台風18号が中国に3度目の上陸 福建や浙江省で洪水被害甚大 など|NTD ワールドウォッチ(2026年09月04日)
すでに熱帯低気圧にまで勢力を弱めていた台風18号ソウデルが、現在再び台風の勢力に戻り、中国に3度目となる再上陸をした。浙江省や福建省など複数の省では記録的な大雨となり、多くのダムが予告なしに放流を行い、被災地では甚大な被害が出ている
台風18号が中国に3度目の上陸 福建や浙江省で洪水被害甚大
すでに熱帯低気圧にまで勢力を弱めていた台風18号ソウデルが再び台風の勢力に戻り、中国に3度目の上陸を果たした
米政府 チベット・ネパール洪水で米国人約85人が行方不明と発表 中共当局は情報統制
米国務省は8月30日、中国とネパールの国境沿いにある村々をのみ込み、地域の重要インフラを破壊した先週の洪水を受け、米国人約85人が依然として行方不明になっていると発表した。
動画:チベット・ネパール国境で土石流 多数死傷、観光客ら行方不明
中国チベット自治区キドン県の国境検問所付近で土石流が発生。道路、通信、電力が寸断され、中国側で死傷者・行方不明者が相次いだ。ネパール側でも洪水被害が広がり、死者160人、旅行者384人が行方不明
ネパール大洪水 160人死亡・800人超不明 邦人5人も連絡つかず
ネパールとチベットの国境地帯で大規模な洪水と土石流が発生し、少なくとも160人が死亡、800人以上が行方不明となった。日本人5人も行方不明と報じられており、現在も連絡がついていない
CIA長官が電撃訪ロ トランプ政権が仕掛ける「半公開外交」の狙い など|NTD ワールドウォッチ(2026年08月26日)
・4台風が相次ぎ発生 中国南部で洪水拡大 広西に深刻な被害
・中共 シナ海で軍事基地建設か 衛星画像に新施設
・CIA長官が電撃訪ロ トランプ政権が仕掛ける「半公開外交」の狙い
4台風が相次ぎ発生 中国南部で洪水拡大 広西に深刻な被害
中国で4つ台風が相次いで発生し、華東や華南の広い範囲で大雨が降った。各地のダムが相次いで緊急放流したことで洪水被害が拡大し、土石流や地滑りなども発生している。、被災者が投稿して救助を求めた投稿が規制されている
死者は159人? 広西洪水「見せられない被災地」で何が
中国・広西の大洪水から1カ月以上。ようやく発表された死者は159人。被災地の惨状と、あまりにかけ離れた数字に疑問が広がる
三峡ダム周辺で洪水 土砂崩れ 台風で二次災害の恐れ
湖北省宜昌市の三峡ダム周辺で洪水や土砂崩れが相次いだ。台風13号の影響を受け、現地当局は一時「戦時状態」に入り、休校や観光地閉鎖、列車運休などの措置を実施。中小ダムやため池への警戒も続いている
濁流を食い止めた1600年前の城壁 「古人の知恵」に称賛=中国浙江省
中国浙江省で台風による大雨。街が冠水するなか、1600年以上の歴史を持つ城壁が濁流を食い止めた。今も街を守る「古人の知恵」に称賛の声
三峡ダム下流が「戦時状態」に 台風13号で厳戒=中国
中国・三峡ダムのすぐ下流で「戦時状態」。台風13号の大雨に備え、学校を休止し責任者は24時間待機へ。物々しい表現に「何が起きる?」と憶測も広がった
「被災地を映すな」「真相を話すな」 中国・広西洪水から1か月
「被災地を映すな」「真相を話すな」中国・広西の洪水から約1か月。住民のライブ配信を制限し、救助隊の動画は削除、決壊ダム周辺を封鎖し、救援テントまで撤去した。現地取材で見えてきたのは、災害の陰で進む情報統制の実態だった
中国・広西ダム決壊 「死者は公式発表より多い」発信の住民らを当局が拘束・脅迫
中国・広西のダム決壊で、「死者は公式発表より多い」と発信した住民らが拘束され、救助隊も動画削除を迫られた。洪水だけでなく、「真実」まで押し流そうとしている
「何を隠す?」 決壊ダムの現場を封鎖 空撮映像も削除=中国・広西
広西のダム決壊から約1か月。決壊現場は封鎖され、空撮映像も削除。中国・広西で進む情報統制の実態を追った
中国・広東が大洪水 住民「予告なしのダム放流で被害拡大」
「30分で街が水没」住民は今年も「予告なしのダム放流」と訴えた。なぜ毎年、同じ悲劇が繰り返されるのか
「三峡ダム決壊は時間の問題」内部資料流出か=中国
「(中国)三峡ダムの決壊は時間の問題で、死者は爆発的に増え、被災者は4億7千万人に及ぶ」内部関係者と名乗る人物がそう警告し、決壊シミュレーション資料画像も流出した
「家を失い 避難所まで追い出された」中国・広西の洪水被災者
中国・広西の大洪水から約20日。家を失った住民は避難所も追われ、約束の補助金も届いていない。「生き残っても希望がない」被災地の現実を伝える
予告なきダム放流 支援不足 情報統制 中国で繰り返される「天災人禍」
予告のないダム放流、避難の遅れ、支援不足、そして情報統制。中国で繰り返される「天災人禍」の実態を追った
飢えと毒ヘビ 中国・広西の被災地のいま
中国・広西の洪水被災地では、住民はいまも食料不足や毒ヘビに苦しみ、さらに避難所からの退去まで求められている。本紙が現地ボランティアへの取材で、復旧が進まない被災地の実態を追った
中国・広西洪水 支援届かず「何日も食べ物がない」
「何日も食べ物がない」。中国・広西の洪水被災地では、今も孤立する集落が残る。住民が助けを求める一方、被害映像は次々と削除されている
中国・広西ダム決壊 「帰る家がない」被災地に広がる絶望
中国・広西のダム決壊から約1週間。家を失った住民は「物乞いのような生活」と涙。水が引いた今も、苦しい暮らしが続いている
中国広西洪水 ダム決壊の舞台裏 取材記事が翌日削除
中国・広西のダム決壊の「真相」を伝えた記事が封殺に遭った。現場責任者は、放流ゲート故障や判断の遅れ、工事不備を証言。豪雨だけでは説明できない「防げたかもしれない災害」の実態とは
元CCTVキャスターに独占インタビュー「中共の恐怖は国外にも広がる」
中共のCCTV海外チャンネルのキャスターだった成蕾氏は、中共当局に3年以上拘束された。彼女は民主・自由社会は声を上げ続けるべきだと訴える成蕾氏は、自らの体験を語り、中共が国境を越えて恐怖を広げていると警告している。
中国・広西で豪雨被害 村人「死者は千人規模」 当局発表は39人のまま
中国・広西チワン族自治区で豪雨被害が拡大している。横州市の六藍ダム決壊をめぐり、当局は死者39人、行方不明者9人と発表したが、複数の地元村民は大紀元に対し、実際の死者数は千人規模に上る可能性があると証言した
なぜ中共は予告なしでダム放流するのか? 露呈した「人災」の構図
中国広西のダム決壊で再び物議。繰り返される「予告なき放流」 背後に潜む責任回避と人災の構図
「洪水より恐ろしいもの」 広西水害で噴き出した「人災」の現実=中国
91億円をかけて改修したダムは完成約1年で決壊。避難は遅れ、救援は届かず、毒蛇まで大量流出。中国・広西洪水で何が起きていたのか。現地情報をたどると、「天災」だけでは説明できない現実が見えてくる
当局は「救援」アピール その陰で老人はひざまずき饅頭を乞う=中国・広西洪水
当局の救援は見せかけか? 広西洪水で孤立した住民のSOSが検閲をすり抜けて海外へ。「3日間食べていない」「救援は来ない」との声が相次ぎ、ボランティアは「高齢者が饅頭を求めてひざまずいた」と現地の惨状を明かした
毒蛇大量流出 洪水後の街に広がる恐怖=中国・広西
中国・広西のダム決壊で養蛇場が流され、毒蛇が拡散。水が引いた被災地で今、何が起きているのか
洪水でヘビに続きワニも脱走か 「デマ」否定後に新映像=中国・広西
広西の洪水被災地で、毒ヘビに続き今度は養殖ワニの脱走騒動が発生。当局は「デマ」と否定するも翌日には公安がワニを射殺する映像や写真が拡散。ヘビ流出でも説明は二転三転しており、当局発表への不信感が広がっている
【写真特集】中国・広西洪水 写真で見る被災地
【写真特集】ダム決壊で村は壊滅、住民はいまも泥に埋もれた家を片付けている。中国・広西洪水の被災地を現地の写真で伝える