黎智英氏に禁錮20年の重刑 「香港民主主義にとって最悪の日」との声
香港の民主化運動を象徴する黎智英氏ら9名に対し、国安法違反による実刑判決が下された。黎氏には禁錮20年の重刑。報道の自由が崩壊し、国際社会が注視する「香港民主主義にとって最悪の日」の惨状を詳報する
中共公安部が立法で越権行為か 「警察主導型国家へと進行」
中国公安部はこのほど、「ネット犯罪防止法」を公表し、3月2日まで社会からの意見募集を開始。実名制やVPN利用、匿名制、越境ネット規制などを盛り込んだ内容に対し、憲法に反するとの批判が相次いでいる
米国 中国の秘密核実験隠蔽を暴露
米国が中国による秘密核実験の隠蔽を暴露した。米ロの旧来の軍備管理枠組みが限界を迎える中、急速に核軍拡を進める中国の脅威が浮き彫りとなっている
習近平が軍の引退幹部を慰問 緊張漂う会場 警備員が鋭く注視
習近平による軍内部の大粛清が加速し、孤立を深める現状を報じる。新春公演の場でも、失脚を免れた幹部はわずか。会場は多数の護衛が監視する異様な緊張感に包まれ、軍の崩壊と指導部の猜疑心が浮き彫りとなっている
中国全人代 粛清対象の将軍への処分見送り 習の軍掌握力に疑念の声 =内部情報
中国全人代が失脚した軍高官2名の資格剥奪を見送るという異例の事態。習近平の軍掌握力への疑念や、最高指導部内の不協和音を指摘する内部情報を紹介
高市政権の改憲を阻む「中国共産党ナラティブ侵略」の正体と沖縄の危機
高市首相の改憲意向に対し、中国が「ポツダム宣言」等を盾に牽制を強めている。専門家は、これが日本の主権を縛り沖縄の領有権を揺さぶる「法律戦・心理戦」であると分析。主権国家の正当性を示す重要性を説いている
妻子人質に 海外の異議人士が中共の越境連座を告発
海外で政権批判をしたら。中国国内の家族が迫害される。中共当局による海外の反体制活動家への越境弾圧は、すでに世界的な体系へと発展している。
中国の新たなサイバー犯罪法草案 警察権限と検閲を拡大へ
中共公安部は「サイバー犯罪予防法」草案を公表。ネットアクセスに対する国家管理を大幅に強化。海外の情報源を遮断し、中国国外にまで執行権限を拡大する内容を盛り込んでおり強い反発を招いている。
習近平に酷似とされる歌手 容姿が理由でアカウント相次ぎ停止
中国で活動する歌手兼俳優の劉克清氏は、習近平に容姿が似ているため、「容姿を規定違反」とするとして動画投稿アプリで警告やアカウント停止を繰り返し受けてきた
習近平 上級軍指導者粛清前に北京衛戍区の掌握強化
張又侠ら中共軍上級将官2人が失脚する直前、要衝の警備ポストが補充されたことについて、アナリストは内部闘争に備えた事前準備の可能性を指摘している
グーグル対中国のサイバー兵器
何百万人もの疑いを持たない米国人のデバイスからプロキシ・マルウェアが除去された。しかし、さらなる対策が必要である
中国の銀行で預金消失 行員が使い込み しかし銀行は弁償拒否
銀行に預けた金が消え、しかも弁償されない。
「預金を引き出せない」と訴える声があふれる中国で、銀行不信がさらに広がっている
中国製電子たばこ 「情報流出の恐れ」 米議会が警告
中国製の電子たばこが、個人情報の流出や麻薬マネーの温床になっている可能性。米議員が「国家安全の問題」として政府に警告した
「偽の警察署」と「監禁施設」 カンボジアの詐欺拠点 内部が初めて明らかに
カンボジア国境の巨大詐欺拠点に「偽の警察署」。日本人の個人情報まで散乱。詐欺が工場のように運営していた現場が露出。
中国精神病院が保険金詐取 官製メディアが報じない人権の闇
中国で精神病院の不正が暴かれた。
だが官製メディアが書かなかった事実がある。
正常な人が「治療」の名で閉じ込められてきた現実だ
中国の臓器移植と「オーダーメイドの殺人」
中国の「臓器収奪」と「オーダーメイドの殺人」。中国での臓器移植における待機期間の異常な短さと、公式データ上の移植件数と提供数の乖離から指摘される「臓器収奪」の実態を報じる
旧正月前の中国 倒産と夜逃げが続出し賃金未払いが急増
旧正月を前に中国で倒産と夜逃げが相次ぐ。給料を払われないまま置き去りにされ、帰省費すらない人も。静まり返る街が不況の深刻さを映している
習近平 軍首脳部の粛清前に北京衛戍区の掌握を強化
中国の軍トップ2名の失脚直前に北京の治安の要職が入れ替えられた。アナリストはこの動きを、内部抗争に向けた事前の準備だと指摘している
習近平の「軍粛清の正体」と誤算
習近平による軍の粛清が、台湾侵攻の計画に与える影響を分析。指揮官追放による実戦能力の低下、兵站の不備、経済制裁のリスク、米軍の抑止力を詳述し、強行軍が共産党崩壊を招く危険性を指摘する解説記事
中国当局は自国の政策ニーズを読み誤っている
中国当局は、国内経済における需給バランスの不均衡を是正する必要性を認めながらも、結果としてその問題を悪化させるような政策を選択している
中国の秘密核実験 米国が非難
米国務次官は、中国が2020年に秘密裏に核爆発実験を行ったと非難した。新戦略兵器削減条約(新START)の失効を受け、米国はロシアの違反や中国の軍拡を指摘し、新たな軍備管理枠組みの構築を提唱している
日本 深海6千mで稀土類採取に成功 中国「レアアース・カード」はカウントダウンへ
日本が深海6千mでレアアース採取に成功。世界を驚かせたこの快挙は、中国の「資源兵器化」を無力化し、日本の「資源貧国」脱却を予感させる。独占体制の終焉と、新たな国際秩序へのカウントダウンを読み解く
張又侠拘束の党内支持確保に困難か 専門家「習は苦境に立っている」
全人代常委会が臨時会議を開いたが、張又侠・劉振立の代表資格剥奪は見送られた。習近平が拘束手続きの「合法性」を補完しようとしたものの党内での抵抗で難航し、軍や元老を巻き込む権力闘争の激化が指摘されている
内部抗争激化 北京の軍政会における将官名簿に異変
2026年度の北京軍政会で、上将が一人も出席しないという異例の事態が発生した
エプスタイン文書 習近平が就任直後に温家宝の資産を調査か
米国司法省が公開したエプスタイン文書により、中共高官との黒い霧が浮き彫りになった。習近平就任直後の温家宝一族への資産調査や、江沢民による政治工作、太子党と米金融界を結ぶ汚れた資金還流の実態を暴く
全人代で異変 習近平が進める軍粛清を趙楽際が阻止?
中共軍トップの張又俠らの失脚が囁かれる中、全人代がその資格剥奪案を見送ったとの報道を解説。習近平が進める粛清と、趙楽際率いる全人代の足並みの乱れから、指導部内の深刻な亀裂と権力闘争の可能性を追う
中南海で権力闘争熾烈化 専門家が台湾情勢への警戒を呼びかけ
中共軍上層部で将官の失脚が相次ぎ、指揮体系に異例の権力空白が生じている。習近平は軍内部の人事再編を進めているが、台湾侵攻への姿勢に変化は見られず、専門家は日米台がこの時期を安全視すべきではないと警告
北京衛戍区の要職交代 張又俠拘束の背景に迫る
北京の要衝を守る衛戍区司令官が交代したのは、張又俠拘束の直前だった。習近平が信頼できる人物を配置し、軍内部の動きを封じた可能性が指摘されている