日米財務相 為替・原油で連携確認 米長官5月訪日へ調整

片山さつき財務相とベッセント米財務長官は15日、ワシントンで会談し、中東情勢を背景とした原油や為替市場の動向について連絡を緊密化することで一致した
2026/04/16 宇佐 治朗

地政学リスクに備える経産省「製造基盤強化レポート」中間取りまとめの要点

日本の企業を取り巻く環境は、効率重視のグローバル化の時代から、地政学リスクを踏まえた対応が不可避な時代へと大きく転換している
2026/04/16 猿丸 勇太

高市首相 エネルギー供給網強化へ 「パワー・アジア」発足 100億ドル支援を表明

日本政府は15日、アジア地域18か国および国際機関が参加する「AZEC+オンライン首脳会合」を開催した。高市早苗首相は中東情勢の悪化で影響を受けるアジア太平洋諸国に対し、エネルギー調達などを支援するための100億ドル(約1兆6千億円)規模の金融協力を実施すると表明した。
2026/04/16 鈴木亮政

高市首相 「国内投資」の促進に徹底的なてこ入れ

高市早苗首相は12日、自身のXを更新し、立党70年を迎えて初となる「第93回自由民主党大会」を挙行したことを報告。今の日本に圧倒的に足りないのは「資本投入量」であり「国内投資」の促進に徹底的なてこ入れを行うと述べた
2026/04/13 鈴木亮政

「国と東京都の協議会」が開催 高市総理と小池都知事が出席

10日に初開催された「国と東京都の協議会」。高市総理と小池都知事が出席し、日本の「強い経済」実現に向け、国の成長戦略と都の政策の連携、インフラ強化や地方税制の課題などを協議した
2026/04/12 宇佐 治朗

異例のNATO約30か国大使の一斉訪日 深まる日本との関係と米欧の不協和音

NATO加盟約30か国の大使が今月中旬に日本を一斉訪問し、日本との連携強化を図る。一方で、トランプ米大統領とルッテNATO事務総長の会談ではイラン対応を巡る米欧の足並みの乱れが露呈した
2026/04/09 出光 泰三

高市首相 令和8年度予算成立を報告 「強い経済」と「国民の安心」へ決意

高市早苗首相は4月7日、自身のXへの投稿で、参議院で令和8年度予算が可決・成立したことを報告し、政府の方針と決意を示した。首相は、予算成立に向けて尽力した自民党や日本維新の会、賛同した議員らに対し、深い感謝の意を表明した。
2026/04/08 鈴木亮政

高市総理 ナフサ供給不足の報道を「事実誤認」と一蹴 安定供給への自信示す

高市総理が自身のSNSで、ナフサ供給不足を懸念する一部報道を「事実誤認」と否定。国内精製の継続や中東以外からの代替輸入の倍増により、十分な在庫が確保されており安定供給が可能だと説明した
2026/04/06 宇佐 治朗

日米首脳会談の真実 高市・茂木コンビが仕掛けた「知略に満ちた逆転劇」

日米首脳会談の裏側を元衆議院議員・長尾たかし氏の視点から解説。高市首相と茂木外相の連携でトランプ氏の軍事要求を経済協力へ転換させ、「最高のビジネスパートナー」と称賛された知略に満ちた逆転劇に迫る
2026/03/25 金丸真弥

トランプ大統領の「選曲」で高市総理を歓迎 夕食会でX JAPAN「Rusty Nail」演奏

トランプ氏が「DJ」に? 高市総理へ贈った米軍楽隊の「Rusty Nail」に高市総理大感激! 伝説の熱唱エピソードが外交の舞台へ
2026/03/21 宇佐 治朗

日米首脳会談での拉致問題合意と展望 米国の協力と北朝鮮の現状

高市総理とトランプ大統領の会談における拉致問題の合意内容と、救う会の最新分析を紹介。米国の軍事力に怯え地下施設を強化する北朝鮮の現状や、戦略的利害の一致による日朝交渉再開の可能性を解説
2026/03/20 出光 泰三

日米首脳会談冒頭 歴史的勝利への祝意と強固な日米関係の確認

20日、0時45分頃(日本時間)高市首相とトランプ大統領による日米首脳会談が開始された。冒頭発言の内容をまとめた
2026/03/20 猿丸 勇太

高市首相 米次世代ミサイル防衛「ゴールデン・ドーム」参加表明へ 日米連携でHGVの脅威に対抗

米国の次世代ミサイル防衛構想「ゴールデン・ドーム」に日本が参加へ。高市首相とトランプ大統領の首脳会談で表明予定。極超音速兵器(HGV)への対処や宇宙・防衛協力の深化など、日米同盟の新局面を解説
2026/03/13 出光 泰三

震災15年 赤澤経産相が職員へ訓示 「その取組は国民に誇れるか」

東日本大震災から15年、赤澤経産相が職員へ訓示を述べた。逃げ遅れを防ぐ「正常性バイアス」との闘い、廃炉現場への「フィジカルAI」導入による創造的復興のビジョンが語られた
2026/03/12 宇佐 治朗

震災15年 高市首相「福島復興なくして日本再生なし」 第3期へ決意

震災から15年の11日、高市首相は追悼式で哀悼の誠を捧げ、Xでは「福島の復興なくして日本の再生なし」と復興への責任貫徹を表明した
2026/03/12 猿丸 勇太

赤澤経産相とラトニック米商務長官が会談

訪米した赤澤経産相は、ラトニック米商務長官と会談を行った。米国による新たな関税措置に関して日本を不利に扱わないよう申し入れるとともに、エネルギーやAIなど重要分野での日米連携を確認した
2026/03/09 宇佐 治朗

中国全人代開幕 国防費前年比7%増への懸念と日本の外交方針

中国全人代が開幕し2026年のGDP成長率目標を4.5〜5%に設定する一方、国防費を前年比7%増とする方針が明らかになった。これに対し官房長官が見解を示した
2026/03/05 猿丸 勇太

外国資本による土地取得規制へ 政府「ルールのあり方検討会」今日開催

木原官房長官は4日、外国資本による土地取得規制の強化に向け、令和8年夏までに制度の骨格を取りまとめる方針を明らかにした。同日開催の専門家検討会での議論を踏まえ安全保障や不動産価格への不安解消を目指す
2026/03/04 宇佐 治朗

高市総理訪米まで 在日米軍訓練「ビバリー・ミッドナイト2026」実施

3月9日から19日にかけて在日米軍が訓練「ビバリー・ミッドナイト2026」実施。高市首相の初訪米および19日の日米首脳会談と重なる日程で行う
2026/03/03 出光 泰三

茂木外相 G7会合と中東諸国駐日大使らとの面会 中東危機協議

茂木外相は1日にG7外相電話会合へ出席し、翌2日には中東諸国の駐日大使らと面会。緊迫するイラン情勢の早期沈静化や地域の安定化に向けた日本の外交努力を進めている
2026/03/03 宇佐 治朗

高市総理が緊急報告 イスラエルのイラン先制攻撃と米国の参戦

28日、イスラエルによるイランへの先制攻撃と米国の参戦が発表された。これを受け、高市総理が緊急報告を行った
2026/02/28 宇佐 治朗

政府「景気は緩やかに回復」 2月の月例経済報告

内閣府が2月の月例経済報告を発表。米国の通商政策の影響が残るものの、日本経済は緩やかな回復基調を維持している
2026/02/27 猿丸 勇太

「社会保障と税の一体改革」に向け 社会保障国民会議が始動

26日、第1回「社会保障国民会議」が開催。物価高や少子高齢化を背景に、給付付き税額控除や食料品の消費税率ゼロといった社会保障と税の一体改革に向けた議論が始動した
2026/02/27 猿丸 勇太

高市政権 第2回経済財政諮問会議開催 マクロ経済運営とイノベーションの促進に向けて

24日、第2回経済財政諮問会議が開催された。本会議では「責任ある積極財政」に向けたマクロ経済運営と、大学改革・スタートアップ支援を軸としたイノベーション促進策について議論が行われた
2026/02/25 猿丸 勇太

高市首相 自民党衆院議員へ「カタログギフト」配布の経緯説明 政党交付金の不使用明言

高市首相は自身のXで、衆院選後に自民党の全衆議院議員へカタログギフトを配布した経緯を説明した。厳しい選挙の労いと政治活動支援が目的であり、支出に「政党交付金は一切使用していない」と明言した
2026/02/25 猿丸 勇太

中国の新輸出規制 外務省が抗議

24日、中国が日本企業を対象に発表したデュアルユース品目の新たな輸出禁止措置に対し、日本の外務省が強く抗議し撤回を求めた
2026/02/25 宇佐 治朗

中国 日本の防衛関連20団体に輸出禁止措置

中国商務省が三菱造船やJAXAなど日本の20団体へ軍民両用品の輸出禁止を発動。本措置は台湾有事発言への報復とみられる。日本の経済安全保障や産業基盤再構築に向けた今後の対応策に注目が集まる
2026/02/24 猿丸 勇太

日本造船業の再生を検討へ 第1回「造船ワーキンググループ」開催

国土交通省と内閣府による第1回「造船ワーキンググループ」が開催。日本の造船業再生に向け、人材育成や企業間の連携強化について議論。今後は次世代船舶での主導権獲得を目指すロードマップが策定される
2026/02/24 猿丸 勇太

赤澤経産相 米ラトニック商務長官と電話会談「新関税措置と戦略的投資」協議

23日、赤澤経産相と米ラトニック商務長官の電話会談が行われ、「戦略的投資イニシアティブ」の推進や、米国の新関税措置に対する日本の申し入れが行われた
2026/02/24 宇佐 治朗

WTO改革へ布石 赤澤経産相G7貿易大臣会合に出席

赤澤経産大臣は23日、フランス主催のG7貿易大臣会合にオンラインで出席。重要鉱物のサプライチェーン強靱化に向けた同志国連携や、3月26日のWTO閣僚会議への対応について意見交換が行われた
2026/02/24 宇佐 治朗