「広めろ」「消せ」「やっぱり広めろ?」 命令がコロコロ変わる中国のネット検閲
「広めろ」「消せ」「やっぱり広めろ?」上から次々と飛ぶ真逆の命令。中国の検閲チームは右往左往?
米オープンAI 中国政府関連の複数のchatgptアカウントを停止
対話型生成AI「ChatGPT」を運営する米オープンAIは、中国政府機関と関係があると疑われる複数のChatGPTアカウントを利用停止にしたと伝えた。
中国・北京で消費が著しく低下 党メディアが呼びかけも効果見られず
中国の主要都市で消費低迷が続き、特に北京は急減。『人民日報』は経済への信頼回復を呼びかけるが、専門家は効果を疑問視。失業増や所得減少で民間の不安が拡大し、官民対立の深めているとの指摘もある。
中国でまた「社会報復」? 子どもも狙われる 中秋節の夜【動画あり】
中秋節の夜に血の惨劇。中国で子どもまで狙われる「社会報復」事件発生。 月を眺めるはずの夜、泣き叫ぶ母親の声が響いた。沈黙の国に、いま何が起きているのか。
中国 「ローンの使い道を証明しろ」と迫る銀行 「証明地獄」が生んだ新たな闇市場
「ローンの使い道を証明しろ」中国の銀行の一言で始まる「証明地獄」。領収書を買って生き延びる庶民の苦しみ。
中国の大型連休 ホテル・民宿業者は「赤字で悲鳴」
中国本土では連休が8日間(10月1日~8日)と長く、全国の高速道路や主要観光地は観光客であふれ返った。しかし、そのにぎわいとは裏腹に、観光地周辺のホテル、民宿、旅行会社の経営者たちは「実際は赤字だ」と口をそろえて嘆いている。人は多いが、全く儲からないどころか損失を出しているという。
中国の街でバスの運行が停止 資金繰り厳しく 地方政府も援助せず
中国・広西の小都市でバスの運行が止まった。バス会社は、資金繰りが厳しいためだと説明している。地方財政の崩壊が現実に。
中国 「飯も食えない」上海の配車ドライバー 切迫した日常続く
「飯も食えない」。上海の配車ドライバーたちが語る、沈黙の街の現実。人気ブロガーらが拾った現場の声は、経済崩壊の最前線を映し出している。
市場に捨てられた野菜で命をつなぐ人々=中国【動画あり】
中国では、市場で捨てられた野菜を拾って命をつなぐ人々が急増。それを官製メディアが「環境に優しい」「シンプルな幸せ」と持ち上げ、「苦しみを喜びにすり替えるな」と怒りの声が噴出。
死者や服役者にも年金支給 中国7省で不正発覚 総額16億円超
中国で年金の不正支給が相次ぎ、死亡者や服役者にまで支給されていたことが判明。北京など7省市で総額8千万元超に上り、中共当局の説明に国民の不信が広がっている。
中国共産党の養成学校「党校」は腐敗官僚の巣窟
共産党員だけが通える「特別な学校」──その正体は、腐敗官僚の温床だった。「忠誠」を教えるはずの党校が、「汚職エリート」を量産している?
中国産シャオミEV 停車中に勝手に解錠・発進【動画あり】
停めたはずのシャオミEVが、勝手に走り出した。証拠映像があってもメーカーは「利用者の誤操作」と責任を否定。中国のアップルを名乗る企業に、信頼は残るのか。
国際組織が最新の調査報告発表 乳幼児が中共による生体臓器収奪の標的に
法輪功迫害を調査している国際組織が最新の調査報告を発表し、中国共産党(中共)による大規模な乳幼児からの生体臓器収奪と臓器移植産業の内幕を明らかにした。
国民の「心」まで統制 新条例で「無神論」と「忠誠教育」を義務化=中国
「何もしない自由」さえ奪う中国共産党。新たな条例で学校も職場も「思想統一」を義務化。静かに暮らしたい人々の沈黙が、いま限界に近づいている。
中国の不動産価格が暴落 怒れるオーナーが販売センター襲撃する事件が続発
中国の不動産市場は低迷し、住宅価格の急落により各地でオーナーが販売センターを襲撃する事態が続発している。広東や安徽では値下げ幅が50%を超える例もあり、資産価値の急落が社会不安を招いている。
上海ガニも凍える中国経済 消費の低迷と景気冷え込みで贈答需要が激減
かつて「一匹=金1グラム」と言われた上海ガニが、今年は半額以下に。接待の象徴が売れ残り、蟹も震える中国経済の今。
「子供のころの味を返して!」 中秋節前にコオロギの粉末使用した月餅が登場=中国【動画あり】
中秋節を前に登場した「コオロギ入り月餅」に中国ネットが騒然。「もう何でもアリ」「せめて子供のころの味を奪わないで」伝統の味が、静かな怒りを発している。
渋滞も行列も国の風物詩? 中国の連休あるある
車が動かないなら、楽しめばいい? 釣りに麻雀、路上理髪…。中国の連休、高速道路で人々が悟った「新境地」とは。
中共軍また「赤っ恥」 今年も「軍事お笑いカレンダー」更新
中共軍、今年も赤っ恥。過去には映画パクリ、戦闘機コピペ、潜水艦CG、ドローン墜落…そして今回は祝賀図に誇るべき自国の戦闘機ではなく憧れのライバル機?
建国記念日の夜にも暴走車=中国・広州=【動画あり】
中国・広州で車両暴走、血の惨事。同じ夜にテレビは花火と音楽で「祝賀ムード一色」。恐怖と祭りが同居する不気味な国の姿。
洪水被害は沈黙 お祭り気分のテレビ報道に不満噴出=中国【動画あり】
中国・広西で洪水が住宅や商店街をのみ込む中、国営メディアは沈黙。 SNSでは「芸能人はすぐトレンド入り、洪水は話題にすらならない」と怒りの声。
中国「予約済みでも泊まれない」 旅行シーズンの闇
中国のホテルでは、大型連休のたびに予約を勝手にキャンセルして部屋を数倍の値段で再販売する。そのたびSNSを騒がせ、大手メディアも報じているが毎年おき、まったく改善しない。
国殤日に北京で厳戒態勢 海外の華人は「暴政打倒」を呼び掛け
10月1日の「国殤日」、中国共産党(中共)は例年通り北京で招待会を開催したが、市内は厳重な警戒体制が敷かれ、市民からは不満の声が上がった。国内外で中共に対する抗議の声は一層高まっている。
蚊より人間が先に倒れそう? 中国・広東省で広がる「防疫ショー」【動画あり】
蚊が媒介するだけで人から人へは感染しない「チクングニア熱」。それなのに中国・広東省の街は消毒用の白煙に包まれている...。市民は「蚊より人間が先に倒れる」と嘆く。防疫か茶番か、中国の現実がここに。
新たな中共ハッカー組織の存在が明らかに 各国政府に高度なサイバー攻撃
これまでほとんど知られていなかった中国共産党系のハッカー組織の存在が新たに明らかになった。米サイバーセキュリティ企業「パロアルトネットワークス」が公表した報告書によると、「ファントム・タウラス」というハッカー組織が外交機関などを中心に各国政府を標的に高度なサイバー攻撃を展開している。
大雨から干しゴマを救った「恩返し犬」=中国【動画あり】
「鶴の恩返し」ならぬ「犬の恩返し」が中国SNSで話題に。「健気すぎる」と称賛の声が殺到したその姿をご覧あれ!
昆明夜市で屋台主と警察が衝突 鍋や皿が飛び交い混乱生じる
先週末、中国・昆明市の「海楽世界夜市」で、屋台主と警察の間で激しい衝突が発生。現場の映像には、暗闇の中、多くの警察官が駆けつけ、秩序を保とうとする様子が映っている。屋台主らは警察に向かって物を投げ、ベンチや椅子、木の板、さらには鍋や皿などが宙を舞った。
中国・上海のマクドナルド 食事の場から「居場所」へ 睡眠や遊戯が日常化
上海のマクドナルドが「避難所」に?夜は眠る人、昼は老人たちで占拠。居場所を求める人が集まる一方で、客にとっては落ち着けない空間に??
命を脅かすシェア自転車 走行中に「突然ロック」? 中国・上海で利用者が転倒・骨折
中国でしばしば起きているシェア自転車の走行中「突然ロックがかかる」事故。利便性の裏で命を脅かす危険が利用者を震え上がらせている。
中国で失業の波が拡大 「統計は捏造」と業界関係者が指摘
中国共産党の国家統計局は9月28日、「第14次5か年計画」(2021年~25年)」に関する民生統計報告を発表した。報告によると、2024年の中国における16歳から59歳までの労働年齢人口は8億5798万人で、総人口の60.9%を占めるとしている。しかし、この発表に対しては企業関係者から異論が相次いでいる。