壁の中は「ゴミの山」? 中国マンションで衝撃映像

豪雨で崩れたマンションの壁。その中から現れたのは、コンクリートではなく大量のゴミだった。住民は建物全体の安全性調査と真相の公表を求めている
2026/07/17 李凌

日米韓の制服組トップ ワシントンで結束確認 北朝鮮の核・ミサイルに「多領域協力」で対抗

北朝鮮の核・ミサイル脅威が高まる中、日米韓の制服組トップがワシントンで会合。多領域連携と共同訓練の継続、2027年の日本開催で一致し、政権交代後も続く協力の枠組みを確認した
2026/07/17

バーナム氏が英次期首相へ 労働党党首選で対立候補なし

英労働党党首選で、前グレーター・マンチェスター市長のアンディ・バーナム氏が無投票で党首に就任する見通しとなった。同氏は英国の次期首相となる見込みだ
2026/07/17

中露艦艇4隻が宮古海峡を南下 中共最新鋭駆逐艦とロシア艦が同一行動

中共とロシアの艦艇4隻が宮古海峡を南下し太平洋へ。同時通過は異例で、最新鋭駆逐艦や補給艦を含む編成。ロシア艦は南西諸島周辺で長期行動を継続し、中露の連携強化が浮き彫りとなった
2026/07/17

上海AI大会前に厳戒態勢 習近平訪問で「窓閉め通知」も

上海で開かれる世界AI大会を前に、習近平の訪問に合わせて警戒態勢が強化された。高層住宅には窓を閉めるよう求める通知が出たとされ、海外ネット上では当局の対応を皮肉る声が広がっている
2026/07/17

米国務長官 左派過激派の暴力に警鐘 各国連携を呼びかけ

ルビオ氏は、従来のテロ組織はほぼ壊滅したものの、脅威そのものは消えていないと指摘した。姿を変えながら、西側の自由主義国家に入り込んでいるという
2026/07/17 新唐人テレビ

台湾 無人艇25隻を調達計画 中共の海上圧力に対応

台湾は海巡署向けに海上無人艇25隻と無人水中航走体2隻を調達する計画を進めている。米国企業の技術を活用し、中共による台湾周辺海域での活動拡大に対応する狙いがある
2026/07/17

電子機器の画面から遠ざかることが 最良の教育である

学校教育で電子機器の利用が広がる一方、子どもたちは自然や生活の中で学ぶ機会を失いつつあります。手で触れ、観察し、体験する学びの大切さを考えます。
2026/07/17 Brittany Calavitta

米国が新たな一手 沿岸警備隊が初めて西太平洋へ前方展開

米沿岸警備隊が全長約17メートルの高速対応巡視艇6隻をシンガポールとフィリピン・スービック湾に配備し、遠征巡視艇中」を編成したと報じられた。この種の部隊を西太平洋へ前方展開するのは初めて
2026/07/17 新唐人テレビ

トランプ氏「中国は2020年大統領選以降 米国の有権者ファイル2億2千万件を不正取得」

トランプ大統領は演説で「2020年の選挙期間中に始まり、数年にわたって、中華人民共和国は史上最大規模の選挙データ侵害とみられる行為を実行した」と述べた。
2026/07/17 Nathan Worcester

FRB元上級顧問に禁錮38か月 中共への機密情報提供で虚偽供述

FRBの元上級顧問ジョン・ハロルド・ロジャースが、中共の情報関係者に機密情報を提供した問題をめぐり、連邦捜査官に虚偽の供述をしたとして禁錮38か月を言い渡した
2026/07/17 高杉

対イラン軍事行動拡大へ トランプ氏が施設爆撃や地上戦を検討

米軍が来週にも、イランのエネルギー施設や発電所への空爆に踏み切る可能性があると報じられた。一方、トランプ氏は、イラン側が米国に接触し、合意を求めてきたと説明。さらに、米国人1人が釈放されたことも明らかにした
2026/07/17 新唐人テレビ

中国でチェコ人実業家を拘束 チェコ外務省が確認

チェコ外務省は7月15日、チェコ人男性実業家が6月に中国で拘束されたことを確認した。中共当局は拘束の件について公式な反応を示していない。今年1月、チェコ警察は中共の情報機関のために活動した疑いのある中国人を拘束
2026/07/17 王君宜

トランプ氏 大統領選挙を巡りゴールデンタイムに演説へ

中間選挙を数か月後に控える中、トランプ氏は7月16日午後9時(米東部時間)に、この問題について国民向け演説を行う予定だ。トランプ氏は詳細を明らかにすることを控えているが、14日、記者団に対し、演説では投票の公正性や関連する問題を取り上げると確認した。
2026/07/16 Nathan Worcester

「中国台湾」と改ざん投稿 中共寄りネットユーザーの台湾入境許可取り消し

中共寄りの愛国主義的ネットユーザー「小粉紅」とみられる中国広東省の男性が、台湾への入境許可証をSNSに投稿し、中華民国国旗や名称を改ざんしたとして通報された。中華民国移民署は入境許可を取り消したという
2026/07/16 新唐人テレビ

ミャンマー沖で難民船2隻が転覆 500人超死亡の恐れ

国連機関は7月16日、ミャンマーのロヒンギャ難民を乗せた船2隻がベンガル湾で転覆したとの報告があり、500人以上が死亡した恐れがあると声明で明らかにした。
2026/07/16 陳霆

巨額貿易黒字の中国に各国が防壁 日本 対中デリスキング加速へ

中国の繁栄は依然として西側主導の開放的な国際秩序に依存しているが、中共はその秩序の弱体化を画策している。しかしある論文は、秩序を崩すほど自らの繁栄の基盤を損なうリスクが高まると指摘している。日本も対中デリスキングを加速している。
2026/07/16 安藤蔵人

カナダ油田買収を支援 脱税容疑で中国系男性を指名手配

中国の投資家によるカナダ油田買収を支援した中国系男性が、86万カナダドル超の脱税容疑でカナダ全土に指名手配。「パナマ文書」を端緒に捜査が進められている
2026/07/16 周行

中朝高官の往来活発化 王滬寧訪朝 関係修復とロシアけん制か

中共政治局常務委員の王滬寧が7月15日から党・政府代表団を率いて北朝鮮を訪問。相次ぐ中朝高官の往来について、関係修復や北朝鮮とロシアの接近をけん制する狙い、統治・宣伝手法の共有という側面を専門家が分析
2026/07/16 新唐人テレビ

中国VPN監視の実態 通信特徴で識別か 内部流出で判明

中国セキュリティ企業の内部ファームウェア流出により、通信特徴からVPNや検閲回避ツールを識別する仕組みが判明。遮断や速度制限の可能性、監視体制の高度化が浮き彫りとなった
2026/07/16 新唐人テレビ

副首都法案 衆院通過も参院で難航 野党6党が反対

大規模災害時に東京の中枢機能を代替する地域を整備する「副首都法案」が、衆院を通過した。一方、参院では野党6党が反対で一致しており、成立の見通しは不透明だ
2026/07/16 清川茜

米・ベトナムが原産地偽装対策強化 中国の対越投資に変化

ベトナムの対米黒字と対中赤字が同規模となり、中国製品の迂回輸出構造が浮上。米国の301条調査と取締強化を受け、中国資本の対越投資やサプライチェーンに変化が広がっている
2026/07/16 呈工

世界20か国超で拡大「ソブリンAI」 エヌビディアが日本でも布石

エヌビディアのフアンCEOが来日。「ソブリンAI」を軸に世界20か国超で連携を広げる中、日本でも新たな提携が動き出す可能性がある

北陸新幹線「桂川案」を採用 時間短縮の効果と建設費 地下水の課題

北陸新幹線の敦賀―新大阪間で桂川案の採用が決まった。大阪方面は約45分の時間短縮が見込まれる一方、京都駅への乗り換え、約3兆9千億円の建設費、地下水への影響、地方負担などの課題がある
2026/07/16 清川茜

各国が「主権AI」を開発 エヌビディア、日本に照準

エヌビディアのジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)が日本訪問を開始した。2日間の日本滞在中、政府の支援を受ける人工知能(AI)企業ノエトラと提携するかどうかに、関係者の注目が集まっている。
2026/07/16 呉畏

「半部の論語をもって天下を治む」から語る 論語の真義 序

『論語』が教える「人としてのあり方」。テクニック重視の現代社会で、ブレない自分軸を持ち、真に豊かに生きるための『論語』。これこそが、あらゆる事業、組織、そして家庭が長期にわたって安定して存続するための真髄だ
2026/07/16 劉如

元国家副主席めぐり軟禁説 中共上層部人事に憶測広がる

習近平政権を支えた重鎮2人に軟禁説。元国家副主席・王岐山に軟禁説が浮上。元中央組織部長・陳希にも同様の情報が伝えられている
2026/07/16 新唐人

工場火災の教訓がこれ? 「消火器しょって働け」=中国

火災の教訓が、これ? 中国の工場で「消火器しょって働け」に批判殺到
2026/07/16 李凌

壊滅する街 しかし「神をまつる祠」だけは無傷 中国で相次ぐ不思議な現象

街は壊滅した。それでも、「神をまつる社」だけが残った。中国では、洪水や竜巻の被災地で同じような現象が少なくとも3例確認されている。偶然なのか。それとも…
2026/07/16 李凌

バフェット氏 株式市場の投機化に警鐘 「人間は賭け事を好む」

ウォーレン・バフェット氏は、現在の株式市場について、長期投資よりも投機的な取引に左右される傾向が強まり、「カジノ」のようになっていると警鐘を鳴らした
2026/07/16 夏雨