自民、東京28区の公明候補擁立認めず 協力関係にほころびか

解散総選挙がささやかれるなか、自民党は公明候補の擁立は受け入れられないと伝えた。党内では公明党に対する不満の声が上がり、選挙協力の関係は新たな局面を迎えている。
2023/05/24 Wenliang Wang, 大道修

台湾の武力統一「支持する中国国民は、55%に過ぎない」 海外学術誌の世論調査が語る

英文の学術誌「当代中国期刊」はこのほど、中国の世論調査で「台湾の武力統一を支持する中国国民は55%に過ぎない」とする結果を発表した。
2023/05/24 李凌, 鳥飼聡

中国新疆・四川で立て続けに地震 震源8〜21kmと浅く

5月23日の深夜にかけて、中国・新疆ウイグル自治区で立て続けに3回の地震が発生し、多くの現地住民は中国のSNS上で不安を訴えた。中国では震源の浅い地震が続いており、22日から23日にかけて、複数の地域で揺れが発生した。
2023/05/24 Wenliang Wang

中国の対台湾政策などを「揶揄しまくった」英国人コメディアン 中国SNSが軒並み停止に

英国人コメディアン、アンクル・ロジャーこと黄瑾瑜氏がもつ中国SNSや動画のアカウントが最近、閉鎖された。中国を揶揄するお笑いネタが原因らしい。
2023/05/24 李凌, 鳥飼聡

市教育局に対し、教師34人がハンスト抗議 原因は給与「4年間未払い」=中国・河南省

河南省三門峡市の学校教師ら34人が、市教育局に対し、4年間にわたる給与未払いに抗議するため絶食ストライキを行う声明を発表した。
2023/05/24 李凌, 鳥飼聡

乗り物酔いはどうして起こるのか めまい克服法とその原因

車、船、飛行機に乗ると乗り物酔いする人がいます。しかし、他の人はどんな交通手段に乗っても酔うことなく、むしろよく眠ることができます。では、なぜ乗り物に乗ると酔ってしまう人がいるのでしょうか?そしてどうすればその症状を克服することができるのでしょうか?
2023/05/24 陳俊村

WHO、今年も台湾オブザーバー参加を拒絶…米議員ら失望表明

世界保健機関(WHO)が台湾の年次総会へのオブザーバー参加を認めない決定を下したことをめぐり、多くの超米党派議員は中国共産党の圧力に屈服したWHOへの失望を表明している。

春のデトックス食品9選  疲れ知らずで軽やかな体に

春のデトックスにぴったりな9つの食材を紹介。体を軽やかにし、自然の力で体内の毒素を排出する方法を学び、健康的な春を迎えましょう。

中国への否定的な感情73%…カナダで増加 越境弾圧に懸念=世論調査

中国を否定的に捉えるカナダ人の割合が2019年から16%以上増加していることがカナダの調査会社ナノス・リサーチの世論調査により明らかになった。
2023/05/23 Andrew Chen

CBDC導入、米国で慎重論 プライバシーやハッキングに懸念

中央銀行デジタル通貨「CBDC」の導入をめぐって、米国ではプライバシーへの懸念や国家による経済活動の監視に繋がる恐れがあるとして、慎重論が広がっている。
2023/05/23 Naveen Athrappully

まもなく「天安門事件」34周年 中共の最も「センシティブな日」に思い出す流血の記憶

中国では毎年、6月4日の前後に検閲が行われる。天安門事件を連想させる言葉や関連画像などを含む投稿は、すべて自動的に拒否される。
2023/05/23 李凌, 鳥飼聡

中国・四川大地震「義援金リスト」 最高額の寄付金を集めた香港、マカオ、台湾の名がない?

中国メディアはこのほど、四川大地震の海外各国からの「義援金ランキング」を発表。しかし、多額の寄付をした香港・マカオ・台湾は明記されていなかった。
2023/05/23 李凌, 鳥飼聡

日本の防衛産業活性化へ…小野寺氏、国防貢献で「感謝と名誉」制度創設目指す

転機を迎える日本の安全保障。そのひとつが、防衛装備品の海外移転(輸出)だ。小野寺五典元防衛相(自民)は、防衛産業を支援し活性化させる取り組みとして、国防に貢献する企業に対する感謝と名誉を与える制度の創設を進める考えを示した。
2023/05/22 佐渡道世

自動化・新技術が支える日本の防衛の未来

日本は、高齢化と人口減少という安全保障上の課題に直面する中、2027年までに防衛費を国内総生産の2%に引き上げるという計画を発表している。

オランダ、中国との「姉妹都市」解消相次ぐ 人権侵害を問題視

オランダでは中国との姉妹都市関係の解消が進む。過去2年間で、中国共産党の人権弾圧を問題視した少なくとも8つの自治体と2つの州が姉妹都市関係を断ち切った。
2023/05/22 Alex Wu

米土地を「爆買い」する中国…取得面積は10年で25倍 規制に挑む米各州

麦の穂が垂れる平原と緑豊かな牧草地を持つサウスダコタ州は、いつしか人知れず深紅の野望に蝕まれている。中国共産党の息がかかる団体は土地を爆買いし、地元住民の懸念は高まるばかり。打つ手はあるのだろうか。
2023/05/22 Andrew Thornebrooke