日本と韓国はAUKUSに参加すべき=英外交委
英国の外交委員会は、日本と韓国が米英豪三国間同盟(AUKUS、オーカス)に参加すべきと提案した。8月30日発表の同委員会の報告書では、インド太平洋地域で増大する中国共産党に対抗するための戦略をいくつかまとめた。日韓の参加によってAUKUSの技術能力を強化を掲げる。
処理水の問題で反日感情を煽ったが… 墓穴を掘った中国共産党
最近の中国メディアの報道で、中国の日本料理店で使用されている食材の大部分は中国国内で生産されているとの情報が伝えられた。
身から出た錆び? 反日を扇動した結果、自国の漁業・飲食業に深刻なダメージ=中国
中国政府の反日プロパガンダの影響で、不安やパニックに陥る中国の消費者の間では、日本産のみならず国内産の海産物をボイコットする動きが広がっている。
中国でコロナ禍再燃、党幹部らも犠牲に…ウイルスの狙いは中国共産党=法輪功創始者
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が発生してから3年以上が経過した現在、パンデミックの発生源となった中国では感染が再拡大している。法輪功の創始者・李洪志氏はエポックタイムズに対し、新型コロナウイルスは中国共産党を標的としていると語った。
「中国側にも嫌がらせ電話があった」 駐日大使に在日華人が反発「電話なんてつながらない」
相次ぐ中国からの迷惑行為について、外務省の岡野正敬外務次官は28日、呉江浩大使を呼び抗議した。呉大使は「中国側にも嫌がらせ電話が来ている」と反論した。
預金が凍結されて1年余り 預金返還求める抗議参加者を警察が逮捕=中国 河南
今月27日、河南省の地方銀行によって預金を凍結された預金者ら約100人が、抗議活動に参加しようとしたところ、河南省の警察によって逮捕された。
自宅の放射線量は東京の976倍…中国で広がる建材への不安、放射線測定器が売り切れ
中国共産党と官製メディアが日本の処理水排出を巡って不安を煽るなか、中国の人々は放射線測定器を求めて奔走している。一般住宅で高い放射線量が計測されたとの動画がネットで出回ると大きな波紋を呼び、国民の関心は建築材料に含まれる放射性物質へと向けられた。
新宿の居酒屋に「中国人へ、食材は福島県産」の看板 中国人が抗議して110通報の騒ぎに
今月29日、新宿にある居酒屋の店外に置かれた手書きの看板をめぐり「国籍差別された」と憤慨する中国人が、現場で警察に通報し、抗議する事件が起きた。
中国で新宗教活動法が施行へ 人権弁護士「違憲だ」
中国当局は宗教に対する規制をさらに強化している。国家宗教事務局が新たに公開した「宗教活動場所の管理弁法」は、9月1日から施行される予定だ。
中国でコロナ感染を繰り返す患者が増加 入国時の検疫手続きは撤廃
最近、中国では、短い期間にコロナ感染を繰り返すという現象が現れ、中には3回も感染するケースも続出しており話題となっている。同時に、中国本土では新型コロナウイルスの変異株EG.5の感染者数が増えている
台湾の退役青年が徒歩で島内を一周中 中共の脅威に備え「台湾人の結束」を呼びかける
軍服姿の青年が、台湾のあちこちに現れている。彼らは徒歩で台湾島を一周して、中共の脅威に警鐘を鳴らすとともに、台湾人の結束を呼びかけている。
年金の継続受給には「生存確認」が必須 高齢者を担いで、窓口に行くケースも=中国
今年から中国各地では、年金を継続受給する際に、関連部門に対して「生存証明」が求められている。そのため、家族が高齢者を担いで窓口まで運ぶケースもある。
中国拘束の豪作家、腎疾患も「治療を受けられない」 政治的迫害か
スパイ容疑で2019年から中国で拘束されている豪国籍の作家、楊恒均氏は適切な治療を受けなければ、腎臓の病気で死ぬ恐れがあることが明らかになった。
台湾の対中当局者が注意喚起 中国でスパイにされないための「7つのタブー話題」
台湾大陸委員会の詹志宏(せんしこう)副主任委員兼報道官は記者会見で、中国へ渡航する際に「スパイのレッテルを貼られないため」の注意点について説明した。
「決死隊」募り転覆図る…中共、7年前の事件を公表 背景に反スパイ法か
中国共産党の元幹部が7年前に「決死隊」を募り、中共政権を転覆しようと計画していたことが15日、中国国家安全部の発表で分かった。
土地購入制限法案への中国共産党の妨害工作を暴露 テキサス州で「民主党議員も動員」=米空軍
米軍の非機密扱いの文書によると、米南部テキサス州で中国共産党と関連が疑われる企業・個人が同州の土地を購入することを禁止する法案に対して、中共が「情報戦」を仕掛けているとともに、同法案の支持者に対する「妨害的」「攻撃的」な行為を黙認していたことが明らかになった。
福島処理水がらみの「反日病」が再発 日本料理店のオーナーが店を破壊=中国 貴州
中国で反日が沸き起こっている。今月25日、貴州の日本料理店の店主が「自分の愛国心を示すために」自ら店を破壊して、その動画をSNSに投稿した。
中国による米国大学への浸透 悪の見えざる手が皆を支配する(1)
高等教育施設に対する中国共産党の浸透工作について、米国の専門家らは改めて警鐘を鳴らした。留学生などをスパイとして利用し先端技術を盗むいっぽう、米国の学生には左派的イデオロギーを教え込み、自国に対する認識を人知れず変えている
在蘭の中国人専門家 福島原発「処理水への懸念は不要」と投稿、中国当局が封鎖
原子力エネルギー専門家・李剣芒氏は「福島原発処理水への懸念は不要である」という見解を中国のSNS上に投稿した。しかし、中国当局によって削除されている。