鄭麗文氏訪中の現場で男性排除 台湾大陸委員会「中共統治の実態示す」
4月8日、国民党の鄭麗文氏が南京で中山陵を墓参した際、中国人男性が鄭氏に向かって「2028年に民進党を下野させろ」と叫んだところ、直後に警備要員に連れ出された。梁文傑報道官は、問題は、発言内容の是非ではなく、そもそも発言すること自体が許されない点にあると指摘
イランが停戦違反なら致命的攻撃も トランプ氏警告
トランプ大統領は8日、イランと「真の合意」に達するまで、米軍は現在の配備を維持すると表明した。さらに、合意に至らなければ、米軍の軍事行動はこれまで以上に強力なものになると述べた
片山財務相 為替・原油市場の投機的動きに強い懸念 「万全の対応」強調
片山さつき財務相は10日の衆院財務金融委員会で、為替市場や原油市場における投機的な動きの加速に強い懸念を示し、政府として万全の対応を取る考えを強調した。
中国人気ドラマの「美しすぎる将軍」に当局の規制で待った
中国でヒットしたドラマが批判の対象に。理由は「俳優がきれいすぎる」こと。当局が「見た目重視を改めよ」と指針を打ち出した
過去動画で台湾を中国表記 の中国人に台湾入国禁止2年処分
中国人がSNS投稿で台湾を「中国台湾」と表記し台湾入国禁止2年に。中国のSNSでバズを狙った投稿が、まさかの裏目に
中国の大学 思想教育が最優先に格上げ
中国の大学で思想教育が最優先に格上げ。専門より政治を重視する流れが拡大
中国 反日叫んだ男を警察が連行
中国の街中で日本を批判する内容を叫んだ男が警察に連行された。愛国をアピールしたはずが、まさかの展開にネット失笑。何が正解なのか分からない中国の現実
笠佐島問題と対外投資規制 日米に共通する安全保障上の課題
長谷川淳二議員は外国人による土地取得規制の在り方について中国人の土地所有で懸念が強まっている笠佐島を取り上げ、質疑を行った。笠佐島は、米軍岩国基地から約20キロ、海上自衛隊呉基地から約50キロと、軍事上の要衝に近接する位置にある。
中国を「最も重要な二国間関係」から「重要な隣国」に 2026年版外交青書
2026年版外交青書では、中国について2025年版の「最も重要な2国間関係の一つ」から「重要な隣国」に表現を後退。国際情勢は、「『ポスト冷戦期』といわれた比較的安定した時代は 終焉を迎えた」と指摘し、現在の情勢を「歴史の大きな変革期」と位置づけた
経済産業省 再エネ特別措置法に基づき 不適切な発電事業計画についてFIT/FIP認定55件を取り消し
経済産業省は6日、再エネ特措法に基づき、2025年度に認定計画違反や関係法令違反などが確認された不適切な発電事業計画について、FIT/FIP認定55件を取り消したと発表した。
米イラン停戦について判明している事実
トランプ政権がイランとの2週間の一時停戦を発表した。しかし、ホルムズ海峡の封鎖やウラン濃縮、ヒズボラへの攻撃継続など、各国の主張には依然として大きな隔たりがある。緊迫する中、週末から直接協議が始まる
トランプ氏 イランのホルムズ海峡通航料徴収に対し「やめておいた方がいい」と警告
ホルムズ海峡を通過する船舶への通航料徴収が報じられる中、トランプ米大統領がSNSでイランを強く牽制した
イスラエルとレバノン ヒズボラ問題で直接交渉
イスラエルのネタニヤフ首相は9日、イスラエルがヒズボラの武装解除問題についてレバノンとの直接交渉を開始したと発表した。
メラニア氏 エプスタイン事件関与を全面否定 議会に公聴会開催を要求
メラニア・トランプ大統領夫人は、ジェフリー・エプスタイン事件に関連して自身の潔白を主張する声明を発表した
トランプ氏 フェイクニュースを批判 ホワイトハウスが10項目計画と海峡閉鎖について否定
トランプ米大統領は9日、著名メディア2社を名指しで虚偽報道と批判した。メディアで広く伝えられたイランの「10項目停戦計画」は偽物だと指摘した。
イラン 中国のAI主導の戦争戦略にとって実戦の試験場
中国は、将来の対米衝突に備え、人工知能を用いてイランにおける米軍の作戦を分析し、可視化し、その展開を予測している
米国の安全保障専門家 中共による神韻芸術団への迫害に対抗する法案を提案
「人々は、自分たちが向き合っているのが極めて暗黒な政権であることを理解しなければならない。これは中国人民が経験していることにとどまらず、米国人もカナダ人も同様の状況に置かれている」米国の国家安全保障などの専門家、ケーシー・フレミング氏は彼らが神韻と法輪功に対して超限戦と越境弾圧を展開していると述べた
【分析】 馬興瑞の政治的経歴は習近平の失敗を証明している
中国共産党(中共)中央政治局委員馬興瑞の官途の一歩一歩には習近平の影があり、彭麗媛(中国の第一夫人)をめぐる「山東派」は存在するのか? 党内に派閥が存在するのは鉄則である。
トロントの劇場が神韻公演を中止 西側の芸術の自由に関わる事態に
トロントでの神韻公演が虚偽の爆破予告により中止された。神韻側は、これが西側社会の芸術の自由を試す北京の妨害工作であると非難。背後にある中国共産党の「国境を越えた弾圧」に対し、自由社会の決意が問われている
習近平が国防大学で演説 肖天亮学長の不在に注目
4月8日、習近平は中国国防大学で行われた全軍高級幹部向け研修の開講式に出席したが、出席した上将はわずか3人だった。国防大学学長の肖天亮上将は姿を見せていなかった
異例のNATO約30か国大使の一斉訪日 深まる日本との関係と米欧の不協和音
NATO加盟約30か国の大使が今月中旬に日本を一斉訪問し、日本との連携強化を図る。一方で、トランプ米大統領とルッテNATO事務総長の会談ではイラン対応を巡る米欧の足並みの乱れが露呈した
インド 高速道路料金所向け中国製監視カメラを排除 安全保障懸念で見直し
インド政府が安全保障上の懸念から、高速道路の料金所で低価格の中国製監視カメラの使用を認めていないと伝えられた。現在、アメリカ、ドイツ、台湾の業者の採用を検討しているという
米イランの停戦合意を主要国が歓迎 共同声明発表
8日、日本や欧州など主要国首脳は、米国とイラン間の2週間の停戦を歓迎する共同声明を発表した
米イラン停戦協議の舞台裏 攻撃寸前からの転換
報道によると、トランプ大統領の最後通牒を受け、イラン最高指導者のモジタバ師は、開戦後初めて交渉団に対し、合意の成立に向けて協議を進めるよう指示したという
イラン ホルムズ海峡を再び封鎖 通航隻数を制限 通行料も徴収へ
停戦成立後も、イスラエルによるレバノン空爆を受け、イランは海峡の通航を再び停止した。海事データによると、8日時点でペルシャ湾内では800隻を超える船舶が足止めされている
明慧ネット 四川省の刑務所で法輪功学習者56人迫害死
四川省の嘉州・成都女子刑務所にて、2025年末までに少なくとも56人の法輪功学習者が迫害により死亡した。拷問や虐待の実態が明慧ネットにより暴露され、中国社会民主党の劉因全主席は「反人類罪」として強く非難している
米イラン停戦でも戦雲去らず 黒幕「中国共産党」の役割
米イ停戦が合意されたが、水面下では中国によるイランへの秘密軍事支援が次々と露呈。中国製兵器の無力さと支援の証拠をトランプ氏に握られた、習近平政権は外交的な窮地に立たされることとなった
米軍 対イラン軍事作戦を再開できる態勢にある
米軍のダン・ケイン統合参謀本部議長は4月8日、イランが最終合意に応じなければ、米軍はいつでも対イラン作戦を再開できる態勢にあると表明した
トランプ大統領 米イラン協力で地下の「核の塵」を完全撤去へ
トランプ大統領はイランとの歴史的合意を発表。軍事圧力を背景に、地下施設の濃縮ウランを米イランの協力で完全撤去し、核開発を断つ狙いだ。関税や制裁解除を巡る交渉も継続し、中東情勢は新たな局面を迎えている