習近平そっくりで人生激変 中国歌手劉克清の悲劇 SNS封鎖の現実
世界にそっくりな顔は3人いるという。しかし中国で国家トップに似たら仕事も生活の幅も狭くなる。「似ていない」ことが幸運になる社会の現実
張昇民が北京衛戍区で安定を強調 政局の不安定さが浮き彫りに
中共軍事委員会副主席、張昇民が北京衛戍区を訪れ軍の「安全・安定」を強調した。張又侠失脚後の政局不安が背景にあるとみられ、忠誠表明を続ける張昇民自身の危ない立場も指摘されている
中共政府が特別会議を開催 国防産業の高官三人を追放
全人代常務委員会では3人の軍事産業高官を除名する特別会議が開かれた。会合の主な目的は、習近平による張又侠上将の粛清を正当化することにあったが、内部から反発があったと専門家は指摘している
ベッドを狙う「赤い点」 中国民宿で盗撮発覚
中国民宿で隠しカメラ発覚。実はスマホのライトだけで確認できる方法がある
中国「もう若くはない私たち」中年失業の現実
中国「もう若くはない私たち」中年失業の真実。35歳の壁にぶつかった元エリート夫婦の10分間。短い映像が突きつける、静かで重い現実
中国で裁判所が踏み倒し 訴え先なし
中国では、借金や代金を踏み倒す常習者を「老頼(ラオライ)」と呼ぶ。そして今回、老頼になったのはまさかの「裁判所」である。
家の中に毎日落ちていた紙幣 防犯カメラが映した意外な真相
中国で話題。お金の神様にお参りした直後から家に現金が増えた女性。まさか本当に「ご利益」? 防犯カメラが映したのは?
中国駐大阪総領事 沈黙を破り再始動 背後に潜む「三戦」の影
「汚い首」発言の中国駐大阪総領事が沈黙を破り再始動。旧正月行事での発言や華僑団体の登壇は単なる友好ではなく、日本への「三戦(世論戦・心理戦・法律戦)」を仕掛ける高度な政治工作である可能性を解析する
中国で共感広がる 馬年ポスターに「働く人間」
縁起物の「八頭の馬」に、なぜか「働く人間」が混ざっている。さらに泣き顔マスコットが大共感。笑えるのに、どこか切ない馬年ムード
習近平にとって張又俠は重荷に 「軍掌握」から「軍警戒」へ
張又侠と劉振立の失脚を受け、中共軍内部の緊張が高まっている。軍の動揺や内部の駆け引きを示す情報が相次ぎ、習近平にとって張又侠の処遇は大きな政治課題となっている
中国産黒きくらげから農薬63倍 韓国が緊急回収
中国産黒きくらげから農薬が基準の63倍。韓国が緊急回収へ。5900キロ流通、購入者に返品呼びかけ。食卓に直結する問題。
ことしも「トラ」が村を徘徊=中国・黒竜江省
日本ではクマ出没がニュースになるが、中国東北部ではトラが村を歩く?
大阪総領事の薛剣が3か月ぶり公の場に 強硬的な発言変わらず
高市首相への「斬首」発言で物議を醸した中国の薛剣大阪総領事が復帰。自民党の衆院選圧勝後も強硬姿勢を崩さない背景には、対日圧力と国内世論の板挟みに遭う戦略的ジレンマが見え隠れする
親が我が子を食べた時代 「中国の大飢饉」の実体
中国の大飢饉で、人々はどこまで追い詰められていたのか。木の皮、草、鳥のふん、そして我が子。生き延びた老人たちの証言が、教科書には書いてない現実を突きつけている
「私の腎臓は3歳未満の子供から」 感動番組が今 呼び起こす不安
中国の国営テレビで、女性が「移植した腎臓は3歳未満の子供から」と語っていた。
当時は感動美談として放送した。だが今、その一言が「説明されなかった命」をめぐる不安を呼び起こしている
中国農村から消えた正月のにぎわい
中国の農村で正月の風景が消えつつある。
人は戻らず、店は閑散。
出稼ぎ労働者は仕事がなく、給料も未払い。
「今年は肉すら買えない状況」
ミラノ五輪 世界女王 アリサ・リュウと谷愛凌 氷雪人生の価値観対決
二人の世界女王、ミラノ五輪で米国代表アリサ・リュウと中国代表谷愛凌に注目。カリフォルニア育ちの華人二人は、共通ルーツから米中価値観の対立を象徴。中国勧誘を拒否したアリサ父娘と、人権沈黙の谷の選択が世界に問う
清掃作業員が超長時間労働を告白 習近平の発言が物議
習近平が国民に寄り添う姿勢を示す慰問動画で、清掃作業員は一日十数時間労働すると明かした。習近平の発言は逆効果で、批判を呼んでいる
「台湾攻撃は内政問題」中国の危険なナラティブ戦 日本が巻き込まれる罠
12日の中国外交部会見で示された、台湾有事を「内政」とする論理が日本や沖縄にもたらす法的リスクを分析。中国共産党の法律戦・心理戦に対抗し、日本が発信すべき戦略的ナラティブとは何か?
中国虎網漁船船長を逮捕 立入検査拒否し逃走 長崎県沖
12日、長崎県五島市沖の排他的経済水域で、中国虎網漁船が水産庁の立入検査を拒否し逃走。漁業取締船「白鷗丸」等が対応し、船長を現行犯逮捕した。本年初の外国漁船拿捕事例となった
中国 小中学校統一試験中止で揺れる教育現場 露呈する教育改革の矛盾
中国の複数の小中学校で統一試験を相次ぎ廃止し、学校の自主評価へ移行している。負担軽減を目的とする一方、大学入試は得点重視のままだ。専門家は改革を政治的アピールと指摘し、公平性や学力低下への不安が広がっている
上海で再びおから工事か 地下鉄工事現場で大規模陥没
2月11日、上海市で中鉄隧道局が施工する地下鉄工事現場で、大規模な陥没事故が発生した。ネット上では、国有企業や官製メディアの発表内容が実際の状況と異なるのではないかとの指摘が出ている
中国共産党に代わり豪州の華人を監視 中国人2人最高禁錮15年
オーストラリアで、中国共産党の指示を受け華人コミュニティを監視・弾圧した疑いで中国人男女2人が逮捕された。宗教団体へのスパイ行為は「外国干渉」とみなされ、最高15年の禁錮刑に直面する可能性がある
張又侠の「別の党中央設立」を暗示か? 軍報が4回も張国燾を批判
中国軍副主席・張又侠の失脚後、軍報が過去の反逆者・張国燾を異例の頻度で批判。これは張又侠が軍を私物化し「別の党中央」を企てたことへの暗示か。習近平一強体制における軍内部の激しい権力闘争の深層に迫る
台湾総統 対中防衛強化に向けた国防予算の可決を議会に要請
「(国防は)我々が団結し、対外的に共同戦線を張るべき領域である」と頼清徳総統は述べた
紅二代暴露 張又俠は父の汚名返上から軍ナンバー2へ
紅二代の作家・畢汝諧氏が、習近平による張又俠排除の内幕を分析。父・張宗遜の失脚を機に実戦で軍功を重ねた張又俠の経歴を紐解き、軍の実力者を粛清して「党指揮槍」を徹底させようとする習政権の論理を暴く
「党が撃てと言えば撃つ」 中共政権を支える危うい論理とその揺らぎ
現在拡散されているある動画の中で、中共軍の兵士が「党が撃てと言えば撃つ」と発言した。天安門事件でも軍が使った論理である。しかし、命令が下された際、誰かが一瞬でも立ち止まり、心の中で問いかける。「本当に実行すべきか?」その一秒こそが、体制が最も恐れる瞬間なのかもしれない
米FBI 対中スパイ対策再開 逮捕者40%増
トランプ政権下でFBIが対中スパイ摘発プロジェクト「チャイナ・イニシアチブ」を再開。2025年の逮捕者は前年比40%増となり、多省庁連携による強硬な取り締まりが加速している
政権に不都合な真実が「デマ」にされる国 コロナを警告した中国の医師・李文亮の死から6年
コロナを最初に警告した医師は「デマ」とされた。だが後に、それはすべて事実だった。
中国で「デマ」とは何を意味するのか。李文亮氏の死から6年、今も問われ続けている