北朝鮮、飛翔体2発を平壌の順安空港付近から発射=韓国軍
[ソウル 17日 ロイター] - 韓国軍は17日に声明を出し、北朝鮮が同日、弾道ミサイルとみられる飛翔体2発を平壌の順安空港付近から発射したと発表した。
カナダ野党、中国による資源企業の買収は安全保障上のリスク… 政権に見直し求める
カナダ保守党は、中国の国有企業・紫金鉱業集団がカナダの資源企業ネオ・リチウムを買収したことについて、国家安全保障上の見直しをトルドー首相率いる自由党に求めた。同国では買収が国家安全保障を脅かす可能性がある場合45日以内に
北朝鮮が弾道ミサイル発射か すでに落下の可能性も
首相官邸は17日午前、北朝鮮から弾道ミサイルの可能性があるものが発射されたと発表した。ミサイルであれば、北朝鮮による発射は今年4回目となる。岸田首相は不測の事態に備え万全な態勢を取るよう指示した。
トンガ、海底火山噴火で通信障害続く 津波被害まだ不明
[ウェリントン 16日 ロイター] - 南太平洋の島国トンガ沖で15日に海底火山が大規模噴火を起こし、津波が発生した影響で、同国では電話やインターネットがつながらない状況が続いている。死傷者などの被害状況はまだ明らかになっていない。 噴火したのは首都ヌクアロファの北約65キロにある海底火山「フンガトンガ・フンガハーパイ」。トンガ沿岸部や複数の南太平洋諸島で1.2メートルの津波警報や避難命令が出され
米、欧州ガス供給で緊急対応策検討 ウクライナ情勢緊迫で
[ロンドン/ワシントン 14日 ロイター] - 米国政府は、ロシアとウクライナ間の紛争でロシア産天然ガスの欧州への供給に影響が出た場合に備え、複数のエネルギー企業と緊急対応策について協議した。複数の米国務省当局者と業界関係者が14日ロイターに明らかにした。 欧州連合(EU)はガス供給の3分の1をロシアに依存しており、ロシアとウクライナ間の紛争を巡り米国がロシアに制裁を科せば、欧州へのガス供給が途絶
中朝鉄道貿易が17日に再開か、丹東駅に貨物列車到着
[北京/ソウル 16日 ロイター] - 北朝鮮と中国の鉄道を通じた貿易が17日にも再開される――。複数の中国の貿易関係者が明らかにした。 北朝鮮は、新型コロナウイルスのパンデミックが発生した2020年初め以降、厳しい国境閉鎖措置を続けてきたが、16日になって北朝鮮からの貨物列車が中国国境を超えて遼寧省丹東の丹東駅に到着した。 丹東のある中国貿易業者は「北朝鮮側の取引相手が14日、貨物輸送のために
バイデン米大統領、岸田首相と21日オンライン会談へ=ホワイトハウス
[ワシントン 16日 ロイター] - 米ホワイトハウスは16日、バイデン大統領が岸田文雄首相と21日にオンライン形式で会談し、両国の経済や安全保障、気候変動、その他の二国間問題について協議すると発表した。 「会談はインド太平洋および世界の平和と安全、安定の基礎である日米同盟の強さを示すものになる」とした。
「国際社会に顔向けできない」 櫻井よしこ氏、対中人権非難決議の軟化に苦言
評論家の櫻井よしこ氏は15日、都内で講演を行い、中国共産党が行っている人権侵害行為に対して日本の国会は明確な意志を示すべきだと訴えた。非難決議の重要な文言が多数削除され内容が軟化していることについて「情けない限り」である
2021年迫害で死亡した法輪功学習者、少なくとも103人
2021年には少なくとも103人の法輪功学習者が中国当局の迫害により死亡した。
カナダ人と韓国人、最大の脅威は「中国」=世論調査
カナダ人と韓国人を対象に行われた最新の世論調査によると、両国の国民は中国を最大の脅威と見なしていることがわかった。
元米高官「野心むき出し中国共産党の言動で米中が決裂」著書で17年米中会談回顧
元ホワイトハウス高官は新著の中で、中国共産党が米国を凌駕して世界経済の覇権を握るという野心をむき出しにしたこの北京会談が、米中関係崩壊の重要なポイントであったと明かしている。
「新植民地主義」大暴走 中国、「債務の罠」でアフリカを支配
植民地主義は遠い昔のことと思われがちだが、世界には今でも何億人もの人々が植民地支配のもとで暮らしている。ただ、今日の植民地主義は、過去とは異なっている。目に見えにくく、暴力的でもない。
世界中のピラミッド(31)エジプト ギザ(1)
ギザの大ピラミッドは古代エジプトの第4王朝(紀元前2500年頃)の王であるクフの墓とされ、古代エジプトでは、各ファラオが即位した日から、自分用の墓を建設し始め、死後、成仏できるよう祈り始めると言われています。
ブロイラーと烏骨雞「栄養価が高いのはどちら?」
鶏肉は、ヘルシーで調理しやすく、日本各地の地鶏が名産品になっているのはご存じの通りですが、この記事で取り上げる台湾の地鶏、「台湾土鶏」も、肉は滋味ゆたかで歯ごたえがあり、調理した味もおいしいと評価されています。
「フルーツも野菜もおいしく保存」冷凍食品を上手に活用しましょう
半世紀ほど前の、昭和の風景です。国鉄(当時)の駅のキオスクで必ず売られていたのが「冷凍みかん」でした。細長いビニール袋に入れられた4~5個のミカンを、そのまま冷凍したものです。ご記憶にある方には、懐かしい一品です。
「津波」とは異なる…トンガ噴火による急激な気圧変化で潮位変動=気象庁
気象庁は16日2時に記者会見を開き、津波警報・注意報を出した理由について、南太平洋の大規模な噴火によって起きた急激な気圧な変化により、日本列島付近の潮位が上昇した「通常とは異なる『津波』」と述べ、潮位変動であると説明した
トンガで海底火山の噴火、津波1M観測 日本への影響は心配なし=気象庁
南太平洋のトンガ諸島で15日、大規模な海底火山の噴火が発生した。気象庁は日本への津波の影響を調べていたが「日本では多少の潮位の変化が起こりうるものの被害の心配はない」と午後7時ごろ発表した。
新研究:「人の細胞を脅かす」マイクロプラスチックによる全地球的汚染
今日、私たちの日常生活に欠かせない素材となっているプラスチック、その砕片であるマイクロプラスチックは、誰もが口にする食物や水、あるいは空気中に放出されて人体に害を与え、自然の生態系も脅かしている
中国証券会社の内部文書「贅沢をアピールするな」
最近、中国某証券会社の内部文書とみられる、社員の行動規範を定めたガイドライン(試行版)がインターネット上で流布され、話題になっている。 同ガイドラインは「裕福な生活を誇示しないこと」をもとに、行動ルールを細かく定めた。
記憶力を増強する方法「三つのことを実行するだけ」
記憶力は人間にとって重要な能力です。幾つになっても、日常生活や仕事の上で役立つ記憶力を維持することは、ささやかな喜びでもあります。記憶力の維持と増強のために知っておきたい3つのプロセスを紹介しました。
枯葉などに紛れ、確実に獲物を仕留める変装ハンター 亡霊カマキリ
亡霊カマキリ(ゴースト・マンティス)はアフリカのマダガスカルに生息します。 変装の達人です。 丸まった手足と赤茶色の体は、周りの枯葉と調和しています。
「ルテインが眼の老化を防ぎます」こんな食物で補充しましょう
目の老化を示す各種の症状は、ドライアイ、老眼、あるいは加齢黄斑変性、白内障、緑内障などの眼疾患を含みます。
世界中のピラミッド(30)エジプト・ダハシュール
ダハシュールはピラミッドの発祥地と言われ、今日良く見られるピラミッドが最初に出現したのは、第3王朝のファラオ・フニの時期です。
絵本で解決、幼児教育の悩み 第2話:絵本との偶然の出会い
中国出身のこの母親は、夫に付き添って来日したものの、日本の教育については全く知識がなく、子どもの本といえば、世界的に有名な童話や神話など、絵がきれいで、親が子どもに買い与える古典的な本という印象が強かったそうです。
逮捕の少年は名古屋出身の高校生 東大前駅ぼやとの関連については捜索中
大学入学共通テストの受験会場となっている東京大学本郷キャンパス外の歩道上で受験生の男女2人と72歳の男性が刃物で切り付けられた事件で、殺人未遂の容疑で現行犯逮捕された少年は名古屋市在住の17歳の高校生であることが警視庁へ
中国、ブータンとの係争地で村建造 「南シナ海と同じ手口」
中国政府はブータンとの国境地帯で「村開拓」を進めている。ブータンとの係争地で6カ所、200棟以上の建物を建設中であることが分かった。
共通テスト東京大学会場、受験生ら3人刺される 少年を殺人未遂の疑いで逮捕
15日午前8時半ごろ、大学入学共通テストが実施されている東京大学(本郷会場)で、男子高校生1人、女子高校生1人の受験生合わせて2人と、70代の男性1人が刺され、負傷した。NHKによると、被害者はいずれも意識はあるという。
焦点:中国、ブータンとの係争地域で入植地建設 衛星写真で判明
[ニューデリー 12日 ロイター] - 中国が、領有権をめぐる係争が生じているブータンとの国境地域での入植地建設を加速させている。ロイターが行った人工衛星画像の分析で、2階建ての建物を含む200以上の構造物の建設が6カ所で進められていることが分かった。 ロイターでは、衛星を用いて地上での活動の情報収集を行っている米国のデータ分析会社ホークアイ360から衛星画像とその分析結果の提供を受け、さらに別の
米、ロシアのウクライナ侵攻に向けた準備懸念=ホワイトハウス
[ワシントン 14日 ロイター] - 米ホワイトハウスは14日、ロシアが外交で目的を果たせなかった場合に戦争の口実を捏造し、ウクライナに近く侵攻する準備を進めているとの懸念を表明した。 ホワイトハウスのサキ報道官は記者団に対し、ロシア政府が「外交によって目的を果たせない場合、広範な人権侵害と戦争犯罪を引き起こしかねない、ウクライナへの侵攻に向け準備を進めている」ことを懸念していると指摘。「計画の
新研究 ダウン症の原因がヒトの老化メカニズムと類似
マサチューセッツ工科大学(MIT)の新しい研究により、ダウン症の原因が、細胞の老化の原理と似ている可能性があることがわかりました。これは、ダウン症の治療に、全く新しい研究の道を開く可能性があります。