中国検察「冤罪は誰にでもある」 市民に届いたまさかの回答

「冤罪は誰にでもある」この言葉を発したのはネット民ではなく、中国の検察だった。市民の訴えを「不受理」としたうえで、「もう忘れて穏やかに暮らしてほしい」と回答。中国ネットでは「検察がそれを言うのか」と驚きの声が広がっている
2026/06/01 李凌

中国でまた運転支援の過信事故 一家3人死亡

「運転支援だから大丈夫」と、ハンドルから手を離した数秒後、車が大型トラックに追突。一家3人が死亡した。運転支援と自動運転、その違いを知っていますか
2026/06/01 李凌

中国で英語学部が消える  AI進化と就職難が直撃

「英語を学べば将来は安泰」。そんな常識が中国で崩れ始めている。大学では英語学部の統合や廃止が続出。AI時代、日本の学生も考えさせられる話だ
2026/06/01 李凌

中国で新車購入6日目にボンネット吹き飛ぶ 販売店は「客の責任」

中国で新車購入から6日目、走行中にボンネットが吹き飛んだ。原因は「ネジ締め忘れ」の可能性。しかし販売店は「気付けたはず」と客の責任を主張
2026/06/01 李凌

中国 公務員に広がる「海外の友人と会えない」空気

旧友と面会する食事会を断られた。面会場所に指定したのは子供の学校の前。「偶然会ったことにできるから」だという。中国で広がる海外との接触への警戒。その実態を追った
2026/06/01 李凌

見学にも資産証明 中国の超高級住宅で雨漏り騒動

「16億円払ってもこの品質なのか」。見学するだけでも巨額の資産証明が必要な中国・杭州の高級住宅で雨漏り。高額でも安心とは限らない中国の住宅事情
2026/06/01 李凌

中国の学術界 不正より怖いのは「不正を暴く人」か

中国で論文不正を暴いたブロガー。大学は不正を認め、学部長まで解任した。それなのに今度は、そのブロガーのアカウントが永久制限。なんとも後味の悪い話である
2026/06/01 李凌

中国国有企業の「安心たまご」に基準値69倍の薬剤残留

中国で食品安全問題が続く。今度は国有企業系の「安心たまご」から、基準値69倍の薬剤を検出
2026/06/01 李凌

中共上層部 軍への統制を再強化 高級将官に「鉄の規律」

中共中央軍事委員会は、高級将官の教育・管理・監督を強化する26項目の措置を通達した。専門家は、習近平による軍への政治統制強化と、軍内粛清の拡大を指摘している
2026/06/01 新唐人テレビ

中国の砂漠ミサイル施設が判明 専門家が強い懸念

中国の人里離れた砂漠地帯では、少なくとも3か所の大規模な軍事複合施設の建設が進められていると報じられた。
2026/06/01 新唐人テレビ

中国でハーゲンダッツ苦戦 事業売却の観測が浮上

日本でもおなじみのハーゲンダッツが中国で苦戦。1年で92店舗を閉鎖し、中国事業売却の観測も浮上
2026/05/31 李凌

中国の配達員1600万人余剰か 失業者の受け皿も限界

失業者の最後の受け皿とされた配達員や配車ドライバーも飽和状態に。中国では配達員が約2千万人に達し、仕事の奪い合いが起きている
2026/05/31 李凌

「市長になる方法は?」と問う中国の若者 SNSアカウント封鎖

中国の若者が「市長になる方法を教えてください」と役所へ。ところが職員は誰も答えられず、その後アカウントは封鎖された。消されたのは動画か、それとも質問そのものか
2026/05/31 李凌

中国少林寺元トップに懲役24年 「政治和尚」「仏教CEO」と呼ばれた男

中国少林寺の前住職に懲役24年。流用したとされる資金は約66億円。かつて「政治和尚」「仏教CEO」と呼ばれた男に判決が下った
2026/05/31 李凌

中国各地で相次ぐ学生抗議 校舎に響く「自由」の歌声

この頃、中国の高校や大学で学生抗議が相次ぐ。「不自由なら死を選ぶ」と書かれた紙が舞い、「自由」の歌声が夜の校舎に響いた
2026/05/31 李凌

中国セブンイレブン 「最悪すぎるアイス」が売り切れ続出

最悪すぎる」と宣伝されたアイスが爆売れした。中国のセブンイレブンで起きた、まるでコントのような実話である。本来は「最高すぎる!」と書くはずが痛恨の誤字。しかしSNSで拡散されると、「そこまで言うなら食べてみたい」という客が続出。人間の好奇心は、時に宣伝文句すら超えてしまう
2026/05/31 李凌

欧州を襲う「第二のチャイナ・ショック」 世界に広がる拒絶の連鎖

米国と欧州連合(EU)が中国に関税を課すなか、中国共産党政権は新たな輸出市場を模索することになる
2026/05/30 Anders Corr

中国・蘇州で受験特別態勢 AI監視まで導入

中国・蘇州で受験特別態勢。工事停止に加え、ドローンやAIによる騒音監視まで導入。しかしネットでは「静かな試験より就職先を」と冷ややかな声が広がっている
2026/05/30 李凌

中国コスメの成功例「ブランクミー」に暗雲 運営会社が破産危機

中国で人気を集めたコスメブランド「ブランクミー」に破産危機が浮上。かつて中国の大手通販サイトでベースメイク部門の売上首位を獲得したブランドである
2026/05/30 李凌

中国共産党によるカナダでの神韻への弾圧 「拒絶しなければ国家問題に」 法輪大法協会が国会議員に訴え

カナダで神韻公演への爆破予告や公的劇場への契約拒否など、中国共産党の不当な介入が相次いだ。法輪大法協会は「内政干渉を禁じたウィーン条約違反」と訴え、表現の自由と国家主権を守る徹底調査をカナダ政府に求めた
2026/05/30 Olivia Gomm

「焦っても水は引かない」 達観した中国男性にネット二度見

中国で豪雨により自宅が水没。それでも男性はソファでスマホ。ネットでは「この境地に達したい」「焦るほうが負け」と話題に。その達観ぶりに思わずネット二度見
2026/05/30 李凌

米アルケイディア前市長が認罪 中共の違法代理人として活動

米カリフォルニア州アルケイディア市の前市長アイリーン・リー・ワン容疑者が、中共政府の違法代理人として活動した罪を正式に認めた。量刑審理は10月に予定
2026/05/30 韓氷

外国株投資を締め付け 過去最大の資金流出に中共が危機感

昨年、中国からの資金流出が推定で1兆400億ドルと過去最高。中共当局は越境証券取引の取り締まりを強化し、米国株など海外市場への投資ルートを締め付けている
2026/05/30 新唐人テレビ

発がん性指摘の嗜好品 文化展に疑問の声=中国

発がん性が指摘されているにもかかわらず、中国では今も販売されている嗜好品「ビンロウ(檳榔)」。広州で予定されていた文化展は「なぜ宣伝するのか」との批判を受け中止となった
2026/05/29 李凌

新疆ウイグル地区で核軍事施設が急拡大 核実験の歴史とウイグル民族弾圧

中共が近年、新疆ウイグル自治区などの辺境の砂漠地帯で、核軍事施設のネットワークを急速に建設・拡大している。同地域が長年にわたり大規模な核実験の舞台とされてきた背景には、中共による「民族浄化」政策が存在する
2026/05/29 皆川太郎

絶景トイレが安全保障上の懸念に 中共スパイ疑惑受けノルウェーで閉鎖

ノルウェーで「国内で最も美しく、最も高価な公衆トイレ」として知られる建築作品が、中国共産党によるスパイ活動への利用が懸念されるとして、当局により閉鎖された。
2026/05/29

中国学術界の論文不正 元博士課程学生が語る「成果収奪」の実態

中国の著名大学に所属する生命科学分野の学者らに、論文不正疑惑が浮上している。中国科学院の元博士課程学生は、研究成果の収奪や論文署名をめぐる学術界の実態を証言した
2026/05/29 洪寧, 程雯

習近平の表情から心情分析 「悲しみ」が大幅増加=台湾の研究員

台湾の政府系研究機関の研究員がAIを用いて習近平の表情を分析したところ、昨年の北京での軍事パレードでは「悲しみ」や「嫌悪」を示す表情が増加していたという
2026/05/29

中国最大手の豚肉で異常検出 「自社検査は合格」の釈明に消費者反発

「自社検査は合格だった」。中国で誰もが知るソーセージブランド「双匯」の子会社の豚肉から、基準値の約38倍の抗生物質を検出。しかし、謝罪の言葉がコレ…
2026/05/29 李凌

中国資本物流企業について調査要求 米議員 データ収集と安全保障リスクを警戒

米共和党のトム・コットン上院議員は、中国資本が関与する物流企業について、米司法省に調査を求めた。配送ルートや商業施設、住宅に関するデータ収集、補助金を背景にした低価格競争、関税逃れの疑いなどが焦点となっている
2026/05/29 新唐人テレビ