放水による二次災害が広がっている。政府系メディアが報道で放水ではなく「冠水」と表現したことに被災した民衆らが反発、「歪曲報道」であるとの声が上がっている。
再エネ問題住民代表、秋本氏疑惑「真相究明を」…「利権の温床」との指摘も
洋上風力発電をめぐる秋本真利衆院議員の疑惑に対し、再エネ問題に取り組む住民代表は「真相解明」を求めている。長尾敬前衆議院議員は取材に対し、「従来の電力ビジネスとは違う新たなビジネスは利権の温床になりやすい」と指摘した。
中共が求めるのは、中共だけが勝つ競争=元大統領補佐官
米ホワイトハウスの元高官は、中国共産党(中共)政権は、世界秩序を覆し、民主的な生活様式を損なうために、重要な技術領域を支配しようとしていると指摘。中共が望むのは、自分だけが勝つ競争。
危機的状況つづく被災地で、7割の救援隊が撤退 被害を隠蔽する地元政府=中国 河北
河北省涿州市が水に浸かって4日目となる。地元政府の指示により、民間の救助隊は被災地からの撤退を余儀なくされた。被害の実状を隠蔽するためとみられる。
中国の人権派弁護士がラオスで消息絶つ またも「中国の越境逮捕」か
このほど、中国からラオスへ出国した人権派弁護士の盧思位氏が、中国当局を背景とするラオス警察によって「越境逮捕」されたことがわかった。
専門家 秦剛失踪事件は進行中
中国共産党(中共)外交部は定例記者会見を2週間休会すると発表した。外相を解任された秦剛氏の動静はいまだ不明。秦剛氏が囚人になるのではないかとの憶測が流れている。中共政権は混乱が頻発し、終末期に入っていると観察者たちは見ている
中国の飲食業界で続く「閉店ラッシュ」 今年上半期だけで47万超の関連企業が消えた
中国では昨今の景気低迷に伴い、国民の消費スタイルも変化している。その影響で、今年上半期だけでも47万社余りの飲食関連企業が法人登記を取り消した。
治療より金儲けが優先 「悪魔医者」まで登場する中国医療界の腐敗ぶり
中国医療界の腐敗は根強く、病院から個々の医師まで、収賄が慣習化している。「悪魔医者」と呼ばれる医師もいる一方、暴露されるのは「氷山の一角」に過ぎない。
米空軍基地周辺の土地を買収した謎の会社が農家を提訴
カリフォルニア州トラビス空軍基地の三方を囲む土地を約8億ドルで購入した農業用地取得会社フラナリー・アソシエーツは、土地を売却した農家を提訴。複数の議員はスパイ活動を懸念している。