「心優しい不動産店主」が遺体で発見 低料金で人気、同業者に殺害されたか=中国 寧波
今月1日、浙江省寧波市の川で、インフルエンサーの「馬さん」が遺体で発見された。良心的な不動産仲介業者である馬さんは、同業者から脅迫されていたという。
公権力を振りかざし、飲酒運転の取り締まりから逃れようとする警察幹部=中国 河南
飲酒運転の検閲に引っかかった警察幹部が、アルコールチェックを拒否し、逃げた。任務を遂行した交通警察は、なぜか解雇。警察の闇に注目が集まっている。
衝撃!中国のフリマアプリに「赤ちゃん」が出品 すでに「買い手」がつき、警察が調査へ
中国のフリマアプリに出品されたのは、なんと「赤ちゃん」。これを見つけた投稿者が買い手を装って探りを入れると、出品者は「もう売れた」という。
赤信号見落とし、道路わたった歩行者にも「罰金」 暴走する監視カメラ大国=中国 上海
上海市内で、うっかり赤信号を見落として道路を渡った人に、交通警察から「罰金の通知」が届いた。監視カメラのビッグデータが証拠だという。
中国を旅行中の独系華人に中国警察が海外デモ参加者の情報提供を強要
7月8日、ドイツのメディアが報じたところ、アレックスと名乗る中国系ドイツ人が中国で中国共産党(中共)警察に拘束され、中国政府に批判的なドイツ国内の中国人の情報を提供するよう強要された。アレックス氏はドイツに帰国後、この事件の内容を明かした。ドイツの治安当局が捜査に乗り出したと報じられている。
幼稚園の門前で殺傷事件発生 園児や教師など6人死亡、動機は復讐か?=中国 広東
10日7時40分ごろ、広東省廉江市にある幼稚園で刀を使った殺傷事件が発生した。児童3人、教師1人、保護者2人の計6人が死亡。ほか1人が負傷をした模様。
上海封鎖時に当局批判 不公正な「トイレ革命」呼応者への裁判、民衆の火種は広がる
上海在住の季孝龍氏は、いま不当な裁判にかけられている。上海ロックダウン時に、市トップの李強氏に責任追及の公開書簡を送ったためとみられる。
「罰金とり」に躍起になる交通警察 警察車両が車道を逆走して多重事故にも=中国 アモイ
地方財政がひっ迫するなか、「罰金とり」に躍起になるあまり、交通警察の車両が事故を起こす例が多発している。一方、検問所を強行突破するトラック集団も現れた。
中国の主要13都市で住宅販売が停滞 売り出し中古物件が激増「とにかく早く手放したい」
中国では今、買い手がつかない不動産物件があふれている。主要13都市の中古住宅物件数は199万件。今年初めに比べて、わずか半年で25%増加した。
「空からミサイルが降ってきたか?」 高層ビル外壁落下の恐怖、おから工事ここにも=中国 湖南
6日正午ごろ、湖南省婁底市新化県にある高層ビルで、20数階あたりの外壁が突然落下し、地上の通行人などを直撃する事故が起きた。
米国、有権者の64%が「米国は台湾を主権国家として承認すべき」と回答=世論調査
米国の最近の世論調査によると、有権者の64%が「米国は、台湾を主権国家として承認すべきだ」とする考えを持っている、という。
米独立記念日イベント、法輪功もパレード参加 米テレビABC「彼らは素晴らしい」=加州
7月4日は米国の独立記念日。記念イベントの花形であるパレードには、米国在住の法輪功学習者の団体も華やかな装いで登場した。
残留農薬を口実に11万元のペナルティ 「罰金の乱発」で増収ねらう地方政府の闇=中国 河南
6月末、洛陽市で野菜売りをしていた男性に「残留農薬が超過」として11万元の罰金が科された。地方政府による「罰金乱発」の実態が伺われる。
出生率急落が止まらぬ中国 1万以上の幼稚園や小学校が廃校
中国の出生数は減少の一途をたどっている。中国当局が発表した最新の公式数値によると、中国の幼稚園と小学校の数は昨年、それぞれ5千校以上減少した。
北京のカルフール店舗が相次ぎ閉鎖 「無駄には消費しない消費者」の出現によるか?
最近2カ月間で、北京市内だけでも大手スーパー「カルフール」が12店閉鎖された。ゼロコロナ政策後の景気低迷による業績悪化が主な原因とされる。
女子学生の「セクシーな履歴書写真」が物議を醸す、現代中国の就職事情=上海
上海の名門、復旦大学を卒業したという女性の「セクシー写真つき履歴書」が、その真偽もふくめて、ネット上で話題になっている。
2カ月前には「バーベキューの聖地」 今は売却店舗があふれる惨状に=中国 山東
今年5月頃まで、山東省の「淄博BBQ」は客で賑わった。しかし今は全く閑散として、多くの店舗が売りに出されている。「偽りの繁栄」が露呈した結果である。
中共の半導体原料輸出規制は却って対中依存を減らす=専門家
中国は、半導体の製造に使用される金属2種類に輸出規制を課すと発表した。 これを受け、各国は対中依存を減らす動きを加速している。
中国の「恥ずべき新語」は警察から 「激しく抵抗しなかったので、レイプではない」
現職警察官によるレイプ被害を受けた女性に対し、警察は「その時、激しくは抵抗しなかった。合意の上だ」といって女性の訴えを認めなかった。
中国経済の疑問 金融崩壊は一体いつ訪れるのか(2)
中共自体が様々な危機の原因であり、中共は絶えず危機を作り出し、また絶えず危機を処理し、そして引き続き危機を作り出し、再び危機を処理するという無限ループに陥っている。中共が存続する限り、銀行の不良債権は増え続け、人々の財産は減少し続けるであろう
「中共の脅威は世界に及ぶ」 香港人団体がニューヨークで「レノン・ウォール」開催
7月1日、米NYのワシントン・スクエア公園で香港人団体が「レノン・ウォール」のイベントを開催。中共が世界に及ぼす脅威に、警鐘を鳴らした。
「香港に入ったら即逮捕」亡命中の民主派など8人を指名手配=香港政府
国安法制定から3年。言論統制を一層強める香港当局は今月3日、国安法違反の疑いで海外にいる香港の民主活動家や元議員など8人を指名手配した。
中国経済の疑問 金融崩壊は一体いつ訪れるのか(1)
過去20年間、経済学者たちは何度となく「中国の金融危機が一触即発である」との予言を立ててきた。西洋の経済学に基づく経済指標の計算によれば、中国の金融システムはすでに崩壊していると示唆されている。しかし実際には、中国で広範囲にわたる明らかな金融危機が爆発することはなかった。これは一体、何を意味するのだろうか?