中国インフルエンサー台湾で問題発言 永久入国禁止に
軽い発信が越えた一線。中国のインフルエンサーが台湾での発言を理由に永久入国禁止に。動画公開後に炎上し、当局が厳しい対応に踏み切った
国民党主席と習近平の会談に波紋 米台分断狙う中共に警戒
台湾国民党の鄭麗文主席と習近平の会談が波紋を広げている。会談では公開部分に中共色の強い表現が並び、その後の非公開協議の内容も明らかにされなかった。専門家は、中共が対話ムードを演出しながら、台米関係の揺さぶりを図っているとみて警戒を呼びかけている
イランメディア報道 革命防衛隊が軍と連携し協議に圧力
イランメディア「イラン・インターナショナル」は独自で、革命防衛隊のワヒディ司令官が協議への関与を強め、代表団の人選や議題をめぐって、代表団長であるガリバフ国会議長、アラグチ外相と激しく対立していると報じた
トランプ氏「協議がまとまらなければイランを徹底攻撃」 強硬姿勢鮮明
米イランの戦闘終結に向けた協議を控え、トランプ大統領は強い警告を発した。米軍はすでに再び攻撃できる態勢を整えており、協議が決裂すれば直ちに対イラン攻撃を再開するという
米軍が行方不明のパイロット救出 トランプ氏が全行程指揮 イラン軍の追跡下で
米軍はイラン領内で撃墜されたF15の行方不明パイロットを救出した。トランプ大統領が全行程を指揮し、空軍の制圧と特殊部隊の投入で実行。イラン軍の捜索が迫る中、山岳地帯に潜伏していた隊員を無事救出した。
ヴァンス氏 パキスタンでの対イラン和平交渉に出発 「前向き」な姿勢示す
ヴァンス米副大統領がイランとの和平交渉のため、パキスタンへ出発した。トランプ大統領の指針を背負い、誠実な対話を求めつつも「欺瞞には屈しない」と強い牽制を投げかける。緊迫する中東情勢の転換点となるか注目される
米・イラン協議開始へ 双方が楽観とけん制のシグナル
4月10日、ヴァンス米副大統領は代表団を率いてパキスタンへ向かった。イランとアメリカの協議を前に、双方は期待と圧力をにじませている
イラン レバノン停戦も主張 米側「約束していない」
停戦協議で重要な役割を担うガリバフ国会議長は停戦発効後もイスラエルがヒズボラへの攻撃を続けていると批判した。一方、イスラエルのネタニヤフ首相とトランプ米大統領は、ともに今回の停戦にレバノンは含まれていないと強調
NATOトップ 米と会談 「欧州の多数国がトランプ氏支持」
ルッテ氏はまた、NATOの加盟国が多方面で米国を支援してきたことを詳細に説明したとし、会談は非常に率直で開かれた協議であり、友人同士の対話だったと述べた
中共はなぜ米・イラン停戦への介入を急いだのか
複数のメディアは、中共政権が今回のアメリカとイランの停戦仲介を積極的に後押ししたと報じている。トランプ氏も、中共がイランを停戦協議に参加させるうえで一定の役割を果たしたと述べた
中国共産党軍 南シナ海でフィリピン機に向け照明弾を発射=フィリピン政府
フィリピン沿岸警備隊によると、中国共産党軍は4月6日、南シナ海の係争海域で定例哨戒中のフィリピン機に向け、照明弾を直接発射した。
ホルムズ海峡通航大幅減 中東情勢は三つの局面が交錯
ホルムズ海峡は、「完全封鎖ではないが、自由に通れる状況でもない」という異例の状態になっている
米・イラン和平交渉進行中 米軍はイラン国境付近で待機
トランプ米大統領はイランとの交渉期間中、米軍がイランを包囲し続け「真の合意」が成立するまで撤退しないと投稿で強調した。また交渉が決裂した場合には致命的な打撃を加えると警告した。
中共・王毅が訪朝 時期は敏感 米中間の交渉カード握る狙いか
米イラン停戦の中、北朝鮮のミサイル発射で半島情勢が緊迫する中、中共は外交部長・王毅の訪朝を発表した。訪問は中朝協調や首脳会談の地ならしに加え、対米交渉での主導権確保を狙う動きとみられる。
ホルムズ海峡 開通も通行困難か? 世界の原油価格が急騰し市場を直撃
4月9日、インド船籍の貨物船がホルムズ海峡の通過に成功し、海峡は名目上の開放状態となった。しかし実際の通行はイラン軍の管理下に置かれている。通過できた船舶はごくわずかにとどまり、通行料の支払いも求められている
湾岸諸国 低コストの日本製ドローンに期待 イランの「シャヘド」に対抗
湾岸諸国が、日本のテラドローン社とウクライナが共同開発した迎撃ドローンに期待を寄せている。イランの「シャヘド」ドローンによる攻撃に、より経済的かつ効果的に対応するためだ。
台湾最大野党トップの訪中期間 中共軍が実弾射撃訓練 民進党「国民党への平手打ち」
中国は4月9日、黄海北部で1日の実弾演習を実施。台湾最大野党主席の訪中と重なり、軍事的圧力と政治対話が同時進行するかたちとなった
鄭麗文氏訪中の現場で男性排除 台湾大陸委員会「中共統治の実態示す」
4月8日、国民党の鄭麗文氏が南京で中山陵を墓参した際、中国人男性が鄭氏に向かって「2028年に民進党を下野させろ」と叫んだところ、直後に警備要員に連れ出された。梁文傑報道官は、問題は、発言内容の是非ではなく、そもそも発言すること自体が許されない点にあると指摘
過去動画で台湾を中国表記 の中国人に台湾入国禁止2年処分
中国人がSNS投稿で台湾を「中国台湾」と表記し台湾入国禁止2年に。中国のSNSでバズを狙った投稿が、まさかの裏目に
米イラン停戦について判明している事実
トランプ政権がイランとの2週間の一時停戦を発表した。しかし、ホルムズ海峡の封鎖やウラン濃縮、ヒズボラへの攻撃継続など、各国の主張には依然として大きな隔たりがある。緊迫する中、週末から直接協議が始まる
トランプ氏 イランのホルムズ海峡通航料徴収に対し「やめておいた方がいい」と警告
ホルムズ海峡を通過する船舶への通航料徴収が報じられる中、トランプ米大統領がSNSでイランを強く牽制した
イスラエルとレバノン ヒズボラ問題で直接交渉
イスラエルのネタニヤフ首相は9日、イスラエルがヒズボラの武装解除問題についてレバノンとの直接交渉を開始したと発表した。
イラン 中国のAI主導の戦争戦略にとって実戦の試験場
中国は、将来の対米衝突に備え、人工知能を用いてイランにおける米軍の作戦を分析し、可視化し、その展開を予測している
トロントの劇場が神韻公演を中止 西側の芸術の自由に関わる事態に
トロントでの神韻公演が虚偽の爆破予告により中止された。神韻側は、これが西側社会の芸術の自由を試す北京の妨害工作であると非難。背後にある中国共産党の「国境を越えた弾圧」に対し、自由社会の決意が問われている
異例のNATO約30か国大使の一斉訪日 深まる日本との関係と米欧の不協和音
NATO加盟約30か国の大使が今月中旬に日本を一斉訪問し、日本との連携強化を図る。一方で、トランプ米大統領とルッテNATO事務総長の会談ではイラン対応を巡る米欧の足並みの乱れが露呈した
インド 高速道路料金所向け中国製監視カメラを排除 安全保障懸念で見直し
インド政府が安全保障上の懸念から、高速道路の料金所で低価格の中国製監視カメラの使用を認めていないと伝えられた。現在、アメリカ、ドイツ、台湾の業者の採用を検討しているという
米イランの停戦合意を主要国が歓迎 共同声明発表
8日、日本や欧州など主要国首脳は、米国とイラン間の2週間の停戦を歓迎する共同声明を発表した
米イラン停戦協議の舞台裏 攻撃寸前からの転換
報道によると、トランプ大統領の最後通牒を受け、イラン最高指導者のモジタバ師は、開戦後初めて交渉団に対し、合意の成立に向けて協議を進めるよう指示したという
イラン ホルムズ海峡を再び封鎖 通航隻数を制限 通行料も徴収へ
停戦成立後も、イスラエルによるレバノン空爆を受け、イランは海峡の通航を再び停止した。海事データによると、8日時点でペルシャ湾内では800隻を超える船舶が足止めされている