飛び降り自殺あおる野次馬の声 邪気が充満した中国社会の闇=中国 江蘇
6月29日、蘇州市の高層ビルの屋上から、若い男性が飛び降り自殺した。地上からは、飛び降りをあおる野次馬の声が。中国社会の戻気(邪気)の作用である。
受験を終えた我が子に、親が横断幕で呼びかけ「お前は前途洋々だ!」=中国 遼寧
中国の大学入試統一試験「高考」の会場近くで、保護者が掲げた横断幕「たとえ試験の成績が良くなくても、お前は前途洋々だ」が人目を引いた。
「まるでこの世の終わり」 巨大な砂嵐に呑み込まれるオアシス都市=中国 新疆
7月2日夕刻、新疆のハミ市で大規模な砂嵐が発生。都市が砂嵐に吞み込まれる映像とともに、市民の「この世の終わりだ」という声も伝えられた。
中国で「同じ夜に2件」無差別切りつけ事件発生 負傷者多数、またも社会報復か?
6月30日夜、海南省臨高県と山東省青島市で、それぞれ1人の犯人が「刀をふるって数十人を切りつける」という凶悪事件が起きた。
中国の大学で学長による「権力批判」の卒業式スピーチ 4年前は絶賛、今年は検閲対象
中国農業大学の「人文・発展学院」で6月21日、院長・葉敬忠氏が卒業生に向けて「権力批判」のスピーチを行った。当局の検閲対象になっている。
「中国経済のイメージを悪くした」から? 規制強化する当局、国内金融メディアを提訴
中国当局は昨年、ネット上の投稿について「不適切な内容」であるとして、5400万件以上を削除し、680万件以上のアカウントを閉鎖している。
集合住宅の水道から、赤茶色の水が出た 132世帯が8年間「消防用水」を飲用=中国 上海
上海の集合住宅で、家の水道から「赤茶色の水」が出た。調査の結果、8年間にわたり「消防用水」が水道管につながれていたことが分かった。
大学院生が校内で「原因不明の死」 学校は安定維持ばかり、遺族は泣き寝入り=中国 雲南
今月25日、雲南省の大学内で大学院生が亡くなった。死因は「不明」。遺族に対し、学校からの説明は一切ない。ネット上では「臓器収奪」の疑いも。
また出てきた「ネズミの頭」今回は病院の食堂から ネズミ頭の玩具も販売禁止に=中国
今月27日、重慶市秀山県の漢方医学の病院で、食堂が出す弁当のなかから、また「ネズミの頭」が出てきた。なぜか関連グッズの販売も禁止になった。
「充電中のスマホ操作」は非常に危険! 感電した少女は足の切断に直面=中国 遼寧
充電しながらのスマホ使用や、スマホを充電器に長時間つなぐことは、発火や感電のリスクを高めてしまう。重大事故を未然に防ぐため、注意が必要である。
「致死率99%」の恐怖! 海水浴の男児が「アメーバ寄生虫」感染で重体=中国 海南省
今月初め、貴州省に住む母親が6歳の男児をつれて海南島へ海水浴に行った。男児はアメーバ寄生虫の「バラムチア」に感染。重篤な病状となった。
中国各地で「消火器を背負って調理」 銀川のガス爆発事故後、当局が義務付けたか?
銀川でのガス爆発事故の影響か、中国各地に「消火器を背負って調理する料理人」が登場した。ただの「形式主義」との批判もある。
6月26日は国連「拷問の犠牲者を支援する国際デー」 フランスで中国共産党に抗議活動
毎年6月26日は「拷問の犠牲者を支援する国際デー」。中国共産党による拷問や迫害が今も続いていることに、世界各地で抗議の声が上がった。
中国の地方政府債務が激増 しわ寄せは市民に
中国の地方政府の債務は、その規模の巨大さから常に外部からの注目を集めている。今年に入り、中国の地方政府の債務は更に増大し、地方政府が発行する債券において、新たな借入れにより古い借入れを返す債券の比率が顕著に増加している
我が子を縄でつなぐ「世界一安全な国」 大量失踪の裏に、中共の暗黙の了解あり
「世界一安全な国」と自慢する中国では、子供をふくむ多くの人が失踪している。人身売買や臓器収奪の裏には、中国共産党の「暗黙の了解」がある。
中国は、最高気温も捏造する? 官製メディアの数値は実際より「5℃低め」
北京をはじめ、中国各地では40度を大きく超える猛暑が続く。しかし、中国の官製メディアが伝える「最高気温」は、それより「低め」に発表している。
中国、台湾産バンレイシの輸入再開を発表 「中国政府に振り回されたくない」と生産者
台湾産の果物バンレイシを、一方的に輸入停止にしていた中国が最近、輸入開始を宣言した。台湾の生産者は「信用できない中国政府に、振り回されたくない」として、歓迎していない。
中国地方政府の債務総額は3263兆円 増加する「罰金経済」
中国の各地方政府は大規模な負債を抱えており、最近では財政収入の増加を目指して「罰金経済」を進めている。しかしこの政策の長期的な効果には疑問が呈されており、社会評論家たちは「最終的に影響が民心に及ぶだろう」と指摘している。短期的には収入を増やすことが可能かもしれないが、長期的には政権の不安定化を招く可能性があるとされている。
「救急車を呼ばないで。お金がないから」 病院を出て路上で震える男性=中国 成都
今月21日、成都市の路上で震えているのは、重い心臓病をもつ男性。お金がないので病院から出てきたという。中国の医療の格差が、また浮き彫りになる。
警察内で「事情聴取中」に死亡 映像は非公開、体に複数の傷あり=中国 湖南
今月14日、湖南省慈利県の警察内で「事情聴取」を受けていた趙友香さんが死亡。ビデオ映像は非公開。警察内で拷問があったと被害者の娘が訴えている。
雨中の卒業式 学長の粋な計らいに歓声、3500字の講話を30秒に短縮=中国・重慶
今月21日午前、西南政法大学の屋外で行われた卒業式は、あいにくの大雨。学長は、3500字のスピーチ原稿を30秒に短縮し、卒業生の喝さいを浴びた。
中国への投資減退の三つの要素 習近平政権の民間への期待は虚しく
海外からの中国市場への投資は、三つの要因により減速している。それらは、米中間の地政学的な緊張の増加、中国共産党(中共)による外資への監視と制限の強化、そして中国経済の低迷と政治リスクである。これらが組み合わさることで、外資は中国市場から退き、より安全なアジア市場へと投資を移行している。