米「人身売買報告書」中共の強制労働と詐欺拠点に焦点 など|NTD ワールドウォッチ(2026年10月14日)
米国が公表した2026年版「人身売買報告書」は、中国共産党(中共)による組織的な強制労働が続いている実態を指摘するとともに、中国人が東南アジアで運営する詐欺拠点に焦点を当てている。
【独占】FBI長官が語る「詐欺拠点」壊滅作戦 タイ空軍が爆撃、2兆円相当を押収【米国思想リーダー】
東南アジアの国境地帯に「村ほどの規模」の詐欺拠点。FBIのパテル長官は、タイ空軍の協力で拠点を爆撃し、約150億ドル相当の暗号資産を押収したと明かしました。ロマンス詐欺の裏側と、中国公安省との異例の協力について聞きました。
FBI 海外詐欺拠点摘発強化 170億ドル資産押収
FBIが「ブラックアウト作戦」で米国人を狙う海外詐欺拠点の摘発を強化。約170億ドルの資産を押収し、東南アジアからアフリカへ移る中国系犯罪組織を追っている
北朝鮮系サイバー攻撃に警戒 偽求人で暗号資産窃取、国内初の「ラップトップ・ファーム」摘発
警察庁などは、北朝鮮関連のサイバー攻撃集団による偽求人を使った攻撃に注意を呼びかけた。技術者の端末や暗号資産を狙うほか、身元を偽るIT労働者の国内拠点も初めて摘発した
【独占】 FBI長官 米国人を狙う詐欺拠点を「壊滅させる」と表明
東南アジアの拠点を舞台に巨額の暗号資産をだまし取る国際詐欺組織に対し、FBIが本格的な反撃を進めている。人身売買や暴力で維持される「詐欺工場」の実態と、巨額資金の押収や摘発に挑む米当局の最新動向を伝える
暗号資産詐欺資金の洗浄疑惑 米司法省 中国系企業関連口座を差し押さえ
米司法省は、暗号資産投資詐欺やサイバー詐欺で得た資金の移転や洗浄を支援していた疑いで、カンボジアを拠点とする匯旺集団関連のクラウドサービスのアカウントを差し押さえた
米 オンライン詐欺犯罪に関与の中国人2名を起訴 暗号資産7億ドルの詐欺資金を凍結
米国政府が東南アジアで横行する大規模な電信網絡詐欺犯罪に対し、強硬な措置を講じた。司法部は今週、詐欺センターの運営に関与したとされる中国人2名を刑事訴追したと発表した
トランプ氏 イランのホルムズ海峡通航料徴収に対し「やめておいた方がいい」と警告
ホルムズ海峡を通過する船舶への通航料徴収が報じられる中、トランプ米大統領がSNSでイランを強く牽制した
「SANAE TOKEN」問題 片山大臣が語る金融庁の対応
3日の片山大臣の会見で、高市総理の名を無断使用した暗号資産「SANAE TOKEN」への対応が語られた。現在の被害状況や金融庁による調査の必要性、SNSでの注意喚起などについて見解が述べられた
高市総理 自身の名を冠した仮想通貨「SANAE TOKEN」に注意喚起 その背景と展望
高市首相は2日、自身の名を冠した暗号資産「SANAE TOKEN」が発行・取引されていることに対し、自身の公式Xにて注意喚起を行った
ホワイトハウスが新宴会場建設 アップル、アマゾンなどを含む米企業37社が寄付
トランプ大統領主導のホワイトハウス新宴会場建設に、アップルやアマゾンなど米企業37社が総額3億ドル超を寄付した。
トランプ氏の次男 9月に来日へ 暗号資産の発展に関心
トランプ米大統領の次男、エリッとク・トランプ氏が9月1日に東京で開かれるビットコイン保有企業「メタプラネット」の株主総会に出席する見通しとなった。
金融庁 暗号資産の法律上の見直し検討 株式など金融商品と区別か
金融庁は暗号資産を法律上、株式などと同じ金融商品として位置づけるかどうか検討している。また、制度上の課題や、今後の制度改正の方向性は今年6月までにまとめる方針で、その後、法律の改正を視野にさらに議論を進めることにしている。
「捕まらないと高をくくっていた…」世界最大の仮想通貨取引所元CEOに禁錮3年求刑
世界最大の仮想通貨取引所バイナンスの創業者で元最高経営責任者(CEO)の趙長鹏被告(47)に対し、米検察当局は23日、マネーロンダリング(資金洗浄)の罪で禁錮3年の実刑判決を求刑した。赵被告は昨年11月、反マネロン法違反の罪状を認めており、30日にワシントン州シアトルの連邦地裁で量刑が言い渡される。
FTX創業者に懲役25年、詐欺などで NY地裁
米ニューヨーク連邦地裁は28日、経営破綻した暗号資産(仮想通貨)交換所大手FTXトレーディング創業者サム・バンクマンフリード被告(32)に対し、懲役25年の判決を言い渡した。
香港史上最大の詐欺被害か 仮想通貨「JPEX」めぐり著名人など11人逮捕
「香港史上、最大の詐欺被害額」。仮想通貨取引所「JPEX」に関連した詐欺共謀の容疑により、21日時点で、著名人をふくむ計11人が逮捕されている。
どこで何に使ったか一目瞭然…中国の地方政府、5月から「デジタル人民元」導入
5月から中国の一部地方政府で職員給与支払いに同国の中央銀行・中国人民銀行が数年前より進めてきたデジタル通貨である「デジタル人民元(e-CNY、数字人民币)」が全額使用されることがわかった。
オリガルヒ支える銀行や交換所も調査、対ロ制裁で米対策本部
[ワシントン 11日 ロイター] - ウクライナ侵攻に関与したロシア政府高官やオリガルヒ(新興財閥)関係者らの制裁回避などを取り締まる米政府のタスクフォースは、これら関係者を支援する銀行や暗号資産(仮想通貨)交換所も調査の対象とする考えだ。米司法省の高官が11日、明らかにした。 高官は記者向けブリーフィングで「制裁対象のオリガルヒや団体を適宜、起訴に持ち込むだけでなく、これら対象者・団体の制裁逃