軍人にまで広がる給与削減の波=軍隊も寝そべりになる可能性
2021年下半期以降、公務員の給与削減の波は中国のほぼすべての省に広がり、手当やボーナスのカット・廃止も行われている。事情に詳しい市民が大紀元に語ったところによると、給与削減の波は公務員から軍隊、軍事工業研究機関にまで広がっているとのこと。
盛況の神韻京都公演、ダンサー親子が感得「正しい行いで人は救われる」
3日、日本を巡回公演中の神韻芸術団が京都での公演初日を迎えた。2ヶ月前に来日したばかりという中国人女性の趙さんは、「海外で自国の文化の奥深さを感じて衝撃を受けました」と鑑賞後に興奮を語った。
中国共産党、ゲーム規制強化案の施行前に 宣伝部局長を解任へ
中共中央宣伝部出版局長の馮士新氏が先週解任された。これは、ゲーム規制強化案を施行するニュースが伝えられ、中国のゲーム株が打撃を受けた10日後に出た措置だ。
中共、民衆の新年行事禁止=人が集まれば反政府デモになる
中国が全国的に新年を祝うイベントを禁止した。元旦の行事が大規模なデモに変わり、政権の安定を脅かすことを恐れているためという見方が出ている。
世界に暴露される「中共の悪人リスト」 迫害の制止と抑制に効力を発揮
中国における民主と自由の実現を求めて、世界中の華人の有志によって運営される「中共の悪人リスト」は、ますます影響力を発揮している。
中国気球、2日連続で台湾本島上空に 新竹の空軍基地付近を飛行
台湾国防部(国防省)は4日、3日に中国の気球3機が台湾海峡を横断し台湾上空に飛来したと発表した。うち1機は台湾本島上空を飛行したとしている。
国交省、羽田事故で交信記録公表 海保機に滑走路進入許可の形跡なし
国土交通省は3日午後、羽田空港で前日に衝突した日本航空(JAL)機、海上保安庁の航空機と管制官との交信記録を公表した。同記録では、管制官は海保機に滑走路手前の停止位置まで進むよう指示をしているが、滑走路内への進入や離陸を許可した形跡はない。一方、JALは機長らが海保機を視認できなかったと話していることを明らかにした。
機長らは海保機を視認できなかったと報告=JAL
日本航空(JAL)は3日、羽田空港で前日に起きた衝突事故について会見し、516便の機長らから海上保安庁の機体を視認できなかったと報告を受けていることを明らかにした。
台湾総統選への中国による干渉、分析結果公表へ=外相
台湾の呉釗燮・外交部長(外相)は13日に行われる総統選で中国による干渉に対策を講じており、記録を残して選挙後すぐに分析結果を公表する予定だと明らかにした。
中学生の暴行死 真相を隠蔽し「自殺で幕引きはかる」地元政府=中国 河南
2023年12月28日、河南省商丘市で起きた男子中学生の死亡事件で、地元政府は真相を隠蔽し「自殺」で幕引きをはかろうとしている。
「お金を返して!」銀行預金を凍結されて700日 不当監禁される抗議者=中国 河南
河南省の地方銀行で、預金した全額が不当に凍結されてから、すでに700日になる。抗議のため河南省へ行くと、拉致・監禁される。
中国メディア司会者がSNSで問題発言 日本の地震は「罰が当たったからだ」
地震発生後、各国から日本へお見舞いメッセージが寄せられているなか、中国メディアの司会者による「問題発言」が波紋を広げている。
新春分析 2024年の中共の政治状況はさらなる危険ゾーンへ 突然の反乱が発生する可能性も
昨年の中国は、恒大集団のデフォルトに象徴される中国経済の低迷や、秦剛前外相や李尚福前国防相などの突然の解任、年末には新しい疫病流行が発生し、騒然とした1年だった。
<羽田空港事故>海保機長と管制官、認識不一致か 英メディア「全員避難」奇跡を讃える
3日、東京・羽田空港の滑走路で、日本航空機と海上保安庁機が衝突し炎上する事故が発生した。国土交通省の事故調査で、海上保安庁機長の「離陸許可」の認識と空港管制官の指示に食い違いがあったことが明らかになった。
能登半島地震は終わっていない!
余震に気を付ける!
上記ウエザーニュースによると震度5以上の余震が続いている。
災害で金儲けする「慈善団体」の腐敗ぶり 救援物資は市場で転売=中国 甘粛
被災民は零下10数度の酷寒のなか、テント暮らしを強いられている。いっぽう、現地政府と慈善団体は結託して「金儲け」に大忙しだ。
国交相「羽田空港、再開できるだけ早く」 海保機は機長除く5人死亡
2日、羽田空港のC滑走路で日本航空(JAL)の旅客機と海上保安庁の航空機が衝突し、炎上する事故が発生した。事故を受けて羽田空港の滑走路はすべて閉鎖されている。斉藤国土交通相は記者会見で、現場の保全を踏まえながら、できるだけ早い運用再開を目指すとした。
ネット配車市場に殺到する「失業者の大軍」 供給過多で収入は激減=中国
中国で「ネット配車サービスの運転手」が増えている。しかし消費の低迷と供給過多のため、運転手の収入は激減している。
能登半島地震 欧米・アジア首脳からの支援表明が続々
1日午後に発生した能登半島地震で、米国バイデン大統領をはじめとする各国首脳から見舞のメッセージが続々と寄せられている。
能登地震で断水被害拡がる 名古屋水道局、職員と給水車を被災地に派遣
石川県能登半島で発生した地震で、2日も断水や停電の影響が各地で続いている。
中国の英語教科書に恐るべき内容 「親の同意なしで臓器提供できる」と生徒に奨励
中国の高校の英語教科書のなかに「18歳になれば、親の同意なしでも臓器提供することができる」とあり、物議を醸している。
【写真報道】能登半島地震、被災地のいま
1日午後に発生した令和6年能登半島地震では、強い揺れによる建物の倒壊や火災、津波によって多くの地域で被害が発生した。災害発生から24時間が経とうとするなか、現場では懸命な救助活動が続けられている。
目前に迫る台湾総統選挙 台湾国安局「中共の選挙介入に警戒せよ」
台湾総統選挙および立法院議員選挙は、1月13日に投開票される。この二つの選挙に対して、中共は介入しようとしている。
中国招商銀行「過去に支給した業績給を返上せよ」 従業員から40万円を回収
中国の「招商銀行」がこのほど、従業員に対して発した「過去に支給した業績給の返上」を求める公告が物議を醸している。