中国の「愛を告白する日」に結婚するカップルの数、例年より大幅減少 幸せは遠のくばかり
中国の5月20日は「愛を告白する日」。この日に婚姻届を出すカップルは例年多いのだが、今年は明らかに少ない。中国の若者が、結婚しなくなっている。
中国・商品展覧会の恐るべき実態 ガラガラ会場にサクラ客、展示品を奪う「集団強盗」まで
中国の「商品展覧会」は無法地帯となる。出展者からブース料を取るが、会場はガラガラ状態だったり、人がいてもサクラだったり。客に略奪もされる。
【連載小説】UFOと老人 第二話
スミと結婚すると言い出したのはちょうどその頃である。付き合った連中が悪かったのか、そもそもませたガキだったのか。戦時中はもちろん男女席を同じゅうせず。それが打って変り、キスシーンが売りのアメリカ映画に毒されて、子供のころからいっしょに育った近所のスミに狙いを定めたとしても、致し方無かったのかも知れない。
実は、スミのほうもまんざらではなかったらしい。十歳の時に寂れた神社で二人っきりになって以来の、ほのかな思慕があったというのだから分からないものである。いずれにしろ二人は若すぎた。邦男の父母に大反対されて、怒った彼は、その時から十八になるまで家出して、行方不明となった。
観測史上最大の宇宙爆発、3年前に突然起こり今なお続く
これまで人類が観測してきた中で最大規模の宇宙爆発が発見された。3年間にわたり、恐ろしい量のエネルギーが放出され続けているという。
中国、新型コロナ変異株「XBB」で感染第二波 ロックダウン懸念する声も
中国では新型コロナの変異株「XBB」による感染が拡大し、専門家は6月末に第二波のピークが現れると予測した。民衆は再びロックダウンすることに懸念を示している。
英議員団、中国ゲノム解析大手BGIの緊急調査求める 妊娠検査データ巡り
中国ゲノム解析大手、華大基因(BGI)は開発した出生前診断「NIFTY」で収集した遺伝子データを中国共産党に提供する恐れがあるとして英超党派議員団は22日、調査を求める書簡を英国個人情報保護監督機関(ICO)に送った。
歩道橋で抗議する女性「絶望の末、飛び降り自殺」 動画の削除を求めて、警察が家に来た=中国・厦門
今月22日、厦門市の歩道橋で抗議していた女性は、橋から飛び降り、自殺した。警察が動画投稿者の家に来て、動画の削除を求めた。
中国、衛星ハイジャック技術を模索…リークされた機密文書、米軍が危機感あらわ
中国軍が米国の衛星にサイバー攻撃を仕掛けハイジャックする技術を開発している可能性があることが、米国防総省の機密文書で明らかになった。
「校長が学童に性加害」保護者が学校前で抗議 校長逮捕、被害児童は5人=中国・湖南省
今月19日、湖南省耒陽市の小学校前で、複数の市民が横断幕をひろげ、拡声器を使って、同校の校長による児童への性加害について抗議した。
アマゾン、中国アプリストアを7月17日終了 ECサイトは継続
米通販大手のアマゾンは7月中旬にも中国でのアプリストアを終了する。反スパイ法の改正により、企業活動への更なる締め付けが懸念されている。
「体に入る全てが外敵のよう」コロナワクチン接種後のマスト細胞活性化症候群が報告される
研究によって、急性の新型コロナウイルス感染症における炎症やコロナ後遺症の多くの症状とマスト細胞の活性化との関連性が示されている
【連載小説】UFOと老人 第一話
駄菓子屋六十五年の薄暗がりは昭和の匂いでできている。店前にはビー玉とベーゴマが並べられ、真ん中に狭い通路。その右側に置かれているのはくじびき景品付き駄菓子などでニッキのジュースが今なお並び、左にはガンダムとゼロ戦のプラモがごちゃごちゃと重ねてあった
中国共産党による臓器狩り対処修正案 米テキサス州下院、全会一致で可決
テキサス州下院は22日、臓器狩りに対処する修正案を全会一致で可決した。
自民、東京28区の公明候補擁立認めず 協力関係にほころびか
解散総選挙がささやかれるなか、自民党は公明候補の擁立は受け入れられないと伝えた。党内では公明党に対する不満の声が上がり、選挙協力の関係は新たな局面を迎えている。
台湾の武力統一「支持する中国国民は、55%に過ぎない」 海外学術誌の世論調査が語る
英文の学術誌「当代中国期刊」はこのほど、中国の世論調査で「台湾の武力統一を支持する中国国民は55%に過ぎない」とする結果を発表した。
中国新疆・四川で立て続けに地震 震源8〜21kmと浅く
5月23日の深夜にかけて、中国・新疆ウイグル自治区で立て続けに3回の地震が発生し、多くの現地住民は中国のSNS上で不安を訴えた。中国では震源の浅い地震が続いており、22日から23日にかけて、複数の地域で揺れが発生した。
中国の対台湾政策などを「揶揄しまくった」英国人コメディアン 中国SNSが軒並み停止に
英国人コメディアン、アンクル・ロジャーこと黄瑾瑜氏がもつ中国SNSや動画のアカウントが最近、閉鎖された。中国を揶揄するお笑いネタが原因らしい。
市教育局に対し、教師34人がハンスト抗議 原因は給与「4年間未払い」=中国・河南省
河南省三門峡市の学校教師ら34人が、市教育局に対し、4年間にわたる給与未払いに抗議するため絶食ストライキを行う声明を発表した。