中共が仕掛ける組織的サイバー攻撃 7・20を伝える「GanJingワールド」へも矛先向ける
7月20日、新しいソーシャルメディア「GanJingワールド」が組織的なサイバー攻撃を受けた。中共支配下の世論誘導集団「ネット水軍」によると見られる。
中国のスパイ船がオーストラリア沖で海軍訓練を視察
米豪は第二次世界大戦後、最大規模の演習を開始した。中国のスパイ船は、豪州の海岸に位置する中国軍海軍の船と共に、演習を緊密に監視するだろう。
死の瞬間に驚くべきことが起こる? 最新研究が通説に切り込む
最近の研究によって、死にゆく人の意識に関する脳内活動の増加が確認された。これは、いわゆる「臨死体験」の謎に一歩近づく結果となった。
乳製品の消費低迷に生産コスト高騰 廃業する牧場相次ぎ、乳牛の「殺処分」も=中国
中国では、乳製品消費量の低迷とコスト高騰が続き、廃業に追い込まれる牧場や酪農関係企業が相次いでいる。一部の牧場では、乳牛の殺処分も行っている。
米国でモデルナ製コロナワクチンの臨床試験データが公開 安全性に「重大な疑い」
米国公益擁護団体は、FDAに対する訴訟に成功した結果、モデルナのコロナワクチンに関連する試験と有害事象の文書を入手した。同団体は、入手したデータが臨床試験の「徹底的な欠如」を示しており、ワクチンの安全性に「重大な疑問」を呈していると主張している。
勇気ある女性の告発「レイプ後に殺されかけた。陳情しても警察から暴力を受けた」=中国 徐州
江蘇省徐州市の女性がこのほど、地元の警察や司法から不公正な扱いを受けたことについて訴える自撮り動画をSNSに投稿し、注目を集めている。
高速道路のSAで悪質なイタズラか? 停車中にタイヤの空気を抜く職員が出現=中国 江蘇
今月15日、江蘇省の高速道路のサービスエリアで撮影された映像に、現地の職員が、車のタイヤの空気を抜く場面が映っており、物議を醸している。
臓器狩りを見て見ぬふりしてはいけない=元米特使
ブラウンバック氏は「中共が強制的な臓器狩りをやっているのに、国際社会の一員にさせるつもりか? とんでもないことだ。それなのに私たちはそれを許している」と批判し、米国は中共のWTOへの加盟を認めたことで、中共の迫害を悪化させたと主張した
中国の火にロシアが油を注ぐ
ウクライナ当局によると中国向けの穀物約6万トンが消失しロシア軍の攻撃で中国領事館も被害を受けた。中国領事館の被害は軽微とされるが中国向け穀物6万トンの消失は痛手となる。
どこまで横行する中国の腐敗 小中学校「裏口入学」の枠が、SNSで公然と販売される
中国では、小中学校の「裏口入学」の枠がSNSで公然と販売されている。この事実を暴露したメディアに対して、市教育局から直接「削除指示」が出された。
怪談よりゾっとする? 中共が国勢調査で血液型を調べる理由
中国共産党(中共)は7月に全国国勢追跡調査を開始した。山東省のネットユーザーは、地域のコミュニティが世帯に対して血液型検査を実施し、記録を作り上げるよう手配していると投稿し、臓器摘出の懸念が引き起こされている
英国、5か国へのビザ免除を中止 中国スパイを排除か
7月19日、英国は突然、同日午後3時から5か国に新たなビザ制限を課すと発表した。英情報機関は、中国のスパイがこれらの国の国籍を購入することで、英国にビザなしで入国し、最長6か月間合法的に滞在できると警告していた。
バイトにも当局の取締り 大学生の運営する塾が停止を命じられる=中国
中国河北省滄州市の大学生8人は夏期講習を開設し、受講料1人当たり600元(約1万1712円)、生徒150人を集めた。しかし、地元の教育局から直ちに授業を停止し、返金するよう命じられ、ネットワーク上で激しい議論を引き起こした
女性トイレ最高裁判決はギリギリの判断 公共施設の影響は限定的=原田義昭元環境相
LGBT当事者の権利擁護が叫ばれるなか、最高裁判所は7月11日、経産省によるトランスジェンダー職員のトイレ使用制限は違法だと判じた。拡大解釈が懸念されるなか、エポックタイムズはその射程について、原田義昭元環境相に見解を伺った。
中国「実際の失業率は50%近い」との試算も フリマ出品すると無職にカウントされない?
未曽有の就職難に見舞われている中国。公式データは、若者の約20%が無職であるというが「実際の失業率は50%近い」との試算もある。
中国商務省、反スパイ法を米欧日韓の商工会議所などに説明
中国商務省は、米国、欧州、日本、韓国の商工会議所と30社以上の企業を招き、反スパイ法などについて説明する会合を21日に開いたと発表した。
何も知らされず「村の土地が売られた!」 村民100人超が横断幕広げて連日抗議=中国 広州
今月12日から、広東省広州市番禺区石楼鎮にある裕豊村で、村役人が村の土地を勝手に開発業者に譲渡した件をめぐり、村民が横断幕を掲げて抗議している。
台湾で「中国臓器狩り」厳罰化の潮流 台南市議「民意が政治動かした」
中国で横行する「臓器狩り」問題に対処するため、台湾の主要都市では加担した者に厳罰を課するよう求める決議案が相次いで可決している。その背景にある要素とは何か。来日した台南市議会議員にインタビューした。
児童の性的人身売買に光を当てる『サウンド・オブ・フリーダム』がクラファンで上映 ハリウッド作品を凌ぐ
エンジェル・スタジオの『サウンド・オブ・フリーダム』、5年前に製作が終了し、放置されていたが、誰もが投資家になるクラウドファンディングモデルによって上映し、8500万ドルの興行収入でこの夏のスリーパー・ヒットとなった。
中国経済危機はデフレではなく過剰生産によるものだ=清華大学教授
一部の専門家は現在の中国経済の問題をデフレとまとめているが、清華大学社会学部の孫立平教授は投稿で、その背後にあるのは過剰生産の問題だとの見解を示している。中国が今直面しているのは、相対的過剰と絶対的過剰が混在する特殊な状況だと教授は指摘した。
「給料支払い」を求める街の清掃員たち、車道に出てバスを止める=中国 四川
今月15日、四川省で撮影された動画のなかで、街の清掃要員が大勢で車道に出てバスを止めた。未払いになっている給与を求めて、このような行動に出たという。
中国共産党による「臓器狩り」により強力な対抗策を=米下院議員
米国のクリス・スミス下院議員は18日、宗教の自由に関する下院外交委員会の公聴会で、中国共産党による「臓器狩り」に、より強力な対抗策を講じる必要があると訴えた。