米軍、オスプレイの飛行一時停止 墜落事故受け
米軍は6日、鹿児島県の屋久島沖で先月末に起きた輸送機オスプレイの墜落事故を受け、同機の飛行を一時停止すると発表した。
伊、「一帯一路」離脱 中国に正式通知 大きな恩恵なく
イタリア政府は中国に対し、巨大経済圏構想「一帯一路」からの離脱を正式に通知した。政府筋が6日明らかにした。
台湾独立派を積極的に形成したのは中共当局=蕭美琴氏
中華民国副総統候補の蕭美琴氏は、台湾独立派の形成に最も積極的だったのは北京当局だと語った。
高智晟著『神とともに戦う』(66)頻発する学校死亡事件②
【大紀元日本5月22日】子供が突然亡くなるというこの世で最も沈痛で悲しい事件が起きてしまったら、理性をもって、そのような悲劇を招いた目に見えない危険と不足点を探し、亡くなった幼い命を、自らの覚醒とす
台湾総統選まで1か月 蔡英文総統が「香港を見てほしい」と有権者に呼びかけ
来年1月13日に実施される台湾総統選まで、あと1か月余り。蔡英文総統は有権者に「投票するにあたっては、香港を見てほしい」と呼びかけた。
「この家あげます」まで出現 暴落しても買い手なし、墓場と化した中国不動産市場
上海や広州などの一線都市で「所有する物件を無料で譲渡する」現象が相次いでいる。不動産所有者の収入が減り、ローン返済ができない背景がある。
北京など各地でPCR検査再開 忌まわしい「ゼロコロナの記憶」が蘇る=中国
感染症が再び爆発的に流行している中国。北京など、各地でPCR検査が再開された。全ての中国人にとって忌まわしい「ゼロコロナの記憶」が蘇っている。
死ぬ直前、何を後悔するのか? オーストラリア人作家が明かす
生老病死は人生において誰もが経験することです。私たちはどんなに長生きしても、最終的には死が待っています。また、人が「亡くなる」時には、多かれ少なかれ過去の出来事を「後悔」します。
訪問者は、年間わずか200人!?世界で最も来訪者が少ない国
ナウルは南太平洋にある島国です。地理的な問題もあり、交通が不便なため、毎年約200人ほどしかこの地を訪れません。そのため、世界で最も来訪者が少ない国とされています。しかし、あまり人が訪れないことで、商業活動が盛んではないため、この国は本来の自然の美しさや静けさを保っています。いわば隠れた観光地なのです。
米ニューヨーク市警察で相次ぐ辞職 治安維持に「危険なレベル」
米ニューヨーク市警察(NYPD)の警察官辞職が相次いでおり、市民からは犯罪の増加に一層拍車がかかるのではと懸念の声が挙がっている。
中国、個人債務危機の波到来 貸倒れ者急増
中国では、ローンに返済しない人が過去2年間急増している。中国にとって新たな課題が生じた。
中国で若者層に広がる金現物購入、将来不安で数少ない「安全資産」
中国で金現物購入の動きが若者層に広がっている。
中国の企業、来年2月まで年末休暇を前倒し 市民は経済衰退を憂慮
中国経済の低迷により、多くの中国企業が年末休暇を11月から前倒ししている。一部の企業の休暇は約5か月にも及んでおり、中国の市民は、経済の持続的な低迷と高い失業率により、生活が困難になっていると語った。
G7首脳テレビ会議を6日夜開催、ゼレンスキー大統領も参加=松野官房長官
松野博一官房長官は6日午前の記者会見で、岸田文雄首相が同日夜に主要7カ国(G7)首脳のテレビ会議を開催し、ウクライナのゼレンスキー大統領も参加すると発表した。
ますます中国本土化する香港 高度人材の流出が深刻化
中国共産党(中共)が「香港国家安全維持法」を施行して以来、徐々に中国本土化されてきた香港。今、多くの香港人が香港を離れる選択をしている。
高智晟著『神とともに戦う』(65) 頻発する学校死亡事件①
【大紀元日本5月1日】私の目の前に置かれているのは、子供(小学生・中学生・大学生)が死亡した3つの案件である。そのうち、2人の子供の写真は、しばらく前からずっと私の仕事机に置かれている。 その写真だ
中国ネット世論から真実の提言 「中共の言うことは、全て逆に聞くべき」
中国共産党は、あからさまな嘘をつき、真実を隠蔽している。中国のあるネット世論は「中共の言うことは、全て逆に聞くべきだ」と、鋭く真実を突いた。
英・フィンランド・エストニアがバルト海で演習、海底インフラ保護で
フィンランド国防軍は4日の声明で、同国と英国、エストニアの海軍がフィンランド国境警備隊と共にバルト海の海底インフラ保護の演習を行っていると明らかにした。
【寄稿】北朝鮮衛星打ち上げの不可解な要素 背景に米中朝露のパワーゲーム
北朝鮮が立て続けにロケットを打ち上げる背景には、中露という「悪の枢軸」と米国との熾烈な駆け引きがある。大国間のパワーゲームを理解することで、北朝鮮の核・ミサイル問題の本質を見定めることができる。
米がビザ制限拡大、ウガンダやジンバブエで民主主義阻む当局者ら
ブリンケン米国務長官は4日、ウガンダとジンバブエ当局者に対するビザ制限の範囲を拡大すると発表した。
ChatGPT技術 AIが人間を超えられるのか【未解決ミステリー】
最近、米国の人工知能(AI)研究所OpenAIが開発したチャットボット「ChatGPT」が大変人気になり、世界中でAIブームが巻き起こっています。多くの方が仕事や日常生活において、愛用しているでしょう。
中共は米国が直面した最大の脅威=米商務長官
レモンド米商務長官は12月2日、中共を「米国が直面した最大の脅威」と批判し、「中国(中共)は我々の友人ではない」と強調した。
金ETF、11月は昨年3月以降で最大の資金流入
金価格に連動する上場投資信託(ETF)のSPDRゴールド・シェアは11月に差し引きで10億ドル超の資金が流入し、昨年3月以降で最大の資金流入となった。米連邦準備理事会(FRB)が来年3月にも利下げを開始するとの期待を背景に、金価格が過去最高を更新したため、同ETFが大きく買い越された。
女性と若年層はコロナワクチンの副反応リスクが高い=日本の研究
女性と若年層は、新型コロナワクチン接種後の副反応に悩まされるリスクが高いことが日本の研究により明らかになった。
国際会議場や空港で復活した「PCR検査」 よみがえる悪夢の日々=中国
12月1日「中国を読み解く」をテーマにした国際会議が広州市で開かれた。その際、一部の会議参加者が「PCR検査が行われた」と投稿し、物議を醸している。