EU製の乗用車・トラックに25%の追加関税 トランプ氏発表
大統領は来週から輸入税を発効させると述べた
イランが米国に新たな和平案を提示
イランの交渉担当者は4月30日、パキスタンの仲介者を通じて新たな和平案を伝えた
ガソリン価格はイラン戦争終結後「岩石のように」転げ落ちる トランプ氏発言
原油価格は1バレル100ドルを超え、ガソリン価格は4年ぶりの高値水準にある
高市総理 ベトナムおよび豪州訪問へ出発 経済安保とサプライチェーン強靱化を推進
高市総理がベトナムを訪問し、「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の進化に向けた外交政策スピーチを行うと発表した
報道自由度 世界で25年ぶり低水準 中国は178位 香港も低迷
国境なき記者団が発表した2026年版世界の報道自由度ランキングによると、世界の報道自由度は過去25年で最低水準に落ち込んだ。中国は再び最下位圏で、178位となった
米中首脳会談 焦点は「開催できるか」 イラン情勢が行方左右も
イラン情勢の先行きがなお不透明な中、5月14日に予定されている米中首脳会談には依然として不確定要素が残る
イラン戦場に残された米国製兵器 中共が性能解析
4月28日、中国共産党体制内部の複数の関係者が大紀元の取材に対し、現在、当局が米国製兵器の性能を研究していると明らかにした
米州6か国 中共のパナマ圧力非難 「トランプ版モンロー主義」が作用か
米国など米州6か国は28日、共同声明を発表し、中共によるパナマへの圧力を非難した
中共系ハッカー キューバ外交官68人のメール監視か
サイバーセキュリティ企業の調査で、中共系ハッカーが、米ワシントンのキューバ大使館のメールシステムに侵入し、外交官68人の通信記録を取得していた疑いが明らかになった
米下院 国土安全保障省予算案を可決 政府閉鎖終結へ
米下院は4月30日、国土安全保障省の歳出法案を可決した。10週間に及んだ政府機関の一部閉鎖は終結する見通しとなった
リトアニア大統領 米主導の海上自由構想参加を支持
リトアニアのナウセダ大統領は4月30日、トランプ政権が進める、ホルムズ海峡の航行再開に向けた「海上自由構想」への参加を支持すると表明しこの案を国家防衛評議会に諮る考えを示した。
トランプ氏 イタリアとスペインからの撤退を検討か
「なぜ検討しない理由がある? イタリアは何の助けにもならず、スペインはひどかった。まったくもってひどかった」とトランプ氏は述べた
米イラン交渉難航 米軍が極超音速ミサイル配備検討との報道
米国とイランの交渉が依然として合意に至らない中、トランプ政権がイランへの圧力強化として極超音速ミサイルの配備を検討していると米メディアが報道した。
米国務長官 イランがホルムズ海峡を「経済的な核兵器」と批判
ルビオ米国務長官は、イラン政権内部の深刻な分裂が米イラン合意の最大の障害だと指摘。ホルムズ海峡を「経済的核兵器」として利用する動きにも警告し、制裁強化の可能性に言及した。
1日400キロ生産可能 「工業級」覚醒剤製造網で中国人2人を起訴
米ニューヨークで、中国籍の男2人が「工業レベル」の覚醒剤製造ライン構築の疑いで起訴された。1日400キロ生産可能とされ、装置は20トン超。欧州で押収後、NYで潜入捜査官との接触時に逮捕。終身刑の可能性もある。
世界報道自由度ランキング 日本は62位で「問題ある」と評価
国際NGO「国境なき記者団(RSF)」は30日、第25回となる2026年度の「世界報道自由度ランキング」を発表した。日本の2026年度の順位は62位で、5段階評価の中央にあたる「問題がある」に分類された。
中東緊迫で原油輸送に変化 パナマ運河の通航量が急増
中東情勢の緊張で、原油輸送のルートに異変が起きている。ホルムズ海峡を避ける動きが広がり、パナマ運河の通航量が急増。エネルギー供給をめぐる問題は、米中対立の新たな焦点にもなっている
トランプ氏とプーチン氏が90分間電話会談 ウクライナ紛争停戦とイラン情勢を協議
トランプ米大統領は29日、ホワイトハウスの大統領執務室で、同日にロシアのプーチン大統領と行った約90分間の電話会談で、プーチン氏がイランの濃縮ウラン在庫の処理について米側への協力を申し出たことを明らかにした
米 イラン封じで対中圧力 米中首脳会談へ布石も
米国がイランへの制裁を強化。石油輸出封鎖や企業制裁の影響は中国企業や銀行にも波及の可能性。5月の米中首脳会談を前に、対中圧力としての意味合いも注目される。
中共スパイハッカーを米で起訴 FBI長官「歴史的勝利」
中共のスパイハッカーとされる男がイタリアから米国に引き渡され、ヒューストンで審理入り。世界規模のサイバー攻撃や機密窃取に関与した疑い。FBI長官は「歴史的勝利」と強調した。
シスコの法輪功迫害協力疑惑 米最高裁で審理
米連邦最高裁は4月28日、中国共産党当局による人権侵害を支援したとして、米ネットワーク機器大手シスコシステムズの責任を問う訴訟の審理を行う。
米駆逐艦 再びタンカーを阻止 イランの原油貯蔵能力が限界に
トランプ米大統領は、イランが石油輸出を断たれたことで、石油パイプラインの圧力が限界に近づき、いつ破裂してもおかしくない状態にあると指摘した。ルビオ国務長官は「米国は、イランがホルムズ海峡を交渉材料にする行為を容認しない」と表明
UAE脱退でOPECに打撃 原油市場は新局面へ
アラブ首長国連邦(UAE)は4月28日、5月1日付で石油輸出国機構(OPEC)とOPECプラスから脱退すると発表した
トランプ氏がイランに残した3つの選択肢
トランプ政権下の対イラン戦略を、歴史学者のV.D.ハンソンが鋭く分析。窮地に立つイランに残された3つの選択肢とは何か。軍事・経済の両面から、レジーム・チェンジを見据えた米国の「締め付け」の真意を読み解く
アラブ首長国連邦 来月OPECを脱退へ
長年の加盟国であり、石油輸出カルテルにおいて第3位の産油国が離脱する
石油確保に奔走する中国共産党 ホルムズ海峡封鎖で「エネルギー危機」
内部関係者によれば、輸送の混乱が産業を直撃し、コスト増と輸出停滞を招く中、中国政府は供給確保を急いでいる
イラン戦争で湾岸同盟国がドル支援を要請 知っておくべきこと
イラン戦争の長期化を受け、湾岸諸国やアジアの同盟国が米国に通貨スワップを要請した。経済不安やドル不足への懸念が広がる中、この動きが「ドルの覇権」や各国の金融安定にどう影響するか、専門家の分析を交え解説する
米とメキシコ W杯控え麻薬取締り 組織幹部を拘束
メキシコ政府は西部ナヤリット州で麻薬組織の幹部を拘束したと発表した。米国の情報支援を受けた作戦で、容疑者は太平洋沿岸の密輸網を統括していた。W杯共催を控え、両国の治安協力が一段と進む