安倍元首相、台湾・蔡英文総統とオンライン会談 安全保障や経済協力について意見交換
安倍晋三元首相は22日、台湾の蔡英文総統とオンラインで会談した。ロシアのウクライナ侵攻を非難し、中国共産党を念頭に、インド太平洋地域における力による一方的な現状変更を容認しない姿勢を鮮明に打ち出した。
台湾でマグニチュード6.6の地震、現時点で被害報告なし
[台北 23日 ロイター] - 台湾の気象局によると、台湾南東部で23日、マグニチュード6.6の地震が発生した。台北では建物が揺れたが、現時点で被害の報告はない。 地震は立て続けに2回発生。震源地は深さ30.6キロと同19.3キロで、ともに台湾全土で揺れを感じたという。
【新冷戦特別連載】米国の対中露反撃:同盟関係構築と制裁強化 第3回(全3回)
ロシアのウクライナ侵攻に対して世界の有力国が一致団結してロシアに壊滅的な経済制裁を加える中、米国はロシア支援を続ける中国企業への制裁も視野に入れ、中露の枢軸を断ち切ろうとしている。
米中首脳、台湾問題で応酬 バイデン氏「一方的な現状変更に反対」と強調
米国のバイデン大統領と中国の習近平国家主席は米東部時間18日午前、オンライン会談を行った。バイデン大統領と習近平主席はウクライナ情勢のほかに、台湾問題について議論したが、意見が分かれた。
台湾侵攻前に手を打つべし…米議員「ロシア事業撤退を中国でも」
ウクライナ侵攻をめぐり国際的な企業がロシア事業を相次ぎ停止させている。これを受けて、リック・スコット米上院議員は17日、台湾統一を企む中国共産党にも同様の措置をとるようビジネスリーダーたちに求めた。