米情報長官 モジタバ師重傷と指摘 イランの権力中枢は不透明
ギャバード氏は19日の公聴会で、イランのモジタバ師がイスラエルによる空爆で重傷を負ったと明らかにし、現在実権を握っているかどうかは不明だと述べた
「今動かなければ手遅れ」 CIA長官が強い危機感
18日、CIAのラトクリフ長官は世界的な脅威公聴会で、イランが米本土を射程に収めるミサイル能力をすでに備えていると指摘し、阻止しなければ9・11を上回る攻撃が現実となる可能性があると警告した
イランの近隣国攻撃に各国反発 カタールがイラン外交官追放
カタールの主要な天然ガス施設であるラス・ラファンがイランのミサイル攻撃を受け、「甚大な被害」が出た。カタールはイラン大使館の外交官を追放した
1600キロ離れた地点からラリジャニ氏を殺害 作戦の詳細明らかに
イスラエルが実施したとする精密空爆で、イラン政権の中枢人物ラリジャニ氏が死亡した。作戦は約1600キロ離れた地点から行われ、詳細が徐々に明らかになっている
トランプ氏 イラン問題「次の大統領まで残さず解決」
トランプ大統領は3月17日、米国とイスラエルによる対イラン軍事行動について「非常に順調である」と述べ、イランが現在の状況から回復するには少なくとも10年を要するとの見方を示した。また、米国が介入した効果を「恒久的なものにすべきだ」と強調した
米議会シンクタンク 「中共とイランの関係は専制枢軸の一角」
3月16日、米議会の諮問機関である米中経済安全保障審査委員会は報告書を公表し、中国とイランの関係を「専制の枢軸」の重要な一角と位置づけた
イスラエル軍 イラン最高安全保障トップのラリジャニ氏を殺害
イスラエル政府は3月17日、イラン最高安全保障委員会のラリジャニ事務局長を殺害したと発表。ラリジャニ氏はデモ隊への弾圧を指揮していたとされる
イラン新指導者に同性愛者疑惑 同性愛禁じるイスラム体制下で政治的打撃の可能性
米国の情報機関のブリーフィングで、イラクの新指導者モジュタバ・ハメネイ氏が同性愛者である可能性が高いと指摘された。イスラムでは同性愛者は重大犯罪とされ、場合によっては死刑に処される可能性がある
イラン戦争に不満 米対テロ責任者辞任 ホワイトハウスの強い反論
アメリカ国家対テロセンターのジョー・ケント所長が17日、イラン戦争への不満を理由に辞任した。ケント氏は、イランが米国に対して脅威を構成していないのではないかと疑問を呈した
ドローン大手DJI技術者7人がイランで死亡か 中共技術者数百人の安否不明
民主活動家である盛雪氏は北京関係者の話として、中共のレーダー技術者3人に加え、ドローン大手DJIの技術者7人がイランでの爆撃で死亡したほか、中共の専門家や技術者およそ300~400人の安否が不明になっていると明かした
トランプ氏 イスラエル空爆で「事実上の最高実力者死亡 イラン指導部壊滅」米軍まもなく撤収
トランプ大統領、イスラエル空爆でイラン高官ラリジャニら死亡を受け「指導部は存在せず」と断言。米軍撤収を示唆し、イラン軍再建に10年かかると強調。ホルムズ海峡封鎖への攻撃継続を明言
トランプ氏 訪中を延期 イラン情勢受け5~6週後に再調整
トランプ大統領は3月17日、イランをめぐる軍事衝突が続いていることを理由に、訪中を5〜6週延期すると明らかにした
トランプ氏 NATOの大半が対イラン作戦に参加せずと表明
ドナルド・トランプ米大統領は、対イラン軍事作戦への支持がほとんど得られていないとして、北大西洋条約機構(NATO)の大半の加盟国に失望を示した。一方で、中東の現地パートナーによる支援を評価した。
沖縄発の米艦 強襲揚陸艦トリポリの可能性 中東へ移動
米国の兵力を多数搭載した軍艦が沖縄から中東へ向かっている。米CNNは17日、海事追跡データに基づき、この軍艦がシンガポール沖のマラッカ海峡に接近していると報じた。
習近平が「米の注意をイラン情勢に」と発言か イラン支援で戦争長期化狙う=情報筋
中国共産党の内部事情に詳しい、豪州在住の法学者・袁紅氷氏は16日、米メディア「看中国」の取材に応じ、中共がパキスタンを経由してイランに兵器や弾薬を秘密裏に輸送していると明かした。袁氏は、中共がイラン情勢を「第二のアフガニスタン」と位置づけ、米国の注意をイラン戦争にそらそうとしていると指摘した。
家族の安否が交渉材料に? イラン女子サッカー選手5人 オーストラリアでの庇護申請を断念
先週のアジアカップで国歌斉唱を拒否したイラン女子サッカー代表の選手たちが、3月16日、クアラルンプール国際空港に姿を現し、帰国の途についた
家族の安全が圧力か イラン女子代表 庇護断念し帰国へ
3月16日、アジアカップで国歌斉唱を拒否したイラン女子サッカー代表の選手らがクアラルンプール国際空港に姿を見せ、帰国に向かった
イランがドローン空襲 中東のハブ空港で火災 黒煙上がる
3月16日、イランはドバイ国際空港に対してドローン攻撃を行った。空港近くの燃料貯蔵タンクで火災が発生し、航空便の運航が一時停止した。2月28日に地域情勢が急激に悪化して以降、同空港が攻撃を受けたのは今回で3度目となる
米空母艦載機がイラン軍事基地を6千回に及ぶ猛爆
米空母「リンカーン」の艦載機による出撃が延べ6千回を超え、イランの核・ミサイル拠点に壊滅的打撃を与えた。テヘランは強硬姿勢を崩さないが、トランプ大統領は水面下での停戦交渉が継続中であると明かした
トランプ氏「イランは軍事力弱いが偽情報拡散に長ける」
トランプ氏は15日、イランは軍事力こそ弱いものの、偽情報の拡散を得意としており、現在はAIを武器として利用し、偽情報を広めていると指摘
イラン西部を新たな攻撃目標に 米軍がB-52爆撃機を出動
イスラエル軍は15日、ハマダーン市の革命防衛隊本部とバスィージ民兵組織を標的に、イラン西部への大規模な空爆を開始した。米軍は深夜、B-52長距離爆撃機を出動させ、対イラン攻撃作戦に加わった
米国との協議を公表したキューバ 中共に新たな懸念材料
イランの独裁政権が壊滅的打撃を受ける中、キューバでも新たな動きが出ている。同国の首脳は公の場で、米国との交渉が進行していることを明らかにし、解決策を模索していると述べた。これにより、中国共産党が長年構築してきた「反米独裁連盟」が揺らぎ、北京にとって懸念材料が相次いでいる。
イラン外相が衝撃発言 中露が中東戦争に介入
イラン外相が、中露との「軍事協力」を公言。米軍資産の情報提供疑惑が深まる中、ロシアだけでなく中国の介入も示唆する衝撃の発言
中国 ホルムズ海峡を回避する「裏ルート」でイラン産原油の輸入継続
関係筋によれば、紛争が激化する中でも、イランの戦略的パイプラインとジャスク港を経由する輸送ルートにより、原油のホルムズ海峡回避が可能になっているという
イランの米軍報復 背後にロシアと中国共産党の影か
米国とイスラエルによるイランへの攻撃が続くなか、イラン側も激しく抵抗し反撃を行っている。こうした状況の中、複数の米メディアは、イランの背後で米国やイスラエルに対する報復攻撃を支援しているのは「ロシアの情報機関」であり、さらに中国共産党の関与の可能性もあると報じている
米国 来週末に戦略備蓄原油8600万バレルを初放出へ 市場安定を狙い
米エネルギー省は13日、戦略石油備蓄から第1弾として8600万バレルの原油を放出すると発表。原油は早ければ来週末にも市場に供給される見込み。これと同時に同省は、液化天然ガス(LNG)の輸出拡大も命じ、輸出量を1日あたり4億5千万立方フィート増やす方針を示した
イラン新指導者に顔面損傷か 戦争省『イランの軍需産業は完全に壊滅』
ピート・ヘグセス米戦争長官は13日の戦況報告で、戦争開始から13日が経過し、イランの弾道ミサイル発射数は90%減少し、ドローン攻撃は95%減少したと説明した。さらに、イランの空軍と海軍は事実上機能しておらず、新指導者ムジュタバは顔面に損傷を負った可能性があると述べた。
米政府 イランによる米国攻撃の噂に反応 トランプ大統領「テロリストを厳重に監視している」
ドナルド・トランプ米大統領は11日、「イランのテロリストによる米国の攻撃」という噂について反応し、米国はテロリストの動向を厳重に監視していると明らかにした。また、米国内にはイランの潜伏グループが存在するとも述べた。
米軍が空襲で1万5千超のイラン目標を攻撃 ヘグセス米戦争部長「敵戦力は9割減」
米国のヘグセス戦争部長は13日、米国とイスラエルの空軍が制空権を掌握した後、これまでに1万5千以上の目標を攻撃し、イランの軍事能力を大幅に弱体化させたと明らかにした。