米中首脳、台湾問題で応酬 バイデン氏「一方的な現状変更に反対」と強調
米国のバイデン大統領と中国の習近平国家主席は米東部時間18日午前、オンライン会談を行った。バイデン大統領と習近平主席はウクライナ情勢のほかに、台湾問題について議論したが、意見が分かれた。
【新冷戦特別連載】中露の枢軸国陣営 第2回(全3回)
欧米の経済制裁はロシアを中国共産党に接近させ、権威主義の枢軸は中国とロシアの勢力圏にある他の国々に拡大する可能性がある。
緑茶で寿命延伸? カテキンが秘める“鍛える力”
緑茶に含まれるカテキンは、体に一時的なストレスを与えることで防御力を高める「プロオキシダント」。まるでワクチンのように体を鍛え、寿命を延ばす可能性があると研究者は語ります。
「3週間で抑うつ症状が改善」やはり食事内容が重要です
抑うつ症状の原因は食事と関係する?市販のファストフードは多く食べるほど、うつ病になる可能性を高め、市販の焼き菓子や揚げ菓子(例、マフィン、ドーナツ)なども多く食べると、うつ病のリスクが38%増大するようだ
玄奘三蔵 唐太宗から宮殿を与えられ仏典を翻訳する
インドに渡っていた玄奘は645年に経典657部や仏像などを持って中国に帰還しました。
唐太宗は、玉華宮の正殿に玄奘を呼び、勅書「大唐三蔵聖教序」を読み上げ、玄奘を経典の翻訳に専念させるため、豪華な宮殿を僧院に変えました。
中国によるロシア支援を阻止 米議員、制裁の抜け穴ふさぐ法案提出
米国の上院議員は17日、国際銀行間通信協会(SWIFT)に代替する中露の決済システムを利用してロシアの金融機関と取引する中国の金融機関に制裁を科す法案を提出した。ウクライナ侵攻をめぐる対露制裁の抜け穴をふさぐ狙いだ。
米、中国のロシア支援をけん制 ロ軍攻撃継続で民間人の犠牲増える恐れ
[キエフ/リビウ 18日 ロイター] - バイデン米大統領は18日、中国の習近平国家主席とオンライン会談し、ロシアのウクライナ侵攻を巡り、中国によるロシアへの支援をけん制した。ウクライナ各地では18日もロシア軍の攻撃が続き、民間施設への砲撃で死傷者も出る中、民間人の犠牲を巡る懸念が強まっている。 習主席はオンライン会談でバイデン大統領に対し、ロシアとウクライナによる戦争を一刻も早く終結すべきと強調
プーチン氏、目的未達でもウクライナ侵攻の意図変えず=西側当局者
[ロンドン 18日 ロイター] - 西側諸国の当局者は18日、ロシアのプーチン大統領はウクライナへ侵攻の当初の目的を達成できていないものの、全般的な意図を変えたと示唆するものはないと述べた。 当局者は匿名を条件に「プーチン氏の意図が大きく変わったと示唆するものはない。このため、計画されたことと実行されていることの違いはタイミングの問題でしかない。当初の目的を時間内に達成できなかったということだ」と
G7首脳会合、24日にブリュッセルで開催 ウクライナ情勢協議
[ベルリン 18日 ロイター] - ドイツのショルツ首相は24日にブリュッセルで先進7カ国(G7)首脳会合(サミット)を開くと発表した。政府報道官が18日、明らかにした。 政府報道官は定例記者会見で、G7首脳会合は北大西洋条約機構(NATO)首脳会議に合わせて開かれ、ウクライナ情勢などについて討議されると述べた。
岩手県沖で地震、最大震度5強 津波の心配なし=気象庁
[東京 18日 ロイター] - 気象庁によると、18日午後11時25分ごろ、岩手県沖を震源とする強い地震が発生した。津波の心配はないとしている。 最大震度は5強で、岩手県野田村で観測した。地震の規模を示すマグニチュードは5.5、震源の深さは20キロメートル。
国際穀物理事会、ウクライナの穀物輸出予想を大幅引き下げ
[ロンドン 17日 ロイター] - 国際穀物理事会(IGC)は17日、2021/22年のウクライナの穀物輸出予想を引き下げた。ロシアの侵攻により食料安全保障を巡る懸念が高まったと指摘した。 IGCの月報は最新予想を4780万トンとし、先月の6280万トンからへ大幅に下方修正した。予想は暫定的なもので不確実性が非常に高いと説明した。 トウモロコシは3190万トンから2100万トンへ、小麦は2450万
皮膚から考える全身の健康「美容から、がん予防まで」
皮膚に現れたいくつかの小さな変化は、体内の大きな病気を反映している場合があります。この異変に早く気づかないと、あとで重篤な症状が現れた時には遅すぎるということにもなりかねません
英、ロシアメディアRTの放送免許剥奪 ロ政府との関係理由に
[ロンドン 18日 ロイター] - メディア規制当局の英放送通信庁(Ofcom)は18日、ロシアのメディアのRTについて、英国内での放送免許を取り消した。 ウクライナに侵攻し、独立したジャーナリズムへの取り締まりを強めるロシア政府から資金を受けていることが理由。RTを責任ある放送局と認めることはできないとし、免許を即日付で剥奪するとした。 RTは現在、欧州連合(EU)の制裁により英国内で放送を行
台湾侵攻前に手を打つべし…米議員「ロシア事業撤退を中国でも」
ウクライナ侵攻をめぐり国際的な企業がロシア事業を相次ぎ停止させている。これを受けて、リック・スコット米上院議員は17日、台湾統一を企む中国共産党にも同様の措置をとるようビジネスリーダーたちに求めた。
中国大使がウクライナ支持表明、専門家「欧米の制裁を恐れている」=米メディア
ロシアによるウクライナ侵攻に関して、ロシア側への直接非難を避けてきた中国の外交官はこのほど、ウクライナ支持を示唆し始めた。専門家は、中国はロシアと同じく厳しい制裁を受けることを恐れているためだとの見方を示した。
末期がんの青年が貯金を寄付「つなぎたい命のバトン」
末期がんで余命わずか数カ月と宣告された青年が、自身が貯めた1000ポンド(約15万6400円)を、一度も会ったことのない、がんと闘っている6歳の男の子のために寄付し、話題となっている
ウクライナで効力発揮する携帯兵器…台湾は「異なる防衛手段」=専門家
ロシアによるウクライナ軍事侵攻から23日が経とうとしている。世界中の軍事戦略家たちは、装備品や人員では圧倒的な差があるロシア軍を食い止めているウクライナ側の戦略を分析している。
【芸術秘話】マニエリスム
マニエリスムを画風として表すことに関して、多くの論争がありました。第一次世界大戦が勃発する前、美術史家ハインリヒ・ヴェルフリンは、16世紀頃のイタリアの芸術作品に分類されない作品をマニエリスムと言い表していました。
北欧神話 英雄ベーオウルフの活躍(1)
スカンジナビアの古い神話、ベーオウルフの物語をご存知ですか。この物語は最も古い叙事詩として保存されており、現存する写本がイギリスで書かれた1冊のみであるため、イギリス文学最古の伝承の一つとも言われています。
中国国有銀行幹部、預金47億円相当を横領 「銀行に賠償責任なし」と判決
中国工商銀行(ICBC)の南寧支店の幹部が2億5300万元(約47億円)の個人預金を横領した事件で、裁判所は幹部に懲役刑を言い渡すも、ICBCに賠償責任はないという判決を下していたことがわかった。
研究:「彼岸の世界」あの世とはどういう世界か(3) 彼岸の世界は精霊の故郷
ミシェル・ニュートン博士は、彼の著書『Destiny of Souls(魂の宿命)』で、彼岸の世界に対する驚くほどの詳細な回答を提示しています。ニュートン博士は、認定催眠療法士のマスターです。
「中国軍事企業との関係隠蔽」米海軍中尉に懲役4年の実刑判決
米銃器法違反行為の共謀と虚偽報告を行ったとして、中国系の米海軍中尉、ファン・ヤン(37)被告に、懲役4年の実刑判決と3年の監視付き釈放が下された。米司法省が16日に発表した。
BLM、フェミニズム…マルクス主義は形を変え世界に浸透=NZ作家
専門家は反差別運動ブラック・ライブズ・マター(BLM)やフェミニズムなど、マルクス主義は変質した形で世界中に浸透していると指摘した。
「実態に合致しない」中国経済学者、1∼2月の好調な経済指標を疑問視
中国国家統計局が15日に発表した1~2月の主要経済指標が軒並み市場予想を上回り、生産活動の回復が示された。これについて、国内の複数のエコノミストはSNS上で、当局の公表は実際の経済データと矛盾していると指摘した。
バロック音楽の巨人ヘンデル (上)
バロック音楽の代表的な人物であるヘンデルは、バッハと同い年で1カ月ほど年上である。故郷はバッハの生誕地アイゼナハから165キロしか離れていないザクセン=アンハルト州のハレだったが、二人は一度も会うことはなかったという。